【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 【2】ウルダハ鬼ごっこ再び!
2017年01月17日 (火) | 編集 |

仕方がない・・・・・歩こう。

【1】やくんウルダハに立つ!

からの続きです


-----------

「そろそろつくよ。」


正月元旦の早朝、待ち合わせのクライアントから連絡が入る。


携帯を確認したやくん。


折り返す。


「私はもう着いてるよ。

・・・・だが、やっくんを見つける事はできるかな?」



「え?」



ピッ


速切り。

携帯をポケットにしまい込んで、足早に中央改札から離れる。




ポケットの中では、携帯のピコン音が聞こえるが気にしない。


やっくんは、とりあえず寒さがしのげる場所を探した。


ピコーン♪


ピコーン♪



くそう・・・・どこいっても寒いぞ大阪!!!


とりあえず、隣の巨大な建物に避難する。


お店は・・・・・うーん・・・さすが元旦。
まだこの時間だとどこも開いていない。



ピコーン♪


ピコーン♪




だああああうるせえええ!!



むううwwww
仕方がない。


やくん「では、ヒントをあげよう。これを見て探し当てるがよい。」


20170101_004.png


シュィィィン♪

と画像を送った瞬間、速攻で電話がかかってくるw



テロテロテロテテテロテロテン♪



ピっ!


「あっ・・・。」



・・・画面操作していたやくん、間違って電話にでてしまった。




や「なんで電話かけてきちゃうの!」(←逆切れ)


「あ、ごめん!」



私の勢いに、思わず謝ってしまったクライアント。


「あ、じゃなくて!!!」



や「だが私は、捕まるわけにはいかない!!さらばっ!」



「あ、コラ!まてっ!!」



ピッ


またもや電話を切り、次のヒントをアップする。


20170101_005.png



うかうかしてられない!

ヤツらはもう、すぐ近くに迫ってきている。

早く場所を移動せねば!!!!


せっかく風の当たらない場所を探し当てたのだが、そうも言っていられない。
すぐに建物の外へと向かう。




エスカレーターを発見!!



そうだ!下へ向かおう!



ディープダンジョンへと逃げ込むんだ!!!



その時である。


「まてええええっ!見つけたぞ!!!」

「いた!やっくん!!!!」



20160526_007.png




くそう!くそう!!!ああ、くそう!!




「大阪でリアル鬼ごっことか、マジやばいからwホントに見つからないからwwww

・・・・って、走るなやっ!」





そう。
クライアントとは、アリスとヨッシーだったのである。

アリスは、2016年の「エオルゼアカフェコンテストの最優秀賞受賞者」であり、ヨッシーはその付き人である。

そして、アリスとはじめてエオルゼアで会った時も、同じような一悶着があった。




知らない人は、↓を読んでくれ。
【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>




はぁ、はぁ・・・。


息を整える。


や「これは、アリスさん、ヨッシーさん、奇遇ですね。
それはそうと、あけましておめでとうございます。」(╹◡╹)



よっし「あほ!まったく、建物が大きかったから良かったけど、コレ地下行かれたら分からへんで?」


アリス「よっし、やっくんはこういうヤツや。」( ̄- ̄)




だが、既に免疫がついているアリスは全く動じていなかった。





とりあえず、どこか店入るか。


そして、めでたく(?)3人パーティーとなった私たちは、ディープ大阪を彷徨い歩く。




だが・・・


店が・・・・店がない・・・・・。



元旦とは全く恐ろしい。
この世の終わりか?
いや、むしろ始まりか・・・。


どこの店もシャッターが閉まっており、まるで私達を避けているかのようなたたずまいだった。



30分も歩いただろうか・・・。


なんとか、1軒のお店にたどり着いた。


あったけぇ・・・。


正月はじめに海鮮丼のお店でウニいくら海鮮丼を頼めるとは・・・。


そして、私たちは仕事に関するミーティングを始めた。




案件「今年どのようにしてFF14を盛り上げていこうか」


私たちにとっては本当に大切な打ち合わせである。




オフ会ではなく、ミーティング。



ファンフェスも終わり、新年を迎え、今年は新シナリオも加わってくる。


とはいえ、FF14は新生が正式にリリースされてからもう4年が経つわけで、どうしてもプレイヤーのお休みもチラホラ見られるのは避けられない。


それでも、自分たちのまわりでは、この世界を楽しもうと頑張っているプレイヤーがいるのも事実。

鯖を超えて、こうやって情報交換や、身内イベントについて熱く語れるフレがいるという事にまずは感謝したい。(逃げたけどな)




食事を終え、様々な企画について盛り上がっていると、すぐ近くに買い物に来ているという光の戦士情報を得た。



ずーちゃんが近くにいる!!!?



これもまた不思議な縁で、2016年エオカフェコンテスト受賞者「ずー様」がディープ大阪に彷徨いこんでいた。




運命の歯車は、既にに回りだしていた。



速攻で、連絡をとりPT勧誘をする。


ず~「おっけ~!合流する!」



そして「ずー様」と、その付き人「らぷたん」合わせて5人パーティができあがった。



全く、元旦からドラマのような凄い顔合わせである。



まるでオンライン上で出来上がったかのような即席5人PT。




だが、、、やっくんはまだこの時



この後に起こる恐ろしい結末を知るよしもなかったんだ・・・。





【3】太陽が凍りついても僕のパイだけよ消えないでへつづく


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