FC2ブログ
【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







 【1】君の知らない物語:ウルフ編
2018年08月11日 (土) | 編集 |
◆君の知らない物語シリーズ(全4話)

【あらすじ】
メスッテ好きのオスッテ(ウルフ)君が『CLUB聖』鯖に遊びに来たら、なんと全員がメスッテ!?連日キャッキャウフフと楽しい時間を過ごしていたが、お会計の時間になると友人のツケにして帰ってしまう。「これはいけないっ!」従業員のリリーがとった行動とは!?まさかの本人が登場?!ウルフ君絶体絶命!!!ノンフィクションでお送りする、エオルゼア版「モニタリング」裏舞台から全て見せます!!


またたび団書庫

20180819_002.jpg

**************************

【1】君の知らない物語:ウルフ編


いつも通りのある日の事
君は突然立ち上がり言った

「今夜アレキ鯖行こう~♪♪♪」

俺は今日も絶好調だ。


20180811_001.png

あ、俺の名前はウルフ。
2017年の秋、FINAL FANTASY XIVのオーケストラコンサートで、コントラバスを演奏していたのがオレ。

その後俺は、とある事件があってアレキ鯖のメスッテ達と仲良くなったんだ。


「くそう・・・長尾め・・・・。」


と、吐き捨てるようなセリフを吐いてみたが、顔はニヤけている。

「おっと、俺は今日は“紳士モード”でっと!!」


みんなが話しかけやすいようにラフな格好。それでいてチャラくなりすぎないようにっ・・・てなると、そうだな。レオンハート装備あたりか?

最終ベテランリワードでゲットした革ジャンを装備した。

そりゃそうだろ。俺、こう見えて新生エオルゼアがリリースされた直後からこの世界で生きてるんだぜ?

そして今日は「アレキ鯖」に俺のメスッテちゃん達が出勤する日だ。

クローゼットの中には沢山の衣装が並んでいる。

「他に何かなかったかな?」

俺は他の装備をチェックしながら先日のやりとりを思い出していた・・・。



「たまにあそびたいなー。8/9日って忙しくしてるん?」

やっくんから連絡が入った。

「8/9日???」

オレはその日、昼から夜までFF14にログインする予定でいた。

特に予定はないっちゃないんだが・・・



「CLUB聖は9日に開店しないのー?」

なんとなく振ってみた。



そして、一瞬の間が訪れる。



(おっと、余計な事を言ったか?)



やっくん「うーん、、、いまの所そういう話はないよ。というか夏休みに入ってる子達もいてるのと8月7日に『レウス』がくるのとでシフトの子達皆忙しくしてると思うんだー。すまん。;∇;」


ああ、そっか・・・モンハンコラボがくるのか。


別にやっくんと遊びたくなかったわけではないし、困らせたかったわけでもない。
そして今日は8/3日・・・9日と言ったら1週間もない。


そりゃ、今から「CLUB聖」の音頭をとってイベント開催するなんて、いくらやっくんでもそりゃ無茶な話だろう。


「いや、大丈夫。夜なら遊びに行けるよ。」

ちょっとからかってみただけだ。




「ホントー!?じゃあ・・・そうだなぁ。難しいかもしれないけれど、ゲリラ開店してみる!といっても、何人来れるかわからないよ?それでもいい??リリスケとアリスくらいなら来れるかもしれないし。」

「え?マジで?やったーーーーっ!!!」




何でも言ってみるモンだな。やっくんなりに俺のしってる人に声かけてくれるって程度なんだろうけど。



「じゃあ、9日夜あけとくよ。」

ちょっと悪い事したかな~と思いつつも、やっくんの好意に甘える事にした。



「よろしくね!!」

いつも通りのある日の事。
いつも通りのミコッテ達の会話。



もし、忙しくて誰もつかまらなかったとしても、この日は遊んでやるかー。名刺作ってくれた借りもあるしな。

俺は机の上に置いてある名刺に視線を落とす。

20180811_002.jpg


編集はやっくんだが、この名刺のイラストはアリスが描いてくれたものだ。
故にアリスにも直接お礼が言いたかった所だしな。


だが、、、今思えばこれが俺の「レクイエム」の始まりだったんだ・・・。



【2】君の知らない物語:長尾編に続く



スポンサーサイト







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。