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【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)①」
2018年05月09日 (水) | 編集 |
海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けた後に、相変わらずソロでハッワーイを駆け巡る!という超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)①」が始まるよ!


このお話は「やっくんさんぽ(ハワイ編)」の続編になります。
まだ読んでない方は、「またたび団書庫」にまとめがありますので、そちらを先にお読み下さいね!

またたび団書庫「やっくんさんぽ(ハワイ編)」全12話


***********************

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ホテルの荷物は外には放り出されていなかった。良かった。

という事で服もラフな格好に着替えてっと!!

てやっ!!!


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無事に式がおわったその夜、やっくんはダル、ダル母、母友達3人で一緒に食事をする事になっている。



ホテルのロビー集合!!!

そして、ライトパーティを組んだ私達は、ワイキキのホテル周辺で美味しいお店を探す事となった。



「ダルさー、結婚式の夜なのに、奥さんと二人じゃなくてよかったんかい!?」



一応大丈夫とは聞いていたけれど、やはり気になる所。



「それね、遠いところからわざわざ足を運んでくれた親族や友達に、お互いそれぞれがおもてなしするターンがあってもいいでしょう?もちろん、嫁さんと二人で話し合って決めたから大丈夫ですよ。

っていうか、色々心配だったんですよーホント。嫁さんの方はハワイ行き慣れてるんですけど、ウチの方は母も海外初めてでしょ?そしてやっくんも初めてでしょ?

でもね、びっくりしたのはやっくん・・・いきなりハワイに着いた途端に「絶景ツアーいくぅ!!」とか言ってさっさと行っちゃうとこですよー。しかもその直前トイレ見つからなくてウロウロしてたでしょ?たまたま到着後に見かけて声かけたから良かったけれど、あぁ・・・なんか・・・大丈夫かなあ・・・って感じで。何かあったら申し訳ないなーって。式以上にハラハラしてましたよ。(;^_^A」





トイレ見つからなくてウロウロしてたの見られていた・・・だと!!!?



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不覚っ!!!






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「そ、そんな事ないもーん。ぷっぷくぷーっ!」




「なんすか、その面白い顔は!!人が心配してるのに。まあ、とにかく無事でよかったっす。今日は好きな物なんでも食べて貰っていいですよ。やっくん、何食べたいっすか?」




「わぁ!!ホントに!?なんでも食べていいのか!!?」

20180508_008.png



なんでも食べていいと聞いて、やっくんの脳内の心配は別の場所に一時プールされる。

なんと割り込み処理が軽い事か!!!




「じ・・・じゃぁ、肉!!!
ダルよ!!やっくんは肉が食いたいぞ!!!!!」


「おまいは犬か!!って、はいはい、分かってましたよ。この先にいいステーキ屋さんがあるんです。そこでいいスカ?」


母友達「タカちゃん、さっすがー!事前に調べてあるとか偉いわねーっ!私達なんか全然そういうの分からないから。そして若い人たちは行動が早くて凄いっ!」


ダル母「ウンウン。(* ´ー`)」




母友達「おばちゃんねー、小さいときのタカちゃんの印象が強いでしょ~。なかなか会えないし。だからこういう「やりとり」っていうの?見ると新鮮に感じるわー。見ていて楽しい!タカちゃん、頼もしくなったわね~。あんなに小さい頃はやせっぽっちで小さかったのに・・・」





え・・・・ダルがやせっぽっち???





「わわわ・・・」



母「そうね~。野菜とかあまり食べなかったからかしら・・・。好き嫌いが多かったから。」



「ま、まぁ、今日は肉、そう!肉を食いましょう、肉肉!!さー肉を食べるぞーっ!!!」


おまいは貝木かwwwww


程なくして、ちょっとアメリカンでアンティークな感じのお店に到着した。

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「ここっす。」


「おわー、これは良さそう!!!」



「予約してないんで、ちょっと中行って聞いてくるっす。」

外で待つ女性3人組。

タカちゃん、すごいすごいと母友達。ダル母も始終ニコニコしている。





しばらくするとダルが表にでてきた。





「・・・・・4人席だと、2時間待ちとかだそうで。やっぱり予約してないとダメっすかねぇ。」




ドヨーンとしているダル。



母友達「だ、大丈夫よ!ほら昼間のパーティで結構食べてきてるから私達、まだ全然・・・ねえ?」







あぁあ、途中までカッコよかったのに・・・・ここぞという所で残念なヤツがでてしまったか・・・。





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「ダル、あれだ!信じる者は結構な頻度で騙さ・・・・・救われる事もあるんだぜ?」



「やっくん、それ・・・フォローになってないっす・・・」



さて、これからどうしようか・・・

また近場でどこか空いてそうな所を探すか・・・。







あーだこーだと相談していたのだが、突然お店の人がやってきて何やらダルに話しかけてきた。




店員「NIKE:■HAHAHA△PUMA@ASICSΘshimamura§((´∀`))」
※やっくんの脳内ではこのように聞こえている


ダル「おぉぉぉおお?!」



どうしたダルよ。待ち時間が1時間にでもなったか?




「やっくん、ナンカしたんすか?!たったいま予約が入ってた4人席にキャンセルがでて、入れてくれるみたいっす!!テーブルのセッティングも終わってるから、そのままそこに座ってくれって。」


ダル母「え、そうなの!?」

母友達「タカちゃん、ラッキーだったわね!それにしてもすごいタイミングね。4人席でいきなりキャンセルされるなんて」




悲しそうな顔で「ジーっ」とやっくんの顔を見つめるダル




「やっくん・・・あんま、公の場で力使わんといて下さ・・・」



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「ちげぇわっ!!!!」





とまあ、何が起きたのかさっぱり分からないが、PTは2時間とか待つこともなく、4人で座れるゆったりしたU字のボックス席に案内された。





革がフカフカでとても気持ちいい特等席だった。





店内は照明が落とされた落ち着いた感じのバー。
そこに、あちこちから英語の会話や笑い後が心地よく耳に入ってくる。



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そう!ココはまるで『冒険者の酒場』のよう!

かっこいいぞ!!!






「やっくんはレアっすよね?頼みますね~。」

ダルが、メニューを見ながら英語でペラッペラと全員分を注文してくれた。



「サラダバーを自由に取って食べていいみたいっす。」

英会話できるってほんっと便利だな!!!




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おー、またアレだ!!

なんか赤いやつ!!

昼間食べたお芋みたいな果物みたいなやつ!
色が違うけど味と食感が一緒!!!

ハッワーイにきてお気に入りとなったこの謎の食べ物、いつか名前が知りたい。





さて、それはそうと・・・・会話会話っと。


せっかくのダル母との食事。そうだな~、家をでてからのダルがどんな事をやっててとか、あまり知らなそうだよな~。


「そうそう。ダル君はですね~、同じ部署で働いてたんですけど、とにかく友人が多いって印象なんですよ。基本人見知りはしないし、世話焼きでしょ?長男気質というか・・・。でね、驚くのが、頼まれるとほぼ断らないでなんでも挑戦してしまう所でね、トライアスロンとかやったりもしてたんですよ。他の人だったら、「トライアスロンでようぜ~!」とか言われても「えっ?」ってなっちゃいますよね~。そういう所が、彼は凄いんです。」


ダルは自分の事は聞かれないと答えない。男性だし、それはまあ分かる。
そして、家族からすると、何でも知っているつもりで・・・でも意外と知らない事だらけ。

ダルが自分からは言わないであろう、そして母が知りたいであろう事を面白おかしく話してあげた。


会社での失敗談。実は小さい子の面倒とか全然嫌がらずに構ってあげられること。家庭教師をやっていた事から、若い子に溶け込むのも早く、年齢問わず人に合わせる事に長けている。気遣いが上手く、でもそれを無理にやっているわけじゃなくて自然体でやってるから、ダルからはストレスなどは全く感じられない。

ダル母と母友達は、1つ1つ驚いた様子で、「へえ~~~それでそれでっ?」っと話を興味深く聞いていくれた。





だが、その会話は予想もしていなかった方向から突如として中断される。




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にくうううううううううう!!!!!


レアつったけど、確かに超レアって言ったけどwwwwなんだこれwwwwww

生肉の塊がでてきたぞwwwww



これには全員びっくりw



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ここここk、これが本物のレアステーキなんだっ!!!!




やっくん歓喜!!!



もうそこからは、正直な所肉の事しか覚えていない。



ダルの昔がどうとか・・・・この肉を見た瞬間、もうどうでもよくなっていた。







*************


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はぁー。美味しかったニャ~・・・。


幸せだったニャ~~~~。にくぅ・・・。=^ー^=






食事の後、ダルや母達と別れ夜のワイキキをさんぽする。




「やっくんさんは、明日は何する予定ですか?」

「美味しいパンケーキ屋さんがあるらしくてね、タカちゃんと私達3人で行く予定なんだけれど、やっくんも一緒に行きましょうよ?」

「やっくんさえよければ、案内しますよ!!」




帰り際、3人から絶大なお誘いをうけたやっくんだったが、そこは丁重にお断りした。

だって、結婚式で新婚旅行も兼ねてハッワーイに来たんじゃろ?

嫁さん別行動やし、というか親孝行しなさいよダルっwwwww



***************



だがしかし・・・


これが・・・この判断が、やっくんの運命の分かれ道となる。



まさか・・・・・・そんな事態に陥るとは思ってもおらず・・・・・で





「うわぁああああ、ななな、なんぞぉぉおおおお!!!?」



やっくんの叫び声がバスルームに響き渡る!!!!





何がおきたしやっくん!!!!




「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)②」につづく







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