【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 まてりあ装着屋「やっくん」のお話(後編)
2016年04月15日 (金) | 編集 |

まてりあ装着屋「やっくん」のお話(前編)からの続きです。


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や「IDとか、基本予習なしでワーワーやるのが好きなんですよね~。」

れ「予習なしで突っ込んで忙殺されます!」

お友達のミコッテ「そして踏破したらで、めちゃ良い思いでになりますからねw」

や「ただ、そんな感じで遊んでいると、なかなかCFとかって行きにくくなってしまって。未クリアID多いんですよね~。」

赤髪のアウラ「CF便利なんですけどね。」



マテリアの禁断が終わり、気付くと4人で雑談が始まっていた。


20160414_005.jpg





基本、戦闘をしているとゆっくりおしゃべりができないこのゲーム。
もちろん戦闘も楽しいのだけれど、こんな風に誰かと誰かが画面の向こうで繋がっていて
言葉のキャッチボールをしながら流れる時間というのが、やっくん的にはとても心地いい。

そこで、もし良かったら・・・という事でお願いをしてみた。



や「初見のID沢山あるのですが、もし良かったらお付き合いして頂けませんか?」



最近のCFは、予習当たり前で初見かどうかは関係なしに、ゴリ押しで進んでしまう事も多く・・・。

新しく追加されたばかりのIDとかなら、ワーキャーしてるのだけれど
今更、50IDに行った所でそんなワーキャーにはなかなか恵まれない。


すると



お友達のミコッテ「いきましょ~!」

赤髪のアウラ「初見さんの反応見るの、大好きなのでとても楽しみ・・・!w」

や「全滅したら、それはそれでもOKという事で。レイちん死ぬときはおもしろい感じでお願いね!」

お友達のミコッテ「犬神家みたいにお願いします!」

れ「そんなスキルありませ~ん!T▽T」



なんとまあ、アホな会話でしょう。

そしていつの間にやら、知り合って間もない4人の珍道中が始まる事となりました。



◆ストーンヴィジル(HARD)
・レイちん(盾)
・やっくん(DPS)
・赤髪のアウラ(DPS)
・菫髪のミコッテ(ヒーラー)


※お友達のミコッテさんは、面を取ったらとても可愛らしい薄紫の髪のサンシーカーでした♪


20160414_006.jpg


菫髪のミコッテ「敵の位置、わすれかけてますwクリアしているのに見覚えないですw」



行ったことあるはずのID。

だがしかし、ゴリ押しで進むとこういう事が多々ある。


ダンジョンもゆっくり見ずに進み、IDによっては途中にある「手記」なんかも
クリア後に余った時間で読みに行くといった事もめずらしくはない。


ダンジョンの背景や、出てくる敵にも意味がある中それは「とても損な遊び方」だと私は思う。



や「へんな名前~」


20160414_007.jpg


ゴリニチと名乗る、そのへんな生き物に言いたいことを言いまくる御一行。

(あなた、ゴリなの?)

(全然ゴリっぽくないんだけど?)

(ゴリ押しで進む・・・なんて言ってたから空気読んだの?)



やくんの脳内突っ込み。


ゴリ押しで突進してくるゴリニチに

てんやわんやの御一行。


赤髪のアウラ「スイングのスパン短くてびっくりしました!」


何とかWin!


そりゃね、盾もヒーラーも、会話を織り込んでの戦闘。
無駄にIDレベルが上がっているwwwww


道中、菫髪のミコッテが盾をほっぽらかして宝箱にまっしぐら!
なんてシーンもあり、マジでリアル笑いが止まらない。


れ「ちらっと川がみえたw」


/em 菫髪のミコッテ(ヒーラー)がレイちんに笑顔をみせる。

笑顔こええ!!!

だが面白い!!!!!


こんな遊び方、CFでは味わえない。


次のボスで、赤髪のアウラが「的あてゲーム」と言った大砲も

(なんとなく4方向→全員でやるのかな?)

と手探りで配置につき撃破する。

攻略目的ではなく、クエストを解くような感じで進めていくID



とうとう途中から

ストーンヴィジル→雪国→北海道→鮭とイクラの海鮮親子丼→メシテロ→ハラヘッタ


の話が繰り広げられ、私たちは一体何と戦っているのか?




そして、ラスボス。


20160414_008.jpg


れ「硬さ自慢そうなのがでてきた・・・」


赤髪のアウラ「モンハンです!」


ああ、私たちは美味しい海鮮丼と戦っていたわけではなかったのですね!
すっかり忘れていました!!!


途中から2体に分かれて猛攻撃に転じるラスボス!


もう、夜中の2時をまわろうとしているのに、やたらと硬い2体のモンスターと
空腹とを戦い抜く私たち!


そして、撃破!!!


だらしなく伸びきったボスに、ちょっと哀愁が漂っているように感じるのは
戦闘中に海鮮丼の話で盛り上がってしまった申し訳なさからだろうか・・・。


20160414_009.jpg


そして、宝箱を開けたと同時に

富良野に行ったら「くまげら」というお店がイイらしい。

という、超重要情報も手に入れた。




なんやかんや、ちょっと危ないシーンもあったが
楽しく激しく、ワチャワチャとストーンビジル(HARD)を攻略できたのがとても嬉しい。



こういう記憶が、私の中の「ゲームの面白さ」というカテゴリーに蓄積されていくのだと思う。


20160414_010.jpg



①マテリア装着請負屋をはじめる

②知らない冒険者と出会い、なぜか一緒に未クリアIDにいく

③恐ろしいモンスターと、深夜の海鮮丼に打ち勝つ



今北産業で言うならばこんな所だろうか。



IDが終わった後も、楽しさの余韻からなかなか解散ができずにいる私たちがいる。


だがしかし、もうホントにいい時間。
寂しいけれど、今日のエンディングは目前だ。



や「では、いつか北海道オフ会で!」

赤髪のアウラ「オフ会は 『マテリアはめ店』 で領収書を切って下さい!」

や「なっっっw」

れ「久しぶりに楽しいIDでした~!」

菫髪のミコッテ「寝てハラペコを忘れないと!」




CFだと味わえないこの面白さ。

ひょんな出会いから、こんなにも楽しい遊び方ができた事は本当に嬉しい事だと思う。

でも、それは自分たちが「楽しもう!」とする意思から生まれるものであり
それは案外、自分たちの身近にあるけど見えていないだけなのかもしれない。




や「では、解散しますよ~。」

れ「また遊んでくださ~い^^」

菫髪のミコッテ「また遊びましょ~!」

赤髪のアウラ「またの御機会に!」




マテリア装着依頼から生まれた、謎の友情。


そして、私の心のマテリア穴には
赤●菫色●のマテリアが禁断装着されたのでした。





まてりあ装着屋「やっくん」のお話(後編) 

終わり =^▽^=





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