【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 最終話:夢は叶えるためにあるんだぜ? =
2017年01月11日 (水) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム =


からの続きになります。


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ファンフェス2日目(最終日)



今日は雲が厚く朝から肌寒い。
ホッカイロ必須な日曜の朝。


だがしかし、やっくん御一行はゆっくり朝食をとってから会場へ向かう。




なぜなら



コスプレファッションショーに出演するユーザーは、別途入口から入場できるからだ!


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↑これを回避できる



全員予習はばっちり!
会場での雰囲気もしっかり押さえ、ヒカセンジュニア達も堂々たるもんだった!



プロデューサーやっくんの抑えたかったポイントはドンピシャにはまった!


【実現したい事】
小さきヒカセンも一緒にファンフェスに参加したい




これはやくんが1年前から練っていた壮大なプロジェクト


【読みにくいデバフ】
・移動、整列時のHPの減少
・読めない待機列においての空腹やトイレ
・暑さ寒さ
・飽きてしまった時
・途中で増えていく個人の荷物



とにかく考えられる事を片っ端から整理し、つぶしていった。



この中でも一番に功をなしたのが


参加者全員のコスプレ


だった。


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これがなぜ良かったのかというと・・・



毎回、FF14の大きなイベントでは



コスプレ専用者の特別席が設けられる



という事!


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あのでっかい会場でごったがえす中、コスプレをしている人は、ステージの最前列の優先席に座る事ができるため、小さなヒカセン達と一緒でも


「疲れた~!座りたい~。」

とか

「見えない~。つまんなーい!」

とかそういったトラブルを


完全に回避できるのだ!



しかも、小さいヒカセンが応援している様は、FF14の未来を作る開発側においても、いいドーピング剤になるだろう。


だって、この子たちこそがまぎれもない


未来の光の戦士なのだから!!!



今回は、とてもラッキーだった。


なぜなら、ガチのコスプレコンテストは初日に行われ、慣れた2日目にライト層がお祭り気分で楽しめる、コスプレファッションショーが組み込まれていたからだ!


このコスプレファッションショーは、コスプレしている人であれば、誰でも参加できるというお手軽なイベント。もちろん、衣装は自作でなくてもいい。



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コスプレをした事がないユーザーでも、FF14愛があれば参加できる素敵なステージなのだ!!



やくんは、全員の衣装を事前に用意し、参加申し込みを行っていた。



ただ、惜しむ点をあげるなら一つ



衣装を用意したにもかかわらず、行ける人数が限られてしまった事。
本来なら、もっと多くの参加者を連れて、このコスプレファッションショーに出る予定であった。


お金と時間をかけて衣装を用意しても、こればかりは運。
チケット当選者しか出られないというリスク付き。


けれど、それでも実現したかったんだ・・・。


ヒカセンジュニア達とのイベント参加を!!!!!



そして、プレイヤーの年齢層が幅広くなっていく中で


MMOとの向き合い方や、考え方を変えたい!



たびたび話題にでる、リアルエタバンの話。

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若いユーザーからの不安の声。



子供ができたら、FF14をやめなきゃならないのでしょ???


やくんが最近よく聞く話だ。


耳を傾けると


◆いま、FF14をやっていてとても楽しいのだけれど、子供がいると両立できなそうで不安なんです。

◆育児放棄?って思われそう。

◆だから、子供できたらFF14は卒業しなきゃいけないよね?

◆ネット社会は怖いし、子供には悪影響しかないよね?




そんな話を聞くたび、やくんはいいます。


「大丈夫!そんな不安いらない!私が証明する!!!」



結局ね、向き合い方なんだよね。

小さきヒカセンの年齢によって、その向き合い方は人それぞれだと思うし何より環境にもよっても変わってくるだろう。



けれど、全部否定しなくてもいいんだ。



あくまでも、オンラインゲームは「生活をより良く楽しむためのツールの一つ」として考える。



同じ趣味を持つ仲間にだったら相談しやすい事もあるだろう。
遠い所にいても、繋がっていられるMMOだからこそ可能な事。
何気ないチャットで救われる事、沢山ある。

そして、小さきヒカセンが成長する中で、オンラインとの向き合い方、ネットの怖さ、やっていいこと悪い事、それを一緒のゲームを通して考えていけたら一番いい。

見えない所で、中途半端な知識で得てしまうネットのアレコレこそ私は恐ろしいと思う。

これから先、ネット社会はますます加速し、切り離して考えていくのは難しい時代になっていくだろう。


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だったら、一緒に覚えていけばいいのだ。


小さきヒカセンが若葉マークなように

その小さきヒカセンと一緒に歩もう!と決めたその瞬間から


自分にも、若葉マークが付くのだ。


そこはメンターじゃないんだよね。

だって「一緒に歩もう!」って事自体が初めての事なんだから。



無理はせず、成長にあわせて、考えていく。



大人が楽しそうにオフ会で集まってゲームをしていると、ヒカセンジュニア達も一緒に遊びたい!って言ってくれる。

私の周りでは、いつも笑いが絶えない。ヒカセンジュニアの視点で見えてくる不思議な世界。



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↑流行りの踊りを教えてもらうアシエン






「さあ、ファッションショーがはじまるよ!」


いよいよ、自分たちの出番となりステージの後ろで控えていると、なんと!


よしP「わあ~、すっごいな~!」


よしPが応援にきてくれました!!


そして、私たちの姿をみて


よしP「ああ・・・・なるほど!」


あ、覚えていてくれたみたいだ・・・。


やくん「いつも、コミュニティイベントは楽しく参加させて頂きありがとうございます!今日も私達、会場を盛り上げさせて頂きますので、吉田さん達も頑張って下さい!応援しています!」


よしP「ありがとうございます!ステージ楽しみにしています!頑張って下さい!!」




そして・・・


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詩人ミコッテ&アシエン軍団!
※一番後ろにちょいっと映ってる詩人がやくん(アシエンを追いかけてる所です!!)



あれ?どこかで見たことあるよね?

武器が・・・武器がなんかメロディオンとかギロとかあるよ!?



そう!私たちはプライマレナイズ!

「奏天のイシュガルド」に出ていたへっぽこなアレである!!





サントラ発売記念!奏天のイシュガルドコンテスト



実は、ファッションショーの中では最大規模の人数でのグループ出演。

ステージインの直前に、運営の計らいで


モルボル「アシエンさん達は、公式のコスプレイヤーの後で最後に出てもらいますね!」


なぜか公式のコスプレのお姉さんたちの後役を務めることに!!


ひいいいいwwwww




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ステージでは決められた場所でポーズをとるように指示されていたので、ちょっと不安はありましたが

小さきヒカセン達も、無事に、そして楽しそうにステージを歩いてくれました!


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夢かなう瞬間!!!


ただ、イベントに行くだけではなく、イベントのエンターテイナーとして全員で参加する!!!


リタイアするメンバーを一人も出さず、やり切ったよおおおおお!!!



感無量。


小さいアシエンちゃん達を見守りつつ、壇上をおりた。





ら・・・


アシエンちゃん達が「ワーキャー!」言いながら何かを攻撃している!!



???「わあああ、助けてぇぇ!」


やくん「うわあああ、やめてえええ!」


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サボテンダー「定期的にオートアタックを喰らっていたのでてっきりサモンされたむーたんかと思いました(笑)」


やくん「ああ、アシエンちゃん達がとんだご無礼を!!!」



そして、、、エオルゼアで・・・・そしてエオルゼアの外で・・・
不思議な仲間が増えていく。


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↑今回チケットの関係で参加できなかった、アシエンちゃんズ(メンバーはまだ他にも沢山いる!)


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最後のステージが終わり、私たちは衣装を脱いで


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野外でメテオのどんぶりをゆっくり食べ、最後のプライマルズのライブを見た。



クレイジーゾーンに全員で参加。


もちろん、アシエンちゃん達も一緒。


心配はあったものの、たまたま私たちのいた場所は一人あたりのスペースに余裕があり、ステージもノリノリで最後まで見ることができた。




全てが終わったあと・・・・

ステージの下で応援してくれていたエオカフェメンバーと合流。


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今回のこのイベントで思い残すことは何もない!!

また次回、3回目のファンフェスが開催される頃は、もっともっと沢山の仲間をつれて参加したい!




そう思うやっくんなのでした。




ただ、一つだけ・・・・・




アシエンちゃん達が、何かペケな事やらかすたびに


「よしだああああああぁぁぁあ!」


って叫ぶのだけはどうにか修正したいと思う。

(モニターで流れてくるコメント見て覚えたらしいが、ソレ使い方間違ってる上に、そのへんにわりかしいる吉田さん全員に大変失礼ですので。T▽T)





ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = おわり =


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【ファンフェスにかけた1匹の猫の物語まとめ】


ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 最終話:夢は叶えるためにあるんだぜ? =


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