FC2ブログ
【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 エオルゼアを奏でし者たち【Rank.1】(裏話編)
2017年12月12日 (火) | 編集 |
20171212_001.png

先日行われた「弾く会」であるが、ただ集まって弾くだけではなかった事も記しておかねばなるまい。



まず現地に着くまでに、やっくんが危惧する事。

それは・・・


様々な機関からの妨害工策



コイツをなんとかしないと、今日も現地にたどり着けない可能性が非常に高くなるのだ。




私がオフ会に参加する時は、予想外の事案が必ず起こってしまう。


晴れていたはずの天気が大嵐(時に大雪)、に見舞われ、集中豪雨をもたらされた(過去3回)

オフ会旅行中、山林のどまんなかで車が故障。(牽引ロープでふもとまでおり、車を乗り捨てて旅行)

イベントを立ち上げた日は、ド近隣で竜巻発生。ヘリが上空を漂いTV中継。

コアメンとリアルでミーティングを行う際、電車に乗ろうとしたら原因不明で線路が曲がり、小田急線全面ストップで交通マヒ。(これもTV中継)

オフ会で温泉に行くというので「シャンプー&リンス」のセットを買ったら、なぜかやっくんのだけ「リンス&リンス」が入っていた。



うがぁあああああ、きりがねええええ!!


とりあえずFCメンにオフ会に行ってくることを告げる。

20171212_002.png

20171212_003.png


その日も、FCメンの温かい洗礼を受け、やくん涙こらえての出発であった。(バーカバーカ)

IMG_8491.jpg
(当日の機関の妨害工作)



なんとか新宿についた。


や「東京駅ってどう行けばいいの?」

FCメン「新宿から中央線でいけば?」


や「OKさんきゅー!」




FCメンの指示に従い、あとは東京に向かうだけ・・・。

向かうだけ・・・なのだが・・・・。

20171212_004.png


中央線に向かったが行先に「東京方面」と記載されていない事に気付く



またもや機関が!!!?(チガウ)



慌てて構内を走り回り、電車を1本乗り過ごして事なきを得る。



もうFCメンにも手がまわっていると・・・そういう事か!!



頼りになるのはもう自分しかいない。
私は何としてでも東京駅に向かわねばならん!!



----1時間後------

20171212_005.png

指定の場所でなんとか合流。

無事に会場へ到着となる。





だがしかし・・・・丁度いまはお昼時

腹が減ってはなんとやら。奏でる会を始める前に、皆で食料を調達する事となった。



一端荷物をおいて、また駅へ戻る。



-----------


「では15分後にここに集合!食べ物買う人は、なんか適当に買ってもどってね。」



「らじゃー!!!」



リーダーの指示に従い分散する。



タイムリミットは15分!!急がねば!!!



やくんは、めぃめぃと歌姫イダちゃんと一緒のPTに入り、食料を物色し始めた。



もう、合流してしまえばこっちのもんさ!!!







みんなの顔が見れたことに安心しきっていたやっくんだったが・・・・・




早計だった!!!!!






機関の伏兵は・・・・意外な所から現れたのである。




クガネ飯といったら寿司か?

それとも、ウルダハって肉っぽいから肉料理か?


そんな話をしながら、イダちゃんとやっくんはお昼ご飯を何にするか相談しながら店内を物色していた。




や「って、あれ?めぃめぃがいない!?」




PT単位で行動をはじめてまだ3分も経っていないはずなのに、めぃめぃの姿が忽然と消えた。




「どこだ!?どこにいるんだめぃめぃ!!!」






嫌な予感がして来た道を戻る。






い「いた!!!」





めぃめぃは品のよさそうなおばちゃんに呼び止められて話し込んでいた。


「何かお土産探してるの?」


めぃ「いや、お昼に何たべようかな~と」




「いいのあるよ!」




めぃめぃ、ナンカめっちゃ捕まってたwwwwwww




20171212_006.png





め「なにこれ、おいしいね~おばちゃん!」


「でしょう?これも美味しいからこれも食べてごらん~。」





次々と乾物を手渡されているめぃめぃ。




(なにしてんの!!!!!wwwwww)



乾物屋のおばちゃんと楽しそうに話込んでいるめぃめぃ。




ヤバイぞwwwwこの流れはwwwwwww



や「イダちゃん、なんか、めぃめぃが!wwww」

い「15分だよね?行ってみる!!!」






イダちゃんがめぃめぃの様子を見に行った。




ふぅ・・・これで一安心だ。


早くに気付いてよかった。あとはイダちゃんに任せれば大丈夫だ。







大丈夫なはず・・・だった。





め「これ、すごい美味しいの~。おばちゃんがくれたの~。」


い「なにそれ~、いいな~。」


「お姉さんも食べてみてよ!北海道からきてるんだよ~。」


い「え?北海道!?私も>北海道から来たんです!!!!」


20171212_007.png



イダちゃんが捕まった・・・・。




まさか・・・ここで機関がっ!!
既にこっちの内部事情は筒抜けと、そういうわけかあああ!!




いそいで救済に向かうやっくん!!


や「そうだ!私達、お昼ごはん買わないとっ!」



我に返るめぃめぃ。



め「そ、そうだった!お昼買わないとだから・・・これ美味しいんだけど、ごはんないし。」


い「そうだね。じゃ、お土産になんか買って、ごはんになるもの見に行こう!」


イダちゃんナイスアシスト!


「ごはん?ごはんね、ちょっとまってね。」


20171212_008.png



おばちゃん、ごはん出してきたーーーーーー!!!!!!



人情味あふれるあったかい笑顔にまたもやスタンをくらうPTメン。



だがしかし・・・・



本当にうまい・・・・・www


空腹の私達の目の前にだされた、ホカホカの御飯の上にのせられた昆布の佃煮。
この魅了は振りきれないっ!!


(わあああああ。)




そうこうしている間に、刻々とせまっているタイムアップのシグナル。


いそいで佃煮ごはんを平らげるPTメン。


い「そ、それじゃ・・・私たちはこれで・・・」










何が起こっているんだろう・・・。





時間停止かな・・・・。





でもまだウチら、戦闘の第1フェーズ二も入ってないよね?





マケボ前で突入準備しているだけ・・・だった・・・よね?










20171212_009.png



!!!!!!!?????



次の瞬間、気付くと私たちの手には熱々のワカメスープが手渡されていたんだ・・・・。




-----タイムアップ(終)-------








スポンサーサイト