【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 「第11回FFXIVコミュニティ放送」やっくん的なまとめ
2016年06月03日 (金) | 編集 |
こんにちわ、やくんです。

昨晩の「第11回FFXIVコミュニティ放送」は・・・あれはバヤイバヤイ。



やっくん、まさかあんなねぇ~、あんなにいっぱい取り上げてもらうとは思っておらんかったのですよ。


なもんで、めちゃめちゃ余裕ぶっこいていて、風呂なんか入っちゃっててね。

20160602_001.png


もうあと3分で始まるってのにね・・・・んで、

アリーナが取れなかった

というね。


あああ、祖堅氏との飲み会がぁあああ!
どぷわああああっ(T△T)



20160602_004.png


せっかく酒買ってきたのに、気付いたら宴会の祖堅席の周りが埋まっていて、その後ろの方で楽しそうな皆さんを遠めに眺めるっていうね。遠くて現場の声がちょっと聞こえないっていう感じね。A席の最前列いわゆる「立ち見」ってやつで指くわえて観てました。


て、まあね、そんな肝心な所でいつもやらかしてしまう運命のやくんですが、せっかくの記念ですのでまとめておきましょう。


まずはコミュニティチームの挨拶から~。

20160602_005.png

左から「もっち~/KK/大将」でのお送りです♪

今日のおしながきはこちら。

20160602_006.png

最初のコーナーは「あれこれきゃっちあっぷ」との事で、先日のエオカフェレポでした!


ひゃあっw
大将のサインもらてる所撮られてたんだあ~。

20160602_002.png


ルガ姉、占星ドリンク飲んでるw

20160602_003.png


ルガ姉「占星術師の夜の夢です。爽やかで~、美味しいのに~、このスターアニスがミステリアスなのを引き立てるのね。で、且つ~、このオレンジを入れることにより~、風味が変わる。(ストローずずっw)ああ、フルーティ~!」

てなコメント!ありがたにゃあ~。

でもルガ姉、たぶんそれ、ストローじゃなくて直に飲むのも、また味が変わって美味しいかもしれないです。

ふちについてる砂糖なんだけど、多分なんだけど、レモン果汁で砂糖をつけているみたいで、これを舐めつつ一緒に飲むと更に美味しく頂けると現場で思ってましたw


最後はみんなで記念撮影した様子で〆られていましたが、これはイベント終了後にやくんが皆に声かけして撮って頂いたもの!
それが、こんな風にコミュニティでも一幕切り取って使ってもらえてる事にちょっと嬉しくなりました。

20160602_009.png


もっちー「今日ご紹介したメニューがなんと、今日からお召し上がれます。」

一方その頃・・・



20160602_010.png

平行時間軸上で、エオカフェメニューをお召し上がり頂いている、モルボル氏。

ガンガンネット上にエオカフェ画像を放出wwww




大将「お召し上がれるはずだったのにな・・・。」

もっちー「今度いこうな~。また、みんなでなぁー。;▽;」





これは放送現場のみんなも可愛そうwwwでもおかしい。

しかしこの後、予想外の展開が!!!



もっちー「あとね~そうそうちょっと、紹介したいものがあってね~。今のはメニューでしょ?で、そんときにいらした方々が~、ま~ね~すごいのよ。リアルクラフターの方々が多数いらっしゃったようで~、ちょっとね、その一部をご紹介したいのですけれども。開発チームの皆様へとか、吉田さんへとかでこういうのを頂いたんです。」

といって、あの時に持っていったスプリガングラス

↓これね、これこれ。
20160515_002.jpg



20160602_011.png

こんな風に紹介されてしまって

20160602_012.png



あ・・・・・。

なんか見たことあるやつ・・・。



モニター前で固まってしまったやくん。



後からコレは気付いてたんですけど、よく考えたら当日、現物だけを「ポン」とモルボル氏に渡してですね、誰からとか誰宛とか、そんなん一切手紙的なものは入れなかったんです。とても失礼な話なんですけど・・・。

で、

や「これはモルボルさんに~。こっちは吉田さんに~。」


って・・・。

名無しの冒険者から、ポンって現物だけもらってもねぇ・・・、沢山の方からのプレゼントもあるだろうに。
後からすっごい後悔したやくんだったのですが、でもきちんと覚えていてこのように紹介してくれたのにまた感動!



もっちー「すごいですよね、これホントに一部なんですけど、こんなねえ。」

大将「わあ、すごいこれスプリガングラス?」

KK「すごい・・・。」

もっち「そそ、これねえ、モルボルさんへつって。吉田さんのはねえ、ここにドラゴンがね、(コップをコンコンしながら)削って作って下さってます。」

大将「いやあ、クラフター魂」

もっちー「もう、ホントね、みなさんありがとうございました。」


20160602_013.png

そんな、こちらこそそんな風にべた褒めして頂けるなんて・・・。
恐縮ですっ!なんも出ないです!

一応、ポッケん中とか漁ってみたけど、なんか

宅急便の受け取りに使ったらしきゴム印

しか出てきませんでした!
(てか、このまま洗濯する所だったあぶねえw)

でも嬉しかったから、もっといろんなのに挑戦してコミュニティチームを盛り上げて行きたいと思いますっ!


といった感じで、やくんとりあえず休憩。

こんな調子で後半まで持つんだろうか・・・。

その後しばらく、お茶を飲みながら番組を楽しんでおりました。


***************


そしていよいよ、後半戦。


1:04:59/2:29:59 我らの隊長!祖堅さん登場w


20160602_014.png

なんか、からあげくんとか、飲み物とか、紙ぺらを持って・・・

ヨタヨタっと狭い所をカニ歩きで入ってくる祖堅氏。
なんだか酔っ払いみたいだ。

いやいや、そう、これはこれで合ってる!!!
今日は祖堅氏とみんなとの飲み会だったや。

祖堅「みんなすごい作品だからちゃんと聴こうよっていうね!みんな、酒とつまみの用意を・・・」

20160602_017.png


いえっさ!隊長!!!

くぴくぴくぴくぴ・・・・

20160602_015.png

てことで、やくんも「ほろ酔いジンジャーエール」をあけて、予告どおりダラっと聴く事にした。
(ホントはやくん酒飲めないのだけれど、まぁ、気分だったのでw)


最初は、最優秀賞の発表から始まり、続いて優秀賞2本が紹介された。

てことは、私たち「ぷらいまれないず」の紹介は次って事だ。


そして、映像に「うわぁ~っ」ってなる。

何度見ても、楽しかったあの時の思い出しかよみがえって来ない。
LSメンであつまって、まる一日かけて収録したイシュガルドの曲。

「音楽できないんだよ~っ」

ていう皆に

「鍵盤ハーモニカは、こんなメロディで弾いてみてくれる?」

「大正琴は、これだったらできるかな?」



とあらかじめ思案していたフレーズを、当日ぶっつけ本番でやってもらったヤツね。

もちろん、楽譜なんてない。
楽譜なんかなくても、15分も練習すればすぐに弾けるものにしたんだ。


楽しくやるのには身の丈にあった演奏が一番!!


ぶっちゃけ、おもしろければそれでいいじゃんwww


って感じで、元々賞なんて狙っていなかったのね。

その後の祖堅氏のコメントがとてもとてもとても嬉しかったので、レポじゃなくてここに全部記念として残しとく!


*****************

祖堅「これね、賞決めるにあたって厳正なる審査をしたもんで、俺だけじゃなくて。ホントは「5個くらいしか来ねえんじゃねえの?だから俺決めればいいよね?」って言ってたんだけど、もうね応募が・・・なんだい?160だか170のが来てて、これはもう、ガチで審査しねえとダメだっつってね、2週間かけてね、で海外リージョンもあるから」


外部「なんならあのエクセルの中をお見せしたいよね?」


祖堅「そうだね。すごいガチガチ。アメリカのスクエアのスタッフ、そしてヨーロッパのスクエアスタッフ、それから東京のね、日本のスクエアスタッフ、それで、尚且つサウンドスタッフ四つ巴でねえ、点数つけたりして。で、合計点数だして、でまあ優秀賞決めたりしたんですけど、でね~そんでもめてもめて。」


KK「三作品目どうぞご覧ください」



祖堅「あ、これあれだな?途中からなるやつだな。」


=おもむろにから揚げを食べだす祖堅氏=


1:24:25/2:29:59(ぷらいまれないず動画開始)



祖堅「あいや、これはね~、こんなに楽しく弾いてくれるのはね~やっぱ嬉しい!製作サイドとしては。楽しんでくれてるなってね。でね、あの~ポイントがあって・・・でもね、これ適当にやってると思うでしょ?

ピアニカの「てれれれれれれれれ~」のあの旋律がねえ、あれはねえ素晴らしいよ。

あれ「オブリガード」ってんだけど、歌で言うと、その~歌って~、そこで合いの手を入れるみたいな感じのメロディーを「オブリガード」ってんだけど、あれがねえ~、ポイント高かったの。

あ~い~、なんかこうぐっとくる感じの。あのピアニカすげえ。俺あいつヤバイ!あのアシエンは哀愁肌だ。哀愁のメロディーマンだ。」



KK[なにげにあのドラムと言いますか、叩いてた方のバチさばきがお子さんすごかったですね。ここでグルっと回してたりとか、「あれ?なんか今回したぞ!?」ってのがすげえかっこよかったです。」


祖堅「で、いまこれカンペででるんですけど、エオカフェコンテストでも受賞してましただって。」

KK「おおー。おめでとうございます。」


祖堅「ああ、せんせいドリンクの?すごいねえ~。へ~。」


KK「で、ホントいろんな楽器があって、ピアニカもあったり」


祖堅「あゆね、てみじかなやつがあって、全部やってるのがすごくいいよね。」


祖堅「あのね、ああいう音楽を楽しんでいる様ってのを見るとこう・・・。ああ、あと、KKもあと10年くらいしたらなると思うんだけど、なんかねえ、こう年の差を感じさせない感じで こうなんかこう「ろうにゃくにゃんにょ」がなんだろうねえ。あー『わーっ』てやってるのをみるとねえ、もうねえ、歳よりは泣いてしまうんだよぉ~。ほんとにい。」


外部「だいたい30をこえるとやばいんですよ」


祖堅「そうなんだよなあ。そう~なんなんだろうなあ~。こう涙腺のなんか火力があがってくるんだよね~?ウォタガウォタガみたいなの。なんなんだろうねほんとね?すぐないちゃうんだよね。」

20160602_016.png


祖堅「ほんで、これね、「これ楽しそうにやっててこれいいね~」なんつってねたぶんその・・・20代の方、分からないかもしれないけど、あれみて「いいねえ~」て思うわけだけどもうね、40こえるとね、「いいな」って言葉が出る前に「沁みるぜっ」てなんだよね。」


祖堅「あーいうの見ると。心にぐっとくるんだよ、沁みるんだよ。うーん。ほんでね、なんかわかんないんだけど、イイって言う前にねぇ、ドゥアってくんだよ。ああ、なんかいい、この空気すごいいい。てグゥってくんの。ほんと。」


KK「なんか目から汗がでてくるみたいな」


祖堅「でてくんだよね~。で、その勢いで~、魔航船つくったね。うん。」


「わははははは」(一同爆笑)


外部「みんなので作られてる?」


祖堅「うん。だって、あのニコニコの後作ったんだもん。」


(わははははは)


KK「えー!あの後作ったんですか?超会議の後で?」


祖堅「あの後作ったんだよ。」


外部「あのあと、ステージ上がったあと、ちょっとそういう話してましたもんね?」


祖堅「そーだよ、そーだよ。ほんと大変だったんだよもう・・・。」


KK「ていう、作品でございました。」


祖堅「うむ。」


1:30:44
KK「で、冒頭で50分って言ったんだけど、まだ折り返してすらいない・・・。



こんな熱く語る審査の背景を聞かされてやくんね、こっちも

20160602_019.png

うるっとするわけですね。

ウォタガウォタガですよ。ほんとにも~っ。

祖堅氏と同じ50年生まれのやくん。
同じ年齢層でこうやって遅くまで沢山の曲を作ったり、イベント会場でファイトしてる姿とかを見せられてしまうとね、何かこっちも、こう色々やりたくなったり、応援したくなったりってのがあってですよ。そんで投稿した演奏動画だったわけでね。


ぐわーってくんの分かるもん。

まったく・・・製作サイドと、ユーザーのシナジー効果をこんな形で知る事になろうとは・・・。


何気に「ろうにゃくにゃんにょ」が可愛くて笑ってしまったけれどもw


そうこうしているうちに、なにやら軽く50分が経過・・・。

あれ???紹介が終わらないwwww

てことで、ダラダラ放送は30分の延長。だがしかしそれでも紹介が終わらない。

他の方の作品も、ほんとに素晴らしいものばかりで、また祖堅節がコロコロまわって楽しすぎた。

どうやら、残りの紹介は次回に持ち越しになったらしい。

うん、祖堅氏のコーナーは普通に面白い。

もうね(´・ω・`)←がつよしにしか見えないwwww


番組見ないと、これはネタが分からないだろうから、ぜひ時間のある方は見てほしい。
とっても楽しいコミュニティ放送でした!!


次回も祖堅氏と飲み会だあああ!

楽しみだぜ~い!



見逃した方はこちらから↓
「第11回FFXIVコミュニティ放送」


スポンサーサイト