【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =
2017年01月03日 (火) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

からの続きになります。

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夜明け・・・。

ねれなかっぱー!!!

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早朝。ホテルで朝食を食べてから一足先にやくんは会場へ向かう。


20161224_002.png


でっけぇ、でっけぇ、会場へ

でっけぇ、でっけぇ、希望を胸に!

でっけぇ、でっけぇ、荷物を引きつれ・・・・・


って、でけえですよ!!!



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一般の行列ゴメンナサイ・・・。

ガラガラと朝っぱらから豪快な音を立てながら列に並ぶ。


すると


「あー!やっくんだー!」


誰ぞ!!!!我が本名を公衆の面前で叫ぶやつぁーw


だいぶ前の列からブンブンとでっかく手をふるヤツがいた。


まあ、君だよね・・・。うん、分かってたよピノさん。



しばらく整列したまま開場待ちしていると、ポツポツとフレが到着しはじめた。


「やっくんだ~!おはよう~!!今日は頑張ってね~!」

「あ、やっくんだー!寒くない?ホッカイロあげるよ!」

「やっくん!やっくん!」


おいwばかwやめろwww
我の名を呼ぶんじゃねぇぇえwww
まだだ!まだ今は仮の姿なんだよ!!!
化粧もしてねぇし、寝ずの貫徹からの参加なんだよ!!!


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愛されしやっくんのHPは身内フレによってドンドン削られていくwwww


これはいかん!は、早く化けねば・・・。


その時、ホテル待機の仲間から、「プライマレナイズ無事合流」の連絡が入る。

おうwそっちは後からゆっくり来てくれな。


完全チケット制は大変ありがたい。
ララフェル軍団を引き連れての御一行は、開園30分前からの整列となる。


そして10時、いよいよ開場だ。


やくんはジョブチェンジするために別の部屋へ入場。
無事衣装替えが終わった。
大荷物はクロークへ預け、物販近くへ移動しながら基調講演を聞く。



ここらは、いろんなサイトのまとめがあるだろうから端折っていくが、やはり一番「うぉーっ」てなったのは赤魔の実装である。



よかったな!放浪猫。
メインジョブ来たじゃないか!!


襟をシュっとただして、投げたレイピアをうけとる様がもうおかしくてアホ可愛くてw


厨二病全開かよこのやろうwww



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そしてお目当てのシルバーアクセをゲット!

一日限定50個しか販売されないこの銀盾は、あのイイ人が守ってくれた盾を忠実に再現されており、きちんと穴もあいている。
泣いたな~~~。あのシーン。



次にファンアートコンテストを見に行く。
やくんな、一次審査通ったって連絡来たんだよね~。

そして、フレの作品もたくさん通過した報告を聞いていたのでワクワクしながら移動~!

ほんと可愛い作品ばかりで、2年前のファンアートと比べると随分とクォリティが上がっているのが伺える。


【ファンアート作品一部紹介】

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ほたぴんセンセーの作品

締め切り前夜に慌てて描いて送ったとは思えない!
チョコボに乗ったララフェルの天真爛漫な姿が愛らしい作品!笑顔がいいよね!



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ケ様の作品

いつも楽しいケ様。我らがリリの助のFCリーダーで、イベントやるときなどコソッと絡んでくれる面白い人!
こんな楽しいアニ絵を描けるだなんてびっくり!ただのパンツの人じゃなかった!


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あぱちょさんの作品

このキャラ数・・・やばくない?どんだけ描き込んでるのか。
仲間がいっぱい増えていく様が実にFF14らしい素晴らしい作品!


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あぐ姉の作品

まあ、知る人ぞ知るアグリ姉さんの作品ですな!
モチーフ、アングル、えーっと・・・どうやって加工したの???相変わらずのアグリマジック!かっけぇの一言!



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りりたんの作品

竜の目の蝋燭wwww何考えながらこれ作ったんだろうwwww
彼女の作品は、いつも予想の裏をいくんだよな~。今回はアート感を大切にした素晴らしい作品でした。


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ぴのの作品

数の暴力だあああああ!よく作ったなwwwww
ソウルクリスタルを模したアクセサリー。実際エオルゼアの露店で売ってるのってこんな感じなのかなw



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てぃーこの作品

クリスマスイベントなのだが、正月を狙った確信犯!
作品が被ることを見事に回避wwwこれ外人さんがスゲー見てたヨ!


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きのぴの作品

革工作に最近はまりだしたリアフレの作品!
可愛いもの好き、マンドラちゃんが大好きの彼の作品には愛がこもっている!


とまあ、とりあえず自分の近くにいてくれてる仲良いフレの作品を並べてみました。
いやぁ・・・やばいw自分のまわりすごいわぁ・・・。
なんでこんなに入選してんのwwwww
自分もクラフター勢なので、こうやって皆の作品が通ると2倍も3倍も嬉しいですね!


そして今回、ここにアップされてない素晴らしい作品も沢山あります!
のちに、公式で全応募作品が並ぶと思うので、それを楽しみにまっていてください!

いや~、個人的にツボった作品ほんと沢山あって・・・。
そっちの発表も楽しみです。



そして、ご紹介は最後ですが私の作品はこちらでした。
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やっくん作(蛮神グラス)

沢山の方からメッセージ頂きました!
そして、ファンアートコンテストでも入賞を頂いたようで。
ありがたいことです。

実は、このグラスは手彫りで彫っています。
これな~、1個彫りあげるのだけでもめっちゃ手が痛くなってしまって・・・。

無心に彫る→手が固まる→手を冷やす→マッサージする→無心に彫る

の繰り返しだったんですね~。
腱鞘炎になるんじゃないか!って、たぶんその一歩手前だったと思います。


せっかくなので、一つ一つご紹介していきます。

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Shivaグラス

氷の巫女ということで、彼女に相応しいほっそりしたシャンパングラスに彫りました。
一番気にして彫ったのは、シヴァの象徴ともいえるドリルのような髪型。
普通に彫ると、渦巻感が薄れるので太さとバラツキを計算しながら彫り込みました。
躍動感のある布を表現するのがとても難しかったです。


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Leviathanグラス

暗き深海に潜み、すべてを呑み込む恐るべき神。
ヒレの広がりと魚類特有の骨っぽさを存分に表現するために緩やかなカーブを描いた縦長のグラスに彫りあげました。
ヌラ~っと海から顔を出すリヴァ。グラスに水を注いで写真撮ればよかったな~って今更だけど後悔している一作。


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Garuda神

これな!!!ほんっときつかった!!!
風切り羽根を一枚一枚グラデーションに彫りあげた渾身の作品!
遠目には分かりにくいと思うんだけど、グラスに柔らかい彫刻を施すのって難しいのよ!
ガリガリ彫るのは根気だけでいいんだけど、逆は持ち手の力の抜き加減で調整するのね。
ああ、そうそう。これ机に置いて彫っているわけではなくて、手で持ったまま彫ってます。
微調整するためには、どうしても空中での作業が必須なのです。
その点だけで言うとただのガラス板に彫る方が断然楽です。


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Ifrit神

そして、そのガリガリと彫ったのがこちらイフリート。
とにかく荒々しいイメージを出したかったので、ひたすら彫り続けました。
筋肉質な肉感を大切にしつつも、硬く突き出る角や爪などの鋭利さきちんと表現できるよう、彫り方を変えて仕上げました。
黙々と彫り続ける自分の姿は、正直客観視したくないです。
はたから見たら、ただの気持ち悪い人だと思います。


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女神Sophia

最後のこれ!!ほんとに最後に彫りあげた渾身の一作品!!!
とにかく何がやばかったのかというと、グラスの大きさですね。
比べてみると分かるように、一つだけ巨大じゃないですか・・・。
これを持ったまま彫るっていうのは、正気の沙汰ではないと思います。
実際、私の手はちっさい事と、カーブがきついこのグラス形状。

下を持つと、上が沈み、上を持つと下がぶれる・・・。
均衡を保つのがホント大変な作業でした。

(あれ?どっかで聞いたことのあるような・・・)

そして、乱れ髪の表裏が、彫っていてどっちが前でどっちが裏なのか、正直分からなくなってくるっていう。
でも、これ絶対に彫りあげたい!やっくんは、まだ見ていない蛮神シリーズなのですが、色々な情報をチェックしている中で挑戦してみたかったモチーフだったので・・・なんとか完成して幸せです。


あ・・・そうそう。
これやってた時ね・・・


もう少し・・・・あともう少しで終わる・・・。


美しい彼女の肢体を彫りあげていく中で、最後にパンツを彫って終わりにしよう。と決めていました。


が・・・・


やっくんやっちゃいました・・・。

送付してから気付いたのですが・・・ソフィアのパンツ彫り忘れてるやんかああああ!


そう、最後にやろうと思ってのこしておいたパンツの彫り(塗り)を忘れてそのまま送ってしまったのです。
スケスケのおパンツになってしまったソフィアさんごめんなさい。。。。。。


けど、いま思えば本当に楽しい作品作りでした。




最後に裏話ですが、実は土台も手作りでした!

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グラスを一番美しく見せるために、不思議な板を貼り合わせてミリ単位で高さ調整する


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不思議な台座を固定するための不思議な土台を作る


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不思議な土台に不思議な台座を設置する


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光を演出するための不思議な布を縫う


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モードゥナに生えている変色したクリスタルの木を模したファンフェスお祝いプレートを添える


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不思議な指示書と一緒に現物を送る。




とまあ、今回はですね

彫金、木工、裁縫ギルドの合作といった所でしょうか。

FF14愛だけで仕上げた、ミッドコアクラフターの作品でございました。

ほんと、どっかで習ったとかじゃなくてね、自分で研究して作ったのよ。プロじゃないのよ。



ということで、まだまだファンフェスは始まったばかり!!
長くなりそうなので本日はこのへんで!


↓つづく
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)



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