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【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 やっくんさんぽ(ハワイ編)第3話
2018年02月28日 (水) | 編集 |
海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けるという超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ編)第3話」が始まるよ!


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まだ読んでいない方は

「やっくんさんぽ(ハワイ編)第1話」

「やっくんさんぽ(ハワイ編)第2話」

からどうぞ!


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「むこうに着くとねー、お腹壊したりする事もあるから常備薬をもっていくといいよー。ハワイで病院に行くと、すっごいお金がかかっちゃうんだって~」

「ふむなるほど!みんなよく知ってるな~。」


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「こっちは真冬だが、ハワイは一年中夏と思えばいい。とりあえず日中はTシャツでいいけど、冷房が効きすぎるから羽織れる物があるといいな。」

「お~!了解だよ。参考になる~!」



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「芸能人とかいるかもー!誰かいたら教えてー!!」

「まじかーwwwでも芸能人よく知らないんだよなー。」



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「やっくん、飛行機のったら下駄箱があるから、まず靴を入れるんだ。その後、飛行機で、ずっと寝てると飛行機戻ってきちゃうから、きちんと到着する時は起きてないとだめだよ。」

「飛行機折り返すのか!!なるほど小田急線と一緒だな!!!気を付けよう。あと下駄箱ね!!了解!」


LSの皆が、旅立つ前に色々と教えてくれた事を思い出しながら、成田エクスプレスに乗った。

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実は、この特急券を買ったのも初めて。
スーツケースという物を使ったのも初めて。

特急券を買う時にタイミングが悪いと、かなり窓口で並ぶという事
スーツケースを棚にあげようとすると、結構な重量で1人だと大変だという事
身長が低いと、力でカバーしなければいけない事が多いという事


そんな些細な「気付き」でさえ、私にとっては重要な経験値になっていく。

その他

●携帯が壊れたらどうすればいい
●荷物が無くなったらどうすればいい
●怪我をしてしまったらどうすればいい
●次に向かう指定の場所(バス停とか?)が分からなかったらどうすればいい
●飛行機に乗る時は寒いけど、向こうについたら暑いとなると上着はいつ脱ぐの?
●そもそも着替える場所はあるのか


しょうもない疑問かもだが、自分にとっては本当に未知の世界だ。

でもまあ、進むべき道は一つしかないのも事実。
だんだん考えるのが面倒になってきたので、この辺りの事は実際に困った時に考える事にした。



ナリータに到着した。

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ナリータには「第1ターミナル」と「第2ターミナル」というモノがあって、搭乗口が全然違うという事。
それがまた微妙に距離があるという事を移動中の電車中で知った。

「分からない事があったらなんでも聞いてね!」

と皆言ってくれてはいたのだが

「分からない事が分からない!」

まさにFF14初心者にありがちなアレ状態である。


これから起きる事は、やっくんは大体「分からない」だろう。


でも、行き詰まったらそれはFF14と一緒。


とにかく、分かりそうな人をひっ捕まえてその場で聞く!


実際目にして体験しないと分かりにくい。
事前に何か教わったのかもしれないが、見たことない場所の話だと、何を言ってるやら想像がつきにくい。
そして長時間覚えていられない。
知らない事が多すぎると、どこが重要なのかも分からない。



初めて極蛮神を倒すときもそうだったじゃないか。

セフィロトの倒し方が分からなくて、移動の場所が分からなくて・・・
でも、実際に行って体験して、その場で「ココが難しいので教えてください!!」って聞いたら皆優しく教えてくれた。

そして、最後まできちんとフィールドに立ったままクリアできたんだ。


それと一緒!リアルも一緒!!!

何も恐れる事はないのだ!知らない事が恥しい事でもない!!



最初は皆初めてなのだから!!!


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最初のカウンターで、チケットを受け取った。
どうやらこれが「搭乗券」とかいうヤツのようだ。

暗号のようなものが沢山書いてあるが、そこで早口で色んな事を言われた。


「ハワイアン航空(822便)です。この時間までに手続きを済ませて搭乗してください。搭乗できるようになったらモニターで確認できるので、案内がでたら進んでOKです。ゲートは17番になります。荷物は重量オーバーすると持ち込めませんのでよく確認してください。機内に持ち込める手荷物は一つだけです。Eチケットはずっとお持ちになっていて下さい。」



「すみません。よく分からないので、次に行く場所だけ教えてください。あとEチケットはいつまで持っていればいいですか?」
(╹▽╹)ノ



「次は、スーツケースを預けるので、このまま後ろへ進んで右手に進んで下さい。あの行列ですね。Eチケットは最後まで使うと思うのでずっと持っていてください。」


「わかりました。ありがとうございます。」



大丈夫。まだ日本語でいける!!!


そして、荷物を預ける所で

「あと1万5000円追加で払うと、もっと楽な席に移動できますよ~。」

と言われたので、追加料金を払ってちょっといい席に搭乗する事にした。


飛行機に乗ったことないやっくんとしては、比較するものが何もないからどれだけ快適なのかは分からないけど、なんかとりあえず、空港の人と「やりとり」っぽい事をして自分で何かを決めるというのが楽しかった。


「あと、手荷物は1つまで持ち込めるとのことですが、このリュックの他にポーチもあるんですけど、これはダメですか?リュックに入れれば納まるんですけれど、パスポートとか出すのが大変なのと、手が離れる所にあまり置きたくないんです~。」


「あ、これくらいなら大丈夫ですよ。一緒に機内にお持ちになってください。」


「ありがとうございます。そして私は次にどちらにむかえば良いですか?」




ひとつひとつ、次の場所への確認をしてから移動をする。
覚えていられないから、仕方がない。
その場で疑問に思ったらその場で聞く。


小学校の時、林間学校でオリエンテーリングとかやったアレみたいだ。
次の目的地があって、いっこずつ問題を解いて進んでいく。
ゴールがどこらへんにあって、そこまでに何十分かかるのかは未知。
ただ、寄り道などせずに進んでいけば、大抵は時間内にゴールまで行きつくことができる。


無事スーツケースを預け身軽になったやっくん。

いよいよ手荷物検査と身体検査に進む。


と、その時・・・・・

想定外の事象を目にする。




こ・・・・・これは・・・・!!?
Σ( ̄□ ̄;)




確かに、この世に存在する身近な物ではある。

だが、身近と言えど本来そこにあるべき物ではなく、あまりにも不釣り合いだ。
その場所に溶け込んでおらず、何がどうしてそうなっているのか分からず、こちらとしてもどうしてあげたらいいのかが分からない。
というか、今は自分の事でいっぱいいっぱいで・・・・。そう、手には「ずっと持っていてね」と言われたEチケットが言われた通りずっとあるわけで。

このチケットは「ずっと」がいつまでを指すのかが分からず、言われてからず~~~っと手にそのまま持って歩いているわけだが、バックに入れてしまっていいのか、それともこのまま持っていた方がよいのか分からないから、とりあえず手にもっているわけで・・・・えーっと(大混乱中)

















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で、なんでここにバナナが置いてあるの???





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距離的に考えて、あの座ってる緑の人の物とは考えにくい。

しかも、バナナの先の緑色具合からすると、結構新鮮なバナナであることは確定的に明らか!





誰が、何のために、ここにバナナを放置したのか。




忘れ物にしては、あまりにも目立ちすぎる忘れ物。
これをそこのソファーで食べようと取り出したけど、食べる事を忘れた?

いや、このバナナは実は凄いハイテクノロジーで作られたバナナで、自らの意思をもってここに残ったとか・・・。






すいません!
全く面白い事が思いつきません!!!!!!




自分の事でいっぱいいっぱいのやっくんです。


どちらかというと、手にもっているEチケットが汗でシワシワになってきている事の方が大問題なんです。







オチも何も思い浮かばず、とりあえずバナナの写真だけを撮って、急ぎ足に検査場にむかうやっくんなのであった。



(3話目なのに、まだ飛行機にさえ乗れていないぞwwwww)





「やっくんさんぽ(ハワイ編)第4話」へつづく












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