【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 「やっくんさんぽ(ハワイ編)第5話」
2018年03月07日 (水) | 編集 |
海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けるという超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ編)第5話」が始まるよ!



まだ読んでいない方は

「やっくんさんぽ(ハワイ編)第1話」

「やっくんさんぽ(ハワイ編)第2話」

「やっくんさんぽ(ハワイ編)第3話」

「やっくんさんぽ(ハワイ編)第4話」


からどうぞ!


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(む・・・・ト、トイレに行きたいぞ?)



ど、、、どこだ!?というか立って歩いていいのか?
確かいいんだよな?
(;'∀')


たしか、陽気なアロハのオッサンは「レストルームに行くときはいつでも声かけて!」って言ってくれてた。


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陽気なアロハのオッサンはこんな感じ↑


だから、トイレはいつでも行っていいのは分かる。
っつうか、行けなかったらそりゃ色々と困るよな。



だが・・・まてよ???




すっごいスピードで飛んでる飛行機の中で

席を立って通路にでた瞬間

もし何かの拍子に両足が床から離れてしまったとしたら・・・



実は、すっごい勢いで後ろへ吹っ飛んでしまうのではないだろうか?!!!

これは・・・初見殺しのギミック!!!?
Σ( ̄囗 ̄;)






回想・・・・・

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通路にでた瞬間、飛行機のスピードに追い付けず、突然ノックバック現象が起きる!!




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大ピンチのやっくんに気付いたCAさんが、物凄い勢いで縄(?)とかを投げて助けてくれる!!




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お客様の命は私たちがお守りしますっ!的な?




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ハッピーエンドっ☆





こうかっ!!



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という愉快な妄想を繰り広げてはみたものの、そしてそんな事は200%ありえないと分かっていたとしても、やはり飛んでいる機内を歩くという行為は、やはりドキドキするもので・・・。




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トイレに行くという、そんな当たり前の行為でさえ、私にとっては






「初めてのお使い状態」


なのである。






※ちなみに回想シーン撮影に協力してくれたCA担当ネオンちゃんには『やっくんの航空機って、恐ろしく物々しいイメージなんですね』って笑われてしまった。





案の定、すぐにトイレは見つからなかった。
いや、トイレらしきものはあったのだが、あまりにも綺麗にフラットな壁に収納されており、一応ドアには「Restroom」とは書いてはあったものの



え?どこから入るの?ホントにここでいいの?!と手をかけた瞬間

「ハイ!ざんねーん!実はココは“備蓄庫”でしたーっ!プークスクス!!」

とかだったら超恥ずかしいぞ?!





とか思ってしまうような作りで・・・・

飛行機に乗った事ある人には全くもって普通の事なのだろうが、やっくんにとってはそう!



メインクエスト級!

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※ここまでしか進んでないです、みなさん本当にゴメンナサイ。




CAさんに「ここ入っていい?」と指さして訪ねると「OK!」のサインを頂けたので、なんとかその「備蓄庫」のような「Restroom」に入る事ができたのである。(色々な工程を踏まないと次に進めないヤツ)




ふう・・・・やっと入れたぞ。



だが驚い事に、実際中に入ってみると、表から見た時のような圧迫感は全く感じなかった。

ナンカ、備蓄庫とか思ってゴメンナサイ!



トイレは綺麗に整ったお洒落な空間って感じでとても清潔!お湯も水も出てくる。ハンドソープからは、とっても落ち着くトロピカルな甘い香りがした。(初め、オシャレすぎて、どこが水のスイッチか分からなかった。)


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ティッシュペーパー、ペーパータオルもしっかり設置されている。
ハンドソープが使いやすいようにボトルが斜めに設置されているのも好印象!

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この狭い空間の中にも、きちんとオムツ変えシートが整っている事に感心。





よし!これでまた経験値アップだぜ。



一つできる事が増えて嬉しくなり、帰りはドヤ顔で席に戻るやっくんだった。






しばらくすると、みなさんお休みタイムに入る感じになるのか機内の照明が落とされ

『窓のシェードをしめて下さい』

とのアナウンスが流れた。



やっくんは窓際だったので、言われた通りにシェードに手をかけた。



その時、なんとなく窓の外を眺めてみると


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そこには物凄い数の星が煌めいていた。





飛行機の上方向にも下方向にも星が見える。普段自分がいる世界では、星は天にあるものだ。上に見る事はあっても下に見る事はない。まるで宇宙旅行しているかのような錯覚に陥った。まあ、宙は宙だけどねっ。




もったいないな~と思いつつも、アナウンスがあった通りにシェードを下ろす。


飛行機が出発してから、およそ3時間が経過した頃。
しばしお休みの時間。今は日本時間で深夜0時だ。


(あと3時間でハッワーイか~)






全てが初見のソロ大冒険。しかも言うなれば「E言語」推奨サーバw
「着いてからまた色々あるんだろうな~」と不安になりつつも、アレは絶対に届けないといかんもんな。




だって・・・・・・




うん・・・。今はまぁいっか・・・。



とりあえずは無事に到着する事だもんね。




少し仮眠をとっておこうと、やっくんは眠くない瞼をそっと下ろした。


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「やっくんさんぽ(ハワイ編)第6話」に続く




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