【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 ダークライトスタッフを作ってみた!
2016年08月09日 (火) | 編集 |
こんにちわ!やっくんです。

今日はリアルクラフターで黒の両手呪具を作ってみたいと思います。
武器系を作るのは初挑戦です!

今までムダに蓄積してきた知識と創造力で、なんとか夏休みの大人の工作をしてみたいと思います!
上手にできたらみんな拍手だよ~っ!

では、今回作っていく武器はこちら!

ダークライトスタッフです!

20160809_001.png



【用意したもの】

・スチレンボード1cm(ダイソー)
・リアラボード/旧ライオンボード(3mm)
・ボンド(アルテコ パワーエース 速乾アクリア スティック 水性タイプ)
・グルーガン
・アルミワイヤー
・アクリル絵の具(ブラック)
・ラッカー/金(ラスト・オリウム グリッター ゴールド )
・ダンボール芯
・飾りの宝珠、金の輪っか(ダイソー)


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とりあえずこんな所かな。

材料は、ダイソーで集められる物も沢山あるので、無理にイイ物を揃えなくてもいいです。
色々な廃材を駆使して作るのも楽しいです!


まずは、スチレンボード10mmを使い、杖の「頭」と「お尻」の部分を作成します!

20160809_002.png
いきなりボードに書くのって難しい~っ!

ですよね~。

なのでここでやっくんのワンポイントレッスン!

①元となる画像があれば、それを任意の大きさまで拡大して印刷する
②印刷した紙を武器の形にはさみでカット!
③カットした紙をスチレンボードに乗せ、マジックで縁どりして書いていく

といった方法が良いと思います。


20160809_003.png
マジックで書いたふちを、カッターで切りました!

ガタガタしてるけど特に気にしません!
それっぽくなっていればOKです!



20160809_004.png
今度は作った部品の中心に線をひいて・・・


20160809_005.png
潔くパカっと半分から切断します!

ああああ、折角作ったのに~~~~っ!

て思うかもしれませんが、これは強度を出すためには必須だと思うんですよ。
過去の経験上のアレコレより憶測してココは思い切ってぶった切ります!


20160809_006.png
ぶったぎった部品同士を5mm程度の隙間をあけて、リアラボードに貼り付けます。
強力なボンドでつけてあげるとイイですね!
やっくんが使ったボンドは上に載ってる「アルテコ パワーエース 速乾アクリア スティック」 ってやつです。

そしたら、上に図鑑など重石をかけてしっかりと乾かしていきます。
今は夏場なので、30分~1時間もあれば乾いてしまいます。

まあこの空いている時間、手に持つ部分を作り始まっても良いと思います。
(順番が分からなくなるので杖部分は、後にまわします)


20160809_007.png
乾いたら、ボードのいらない縁をカッターで落とし、真ん中にアルミワイヤーをねじったものを押し込んでいきます。
これが杖の芯となり強度を保ってくれます。(多分)


20160809_008.png
アルミワイヤーの隙間は、グルーガンで接着兼補強!

グルーガンは何にでも使えて便利!
専用の樹脂を入れてチュ~っとレバーを引くだけで
様々なものがくっ付きます!ダイソーにも売ってます。
やけどしないように気をつけてねっ!


20160809_009.png
反対側も同じ要領でリアラボードをくっつけてカット。

表面にさきほどのグルーガンを使って模様を描いて行きます!
グルーガン様様だねえ~。
接着だけでなく、このように絵を描く事もできるし、色々なカラーの樹脂が売っているので、作るものにあわせて色を選んでも良いと思います!


20160809_010.png
グルーガンは乾くのが早いので、すぐに次の作業にうつれます。
今度は、アクリル絵の具を使って下地塗りをします。
今回は、黒い下地を施していこうと思います!

やっくんのワンポイントレッスン!

なんで下地を塗らなきゃいけないの?

はい。下地の有り無しで仕上がりの高級感がかわってきます。
最後の塗装ですが、もちろん素人が塗装すればムラができるのは当然です。
ましてや、このように凹凸が沢山ある作品は、塗装しにくい部分もでてきたりします。
その時に、このように下地があると、本塗りの時に白い部分が見えないため、チープ感をカバーする事ができるのです!
むしろ、わざとムラのあるような染め方をして、下地を表に出すことにより使い込んだような質感を出したりもできます。
なので、めんどくさがらずに下地は塗っておきましょう!
少しお高いですが、最初から黒いボードやグルーガン樹脂を使うという手もあります。
これなら下地を塗る必要はありません。


20160809_011.png
しっかりと乾かしていきます。(夏場で30分~1時間くらい)




では、手にもつ芯の部分を作っていきたいと思います。

今回用意したのはこちら
20160809_012.png
これなんだか分かりますか?


ボール紙でできてるんですけど、なんか包装用紙とかを買うとついてくる中の芯なんです。


20160809_014.png
こんなやつ。


あ~、なんかみたことある~。って思ったでしょ?
なんかに使えないかな~って取っておいて、だいたい数ヵ月後に邪魔になって捨てるとかいうコイツです。


ない人は用立てないといけないので、パイプなどを買ってくるのもヨシと思いますが、いかんせん加工がメンドクサイ。
という事で、なんかに使えないかな~と取っておいたコイツを使って作成していきたいと思います。

20160809_013.png
芯の両端をコの字型に15mm×40mmにカットします。

・スチレンボード10mm+リアラボード3mm×2枚=16mm
・頭部品を挟み込む仕様ため、少しきつめにしたいので15mm幅でカットしました

できたら、こちらも黒のアクリル絵の具で塗装して乾かします。



そしたら、全てのパーツを本塗りします!
ここからの作業がとっても楽しいですねっ!
20160809_015.png
頭部品、お尻部品、ポールの部分全てに塗装をします。

今回使ったのは金色のスプレーです!
さきほど下地をぬっておいたのでムラがあっても気にしません。
換気が十分な場所で塗装をしましょう!(外がいいです)
夏場であれば、3時間もあれば十分乾くと思います。


20160809_016.png
乾いたらパーツを取り付けます!
少しきつめになっているポールの口に、頭とお尻のパーツをギュギュっとはめこんであげます。
(ワイヤーはそのまま、ポールの中に入れてください)


20160809_017.png
だいぶムラがありますが、透けている場所は下地の黒がでているので、そんなにイヤな感じじゃないと思います。
塗装しないと、この部分が白くなって塗り残しみたいに見えます。

最後に、グルーガンで宝珠など色々なパーツをつけていきます。
今回用意したのは、ダイソーで揃えた

・クリスタルな感じの磁石
・金の輪の髪飾り
・髪留め赤
・キラキラ布リボン


です。

なんでも利用できるものは、代用できると思うので装飾品は好きなものを集めましょう!

では仕上がったものをご覧下さい!


20160809_018.png

20160809_019.png

20160809_020.png

20160809_021.png


はい拍手ーっ!!

なんとか形になりました!


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