【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 FF14新規プレイヤーさんを歓迎します!
2017年03月28日 (火) | 編集 |
やっくんは、元々FF11プレイヤーだ。

初めてのMMOに戸惑いを感じつつも、いつの間にか40人近くの巨大なLSを運営していた。

20170328_002.jpg

その後、リアル事情などでどんどんフレが引退。

それぞれが別の道を歩むようになった。



最後の最後に、やっくんはFF14へ移行。


するとその後、引退したフレがポツポツとFF14に集結するようになった。


数年の歳月が流れていたが、時計は当時のままに動き出した。


キャラクターの命はリレーされ、縦へ横へと世界は広がっていく。





そして今・・・・

また新しい冒険者と、ゆっくり旅を楽しんでいる。


20170328_001.jpg

昨日は、初真蛮神ガルーダ戦を挑戦するという、若手プレイヤーと楽しんできたんだ!



クリアおめでとう!
このアーチをくぐって退出するがよい!!!



やっくんと、そんくんがエモートで花道を作ると、ララっ子は素直にアーチをピョンっとくぐってくれた。



かーわーいーいーいぃぃぃぃいい。

(〃▽〃)






やっくんのLS、FCでは新規でFF14を始めようって考えているプレイヤーさんを歓迎します!

どんな些細な事でも、遠慮なくなんでも聞いてください!
きちんとフォローします!


興味のある方は、ALEXANDER鯖 Yakkun Mercury までご連絡を!









 【3】太陽が凍りついても僕のパイだけよ消えないで
2017年03月26日 (日) | 編集 |
「元旦」それは年の始まりを指す言葉。


こんにちわ、やっくんです。更新遅くなってすみません。。


【2】ウルダハ鬼ごっこ再び!


からの続きを書きます。



---------------------


「元旦」それは年の始まりを指す言葉。


さらにこの単語の紐を解くと、元旦の「旦」という字。
地平線の向こうから、日が昇っていく様を描いて「旦」と読ませている。

日本人の粋な心が現れている単語だ。

そんな素敵な元旦に、私たちは大阪に集結し




・・・コーヒーショップを探していた。(ナニコレ)



2つ前の記事で書いたように、私は



大のコーヒーショップ嫌いである。


詳しくはこちら




ディープ大阪ってくらいなんだから、元日くらい休まず営業してる飲食店なんていくらでもあるだろう!
きっと、近辺になにがあるのか分からない関東人がウロウロしていれば、やたらと元気なおばちゃんが突然現れて




「ええから、おばちゃんの店でなんか食べてきー!」



とか、そんな風に声かけてくれるはずだ。(てけとーなイメージ)




・・・・早計だった。



ディープ大阪のおばちゃんたちは、普通にしっかりと休業していた。




「あ、コメダがあいてるよ!」



メンバーの一人が見つけてしまう。




仕方がない、やっくんは苦手とするコーヒーショップにシャキンした。




「だからね・・・というワケなんだよ。」


「わはははは」


私たちは2つのボックス席に案内してもらい、今後のFF14についてを語り合っていた。


な、なんだ。コメダというコーヒーショップは意外と普通じゃないか。


みんなの楽しそうなトークに耳を傾け、やっくんはやっと落ち着く事ができた。



「同じデータセンター内でのPT募集なら、みんなで集まれるんだよねっ!」

そんな、キラキラした時間を楽しむ中、注文したパイが届く


20170326_001.png

「こちら、シロノワールでございます。」


最初から6等分に切られているパイ。

5人PTの私たちがシェアして食べるには丁度良いデザートだった。

手際よく取り皿に分けてくれるアリス。



だがしかし、思いかえしてみるならば
この時すでに「死の宣告」のカウントダウンは始まっていたんだ・・・。






「うまいうまい」

と、なんでも美味しそうに頬張るラプタンの前で、買い物疲れしたのかウトウトモードのズーちゃん。




「おかわりあるよ!先着1名様!」

アリスが最後の一切れをテーブルに置く。

よっしはシロノワールの写真に写っているタバスコに一生懸命突っ込みを入れている。



コーヒーショップ、余裕だったなwwwww



そう思い、やっくんは自分のシロノワールにフォークをかざした次の瞬間




ガチャン!!!!!






それは一瞬の出来事だった。


時間にしても「0.1秒」くらいだろう。

スキル回しマクロの誤作動防止の為にはさむ「wait」よりも短いその一瞬をついて





やっくんのシロノワールが爆発したんだ・・・




頭に、生クリームいっぱいのパイをつけた無言のやっくん。




「ぶっwwwwwやっくんなにしてんwwwwwww」

「なんで頭にパイのってん??!」

「何がおきたし!!!全く意味が分からないんだけどwwww」



Tu68tvdV.png




「わけがわからないよ><」



笑い転げるヨッシー&らぷたん。

アリスが慌ててタオルハンカチを取り出す。

ずーちゃんは、隣で寝ている・・・。(この大騒ぎの中なぜ起きない!?)



やっくんは無言だ・・・。



何が起きたのか、分からないだろう?
ああ、分からないだろうよ。




これが、、、コーヒーショップの恐怖なのだ。




今までだって、一度たりともまともにコーヒーショップでくつろげたことなどなかったじゃないか・・・。

やくんは自分で自分を呪った。





ではギミックの解明をしよう。


まず、私たちはAとBというテーブルが隣り合う、ボックス席に通されたんだ。

通常4人でのコンテンツファインダーの所、むりやり5人で突入した私たちの配置はこのようになる。


20170326_002.png



テーブルが多少ギスギスするも、なんとか食べ物の位置取りが決まる。

20170326_003.png


やくんの食べ物・・・テーブルに置けなければ、自分で持てばいいじゃないか!

やくんはパイを手にし、飲み物と交互にテーブルを使用するという戦法だ。




完璧だ。






そして、いざ尋常に!



と、手に持ったパイにフォークを当てる。





が・・・・



(き、切れぬ・・・。)



初めから6等分されていたパイだったが、底面のパイ生地は思っていた以上にVIT(強度)があった。



テーブルを使わず、手に皿をもっていたやっくん。


フルバフ炊いた状態で


20170326_008.png


渾身のDPSを放つ。





20170326_004.png



不安定な状態のパイ生地にブラストショット命中!



ガチャン!!


20170326_007.png


そのままノックバックの追加効果を発動!


20170326_006.png


宙に舞うシロノワール!!









Tu68tvdV.png



・・・・からの、この状態である。




おわかりいただけただろうか???


いや、ちがう。


自分のパイを斬滅し食べられなくしてしまったやっくんは


6等分されて余った一個を


おかわりいただけてしまったのである。




というかだよ!!!




何が気に入らないって・・・




こんだけ体張ったドリフみたいな展開が起きたのに!!


誰一人として写真を残していなかったところだよ!!!!!!!!





「元旦」それは年の始まりを指す言葉。


私の今年一年を暗示するかのような幕開けとなったのである。


(もう、コーヒーショップには行きません。)





※イラストはありすが描いてくれました。










 【2】ウルダハ鬼ごっこ再び!
2017年01月17日 (火) | 編集 |

仕方がない・・・・・歩こう。

【1】やくんウルダハに立つ!

からの続きです


-----------

「そろそろつくよ。」


正月元旦の早朝、待ち合わせのクライアントから連絡が入る。


携帯を確認したやくん。


折り返す。


「私はもう着いてるよ。

・・・・だが、やっくんを見つける事はできるかな?」



「え?」



ピッ


速切り。

携帯をポケットにしまい込んで、足早に中央改札から離れる。




ポケットの中では、携帯のピコン音が聞こえるが気にしない。


やっくんは、とりあえず寒さがしのげる場所を探した。


ピコーン♪


ピコーン♪



くそう・・・・どこいっても寒いぞ大阪!!!


とりあえず、隣の巨大な建物に避難する。


お店は・・・・・うーん・・・さすが元旦。
まだこの時間だとどこも開いていない。



ピコーン♪


ピコーン♪




だああああうるせえええ!!



むううwwww
仕方がない。


やくん「では、ヒントをあげよう。これを見て探し当てるがよい。」


20170101_004.png


シュィィィン♪

と画像を送った瞬間、速攻で電話がかかってくるw



テロテロテロテテテロテロテン♪



ピっ!


「あっ・・・。」



・・・画面操作していたやくん、間違って電話にでてしまった。




や「なんで電話かけてきちゃうの!」(←逆切れ)


「あ、ごめん!」



私の勢いに、思わず謝ってしまったクライアント。


「あ、じゃなくて!!!」



や「だが私は、捕まるわけにはいかない!!さらばっ!」



「あ、コラ!まてっ!!」



ピッ


またもや電話を切り、次のヒントをアップする。


20170101_005.png



うかうかしてられない!

ヤツらはもう、すぐ近くに迫ってきている。

早く場所を移動せねば!!!!


せっかく風の当たらない場所を探し当てたのだが、そうも言っていられない。
すぐに建物の外へと向かう。




エスカレーターを発見!!



そうだ!下へ向かおう!



ディープダンジョンへと逃げ込むんだ!!!



その時である。


「まてええええっ!見つけたぞ!!!」

「いた!やっくん!!!!」



20160526_007.png




くそう!くそう!!!ああ、くそう!!




「大阪でリアル鬼ごっことか、マジやばいからwホントに見つからないからwwww

・・・・って、走るなやっ!」





そう。
クライアントとは、アリスとヨッシーだったのである。

アリスは、2016年の「エオルゼアカフェコンテストの最優秀賞受賞者」であり、ヨッシーはその付き人である。

そして、アリスとはじめてエオルゼアで会った時も、同じような一悶着があった。




知らない人は、↓を読んでくれ。
【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>




はぁ、はぁ・・・。


息を整える。


や「これは、アリスさん、ヨッシーさん、奇遇ですね。
それはそうと、あけましておめでとうございます。」(╹◡╹)



よっし「あほ!まったく、建物が大きかったから良かったけど、コレ地下行かれたら分からへんで?」


アリス「よっし、やっくんはこういうヤツや。」( ̄- ̄)




だが、既に免疫がついているアリスは全く動じていなかった。





とりあえず、どこか店入るか。


そして、めでたく(?)3人パーティーとなった私たちは、ディープ大阪を彷徨い歩く。




だが・・・


店が・・・・店がない・・・・・。



元旦とは全く恐ろしい。
この世の終わりか?
いや、むしろ始まりか・・・。


どこの店もシャッターが閉まっており、まるで私達を避けているかのようなたたずまいだった。



30分も歩いただろうか・・・。


なんとか、1軒のお店にたどり着いた。


あったけぇ・・・。


正月はじめに海鮮丼のお店でウニいくら海鮮丼を頼めるとは・・・。


そして、私たちは仕事に関するミーティングを始めた。




案件「今年どのようにしてFF14を盛り上げていこうか」


私たちにとっては本当に大切な打ち合わせである。




オフ会ではなく、ミーティング。



ファンフェスも終わり、新年を迎え、今年は新シナリオも加わってくる。


とはいえ、FF14は新生が正式にリリースされてからもう4年が経つわけで、どうしてもプレイヤーのお休みもチラホラ見られるのは避けられない。


それでも、自分たちのまわりでは、この世界を楽しもうと頑張っているプレイヤーがいるのも事実。

鯖を超えて、こうやって情報交換や、身内イベントについて熱く語れるフレがいるという事にまずは感謝したい。(逃げたけどな)




食事を終え、様々な企画について盛り上がっていると、すぐ近くに買い物に来ているという光の戦士情報を得た。



ずーちゃんが近くにいる!!!?



これもまた不思議な縁で、2016年エオカフェコンテスト受賞者「ずー様」がディープ大阪に彷徨いこんでいた。




運命の歯車は、既にに回りだしていた。



速攻で、連絡をとりPT勧誘をする。


ず~「おっけ~!合流する!」



そして「ずー様」と、その付き人「らぷたん」合わせて5人パーティができあがった。



全く、元旦からドラマのような凄い顔合わせである。



まるでオンライン上で出来上がったかのような即席5人PT。




だが、、、やっくんはまだこの時



この後に起こる恐ろしい結末を知るよしもなかったんだ・・・。





【3】太陽が凍りついても僕のパイだけよ消えないでへつづく









 【1】やくんウルダハに立つ!
2017年01月13日 (金) | 編集 |
ココが・・・・ウルダハか・・・。


思えば遠くに来たもんだ。


20170101_003.png



昨晩の大晦日生放送にて、吉Pのオコ顔を拝みながら迎えた元旦。


やっくんは1人、大阪駅に立っていた。



寒い・・・。


寒いぞ、ウルダハ・・・。



時計は午前9:40分。

駅は外気をそのまま取り込む形で作られ、暖をとれるような場所はどこにも見当たらな・・・・。

いや、あった。

あるではないか!!



目の前にコーヒーショップが!!!



すげえあったかそうだ・・・うう・・・だが・・・・。



だがしかし、やっくん。

こう見えて



大のコーヒーショップ嫌いである。



私は、お化け屋敷と、ホストクラブと、コーヒーショップが


三大行きたくないお店なのだ。



理由?



まずお化け屋敷だが、無駄に怖い。

次にホストクラブだが、イケメンとか話し上手とか全く興味がない。
もちろん入ったことがないわけだから、TVなどの情報でしか知りえない世界。
TVの中では、はしゃぐ女性と男性達・・・とても楽しそうに映っていた。

だが、やくん、、、何が面白いのかさっぱり分からない。




そしてコーヒーショップ。


これも、なんかよく分からない。



実は、やくんはコーヒーが飲めない。


別に味がどうとかではない。

コーヒーを飲んだ途端に、5分でお腹を壊してしまうという謎体質の持ち主なのだ。



そんなやくんでも、1人で1度だけ、コーヒーショップに入ったことがある。


スタバだか、スタダだか、なんかこう、ギルまかせに最強の装備を揃えて、新IDに真っ先に乗り込んでそうなプレイスタイルのそんな名前のコーヒーショップだ。


だが覗いてみれば、そんな名前からは想像できないほど、店内の雰囲気はまったり。


どうやらカウンターで飲み物を注文してから、好きな席に座るスタイル?らしかった。



店員のお姉さん「おはようございます。」


やくん「あ、え、、おはようございます。」


いらっしゃいませ・・・ではないのか・・・。


メニュー版を見上げると、謎の飲み物がずら~っと並んでいる。



お姉さん「ドリンクは何になさいますか?」


やくん「あ・・・えーっと・・・・」



ぐぉぉぉ!さっぱりわからん!!!!


わからんぞおおおお!


なんだこのペチペチなカッペでキャラメルでダークサイド、モカクリームな一覧表は!!!




いきなり頭の中は大混乱のやくん。

あ、、う、、、と変なうめき声をあげるなか、カップルやら、ビジネスマンらしき人々が、続々とやくんの後ろに並び始める。



わ、わ、わわわ、私の後ろに立つんじゃねえええ!!!


余計に焦る中、とりあえず全部なんだか分からないので、一番短い名前の飲み物を注文。



やくん「こ、この・・・ソイ・・・ラテ?・・・ソイ・ラテ下さい!!!」



お姉さん「はい。それでは、サイズはどうなさいますか?」


へ?さいず???


お姉さん「ショート・トール・グランデ・ベンティと4種類ございますが」



何語!?ショート、ベルダンディ、ダンベル???
困った!!!どうしよう!!!


やくん「すみません、サイズがどれくらいなのか分からないのですが・・・」



するとお姉さんは、まるでマジシャンのように4種類のカップをスコココンとカウンターの上に並べる。

手慣れた手つきだ。なんだ?今からコインでも消すのか???


お姉さん「こちらになりますが」


だが、もうすでに、さっき言われたサイズの名前を忘れてしまっているやくん。


名前がでてこない。


よりによって、こんなところで時間つぶしをしなければいけないなんて・・・・。

こんな恐ろしい所に、予習なしで入ってしまったやくん。

しかし、一番小さいのを選んで、すぐに飲み干してしまったら、また何か注文しに来ないとならないわけで???



何度も注文するのも怖いよな・・・。

そ、そうだな・・・じゃ・・・


やくん「一番おおきいやつ。そう、それ!それでお願いします!あと、そこにあるなんか大きいクッキーそれもお願いします。」




ふう・・・・

なんとまあ、敷居の高いお店なんだ・・・。


とりあえず、渡されたソイ・ラテを手に、一番はじっこの席につく小心者のやくん。



人を待つだけなのに、こんな事になるとは・・・・


そういって、ドリンクを口に含んだ瞬間



う゛・・・


ソイ・ラテ・・・・


怖くてよく分からなかったがために、一番短い名前のそれを頼んだわけだが・・・・


それは、生暖かい白っぽい豆の汁だった・・・。



おちつけ、おちつけやくん。
とりあえず、山場は過ぎたんだ・・・。


あとはじっと待つのみだろう?


平静を装って、大きいクッキーをかじる・・・・・。


(なにこれ、き、切れない・・・・・)



なんか、しっとりしたクッキーは、中にキャラメルか何かが入っているかのように噛み切れない。


でも、変な食べ方してると思われたくない。


けど、どうやっても口から離れない・・・。どうすれば・・・・。


仕方がないので、手にもっている方のクッキーを上下にクイクイっと動かしながら、なんとか切断する。


どのように説明したらよいのか分からないが、とにかくそんなこんなで、平静を装いながらここで何十分も人を待つというのは、どうやら私には無謀すぎたようだ。



しかも、そのソイ・ラテを頑張って3時間かけて飲み干した。


クッキーも少しずつ、切断していった。


しかもすげえ普通の顔したまま!初見である事を悟れらないように!!!






だがしかし、その努力もむなしく


・・・とうとうその日、待ち人は仕事の都合がつかず、会えずじまいだったのである。







という、こイツがトラウマになってですよ!!!




とにもかくにも、コーヒーショップは、入っちゃいけないお店なんです!!!




だがしかし・・・・・




そうは言ってられないほど、いまは寒かった・・・。

今すぐにでも店内に飛び込み、とりあえずソイ・ラテでもなんでもいいから頼んでしまいたい・・・。




よし、入ってやるぜ!!!



そう覚悟を決めたやくん、次の瞬間愕然とする。



お店、、、、構内の中かよ・・・・。



すでに改札口をでてしまったやくんは、もうこの大阪駅内のコンテンツファインダーに入る事はできなかったのである。




仕方がない・・・・・歩こう。



本日の待ち合わせは、中央改札前だったが、近くにもっと風が当たらない場所がないか彷徨いはじめる。




しばらくすると、待ち合わせの相手からメッセージが届く。



「そろそろつくよ。」



【2】ウルダハ鬼ごっこ再び!へつづく











 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 最終話:夢は叶えるためにあるんだぜ? =
2017年01月11日 (水) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム =


からの続きになります。


------------------

ファンフェス2日目(最終日)



今日は雲が厚く朝から肌寒い。
ホッカイロ必須な日曜の朝。


だがしかし、やっくん御一行はゆっくり朝食をとってから会場へ向かう。




なぜなら



コスプレファッションショーに出演するユーザーは、別途入口から入場できるからだ!


20161226_004.png
↑これを回避できる



全員予習はばっちり!
会場での雰囲気もしっかり押さえ、ヒカセンジュニア達も堂々たるもんだった!



プロデューサーやっくんの抑えたかったポイントはドンピシャにはまった!


【実現したい事】
小さきヒカセンも一緒にファンフェスに参加したい




これはやくんが1年前から練っていた壮大なプロジェクト


【読みにくいデバフ】
・移動、整列時のHPの減少
・読めない待機列においての空腹やトイレ
・暑さ寒さ
・飽きてしまった時
・途中で増えていく個人の荷物



とにかく考えられる事を片っ端から整理し、つぶしていった。



この中でも一番に功をなしたのが


参加者全員のコスプレ


だった。


20161226_005.png




これがなぜ良かったのかというと・・・



毎回、FF14の大きなイベントでは



コスプレ専用者の特別席が設けられる



という事!


20161226_001.png


あのでっかい会場でごったがえす中、コスプレをしている人は、ステージの最前列の優先席に座る事ができるため、小さなヒカセン達と一緒でも


「疲れた~!座りたい~。」

とか

「見えない~。つまんなーい!」

とかそういったトラブルを


完全に回避できるのだ!



しかも、小さいヒカセンが応援している様は、FF14の未来を作る開発側においても、いいドーピング剤になるだろう。


だって、この子たちこそがまぎれもない


未来の光の戦士なのだから!!!



今回は、とてもラッキーだった。


なぜなら、ガチのコスプレコンテストは初日に行われ、慣れた2日目にライト層がお祭り気分で楽しめる、コスプレファッションショーが組み込まれていたからだ!


このコスプレファッションショーは、コスプレしている人であれば、誰でも参加できるというお手軽なイベント。もちろん、衣装は自作でなくてもいい。



20161226_008.png

コスプレをした事がないユーザーでも、FF14愛があれば参加できる素敵なステージなのだ!!



やくんは、全員の衣装を事前に用意し、参加申し込みを行っていた。



ただ、惜しむ点をあげるなら一つ



衣装を用意したにもかかわらず、行ける人数が限られてしまった事。
本来なら、もっと多くの参加者を連れて、このコスプレファッションショーに出る予定であった。


お金と時間をかけて衣装を用意しても、こればかりは運。
チケット当選者しか出られないというリスク付き。


けれど、それでも実現したかったんだ・・・。


ヒカセンジュニア達とのイベント参加を!!!!!



そして、プレイヤーの年齢層が幅広くなっていく中で


MMOとの向き合い方や、考え方を変えたい!



たびたび話題にでる、リアルエタバンの話。

20161226_006.png



若いユーザーからの不安の声。



子供ができたら、FF14をやめなきゃならないのでしょ???


やくんが最近よく聞く話だ。


耳を傾けると


◆いま、FF14をやっていてとても楽しいのだけれど、子供がいると両立できなそうで不安なんです。

◆育児放棄?って思われそう。

◆だから、子供できたらFF14は卒業しなきゃいけないよね?

◆ネット社会は怖いし、子供には悪影響しかないよね?




そんな話を聞くたび、やくんはいいます。


「大丈夫!そんな不安いらない!私が証明する!!!」



結局ね、向き合い方なんだよね。

小さきヒカセンの年齢によって、その向き合い方は人それぞれだと思うし何より環境にもよっても変わってくるだろう。



けれど、全部否定しなくてもいいんだ。



あくまでも、オンラインゲームは「生活をより良く楽しむためのツールの一つ」として考える。



同じ趣味を持つ仲間にだったら相談しやすい事もあるだろう。
遠い所にいても、繋がっていられるMMOだからこそ可能な事。
何気ないチャットで救われる事、沢山ある。

そして、小さきヒカセンが成長する中で、オンラインとの向き合い方、ネットの怖さ、やっていいこと悪い事、それを一緒のゲームを通して考えていけたら一番いい。

見えない所で、中途半端な知識で得てしまうネットのアレコレこそ私は恐ろしいと思う。

これから先、ネット社会はますます加速し、切り離して考えていくのは難しい時代になっていくだろう。


20161226_007.png



だったら、一緒に覚えていけばいいのだ。


小さきヒカセンが若葉マークなように

その小さきヒカセンと一緒に歩もう!と決めたその瞬間から


自分にも、若葉マークが付くのだ。


そこはメンターじゃないんだよね。

だって「一緒に歩もう!」って事自体が初めての事なんだから。



無理はせず、成長にあわせて、考えていく。



大人が楽しそうにオフ会で集まってゲームをしていると、ヒカセンジュニア達も一緒に遊びたい!って言ってくれる。

私の周りでは、いつも笑いが絶えない。ヒカセンジュニアの視点で見えてくる不思議な世界。



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↑流行りの踊りを教えてもらうアシエン






「さあ、ファッションショーがはじまるよ!」


いよいよ、自分たちの出番となりステージの後ろで控えていると、なんと!


よしP「わあ~、すっごいな~!」


よしPが応援にきてくれました!!


そして、私たちの姿をみて


よしP「ああ・・・・なるほど!」


あ、覚えていてくれたみたいだ・・・。


やくん「いつも、コミュニティイベントは楽しく参加させて頂きありがとうございます!今日も私達、会場を盛り上げさせて頂きますので、吉田さん達も頑張って下さい!応援しています!」


よしP「ありがとうございます!ステージ楽しみにしています!頑張って下さい!!」




そして・・・


20161226_016.png



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詩人ミコッテ&アシエン軍団!
※一番後ろにちょいっと映ってる詩人がやくん(アシエンを追いかけてる所です!!)



あれ?どこかで見たことあるよね?

武器が・・・武器がなんかメロディオンとかギロとかあるよ!?



そう!私たちはプライマレナイズ!

「奏天のイシュガルド」に出ていたへっぽこなアレである!!





サントラ発売記念!奏天のイシュガルドコンテスト



実は、ファッションショーの中では最大規模の人数でのグループ出演。

ステージインの直前に、運営の計らいで


モルボル「アシエンさん達は、公式のコスプレイヤーの後で最後に出てもらいますね!」


なぜか公式のコスプレのお姉さんたちの後役を務めることに!!


ひいいいいwwwww




20161226_017.png


ステージでは決められた場所でポーズをとるように指示されていたので、ちょっと不安はありましたが

小さきヒカセン達も、無事に、そして楽しそうにステージを歩いてくれました!


20161226_015.png


夢かなう瞬間!!!


ただ、イベントに行くだけではなく、イベントのエンターテイナーとして全員で参加する!!!


リタイアするメンバーを一人も出さず、やり切ったよおおおおお!!!



感無量。


小さいアシエンちゃん達を見守りつつ、壇上をおりた。





ら・・・


アシエンちゃん達が「ワーキャー!」言いながら何かを攻撃している!!



???「わあああ、助けてぇぇ!」


やくん「うわあああ、やめてえええ!」


20161226_010.png


サボテンダー「定期的にオートアタックを喰らっていたのでてっきりサモンされたむーたんかと思いました(笑)」


やくん「ああ、アシエンちゃん達がとんだご無礼を!!!」



そして、、、エオルゼアで・・・・そしてエオルゼアの外で・・・
不思議な仲間が増えていく。


20161226_018.png
↑今回チケットの関係で参加できなかった、アシエンちゃんズ(メンバーはまだ他にも沢山いる!)


20161226_003.png


最後のステージが終わり、私たちは衣装を脱いで


20161226_019.png


野外でメテオのどんぶりをゆっくり食べ、最後のプライマルズのライブを見た。



クレイジーゾーンに全員で参加。


もちろん、アシエンちゃん達も一緒。


心配はあったものの、たまたま私たちのいた場所は一人あたりのスペースに余裕があり、ステージもノリノリで最後まで見ることができた。




全てが終わったあと・・・・

ステージの下で応援してくれていたエオカフェメンバーと合流。


20161226_020.png


今回のこのイベントで思い残すことは何もない!!

また次回、3回目のファンフェスが開催される頃は、もっともっと沢山の仲間をつれて参加したい!




そう思うやっくんなのでした。




ただ、一つだけ・・・・・




アシエンちゃん達が、何かペケな事やらかすたびに


「よしだああああああぁぁぁあ!」


って叫ぶのだけはどうにか修正したいと思う。

(モニターで流れてくるコメント見て覚えたらしいが、ソレ使い方間違ってる上に、そのへんにわりかしいる吉田さん全員に大変失礼ですので。T▽T)





ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = おわり =


----------------------


【ファンフェスにかけた1匹の猫の物語まとめ】


ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 最終話:夢は叶えるためにあるんだぜ? =


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