【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>
2016年05月24日 (火) | 編集 |
【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>!

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前編を読んでない方は、先にこちらからどうぞ!
↓(クリックで飛びます)

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>


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さてさて、突然思いついたこの企画!

あの人に会いたい一心で、とある鯖にやっくんがキャラを新規作成!

レベル5でモードゥナに到達するも、あの人が住んでいる場所がリムサ・ロミンサにある「ミスト・ヴィレッジ」という事が判明!

リムサ・ロミンサは海をも越えた別の島・・・。

全く意味のない行動に膝から砕け落ちるやっくん。



だけど・・・・・



ここまで来たんだ!

あとは、意地でウルダハに行くしかない!

どんなに足掻いても、リムサには歩いては行けないんだ!

せっかく他鯖までやってきたんだ!今できる事をおもいっきりやってやろうじゃないか!

そしてやっくんというキャラが、実はどういうヤツなのか知ってもらえたら本望じゃないか!!

限られた時間の中で、私ができる精一杯の自己紹介!!!

それでは第一回「やっくんさんぽ」<後編>をお楽しみ下さい!!

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モードゥナを出て、ウルダハを目指そうと思い立ったやっくん。

空に広がる、紫色の大気。

そして

「ガレマール帝国軍か・・・」

もう、このレベルだと、その辺にいるアクティブな敵に一発でノックアウトのやっくん。

見つかったらゲームセットだ。

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あいつは、引き寄せがある。

一旦つかまっても直ぐにダッシュすれば逃げられる可能性はある!

但し、気をつけなければならない事

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それはダッシュしてはいけない方向、それだけだ。

敵との間隔、走る距離、止まる距離。

一歩でも間違えれば、間違いなくあのカエルの腹の中だ。

手に嫌な汗を握りながら慎重に時を待つ。

左のカエルが左にカエルその瞬間!!

今だ!!!

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理想の進路で走り出す!!!

でも、先がよく見えないので「スプリント」温存だ!

この先にも、聴覚判定のアイツがわんさといる!!


よし!ぬけたあああああ!!!!!!


その時、不意にガサガサガサ!!という音がする。

ヤバイ!見つかったのか!!?

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でかい生き物が自分の横を滑走していく!


キングベヒんモス!!!!(のマウント)


び、びっくりするじゃないかやめてくれよ。
まじこっち真剣なんだからさ。(←?)


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↑現状こんなで

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↑現状こんなだ。




そう!!この映像は動画ではなくSSなのだ!!!




リアルタイム実況しながらの撮影!!

私が「戦場のカメラマン」と呼ばれたる所以。

それは、ID中だろうがなんだろうが、UIを消しSSを撮りまくる(そしてボコられる)という数々の伝説を作ってきた事でついた謎称号。
その撮影スキルを今発動しないでいつ発動するのか!!!!

幸いにして今戦っているのは自分1人。


やらないで後悔するなら、やって後悔した方がいい!


でもできることなら、やって後悔しないのが一番!!




やってやるぜ。



私は、この恐れられたガレマール帝国を




レベル5で抜けきってやる!!!!



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・・・こええ。




正直こええ。

どこもかしこも、帝国軍でいっぱいだ。


レベル40代の時、散々ここでこやつ等を相手にレベル上げをしてきた。

40代だったあの頃でさえ、軍兵に囲まれたら一掃するのに厄介だった。

終わることのない緊張。

一時も休めない。

その時やっくん、ある事に気付いた!



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ちょwwwwwwホットバーwwwww



まてまてまてーい!

その余裕はないわ!まじでwww

なんでスプリント入ってないねんwwwww

慌てて気付いて切り替える。

ふう・・・己が一番恐ろしいわ。


万が一の有事が起こった時


「何で死んだの?」

「ホットバーがエモーションで埋まってまして!(てへっ)」



そんなつまらんオチがあるかーい!!!!


だがしかし、切り替えたホットバーのなんと頼りないことか・・・。


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テレポもデジョンもあるが、そんなのに意味はない。
なぜなら、たったの1撃でヘブンズドアー確定だから。



ここで頼りになるのは、黄金に光輝くスプリントただそれだけだ。



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立ち止まっては走り、走っては止まり、物影に隠れ、敵の視界を避けながら、注意して進む。



ファイナルファンタジーというこのゲーム。

ファンタジー要素は一体どこだ?

ちょっと疑問に思ったが

なにやら違うゲームをしている感覚に捕らわれつつも、それはそれで2度美味しい。

・・・・・・そう思うことにした。



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「よくぞ生き残ってきた我が精鋭たちよ」



どこからともなく、そんなセリフが頭に木霊する私は、大分古い人間だ。

これから、難攻不落のガレマール帝国内をこんな紙切れのようなミニスカミコッテが通過しようというのだから、フラッシュバックが起きるのも仕方があるまい。


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扉をあける。そっとだ。


中には、強靭な傭兵ロボットが徘徊している。


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この先、数枚の重圧な扉を越えていかなければならない。

敵の向きを確認しながら、柱で視線切りをしつつ一歩一歩前進する。



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なかなか柱というものは便利だ。
だがしかし、いい所ばかりではない。
向こうからこちらが見えにくいイコール、こちらからも向こうが見えにくいのだ。



どんな角度にしても、壁が邪魔をしてくる。

カメラのチルトにも限界がある。
次のパッチでチルト調整入るらしいのだが、まだ今は未実装である。




あ。


へんな所に迷い込んでしまった。



進める道が限定されてしまうため、通れる場所だけを進んできたのだが、これはやばい。


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おわかりいただけるだろうか?



私が行きたい方向に番兵が1人。向きは固定で立っている。

また、私が隠れている柱の周辺をウロウロと歩き回る兵が1人。

そして、最終的に通らなければならない扉がある通路を、ヴァンガードが行ったりきたりしているのだ。

扉があく→ヴァンガード徘徊→ヴァンガードは突き当たりまでいって戻ってくる→扉が開く→進路方向へ消えていく




これは絶体絶命。



「絶体絶命」「絶体」がなんで「絶対」と書かないのかは分からないが、もはやそんなこたどうでもいい。

↓そして、何度も画面を確認する。


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頭がおかしくなって今にも死にそうだ。


ヴァンガードが通り過ぎた。


今しかない!決死の思いで飛び出すやっくん。


ピコーン!

嫌な音が響いた!

ピコーン!

ピコーン!



立て続けに、そして確実にその音は数を重ねていった。



今まで散々聞いてきたこのピコーン音


敵が不法侵入者に気付いた時のロック音だ!
(私、ウマイ事言った!)



だが



私の体は覚えている!

勝手に手が動く!

マップが高速でスクロールする!




にゅぉわぁぁああああああぁあぁあ!!!


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(クリックして拡大)




黄金のスプリントが光り、オートラン発動!!

条件反射で「カカカッ」と軽快なリズムを刻むシャッター音!!

マウスホイールでマップの確認!

敵との距離、15ルガディン!!

走行方向、4時の方角におよそ30秒!





行ける!ってか行くしかない!!



最後の壁を目視する!


スプリント残り9秒!


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8・・・7・・・


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6・・・


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5・・・


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4・・・


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3・・・


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2・・・


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1・・・


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ぬけたあああああああ!


門を抜けた!


ガレマール帝国の拠点を


レベル5でぬけたああああ!!!



だが、油断は禁物!まだタゲは切れていない!!

そしてエリアもまだ見えない!!!

エリアどこ!?どこなのぉぉぉおお!??


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やっくんさんぽがアチーブメント『北ザナラーンに到達せし者』を達成しました!











・・・・・・・。










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えーと、これは一体なんでしょうか・・・・・。




 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<あれ?終わらないよ編>へつづく


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