【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 だから僕たちは・・・ -Episode4-
2018年01月30日 (火) | 編集 |
20180130_002.png


こちらは「だから僕たちは・・・」の続編です。

FCとLSの雑用係であるやっくんが、FCやLS運営について色々考えさせられたこの数年間を振り返り、今後の在り方を模索していくというお話。未来はどうなるか分からない。未来が過去を救った事。今だから未来を救える事。生かすも殺すも、今の自分の在り方で変わってくるんじゃないだろうか。常にそんな思いを胸に日々を生きています。

今できる事がタイムパラドックスを起こす!
FINAL FANTASY XIV リアルファンタジー!!!


******************


【↓まだ読んでない方はこちらからどうぞ!】


だから僕たちは・・・ -Episode1-

だから僕たちは・・・ -Episode2-

だから僕たちは・・・ -Episode3-

******************


20180114_009.png


休憩を挟んでいる間にキャラチェンジ!
詩人「くまねこ」を立ち上げて急いで戻る!


いよいよ後半戦の始まりである!
チャイムを演奏機能を使って午後の部開始案内と同時に照明ON!

20180105_003.png

----------------

「マグロの解体ショー」

バックミュージックは討伐・討滅戦「啓示 ~蛮神スサノオ討滅戦~」


これより、「くまねこ」の究極奥義「マグロの解体ショー」をおっぱじめるぜ~~~っ!!!
おっと、そこの綺麗なお姉さん、マグロってみた事あるかい?ない?それは可哀そうだ。記念に一本もってきな~!ってことで、今日、俺が持ってきたのはなんと!「コスタ・デル・ソル」の「ロータノ海沖合:船首」で釣れた大型海水魚「アッシュトゥーナ」だよっ!


このゲームは、FF11ユーザーには懐かしい「ハラキリ」というシステムを模したゲームだ。

FF14には「分解」というスキルが存在する。
簡単に言えばこの「分解」を利用して、何が出るかを当てるゲームとなる。

みんなにはあらかじめ、分解して出てくるアイテムを教えておく。
今回は「アッシュトゥーナ」という魚を分解するため、でてくるアイテムは

・アラグ銅貨
・ダークマターG2
・細砂


の3種類!!


そして、くまねこの分解スキルはMAXである。
また、自分が30回分解した結果をヒントにソファーごとに分かれて座ってもらうのだ。

最後まで当て続けられた人が優勝!

20180130_003.png

20180130_004.png

このゲームはとても単純なので、ちょっと間に挟む催しとしては最高である。

20180130_005.png

このゲームは、またもや無欲のララフェルが正解を当て続け膜を閉じたw






そして次はいよいよ、本日最後のコーナー。

くまねこは急いで「やっくんへ」キャラチェンジ!!!

いっそがしいいいいいいい!!!!



やっくんがキャラチェンジをしている中、バックミュージックは

「フィースト」

に変更された!よし、指示通りだ!



そして、先ほどの賑やかな雰囲気からは一変し、ざわきはじめる会場。



うっ・・・・この曲は・・・・・


フラッシュバックに苦しむ人がでてきたwww


ユータ「最後のイベントは「やっくんに物申す」のコーナー!!!」

ユータ「日頃から、やっくんに対して思っていること、LSはこうして欲しいなどなど何でも結構!皆の中から挑戦者を選出して、やっくんと3分間、思う存分トークで戦ってもらいます!!!!」



20180130_006.png



ユータが司会をつとめる中、猛ダッシュで会場へ走るやっくん!!



20180130_007.png



「いぇぇぇぇぇぇい!」

「おういぇーーーー!」

「目玉コーナーだ!!!」



20180130_008.png


大急ぎで戻ると、ノリノリで剣を振りかざして司会進行するユータの姿が!!
(コンチクショー、わりかし本気でやっくんの事ぶっ倒そうとか思ってんだろ!!)



ユータ「また、勝負がつかず3分間が経過してしまった場合は、どちらの方が正しいか、みなさんのMIP判定に委ねます!さて、どなたか挑戦者はいませんか?」

もうこうなったら、やるしかないよねっ!

即席で会場を物申すコーナーに仕立て上げ挑戦者を待つ。
もちろん装備はPvP装備だぜ!!!

20180130_009.png


すると、今までおとなしくチョコンと前の方に座っていたまりえったが突然跳ね上がりやっくの前に飛び降りた。
そしてファイティングエモート連発!!!


20180130_010.png

まりえった「うちやー!」

20180130_011.png

ちょwwwww
声援おおくねーか?wwwww


もうここからは、シナリオはない。
アドリブで全ての勝敗が決まるこの勝負!
負けるわけにはいかないっ!!!!!

-----------

「やっくんに物申す」<1人目の挑戦者>

レフリーの「トークバトル開始!」の合図と共に「ビックブリッジの死闘 ~新生~」 がかけられた。
会場はどんなトークバトルが始まるのかと大盛り上がりだ。


20180130_012.png


まりえった「みんな迷惑をしているんです」


会場が突然重たい空気に包まれる。

何を言い出すんだ!こいつは!!!


まりえった「これまでに何回電車を止めましたか?」


いや、とめてねーし!!!


まりえった「外出はなるべく避けてほしいんです。」

やっくん「はい?どういうことか説明願えますか?」

まりえった「やっくんが外出をすると、必ずといっていいほど電車が止まるとの証言を得ています。止めてるんですか?」

やっくん「とめてないです。」

ユータ「先日も止まってましたね。」

レフリーは口挟むんじゃねえwww

まりえった「ブラックブラッシュの電車だってやくんが止めたんでしょう?」

やっくん「えwwww」


ソン氏「JR西にあやまれーーーー!」

ヤジまでとんできたwww

やっくん「確かに走っていませんが・・それは私のせいでは・・・」

ローズ「アメリカも・・・・」


やっくん「そっちも!!!?」

まりえった「トランプに消されるぞ!トランプマンみたいに!!」

やっくん「外出と電車が止まるは関係ないっ!外に出させろよ!!!」

ユータ「タイムアーップ。」


えええええええええええええ


私の味方はおらんのかい!!!


ユータ「いう間でもなく、、、だろうけど一応皆に聞こうかな。この勝負、やっくんが勝ちだと思う人は手をあげて下さい」


・・・・・。

ユータ「では、マリエッタが正しいと思う人は拍手をお願いします!」

20180130_013.png


ひどい結果だった。

だが、ルールはルール・・・仕方がない。
ここは大人らしく・・・。

20180130_014.png

電車とめてないですけど!!!
ナンカすいませんでしたあああああああ!!!



やっくんは土下座した。

そしてマリエッタには、優勝景品のMGスサノオが渡された。

くそう、ちくしょう。次は絶対に勝ってやる!!!


ユータ「時間的に、もう一人で最後かな?誰か挑戦者はいませんか?」

ミュージックをフィーストに戻し、挑戦者を募る。

そのとき・・・

「ユータくんいけーーーー!!!」


客席から声があがった。


もちろんシナリオにはのってない。のるわけがない挑戦者。
だって、ユータは司会者なのだから。

だが、何がおきるか分からないガチトークバトルだからこその面白みがある。
斬るか斬られるかの本物の戦い。
MMOにおける最大級の高難易度バトルと言っても過言ではないだろう。



やっくん「客がそれを望むのであれば、受けて立とうじゃないか。」


ユータが対面ソファーに座った。

急遽、さきほどの挑戦者マリエッタがレフリーにつく事となる。

そして曲は・・・・「天より降りし力」がかけられた。



-----------

「やっくんに物申す」<意外な挑戦者>

20180130_015.png

この客数のどまんなかで、ガチトークバトルをする。
しかもシナリオはない。考えてみればすごい体験である。

頭では、いかに盛り上げようか、必死にフル回転している。


何が飛び出してきても、それを拾って打ちやすい所に投げ返す。


対戦者が客であれば、それでよかった。



だが・・・相手が司会者同士となるならば、話が違ってくる。



勝たせてはいけない。負けてもいけない。
ギリギリのラインでの戦いを強いられた。

面白くするために、裏TELを使う事は簡単だったが、この面白展開にやっくんは賭けてみたくなった。

(指示なしでガチでドローを取りに行く!!!)


20180130_016.png

20180130_017.png

トークバトルが始まった。


ユータ「さて、みんなも困っているようだけど、なんで雪とかふらすかな~」


やっくん「またかよ!!!」




先手を取られた。
だが、あくまで挑戦者の挑戦を受けるのが物申すのコーナーだ。





これは、FF14のリアルイベントなどでよく行われる「よしPに物申す」のパク・・・模倣したトークバトルゲームなのだ!ルールはルールである以上仕方がない。

やっくん「それは二番煎じというんだ。」




よし、反撃するぜ!!!




やっくん「それより、ユータさ~・・・」



まりえった「おっとここでカウンター入るか!?」







やっくん「やっぱ、タケノコだと思うんだよね!!!!!」




一同 「!!!!?」



ざわつく会場。



20180130_018.png



一気に場外乱闘へと持ち込んだ。


20180130_019.png


とにかく、皆で最後はワイワイとやりたかった。


まあ、そんなグダグダとしたやり取りだが、最後はレフリーの計らい(?)により大幅に3分を経過したのち、やっくんとユータのツッコミによって幕をとじる。

20180130_020.png

勝敗の結果については、トークを脱線させたという理由でやっくんの反則負けw

でも心の中ではしてやったりと大満足な結果であった。



20180130_021.png



そしていよいよ、最後の〆に入る。


-------------

「クリスマス会フィナーレ」

バックミュージック「そして世界へ」


「長らく楽しんでまいりましたクルシミマス会も、やっといよいよお別れの時間がやってまいりました。LS-バスターズは2014年の1月に設立し、まもなく結成から4年が経過しようとしております。当時は数名しかいなかったバスターズですが、今では新しい仲間も増え、現在では丁度「40名」のメンバーが日々入れ替わりで遊んでくれています。これからも、色々な出来事があるかとは思いますが、FF14ファンとして、同じ楽しみを共有する仲間としてこれからも楽しく過ごしていけるよう皆でワチャワチャしていきましょう。
今日はお忙しい中、沢山時間を使って頂きありがとうございました!!」



20180130_022.png

20180130_023.png


そして、無事12月24日のクリスマスイブ「0:00」ジャストにイベントは終了!!!!


聖なる日、こんなに沢山の仲間達と一緒に素敵なSSを撮れて本当にすばらしい記念となった。


だから僕たちは・・・・


だから僕たちは、FF14をやめられないんだよなっ!!!!




これは未来を救うお話。

いまいる皆が体験した、人と人が繋がって楽しみを共有するという、今日のこの楽しかった時間を心の片隅にほんの少しでも残せたのであれば・・・

それがいつか未来の自分たちを救う事になるのだと

やっくんは信じてやまない。





だから僕たちは・・・ -Episode4-  <おわり>








スポンサーサイト