FC2ブログ
【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







 だから僕たちは・・・ -Episode1-
2018年01月06日 (土) | 編集 |

★だから僕たちは・・・(全4話完結)

FCとLSの雑用係であるやっくんが、FCやLS運営について色々考えさせられたこの数年間を振り返り、今後の在り方を模索していくというお話。未来はどうなるか分からない。未来が過去を救った事。今だから未来を救える事。生かすも殺すも、今の自分の在り方で変わってくるんじゃないだろうか。常にそんな思いを胸に日々を生きています。

今できる事がタイムパラドックスを起こす!
FINAL FANTASY XIV リアルファンタジー!!!


******************



20180106_008.png


うーん・・・

うーーーーーーん・・


20180106_003.png

むきゃああああああああああああ!!



「なぁ、やっくん。ずっとそこに立ったまま何してんだ?もうかれこれ5時間だぞ。」

突然の「sey」にハッと顔をあげるやっくん。


20180106_004.png

「うぉっ、リュウいたのか。気付かなかったよ。」


チャットに音を付けてるやっくんは、慌ててFF14の画面をアクティブに戻す。
というか、あまりのタイミングだったのでリアルで叫んでいる所を見られていたのかと思ったわ!!!



大きく深呼吸しながらリュウをターゲットする。


リュウは去年の初夏、新しくLOSのメンバーに加わった戦闘系アウラだ。
リターナーとして復帰した彼は、元々エンドコンテンツなども回していたという経歴をもつ頼もしいメンバーである。



やっくんはFF14の画面にかぶっているウィンドウをそっと寄せてからリュウに答えた。



「このオーケストリオンなんだが、右に10cmずらそうか、それとも左に10cmずらそうかで悩んでいるんだよね。」


・・・・・・。


返事に微妙な間があいた。


「そ、そうだな。俺は右に3cmくらいがいいと思うぞ。」


聞くのがメンドクサイと思ったのかどうかは知らないが、リュウはやっくんのボケにのってくれた。


「ふむ・・・右に3cmか。分かった。全く参考にならない貴重な意見をありがとうね。」

「またいつでも聞いてくれよな。参考にならない意見ならいくらでも出してあげるよ。」



自分でふったくせに返ってきた意見に塩をまぶして返すのは、やっくんお得意の愛情表現である。


これは「仲よしこよし」のバロメーター。
まだ出会って1年も経たないリュウだけど、遠慮する事もなく自然体で話しかけてくるリュウを見て、嬉しくなってくる。

外のやっくんの顔は見せらんないなぁwwww

リュウがルーレットにでかけていったのを確認してから、寄せたウィンドウを最大化する。






20180106_005.png

まあ、ハウスでボケーっとしてたところでバレるわけじゃないんだけどね。

やっくんは、当日の流れをイメージしながら最終チェックに入った。




だから僕たちは・・・ -Episode2- へつづく





スポンサーサイト







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。