【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン) =
2017年01月04日 (水) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =



からの続きになります。

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さあ、素敵なネックレスをゲットしたたやくん。

去年自作した雷上動を模した弓と矢筒をセッティングします。

ちなみに今回のジョブは詩人ミコッテ!

大好きなキリム装備+種族装備をあわせました。



20161225_002.png

20161225_001.png

これを装備し歩いていると、光のフレが次々と声かけてきてくれました。





「写真撮っていい~?」

は~い!いいですよ~!


20161225_003.png




と、キャッキャウフフしていたその時です。



「ちょっと!!!」


やべっ!GMか!!!!
ここで撮影してたら邪魔になっちゃうか!
もしくは、この武器危ないから振り回さないで下さい的なやつか!!


「すみません!ごめんなさい!もうしません!」


やっくん、慌てて移動しようとしたその時


「違う!違う!弓の構え方はこうです!!!」


えーっと・・・・


「私エモート班の者です。」


ぬおおお!GMじゃなかったああああ!!!


20161225_002.jpg


そして、いきなりレクチャーをうけるやくん。

「肘は水平に!!真っ直ぐ前を見て!」


「ハイ!こうですか!!!」


「そう!うまいぞっ!それっぽいぞ!」


まさかのエモート班のお兄さんに弓の構え方を叩き込まれるっていうね、なにこれ。


という事で、あーびっくりした。

スクエニ社員、毎日こんな事してんのかなw
おもしろいじゃないかwww

という、ちょっと社員の気持ちにリンクして楽しくなってしまったやくん。


調子にのって、そのまま交流コーナーへと向かう。

交流コーナーと言えば、毎回イベントの花であるFF14開発スタッフとリアルで対話できる素敵なコーナー!
うまく時間が合えば、コアメンバーともお話ができちゃうやつ!




おおぅ、なんだこれはすごい行列だ・・・。

交流コーナーというより、あれだ。


農大のウサギとかさわりまくれる

「ふれあいコーナー」とかそういうヤツだな!


とにかくアレコレお話したい一心で、行列に並ぶ。

が、なかなか前へ進まず・・・。



「いま話題のラーメン屋さん」みたいだな。



そして待つこと1時間。
やっと、やくんの番になった。




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=CF:第一戦目(vs権代光俊氏との対話)=


まずは、バトルプランナー権代光俊氏との対面!


対話の時間は、1分と制限時間が短い。

さあ、今こそ思っていた胸の内を聞いてもらおう!!




やくん「バトスシステムについてですが・・・」

権代氏「おおお!すごいですね!これ!自分で作ったんですか!?」

やくん「あ・・・ハイ!作りました!!
えっと、武器は一から全部!女性でも軽く持てるよう、軽量化してあります!」



ファーストアタック持ってかれましたorz






その後もすごいすごいと、始終ニコニコ。

二年前のファンフェスに参加してから、次のファンフェスがいつ行われるのか凄く楽しみにしていた事、前日から泊りで用意していた事など、予定とは違った話で終わってしまった。自分の事ばっか話してるやん・・・。
やくんだめだめじゃん。orz


そして一緒に記念撮影をして終了~。
つ、次は失敗しないんだからなっ!


20161225_003.jpg



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=CF:第二戦目(vs河本氏との対話)=



いつか聞きたい事があった・・・。
多分、ゲームユーザーは誰もしらないであろう河本氏の秘密。




やくん「河本さん、こんにちわ!本日は、どうしても河本さんにお聞きしたい事があってエオルゼアからやってきました!」

河本「はいはい、なんでしょう?」




私は河本さんが大好きだ。
最初のファンフェスの時、「元々自分はFF11を楽しくプレイしていた」という事と、「11から14に来るのを躊躇っていたほどだった」という事を伝えた時、一番喜んでくれていたのが河本さんだったからだ。

その時は、彼がプロマシアを作っていたというのを知らずに話していたやくん(大分失礼な話だが)だったのですが、「移動してきたけど、11も14もひっくるめて大好きなんだよ~。」という事を真向からドンと受け止めてもらえたみたいで。その時にとても気持ちが救われたのだ。

どこかにあったんだよね・・・。11をやめてしまった後ろめたさが。
楽しかった故に・・・。素敵な作品だった故に・・・。

サインはお世辞にも綺麗とは言えない筆跡だったけど(おいw)、今でも大切な宝物だ。




なので、今回は他の方が絶対に質問しない、河本さんの謎について質問してみることにした。




やくん「ちょっと前のイベントで「かいはつしつ」に入れるアレあったじゃないですか~。あれで河本さんとお会いしたんですけどね」

20161225_007.jpg
↑かいはつしつ。左でダレているのが河本氏。




河本氏「あ~、ありました!ありました!」

やくん「それでね、どうしても気になってしまった事があって・・・。」

河本「なんだろう・・・。」




スー・・・


やくん「なんで河本さんの机の周りにだけ、すっごい大量の酒瓶が並んでいたんですか!!!!おかしいです!そんなにお酒大好きなんですか!!いつも飲んでるんですか!!!それとも背景作る班にいじめられているんですか!」


20161225_009.jpg




やくん爆発した。





大好きな河本さんがいじめにあってるなんて考えたくない!!
やっくんのLBゲージは満タン!いつでも発射準備OKだぜ!!




河本氏「いや、ちょっと、まっwwwあれね!ちがう、あ、お酒は好きですよ。お酒は好きですけど、あんなに飲まないです!いや、大好きですけど!!じゃなくて、あれには理由があって。えーと、ボクねすっごい飲み物飲むんです。ペットボトルの。

で、作業机の上にいつもおいてあるんですけど、中途半端に飲むでしょ?で、まだ飲み終わってないのに、次の持ってきちゃったりしてね。で、片づけないからゴニョゴニョで・・・どんどん増えていってですね、僕の机の上すごいペットボトルでいっぱいで・・・それを表現したらああなっちゃったっていうアレです。」








20161225_008.jpg
ああなっちゃったアレ↑(右側の酒瓶)



いじめじゃなかった・・・・。




そうこうしている間に、1分が終了。
ふう・・・・熱い戦いだったぜ。河本さん、面白い裏話聞かせてくれてありがとう。
机はきれいにしようねっ。


20161225_010.jpg


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=CF:第三戦目(vsマイケル&HQ氏との対話)=


河本さんが終わった次のテーブルを見てびっくり!
いきなりコアメン2名夢の競演!!
てか、2名掛かりとは汚いさすが運営汚い!!!
もっとゆっくり話したいのにーーーーーっつ!



マイケル!凄いじゃないですか~!
シークレットライブ、カッコよかったですよ~~!


マイケル「ありがとう!また明日もやるんで、楽しみにしてて下さい」



やくん「そして、皆川さん!お願いがあるのですが聞いてもらえますか?」

HQ氏「はい、なんでしょう。^-^」




やくん「経験値の桁がヤバイです!あとどれくらい稼げばいいのかが視覚的に分かりにくいです!!!」


言った!!言ってやったぞ!!!


HQ氏「あぁ~、あれね~。そろそろヤバイんだよね~。」




やくん「実際、プレイしていてヒシヒシと感じるんですけど、クラフターでもなんでも納品とかすると、経験値ドバーンって入ってくるでしょ?
感覚的にすごく数が多すぎて、なんだか凄いのは分かるんですけど。リアルであまり何十万っていう数字を使わないので、次のレベルにあがるまでの数字に対してのモチベーションというか・・・。1000とか10000位ならまだ追えるんですけど。後ろに単位をつけるとかなんかで対応できませんか~?低レベルの頃の方が楽しかったんですよ~。わかりやすくて。」


HQ氏「バトル班とかとの兼ね合いにもなると思うんだけど、そろそろコンマくらいは必要だよね~。」




おおお!伝えたい事伝えられたーーーっ!
いちお、桁の多さについては認識していたあああああ!




やくん「答えて頂きありがとうございます!
では、やっくんからお二人に「おちんぎん」をあげましょう。
クエストやると貰えるアレです。今日は対話して頂きありがとうございました!」




そういって、おもむろに手に持っていた布袋から、1ギルを2人に渡す。



20161225_005.jpg

マイケル「あ、よく見るやつだ!」
HQ氏「わ~!今食べちゃおっ!」


20161225_006.jpg
子供のようにはしゃぐ、マイケルと皆川氏!!



やばいwwwずるいwwかわいいwwww



20161225_004.jpg

最後に記念撮影して、2人との対話が終了した。


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=CF:第五戦目(vs前廣氏との対話)=


やくん「FF14のシナリオ、どれも面白くて大好きです。」

前廣氏「ありがとうございます。というか、その装備ご自分で作られたんですか?」



やべーキター!またきたよ!これ最初のやつ!失敗したやつ!!



やくん「あ、はい。作りました!」

前廣氏「へ~、これって作るのにどれくらいかかるんです?」

やくん「あ、えっと弓本体は・・・確か3日くらいで、矢筒が2日くらいでしょうか・・・。」

前廣氏「そんなんでできちゃうんですか!?リアルクラフターですね!」

やくん「あ、ファンアートコンテストの作品も作らせて頂きました。今回、グラスなんですけど・・・なんか一次通ったみたいで。」

前廣氏「あ~~~~!見た見た!すっごいの!あれね~、よくできてるな~って思った!」



うん、もういいや。
そう思った。


やくん「実はこの弓、結構軽いんですよ。持ってみますか?」



前廣氏「いいんですか!?」




すると、突然はしゃぎだす前廣氏。

男の子みたいな顔をして、マイケル氏の背中を狙い撃ちするマネwwwww




20161225_011.jpg




前廣氏すっげえ楽しそうwwww




まるで子供がそのまま大人になってしまったような屈託ない笑顔に、武器持ってきてよかったな~って思うやくん。




ま、これはこれでいっか。
なんか聞きたい事とかいっぱいあったんだけど・・・。

開発の人が喜んでくれるのは、私としてもとっても嬉しい!

そして、前廣氏との対話が終了。



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=CF:第六戦目(vs祖堅氏との対話)=


やくん「あ~、こんにちわ~。」

祖堅氏「あ、どもw」




やくん「そうそう、ずっと言えてなくて。サウンドチームで竜の肉頼んでくださったみたいで、嬉しかったです。ありがとうございました。」




祖堅氏「みんな肉に飢えてるんだよw」



そう、やくんは2016年のエオルゼアカフェコンテストで「冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉」というメニューを考案し、嬉しいことにエオルゼアカフェにて採用して頂いたという話がある。現在もメニューに並んでいるので、もし機会がある人は食べてみて欲しい。

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冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉(FF14エオルゼアカフェ秋葉原店)



やくん「DUALITY聞きましたよ。すごいですね!あんなに入ってるとは思いませんでした。」

祖堅氏「色々ごちゃごちゃやってるんだよね~www明日もいる?見てく?」




やくん「明日本番ですね!今日も楽しみですけど!最後の最後まで応援してるんで頑張って下さい!あと、いまサインもらってるTシャツと同じもの持ってきてるんで、忙しいときはソレ着てアピールしてくださいw」

祖堅氏「あ、これ?!ほんとに?!分かった!リセキマークつけてこっそり消えるわw」




といって、Tシャツを渡し、あと連れてきたプライマレナイズのちびっこたちと一緒に写真撮影してもらって対談が終了!



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アシエンちゃん達からは、ソケン氏に筋肉痛に効く「謎の薬品」が手渡された。

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なんかよくわからない成分で、痛いのが消えてしまう謎の薬品






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祖堅氏との撮影ではしゃぐアシエンちゃん達。笑うwwww





いやぁ、初日に開発メンと対談できてよかった!
リップサービスかもしれないけど、対談でいっぱい構ってくれた運営メンバーにも大感謝です!



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これからもガンガン盛り上げていこうと心に誓ったやっくんでした!


つづく↓
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム




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