【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =
2016年12月27日 (火) | 編集 |
それは一年をかけた戦いだった・・・。


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突然流れてきたFFXIV速報

【速報】
「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2016-2017」開催決定!
日本は、2016年12月24日/25日に東京ビッグサイト西3・4ホールで開催!


前触れもなく現れた公式ツィ。

来年のクリスマスに第二回ファンフェスが行われる!!

確か、たまたまキャンセルが出たとかで、ココしか空いていないビックサイトのスケジュールにあわせて、スクエニが即答でぶちこんだのだとか。


行けない・・・・・。

多分・・・・きっと・・・・。



だってクリスマスでしょ?
私一人だけファンフェスに行くって・・・どう考えても無謀すぎる。
リアルはどうする?



チケットよりも何よりも、まずはそこだった。

奏天を見てくれている人はお気付きかとは思うが、私には仲間がいる。
リアルで私をバックアップしてくれている光の仲間たちが・・・。




こいつらを置いて、私一人で楽しむなんて、、、できるわけがない。




本来だったら、光の戦士みんなで大集合して、いつものオフ会を開催しながら、家でストリーミング放送を見る!それが現実的ではないのか???



だが、私はどうしても行きたかった。
2014年のファンフェス・・・あの熱気・・・私はソロで突入したんだ。




それを・・・その熱かったあの会場に、今度はLSのみんなで参加したい!



そして何よりも、こんな素敵なゲームを作ってくれている運営に恩返しがしたい!!!



やる前から挫折するなんてやっくんらしくない!!
とにかく、私の持っているスキル全部ぶんまわしてでもファンフェス特攻を攻略してやる!!




まずは、LSに速報を伝える。
そして、とにかく行けるかもしれないというメンバーを確認、会場近くのホテルを検索。
クリスマスの予約はいつから可能かをチェックし、日付を忘れないように手帳へ赤字で書き込む。



そして、何をすれば私たちも運営も盛り上がるのかを考える。


衣装作りとファンアート!これだな!!!
そして、今後もできる限りのイベントに参加する!!!




やってやるぜ!



次の日から、衣装制作にむけてチマチマと準備をはじめた・・・。



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手がすべってデザインカッターが足元に落ちて刺さる・・・。


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動いてもパーツが壊れないよう微調整を続ける。


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何度も失敗しては、修正を繰り返す・・・。


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自分の武器、みんなの武器・・・。


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とにかく作りまくって・・・・


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作りまくって・・・・


そんな中、いよいよファンフェスのチケットについての案内がきた。


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これを突破しない事には・・・。



ここは、ホントにみんなの想いと運だけで乗り切るしかなかった。




全員は無理かもしれない。


けれど、、、それでも、、、




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2014年ファンフェス



行ける人だけでも、当たった人達だけでもファンフェスに行ってあの熱気を味わって欲しい!!!



メンバーを募ったとき、これは最初に承諾してもらっていた。


衣装も作る!ホテルも抑える!


けれど、、、行けなかった場合はゴメンナサイ!!
それでも協力してくれるのであれば私は全力で支援するから!!!

作った衣装で、みんなで笑えるような楽しいイベント
絶対に考えるから!!!


それに対してLSのみんなは


「いいよ。やっくん、分かってる。やっくんが熱いの分かるから!大丈夫!!」

「当ててやろうぜ!!!」



泣ける・・・。


行けないかもしれないけど、みんな知ってるから!って・・・。


私が先走って全員行けなかったとしても恨みっこなしで後押ししてくれた。
ヘンな話だが、ここにくるまで沢山お金もかかってしまっている。
けどね、そんなんじゃないんだってさ・・・。





その願いは・・・・



全員は取れなかったけれど、


脱出付き(2日券)ペアチケット
脱出無し(2日券)ペアチケット



という結果で返ってきた。


全員で4名分。


当選者を含め、LSにはヒカセンJr.が数名いたので、マックス8人まで行ける事となった。



「行ってこい!やっくん!画面の前で応援してるからな!」



仲間をおいて戦地へ赴く感情ってこんななのかな。


ホントはみんなで行きたかった・・・。
くやしい・・・。


けど、その思い無駄にはしない!


めいいっぱい暴れてくるから!
画面の前で待ってるお前らの分まで!!!
後悔するような参加の仕方は絶対にしない!!!




そして、私達は未知への扉を強引にこじあけた・・・。



私たちは、大人4名、ヒカセンジュニア3名での参加で戦場に向かう事となる。



ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

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