【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 【3】太陽が凍りついても僕のパイだけよ消えないで
2017年03月26日 (日) | 編集 |
「元旦」それは年の始まりを指す言葉。


こんにちわ、やっくんです。更新遅くなってすみません。。


【2】ウルダハ鬼ごっこ再び!


からの続きを書きます。



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「元旦」それは年の始まりを指す言葉。


さらにこの単語の紐を解くと、元旦の「旦」という字。
地平線の向こうから、日が昇っていく様を描いて「旦」と読ませている。

日本人の粋な心が現れている単語だ。

そんな素敵な元旦に、私たちは大阪に集結し




・・・コーヒーショップを探していた。(ナニコレ)



2つ前の記事で書いたように、私は



大のコーヒーショップ嫌いである。


詳しくはこちら




ディープ大阪ってくらいなんだから、元日くらい休まず営業してる飲食店なんていくらでもあるだろう!
きっと、近辺になにがあるのか分からない関東人がウロウロしていれば、やたらと元気なおばちゃんが突然現れて




「ええから、おばちゃんの店でなんか食べてきー!」



とか、そんな風に声かけてくれるはずだ。(てけとーなイメージ)




・・・・早計だった。



ディープ大阪のおばちゃんたちは、普通にしっかりと休業していた。




「あ、コメダがあいてるよ!」



メンバーの一人が見つけてしまう。




仕方がない、やっくんは苦手とするコーヒーショップにシャキンした。




「だからね・・・というワケなんだよ。」


「わはははは」


私たちは2つのボックス席に案内してもらい、今後のFF14についてを語り合っていた。


な、なんだ。コメダというコーヒーショップは意外と普通じゃないか。


みんなの楽しそうなトークに耳を傾け、やっくんはやっと落ち着く事ができた。



「同じデータセンター内でのPT募集なら、みんなで集まれるんだよねっ!」

そんな、キラキラした時間を楽しむ中、注文したパイが届く


20170326_001.png

「こちら、シロノワールでございます。」


最初から6等分に切られているパイ。

5人PTの私たちがシェアして食べるには丁度良いデザートだった。

手際よく取り皿に分けてくれるアリス。



だがしかし、思いかえしてみるならば
この時すでに「死の宣告」のカウントダウンは始まっていたんだ・・・。






「うまいうまい」

と、なんでも美味しそうに頬張るラプタンの前で、買い物疲れしたのかウトウトモードのズーちゃん。




「おかわりあるよ!先着1名様!」

アリスが最後の一切れをテーブルに置く。

よっしはシロノワールの写真に写っているタバスコに一生懸命突っ込みを入れている。



コーヒーショップ、余裕だったなwwwww



そう思い、やっくんは自分のシロノワールにフォークをかざした次の瞬間




ガチャン!!!!!






それは一瞬の出来事だった。


時間にしても「0.1秒」くらいだろう。

スキル回しマクロの誤作動防止の為にはさむ「wait」よりも短いその一瞬をついて





やっくんのシロノワールが爆発したんだ・・・




頭に、生クリームいっぱいのパイをつけた無言のやっくん。




「ぶっwwwwwやっくんなにしてんwwwwwww」

「なんで頭にパイのってん??!」

「何がおきたし!!!全く意味が分からないんだけどwwww」



Tu68tvdV.png




「わけがわからないよ><」



笑い転げるヨッシー&らぷたん。

アリスが慌ててタオルハンカチを取り出す。

ずーちゃんは、隣で寝ている・・・。(この大騒ぎの中なぜ起きない!?)



やっくんは無言だ・・・。



何が起きたのか、分からないだろう?
ああ、分からないだろうよ。




これが、、、コーヒーショップの恐怖なのだ。




今までだって、一度たりともまともにコーヒーショップでくつろげたことなどなかったじゃないか・・・。

やくんは自分で自分を呪った。





ではギミックの解明をしよう。


まず、私たちはAとBというテーブルが隣り合う、ボックス席に通されたんだ。

通常4人でのコンテンツファインダーの所、むりやり5人で突入した私たちの配置はこのようになる。


20170326_002.png



テーブルが多少ギスギスするも、なんとか食べ物の位置取りが決まる。

20170326_003.png


やくんの食べ物・・・テーブルに置けなければ、自分で持てばいいじゃないか!

やくんはパイを手にし、飲み物と交互にテーブルを使用するという戦法だ。




完璧だ。






そして、いざ尋常に!



と、手に持ったパイにフォークを当てる。





が・・・・



(き、切れぬ・・・。)



初めから6等分されていたパイだったが、底面のパイ生地は思っていた以上にVIT(強度)があった。



テーブルを使わず、手に皿をもっていたやっくん。


フルバフ炊いた状態で


20170326_008.png


渾身のDPSを放つ。





20170326_004.png



不安定な状態のパイ生地にブラストショット命中!



ガチャン!!


20170326_007.png


そのままノックバックの追加効果を発動!


20170326_006.png


宙に舞うシロノワール!!









Tu68tvdV.png



・・・・からの、この状態である。




おわかりいただけただろうか???


いや、ちがう。


自分のパイを斬滅し食べられなくしてしまったやっくんは


6等分されて余った一個を


おかわりいただけてしまったのである。




というかだよ!!!




何が気に入らないって・・・




こんだけ体張ったドリフみたいな展開が起きたのに!!


誰一人として写真を残していなかったところだよ!!!!!!!!





「元旦」それは年の始まりを指す言葉。


私の今年一年を暗示するかのような幕開けとなったのである。


(もう、コーヒーショップには行きません。)





※イラストはありすが描いてくれました。



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