【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =
2016年12月28日 (水) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

からの続きになります。

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チケットF.A.T.E.をクリア後、着々と準備を進めるやくん。



だが、本当の戦いはここからだった。



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「ヒカセンジュニア、ララフェル族の参加」


全員同じLSからの参加。
リアルもエオルゼアも含め、ずっと一緒にFF14を楽しんできた小さなララフェル族。


まずは意思の確認。
大人の都合でイヤイヤ付き合わせるのは絶対にNGだ!



「FF14のお祭りがあります。人がいっぱいいるし、沢山並んで疲れちゃうかもしれない。見たいものも、すぐに見れないかもしれない。もしかしたら、途中で抜けなくちゃいけなくなったりするかもしれない。それでも君たちは行きたいと思う?」


の質問にララフェル達は



「絶対に行きたい!」



即答だった。




今回のチケット販売において、FF14側は

「大人1人につき、お子様1名参加可能」

の案内を出していた。

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年齢層の幅広いFF14のユーザー・・・。
ララフェルがいるプレイヤーは確実に増えてきている。
それでも、ゲームを続けていける、そんな素敵な未来をスクエニは考えているのだろうと、そう思う。


だが・・・


様々なイベントを経験しているやくんとしては、いくらララフェル族の参加がOKだったとしても、色々と予想されるハプニングが頭をよぎり、それに対応しきれるかどうか・・・がネックになっていた。



・人込みの中、何も見えなくて飽きてしまったら?
・整列中の突然のトイレは?
・お腹がすいても、すぐに食べられない可能性?
・疲れてしまってリタイアする場合は?




だが・・・ララフェル達の熱い気持ちも分かる。


実はこのララフェル達


①ソロプレイはNG
②必ずLSの大人達と一緒にPTを組む
③大人の前で、スカイプ通話で声が聞こえる状態にして、きちんとリアルでも対話ができる状況で遊ぶ
④宿題をしっかりやって、時間を守りながら遊ぶ(時間が来たらPCが強制終了される為、その前に落ちる)



など、ここには書ききれないほどの細かいお約束ごとをしっかり守り、温かいLSの大人たちとに見守られつつ、一緒にエオルゼアを旅してきた


本物の「小さき光の戦士」たちなのだ。


モーグリがみたい!チョコボも見たい!
エオルゼアの世界が見たい!!!




その思いは、私達大人と一緒、いやむしろ子供だからこそ、その思いは純粋でまっすぐなのだ。




---ミッション1:宿泊場所と休憩場所を確保せよ!-----


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「12月23日から2泊3日、宿泊をお願いします。3日目ですが、駐車場の延長と出し入れは可能ですか?」


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早朝の移動は困難であること、できるだけ体力を温存したい事を考え、会場から5分のホテルを前日の金曜から2泊3日を予約。
これなら、最悪途中でリタイアしても、ホテルで休憩を取り、元気になったらまた再入場すればよい。
また、駐車場も移動せずに置いておければ、最終日は車を避難所にできる。(clear)

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---ミッション2:戦闘糧食を準備せよ!-----


次に考えられるのが、食事の取り方。

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絶対といっていいほど、出張エオルゼアカフェは長蛇の列であろう。
また、突然の空腹などよくある話だ。


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この中に、おにぎり、飲み物、小さいお菓子を沢山入れる。

「これはみんなの大切な食料だよ。ダンジョンに行く時とか、みんな食べ物もっていくよね?それと一緒!なくしたら大変だよ!」


そう言うと、ララフェル達は

「僕が持ってあげる~!!」

と、嬉しそうに戦闘糧食補給班に志願。

コロコロがついているから、持ち運びはそれほど大変ではない。
とはいえ、他にもたくさんの荷物がある現状、小さなヒカセンの協力は大変ありがたい。


「でも、みんながバラバラで行動する事も考えられるから、リュックにはかならず1食分ずつの食料を入れておいてね!
自分の分たべちゃったら、またここから出してリュックに補給すること!!
できる冒険者は、必ずお弁当の準備をしておくんだよ~!
ダンジョンに行ってごはん持ってきてない!よくあるよね!気を付けよう!」



「はーい!」


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なんて素直なんだ・・・・。

これで荷物が減ったぞwwww

一応、小さいレジャーシートを1枚だけ忍ばせておく。
たとえどんな薄っぺらい小さなレジャーシートでも、それがあると人は必ずそこに座りたくなるものらしい。
80センチくらいしかないシートを置くと、3人のララフェルは何を言わずともそこ綺麗に並んで座る。(並ばないと座れないからw)
小さい光の戦士をまとめておきたい時は、このとても便利な謎現象を応用する。


あとは、車にちょっとした常備薬、着替え、カップラーメンなどをまとめておく。
使わなければ、そのまま持ち帰ればよいのだ。(clear)



あとは、現地で考えられるミッションを頭に入れておく。

---ミッション3:急なトイレ、デバフモード突入など-----
・まず余裕をもってトイレは行っておく
・並んでいる最中のトイレは、周りの人に声をかけておく
・必ず、大人1人につきララフェル1人を担当
・LINEなどで状況を把握できるようにしておく
・整列中、途中で騒ぐようであれば、2班に分かれて違うコーナーを回る
・最悪の場合は、ホテルに戻り休憩。元気になったら再チャレンジ!




---ミッション4:アイテム整理-----

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・お金をケチらず、クロークを借りよう!!
・できるだけ両手をあけておくのが望ましい
・お土産がなくなる可能性があるので、みんなの名前入りバッチを用意!

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こんな風につけておくと絶対に便利!百均でOK!





という事で、

すんごい荷物をチョコボ・キャリーに詰め込んだ。

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すごく多いように見えるけど、半分以上は宿泊場所と車においておく荷物。





そしてフェスティバル前夜、宿泊場所に到着。
早めの食事、お風呂などをこなし、ララフェルは就寝。

大人連合はざっくりと明日の打ち合わせをし、0時に解散。




やくん・・・・。



あはは~、やっぱ寝れないよね。



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ここに来るまでに、色々あった。ありすぎた。
書いてないけどさ、、、


夜のビックサイト前を一人で歩きながら、この一年を振り返る・・・。




このイベントが来るまでに、沢山の素敵な時間を作ってくれたFF14に恩返ししたくて。

とにかく「いつも楽しんでいるよ~!」って事を伝えたくて。

でも、やっぱただ遊んでいるだけじゃ声って届かないからさ。

コミュニティイベント、へっぽこでもなんでもいいからって、とにかく参加しまくって

すごく楽しいよ~って。



はじめは、その伝えたい気持ちだけで動いてきた事だったのに

いつの間にか、更に仲間が増えてて・・・。


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エオルゼア新メニューコンテストで出会った素敵なフレ達

奏天のイシュガルドコンテストで繋がったフレ達

サーバーを超えて遊びに来てくれたり

手作りのお土産いっぱいもらったし、毎日私の携帯はいつでもFF14のフレのツィートで溢れている。



そして、今回も・・・


ファンフェスを少しでも盛り上げてあげたくて。


自分が楽しむ為というよりも、応援がしたくてね。


コスプレもそう。
こんな大人が、アホみたいに子供みたいな恰好してね。でも、それを見て笑ってくれる人がいる。


今年も応募してたファンアートコンテスト。


素人なんだよ。マイスターじゃないんだ。
自分で研究して、何度も何度も失敗して、どこかで習ったとかじゃなくて。
だから、作り方のノウハウなんて知らないから、手を痛めちゃったりしてね。

それでも、伝えたくて・・・。




そして、その中にあった私の中の挑戦・・・



ララフェルと一緒にファンフェスを楽しむという事。



いま、ゲームを楽しんでいる人たちの未来のマニュアルになれたらいいな~って。



そりゃね、難しい時期もあるかもしれないけど。
けど、MMOを10年以上やってきたやっくんが、引退することなくずっと遊んでいられるんだ。


沢山のフレに囲まれて、助けられ・・・


ネット社会である今、どうやって付き合っていくのかって、難しい課題かもしれない。
けど、知らないでそのまま大きくなってしまう方が怖い。
だって、絶対にこのインターネットという社会が逆戻りする事は考えにくいもの。


上手につきあっていくために、ララフェル族と一緒に考える。
そして一緒に楽しむ。


同じ趣味をもつ友として生きている。
不思議な感覚だけど、それも楽しい。


やくんの家には、毎月のように光のララフェル達がお泊りにきて、みんな一緒くたでオフ会を楽しんでいる。

ララフェル達も、お互いの目線でFF14を語り、楽しんでいる。




明日と明後日、さあどうなるんだろうね?


みんなが楽しく過ごせますように!!!


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つづく↓
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =



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