【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 似者語(壱)
2017年10月05日 (木) | 編集 |
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「はぁ~。な~んかFF14で面白い事できないっかな~~~~。」



2016年某月

FCの皆が拾ってくる楽譜の譜面をおこしながら、やっくんは懐かしのアニメを鑑賞していた。



一緒にメインストーリーを進めているマタタビ団の相方は行方不明だしな~。

かといって先にシナリオ進めちゃうのも・・・う~む。




と、その時・・・・


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「なあ、あの小学生のリュックサックの名札、あれなんて読むんだ?
十中八九の「八九」に「寺」って並びなんだけど・・・」





PCのサブモニターから声をかけられた





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「あれは『八九』って書いて『やっくん』て読むんだよ~。」



化物語のアニメの主人公のセリフに、やっくんが脳内で返事をする。




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「おいお前、迷子なんだろ?どこに行きたいんだ?」





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「どこに行きたいか・・・というより、自分が何をしたいのかを考えてるんだよ。」




お前絶対「馬鹿」だろ!!!






そして閃く!!

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これだ!サブキャラを作ろう!!!


そして、やっくんという確定されたキャラ(崩せないスタイル)や、シナリオの進度とか関係なしに自由に動き回れる、そういうキャラを作ろって遊ぼう!


これも縁だぜ「八九寺真宵」


八九でやっくん!常に方向違いな遊び方をしているやっくんのサブキャラは


「マヨイちゃんに決定~~っ!!!」

皆には内緒でキャラを作るぞ!きゃほーっ!!


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そこに、やっくんの暴走を止める者はいなかった・・・









そして、これが途方もない旅のプロローグになるとは・・・・


その時のやっくんは、知る由もなかったのである。






似者語(弐)に続く






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