【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 【2】ウルダハ鬼ごっこ再び!
2017年01月17日 (火) | 編集 |

仕方がない・・・・・歩こう。

【1】やくんウルダハに立つ!

からの続きです


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「そろそろつくよ。」


正月元旦の早朝、待ち合わせのクライアントから連絡が入る。


携帯を確認したやくん。


折り返す。


「私はもう着いてるよ。

・・・・だが、やっくんを見つける事はできるかな?」



「え?」



ピッ


速切り。

携帯をポケットにしまい込んで、足早に中央改札から離れる。




ポケットの中では、携帯のピコン音が聞こえるが気にしない。


やっくんは、とりあえず寒さがしのげる場所を探した。


ピコーン♪


ピコーン♪



くそう・・・・どこいっても寒いぞ大阪!!!


とりあえず、隣の巨大な建物に避難する。


お店は・・・・・うーん・・・さすが元旦。
まだこの時間だとどこも開いていない。



ピコーン♪


ピコーン♪




だああああうるせえええ!!



むううwwww
仕方がない。


やくん「では、ヒントをあげよう。これを見て探し当てるがよい。」


20170101_004.png


シュィィィン♪

と画像を送った瞬間、速攻で電話がかかってくるw



テロテロテロテテテロテロテン♪



ピっ!


「あっ・・・。」



・・・画面操作していたやくん、間違って電話にでてしまった。




や「なんで電話かけてきちゃうの!」(←逆切れ)


「あ、ごめん!」



私の勢いに、思わず謝ってしまったクライアント。


「あ、じゃなくて!!!」



や「だが私は、捕まるわけにはいかない!!さらばっ!」



「あ、コラ!まてっ!!」



ピッ


またもや電話を切り、次のヒントをアップする。


20170101_005.png



うかうかしてられない!

ヤツらはもう、すぐ近くに迫ってきている。

早く場所を移動せねば!!!!


せっかく風の当たらない場所を探し当てたのだが、そうも言っていられない。
すぐに建物の外へと向かう。




エスカレーターを発見!!



そうだ!下へ向かおう!



ディープダンジョンへと逃げ込むんだ!!!



その時である。


「まてええええっ!見つけたぞ!!!」

「いた!やっくん!!!!」



20160526_007.png




くそう!くそう!!!ああ、くそう!!




「大阪でリアル鬼ごっことか、マジやばいからwホントに見つからないからwwww

・・・・って、走るなやっ!」





そう。
クライアントとは、アリスとヨッシーだったのである。

アリスは、2016年の「エオルゼアカフェコンテストの最優秀賞受賞者」であり、ヨッシーはその付き人である。

そして、アリスとはじめてエオルゼアで会った時も、同じような一悶着があった。




知らない人は、↓を読んでくれ。
【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>




はぁ、はぁ・・・。


息を整える。


や「これは、アリスさん、ヨッシーさん、奇遇ですね。
それはそうと、あけましておめでとうございます。」(╹◡╹)



よっし「あほ!まったく、建物が大きかったから良かったけど、コレ地下行かれたら分からへんで?」


アリス「よっし、やっくんはこういうヤツや。」( ̄- ̄)




だが、既に免疫がついているアリスは全く動じていなかった。





とりあえず、どこか店入るか。


そして、めでたく(?)3人パーティーとなった私たちは、ディープ大阪を彷徨い歩く。




だが・・・


店が・・・・店がない・・・・・。



元旦とは全く恐ろしい。
この世の終わりか?
いや、むしろ始まりか・・・。


どこの店もシャッターが閉まっており、まるで私達を避けているかのようなたたずまいだった。



30分も歩いただろうか・・・。


なんとか、1軒のお店にたどり着いた。


あったけぇ・・・。


正月はじめに海鮮丼のお店でウニいくら海鮮丼を頼めるとは・・・。


そして、私たちは仕事に関するミーティングを始めた。




案件「今年どのようにしてFF14を盛り上げていこうか」


私たちにとっては本当に大切な打ち合わせである。




オフ会ではなく、ミーティング。



ファンフェスも終わり、新年を迎え、今年は新シナリオも加わってくる。


とはいえ、FF14は新生が正式にリリースされてからもう4年が経つわけで、どうしてもプレイヤーのお休みもチラホラ見られるのは避けられない。


それでも、自分たちのまわりでは、この世界を楽しもうと頑張っているプレイヤーがいるのも事実。

鯖を超えて、こうやって情報交換や、身内イベントについて熱く語れるフレがいるという事にまずは感謝したい。(逃げたけどな)




食事を終え、様々な企画について盛り上がっていると、すぐ近くに買い物に来ているという光の戦士情報を得た。



ずーちゃんが近くにいる!!!?



これもまた不思議な縁で、2016年エオカフェコンテスト受賞者「ずー様」がディープ大阪に彷徨いこんでいた。




運命の歯車は、既にに回りだしていた。



速攻で、連絡をとりPT勧誘をする。


ず~「おっけ~!合流する!」



そして「ずー様」と、その付き人「らぷたん」合わせて5人パーティができあがった。



全く、元旦からドラマのような凄い顔合わせである。



まるでオンライン上で出来上がったかのような即席5人PT。




だが、、、やっくんはまだこの時



この後に起こる恐ろしい結末を知るよしもなかったんだ・・・。





【3】太陽が凍りついても僕のパイだけよ消えないでへつづく








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 【1】やくんウルダハに立つ!
2017年01月13日 (金) | 編集 |
ココが・・・・ウルダハか・・・。


思えば遠くに来たもんだ。


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昨晩の大晦日生放送にて、吉Pのオコ顔を拝みながら迎えた元旦。


やっくんは1人、大阪駅に立っていた。



寒い・・・。


寒いぞ、ウルダハ・・・。



時計は午前9:40分。

駅は外気をそのまま取り込む形で作られ、暖をとれるような場所はどこにも見当たらな・・・・。

いや、あった。

あるではないか!!



目の前にコーヒーショップが!!!



すげえあったかそうだ・・・うう・・・だが・・・・。



だがしかし、やっくん。

こう見えて



大のコーヒーショップ嫌いである。



私は、お化け屋敷と、ホストクラブと、コーヒーショップが


三大行きたくないお店なのだ。



理由?



まずお化け屋敷だが、無駄に怖い。

次にホストクラブだが、イケメンとか話し上手とか全く興味がない。
もちろん入ったことがないわけだから、TVなどの情報でしか知りえない世界。
TVの中では、はしゃぐ女性と男性達・・・とても楽しそうに映っていた。

だが、やくん、、、何が面白いのかさっぱり分からない。




そしてコーヒーショップ。


これも、なんかよく分からない。



実は、やくんはコーヒーが飲めない。


別に味がどうとかではない。

コーヒーを飲んだ途端に、5分でお腹を壊してしまうという謎体質の持ち主なのだ。



そんなやくんでも、1人で1度だけ、コーヒーショップに入ったことがある。


スタバだか、スタダだか、なんかこう、ギルまかせに最強の装備を揃えて、新IDに真っ先に乗り込んでそうなプレイスタイルのそんな名前のコーヒーショップだ。


だが覗いてみれば、そんな名前からは想像できないほど、店内の雰囲気はまったり。


どうやらカウンターで飲み物を注文してから、好きな席に座るスタイル?らしかった。



店員のお姉さん「おはようございます。」


やくん「あ、え、、おはようございます。」


いらっしゃいませ・・・ではないのか・・・。


メニュー版を見上げると、謎の飲み物がずら~っと並んでいる。



お姉さん「ドリンクは何になさいますか?」


やくん「あ・・・えーっと・・・・」



ぐぉぉぉ!さっぱりわからん!!!!


わからんぞおおおお!


なんだこのペチペチなカッペでキャラメルでダークサイド、モカクリームな一覧表は!!!




いきなり頭の中は大混乱のやくん。

あ、、う、、、と変なうめき声をあげるなか、カップルやら、ビジネスマンらしき人々が、続々とやくんの後ろに並び始める。



わ、わ、わわわ、私の後ろに立つんじゃねえええ!!!


余計に焦る中、とりあえず全部なんだか分からないので、一番短い名前の飲み物を注文。



やくん「こ、この・・・ソイ・・・ラテ?・・・ソイ・ラテ下さい!!!」



お姉さん「はい。それでは、サイズはどうなさいますか?」


へ?さいず???


お姉さん「ショート・トール・グランデ・ベンティと4種類ございますが」



何語!?ショート、ベルダンディ、ダンベル???
困った!!!どうしよう!!!


やくん「すみません、サイズがどれくらいなのか分からないのですが・・・」



するとお姉さんは、まるでマジシャンのように4種類のカップをスコココンとカウンターの上に並べる。

手慣れた手つきだ。なんだ?今からコインでも消すのか???


お姉さん「こちらになりますが」


だが、もうすでに、さっき言われたサイズの名前を忘れてしまっているやくん。


名前がでてこない。


よりによって、こんなところで時間つぶしをしなければいけないなんて・・・・。

こんな恐ろしい所に、予習なしで入ってしまったやくん。

しかし、一番小さいのを選んで、すぐに飲み干してしまったら、また何か注文しに来ないとならないわけで???



何度も注文するのも怖いよな・・・。

そ、そうだな・・・じゃ・・・


やくん「一番おおきいやつ。そう、それ!それでお願いします!あと、そこにあるなんか大きいクッキーそれもお願いします。」




ふう・・・・

なんとまあ、敷居の高いお店なんだ・・・。


とりあえず、渡されたソイ・ラテを手に、一番はじっこの席につく小心者のやくん。



人を待つだけなのに、こんな事になるとは・・・・


そういって、ドリンクを口に含んだ瞬間



う゛・・・


ソイ・ラテ・・・・


怖くてよく分からなかったがために、一番短い名前のそれを頼んだわけだが・・・・


それは、生暖かい白っぽい豆の汁だった・・・。



おちつけ、おちつけやくん。
とりあえず、山場は過ぎたんだ・・・。


あとはじっと待つのみだろう?


平静を装って、大きいクッキーをかじる・・・・・。


(なにこれ、き、切れない・・・・・)



なんか、しっとりしたクッキーは、中にキャラメルか何かが入っているかのように噛み切れない。


でも、変な食べ方してると思われたくない。


けど、どうやっても口から離れない・・・。どうすれば・・・・。


仕方がないので、手にもっている方のクッキーを上下にクイクイっと動かしながら、なんとか切断する。


どのように説明したらよいのか分からないが、とにかくそんなこんなで、平静を装いながらここで何十分も人を待つというのは、どうやら私には無謀すぎたようだ。



しかも、そのソイ・ラテを頑張って3時間かけて飲み干した。


クッキーも少しずつ、切断していった。


しかもすげえ普通の顔したまま!初見である事を悟れらないように!!!






だがしかし、その努力もむなしく


・・・とうとうその日、待ち人は仕事の都合がつかず、会えずじまいだったのである。







という、こイツがトラウマになってですよ!!!




とにもかくにも、コーヒーショップは、入っちゃいけないお店なんです!!!




だがしかし・・・・・




そうは言ってられないほど、いまは寒かった・・・。

今すぐにでも店内に飛び込み、とりあえずソイ・ラテでもなんでもいいから頼んでしまいたい・・・。




よし、入ってやるぜ!!!



そう覚悟を決めたやくん、次の瞬間愕然とする。



お店、、、、構内の中かよ・・・・。



すでに改札口をでてしまったやくんは、もうこの大阪駅内のコンテンツファインダーに入る事はできなかったのである。




仕方がない・・・・・歩こう。



本日の待ち合わせは、中央改札前だったが、近くにもっと風が当たらない場所がないか彷徨いはじめる。




しばらくすると、待ち合わせの相手からメッセージが届く。



「そろそろつくよ。」



【2】ウルダハ鬼ごっこ再び!へつづく











 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 最終話:夢は叶えるためにあるんだぜ? =
2017年01月11日 (水) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム =


からの続きになります。


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ファンフェス2日目(最終日)



今日は雲が厚く朝から肌寒い。
ホッカイロ必須な日曜の朝。


だがしかし、やっくん御一行はゆっくり朝食をとってから会場へ向かう。




なぜなら



コスプレファッションショーに出演するユーザーは、別途入口から入場できるからだ!


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↑これを回避できる



全員予習はばっちり!
会場での雰囲気もしっかり押さえ、ヒカセンジュニア達も堂々たるもんだった!



プロデューサーやっくんの抑えたかったポイントはドンピシャにはまった!


【実現したい事】
小さきヒカセンも一緒にファンフェスに参加したい




これはやくんが1年前から練っていた壮大なプロジェクト


【読みにくいデバフ】
・移動、整列時のHPの減少
・読めない待機列においての空腹やトイレ
・暑さ寒さ
・飽きてしまった時
・途中で増えていく個人の荷物



とにかく考えられる事を片っ端から整理し、つぶしていった。



この中でも一番に功をなしたのが


参加者全員のコスプレ


だった。


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これがなぜ良かったのかというと・・・



毎回、FF14の大きなイベントでは



コスプレ専用者の特別席が設けられる



という事!


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あのでっかい会場でごったがえす中、コスプレをしている人は、ステージの最前列の優先席に座る事ができるため、小さなヒカセン達と一緒でも


「疲れた~!座りたい~。」

とか

「見えない~。つまんなーい!」

とかそういったトラブルを


完全に回避できるのだ!



しかも、小さいヒカセンが応援している様は、FF14の未来を作る開発側においても、いいドーピング剤になるだろう。


だって、この子たちこそがまぎれもない


未来の光の戦士なのだから!!!



今回は、とてもラッキーだった。


なぜなら、ガチのコスプレコンテストは初日に行われ、慣れた2日目にライト層がお祭り気分で楽しめる、コスプレファッションショーが組み込まれていたからだ!


このコスプレファッションショーは、コスプレしている人であれば、誰でも参加できるというお手軽なイベント。もちろん、衣装は自作でなくてもいい。



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コスプレをした事がないユーザーでも、FF14愛があれば参加できる素敵なステージなのだ!!



やくんは、全員の衣装を事前に用意し、参加申し込みを行っていた。



ただ、惜しむ点をあげるなら一つ



衣装を用意したにもかかわらず、行ける人数が限られてしまった事。
本来なら、もっと多くの参加者を連れて、このコスプレファッションショーに出る予定であった。


お金と時間をかけて衣装を用意しても、こればかりは運。
チケット当選者しか出られないというリスク付き。


けれど、それでも実現したかったんだ・・・。


ヒカセンジュニア達とのイベント参加を!!!!!



そして、プレイヤーの年齢層が幅広くなっていく中で


MMOとの向き合い方や、考え方を変えたい!



たびたび話題にでる、リアルエタバンの話。

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若いユーザーからの不安の声。



子供ができたら、FF14をやめなきゃならないのでしょ???


やくんが最近よく聞く話だ。


耳を傾けると


◆いま、FF14をやっていてとても楽しいのだけれど、子供がいると両立できなそうで不安なんです。

◆育児放棄?って思われそう。

◆だから、子供できたらFF14は卒業しなきゃいけないよね?

◆ネット社会は怖いし、子供には悪影響しかないよね?




そんな話を聞くたび、やくんはいいます。


「大丈夫!そんな不安いらない!私が証明する!!!」



結局ね、向き合い方なんだよね。

小さきヒカセンの年齢によって、その向き合い方は人それぞれだと思うし何より環境にもよっても変わってくるだろう。



けれど、全部否定しなくてもいいんだ。



あくまでも、オンラインゲームは「生活をより良く楽しむためのツールの一つ」として考える。



同じ趣味を持つ仲間にだったら相談しやすい事もあるだろう。
遠い所にいても、繋がっていられるMMOだからこそ可能な事。
何気ないチャットで救われる事、沢山ある。

そして、小さきヒカセンが成長する中で、オンラインとの向き合い方、ネットの怖さ、やっていいこと悪い事、それを一緒のゲームを通して考えていけたら一番いい。

見えない所で、中途半端な知識で得てしまうネットのアレコレこそ私は恐ろしいと思う。

これから先、ネット社会はますます加速し、切り離して考えていくのは難しい時代になっていくだろう。


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だったら、一緒に覚えていけばいいのだ。


小さきヒカセンが若葉マークなように

その小さきヒカセンと一緒に歩もう!と決めたその瞬間から


自分にも、若葉マークが付くのだ。


そこはメンターじゃないんだよね。

だって「一緒に歩もう!」って事自体が初めての事なんだから。



無理はせず、成長にあわせて、考えていく。



大人が楽しそうにオフ会で集まってゲームをしていると、ヒカセンジュニア達も一緒に遊びたい!って言ってくれる。

私の周りでは、いつも笑いが絶えない。ヒカセンジュニアの視点で見えてくる不思議な世界。



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↑流行りの踊りを教えてもらうアシエン






「さあ、ファッションショーがはじまるよ!」


いよいよ、自分たちの出番となりステージの後ろで控えていると、なんと!


よしP「わあ~、すっごいな~!」


よしPが応援にきてくれました!!


そして、私たちの姿をみて


よしP「ああ・・・・なるほど!」


あ、覚えていてくれたみたいだ・・・。


やくん「いつも、コミュニティイベントは楽しく参加させて頂きありがとうございます!今日も私達、会場を盛り上げさせて頂きますので、吉田さん達も頑張って下さい!応援しています!」


よしP「ありがとうございます!ステージ楽しみにしています!頑張って下さい!!」




そして・・・


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詩人ミコッテ&アシエン軍団!
※一番後ろにちょいっと映ってる詩人がやくん(アシエンを追いかけてる所です!!)



あれ?どこかで見たことあるよね?

武器が・・・武器がなんかメロディオンとかギロとかあるよ!?



そう!私たちはプライマレナイズ!

「奏天のイシュガルド」に出ていたへっぽこなアレである!!





サントラ発売記念!奏天のイシュガルドコンテスト



実は、ファッションショーの中では最大規模の人数でのグループ出演。

ステージインの直前に、運営の計らいで


モルボル「アシエンさん達は、公式のコスプレイヤーの後で最後に出てもらいますね!」


なぜか公式のコスプレのお姉さんたちの後役を務めることに!!


ひいいいいwwwww




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ステージでは決められた場所でポーズをとるように指示されていたので、ちょっと不安はありましたが

小さきヒカセン達も、無事に、そして楽しそうにステージを歩いてくれました!


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夢かなう瞬間!!!


ただ、イベントに行くだけではなく、イベントのエンターテイナーとして全員で参加する!!!


リタイアするメンバーを一人も出さず、やり切ったよおおおおお!!!



感無量。


小さいアシエンちゃん達を見守りつつ、壇上をおりた。





ら・・・


アシエンちゃん達が「ワーキャー!」言いながら何かを攻撃している!!



???「わあああ、助けてぇぇ!」


やくん「うわあああ、やめてえええ!」


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サボテンダー「定期的にオートアタックを喰らっていたのでてっきりサモンされたむーたんかと思いました(笑)」


やくん「ああ、アシエンちゃん達がとんだご無礼を!!!」



そして、、、エオルゼアで・・・・そしてエオルゼアの外で・・・
不思議な仲間が増えていく。


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↑今回チケットの関係で参加できなかった、アシエンちゃんズ(メンバーはまだ他にも沢山いる!)


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最後のステージが終わり、私たちは衣装を脱いで


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野外でメテオのどんぶりをゆっくり食べ、最後のプライマルズのライブを見た。



クレイジーゾーンに全員で参加。


もちろん、アシエンちゃん達も一緒。


心配はあったものの、たまたま私たちのいた場所は一人あたりのスペースに余裕があり、ステージもノリノリで最後まで見ることができた。




全てが終わったあと・・・・

ステージの下で応援してくれていたエオカフェメンバーと合流。


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今回のこのイベントで思い残すことは何もない!!

また次回、3回目のファンフェスが開催される頃は、もっともっと沢山の仲間をつれて参加したい!




そう思うやっくんなのでした。




ただ、一つだけ・・・・・




アシエンちゃん達が、何かペケな事やらかすたびに


「よしだああああああぁぁぁあ!」


って叫ぶのだけはどうにか修正したいと思う。

(モニターで流れてくるコメント見て覚えたらしいが、ソレ使い方間違ってる上に、そのへんにわりかしいる吉田さん全員に大変失礼ですので。T▽T)





ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = おわり =


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【ファンフェスにかけた1匹の猫の物語まとめ】


ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 最終話:夢は叶えるためにあるんだぜ? =


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 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム =
2017年01月09日 (月) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)


からの続きになります。


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ピアノコンサートは凄かったです。

しっとりとしたピアノアレンジ・・・。

ホントはもうちょっと前で見たかった思いもあるのですが、そこはヒカセンジュニアを連れているわけで、後ろの方で座りながら、ファンフェス初日の余韻を楽しんでおりました。

ちなみに、小さきヒカセン2名は明日のファッションショーに備え一足先にホテルへと移動。
徒歩5分の所にホテル取っておいて大正解!でかいアシエンに連れられ、会場を後にした。



よく頑張ったね!疲れたよね。


一方、脱出付きをゲットしているやくんPTは、大急ぎで装備を脱ぎ捨てフレと合流!



ここな!めっちゃ忙しかった!!!!



顔についてるミコッテペイントが落ちねえのwwww

ガシガシぬぐい取ったけど、たぶんいろんな所ムラになってたかと思うがまあよし。

最後のイベント、滑り込みセーフ!

待たせたな!やきもきさせてゴメンナサイ!


会場ではFFXIV脱出ゲーム「クルザス四竜討滅戦」と書かれた怪しい黒塗りの謎の封書が手渡された。


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まずはPTで自己紹介タイム。

とは言うものの、本来はランダムで編成されるはずのPTだったが、私達光の戦士はすでに身内で4人+ピカセンJrがいたので、そのまま固定PTで突入するする事となる。

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封書に入っていたSTORMBLOODのボールペンが何気にかっこいい。


時間がくると、ステージに脱出ゲーム専用のムービーが流され、よしP登場!

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ドラゴンを倒すための説明がはじまる。

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脱出ゲームとは、制限時間内に会場に張り巡らされた情報あつめたり、封書に入った情報を元に、答えを導き出す遊び。


私たちは会場を手分けしてヒントを見つけ出し、写真を撮ってキャンプ地へ戻り、問題を解いていく。

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HQひろし氏がコスプレしてクエストの門番をしている。


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タンク・DPS・ヒーラー、それぞれの問題のヒントが会場内に散らばっている。


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後から気付いたが、LINEなどで画像共有してみんなで送信すればよかったと反省・・・。


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とにかく解いて解いて解きまくる!


めっちゃ解くのが早いリーダーよもぎ!

ペンの速さが尋常じゃない。

なるほど、こうやって解いていくのね・・・。


一方やっくん・・・


「えーと・・・・しかくは正方形と台形と菱形と・・・」



まったく関係ない所でどんずまりwwwww


ぐわあああああ!わからんのじゃあああああ!


頭かかえながら、見当違いな方向で突っ走っていました。


しょうがないやん、猫だもん。。。



そして制限時間は1時間!


時間が経過していくにつれ、追加されていくヒントと共に、真っ黒に支配されていくエリア。


あと残り5分になりました。


結果、、、私たちは・・・





惜しくも、最後の問題までたどりついたものの、タイムアップとなってしまいました。;;



全滅シタンデスネ。ワタシタチ。。。

...凹o....o凹....o凹...凹o...


転がる屍・・・・。



しかも偽の回答も用意してあり、真の回答にたどり着けたのはおおよそ予想されていた10%程度だったという。

運営ずるっこい!!!


くやしい!くやしい!くやしい!



けど、こんな素敵なおまけ企画を用意してくれた運営には、クリアできなかったヒカセン達も拍手喝采だった!


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明日はラスト!
心残りがなきよう思いっきり楽しもう!!!


関係ないけど、もらったボールペンがもったいなくてゲーム中に使えなかったっていうね!

(↑絶対に後で怒られるやつw)


つづく↓
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 最終話:夢は叶えるためにあるんだぜ? =










 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン) =
2017年01月04日 (水) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =



からの続きになります。

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さあ、素敵なネックレスをゲットしたたやくん。

去年自作した雷上動を模した弓と矢筒をセッティングします。

ちなみに今回のジョブは詩人ミコッテ!

大好きなキリム装備+種族装備をあわせました。



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これを装備し歩いていると、光のフレが次々と声かけてきてくれました。





「写真撮っていい~?」

は~い!いいですよ~!


20161225_003.png




と、キャッキャウフフしていたその時です。



「ちょっと!!!」


やべっ!GMか!!!!
ここで撮影してたら邪魔になっちゃうか!
もしくは、この武器危ないから振り回さないで下さい的なやつか!!


「すみません!ごめんなさい!もうしません!」


やっくん、慌てて移動しようとしたその時


「違う!違う!弓の構え方はこうです!!!」


えーっと・・・・


「私エモート班の者です。」


ぬおおお!GMじゃなかったああああ!!!


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そして、いきなりレクチャーをうけるやくん。

「肘は水平に!!真っ直ぐ前を見て!」


「ハイ!こうですか!!!」


「そう!うまいぞっ!それっぽいぞ!」


まさかのエモート班のお兄さんに弓の構え方を叩き込まれるっていうね、なにこれ。


という事で、あーびっくりした。

スクエニ社員、毎日こんな事してんのかなw
おもしろいじゃないかwww

という、ちょっと社員の気持ちにリンクして楽しくなってしまったやくん。


調子にのって、そのまま交流コーナーへと向かう。

交流コーナーと言えば、毎回イベントの花であるFF14開発スタッフとリアルで対話できる素敵なコーナー!
うまく時間が合えば、コアメンバーともお話ができちゃうやつ!




おおぅ、なんだこれはすごい行列だ・・・。

交流コーナーというより、あれだ。


農大のウサギとかさわりまくれる

「ふれあいコーナー」とかそういうヤツだな!


とにかくアレコレお話したい一心で、行列に並ぶ。

が、なかなか前へ進まず・・・。



「いま話題のラーメン屋さん」みたいだな。



そして待つこと1時間。
やっと、やくんの番になった。




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=CF:第一戦目(vs権代光俊氏との対話)=


まずは、バトルプランナー権代光俊氏との対面!


対話の時間は、1分と制限時間が短い。

さあ、今こそ思っていた胸の内を聞いてもらおう!!




やくん「バトスシステムについてですが・・・」

権代氏「おおお!すごいですね!これ!自分で作ったんですか!?」

やくん「あ・・・ハイ!作りました!!
えっと、武器は一から全部!女性でも軽く持てるよう、軽量化してあります!」



ファーストアタック持ってかれましたorz






その後もすごいすごいと、始終ニコニコ。

二年前のファンフェスに参加してから、次のファンフェスがいつ行われるのか凄く楽しみにしていた事、前日から泊りで用意していた事など、予定とは違った話で終わってしまった。自分の事ばっか話してるやん・・・。
やくんだめだめじゃん。orz


そして一緒に記念撮影をして終了~。
つ、次は失敗しないんだからなっ!


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=CF:第二戦目(vs河本氏との対話)=



いつか聞きたい事があった・・・。
多分、ゲームユーザーは誰もしらないであろう河本氏の秘密。




やくん「河本さん、こんにちわ!本日は、どうしても河本さんにお聞きしたい事があってエオルゼアからやってきました!」

河本「はいはい、なんでしょう?」




私は河本さんが大好きだ。
最初のファンフェスの時、「元々自分はFF11を楽しくプレイしていた」という事と、「11から14に来るのを躊躇っていたほどだった」という事を伝えた時、一番喜んでくれていたのが河本さんだったからだ。

その時は、彼がプロマシアを作っていたというのを知らずに話していたやくん(大分失礼な話だが)だったのですが、「移動してきたけど、11も14もひっくるめて大好きなんだよ~。」という事を真向からドンと受け止めてもらえたみたいで。その時にとても気持ちが救われたのだ。

どこかにあったんだよね・・・。11をやめてしまった後ろめたさが。
楽しかった故に・・・。素敵な作品だった故に・・・。

サインはお世辞にも綺麗とは言えない筆跡だったけど(おいw)、今でも大切な宝物だ。




なので、今回は他の方が絶対に質問しない、河本さんの謎について質問してみることにした。




やくん「ちょっと前のイベントで「かいはつしつ」に入れるアレあったじゃないですか~。あれで河本さんとお会いしたんですけどね」

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↑かいはつしつ。左でダレているのが河本氏。




河本氏「あ~、ありました!ありました!」

やくん「それでね、どうしても気になってしまった事があって・・・。」

河本「なんだろう・・・。」




スー・・・


やくん「なんで河本さんの机の周りにだけ、すっごい大量の酒瓶が並んでいたんですか!!!!おかしいです!そんなにお酒大好きなんですか!!いつも飲んでるんですか!!!それとも背景作る班にいじめられているんですか!」


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やくん爆発した。





大好きな河本さんがいじめにあってるなんて考えたくない!!
やっくんのLBゲージは満タン!いつでも発射準備OKだぜ!!




河本氏「いや、ちょっと、まっwwwあれね!ちがう、あ、お酒は好きですよ。お酒は好きですけど、あんなに飲まないです!いや、大好きですけど!!じゃなくて、あれには理由があって。えーと、ボクねすっごい飲み物飲むんです。ペットボトルの。

で、作業机の上にいつもおいてあるんですけど、中途半端に飲むでしょ?で、まだ飲み終わってないのに、次の持ってきちゃったりしてね。で、片づけないからゴニョゴニョで・・・どんどん増えていってですね、僕の机の上すごいペットボトルでいっぱいで・・・それを表現したらああなっちゃったっていうアレです。」








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ああなっちゃったアレ↑(右側の酒瓶)



いじめじゃなかった・・・・。




そうこうしている間に、1分が終了。
ふう・・・・熱い戦いだったぜ。河本さん、面白い裏話聞かせてくれてありがとう。
机はきれいにしようねっ。


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=CF:第三戦目(vsマイケル&HQ氏との対話)=


河本さんが終わった次のテーブルを見てびっくり!
いきなりコアメン2名夢の競演!!
てか、2名掛かりとは汚いさすが運営汚い!!!
もっとゆっくり話したいのにーーーーーっつ!



マイケル!凄いじゃないですか~!
シークレットライブ、カッコよかったですよ~~!


マイケル「ありがとう!また明日もやるんで、楽しみにしてて下さい」



やくん「そして、皆川さん!お願いがあるのですが聞いてもらえますか?」

HQ氏「はい、なんでしょう。^-^」




やくん「経験値の桁がヤバイです!あとどれくらい稼げばいいのかが視覚的に分かりにくいです!!!」


言った!!言ってやったぞ!!!


HQ氏「あぁ~、あれね~。そろそろヤバイんだよね~。」




やくん「実際、プレイしていてヒシヒシと感じるんですけど、クラフターでもなんでも納品とかすると、経験値ドバーンって入ってくるでしょ?
感覚的にすごく数が多すぎて、なんだか凄いのは分かるんですけど。リアルであまり何十万っていう数字を使わないので、次のレベルにあがるまでの数字に対してのモチベーションというか・・・。1000とか10000位ならまだ追えるんですけど。後ろに単位をつけるとかなんかで対応できませんか~?低レベルの頃の方が楽しかったんですよ~。わかりやすくて。」


HQ氏「バトル班とかとの兼ね合いにもなると思うんだけど、そろそろコンマくらいは必要だよね~。」




おおお!伝えたい事伝えられたーーーっ!
いちお、桁の多さについては認識していたあああああ!




やくん「答えて頂きありがとうございます!
では、やっくんからお二人に「おちんぎん」をあげましょう。
クエストやると貰えるアレです。今日は対話して頂きありがとうございました!」




そういって、おもむろに手に持っていた布袋から、1ギルを2人に渡す。



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マイケル「あ、よく見るやつだ!」
HQ氏「わ~!今食べちゃおっ!」


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子供のようにはしゃぐ、マイケルと皆川氏!!



やばいwwwずるいwwかわいいwwww



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最後に記念撮影して、2人との対話が終了した。


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=CF:第五戦目(vs前廣氏との対話)=


やくん「FF14のシナリオ、どれも面白くて大好きです。」

前廣氏「ありがとうございます。というか、その装備ご自分で作られたんですか?」



やべーキター!またきたよ!これ最初のやつ!失敗したやつ!!



やくん「あ、はい。作りました!」

前廣氏「へ~、これって作るのにどれくらいかかるんです?」

やくん「あ、えっと弓本体は・・・確か3日くらいで、矢筒が2日くらいでしょうか・・・。」

前廣氏「そんなんでできちゃうんですか!?リアルクラフターですね!」

やくん「あ、ファンアートコンテストの作品も作らせて頂きました。今回、グラスなんですけど・・・なんか一次通ったみたいで。」

前廣氏「あ~~~~!見た見た!すっごいの!あれね~、よくできてるな~って思った!」



うん、もういいや。
そう思った。


やくん「実はこの弓、結構軽いんですよ。持ってみますか?」



前廣氏「いいんですか!?」




すると、突然はしゃぎだす前廣氏。

男の子みたいな顔をして、マイケル氏の背中を狙い撃ちするマネwwwww




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前廣氏すっげえ楽しそうwwww




まるで子供がそのまま大人になってしまったような屈託ない笑顔に、武器持ってきてよかったな~って思うやくん。




ま、これはこれでいっか。
なんか聞きたい事とかいっぱいあったんだけど・・・。

開発の人が喜んでくれるのは、私としてもとっても嬉しい!

そして、前廣氏との対話が終了。



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=CF:第六戦目(vs祖堅氏との対話)=


やくん「あ~、こんにちわ~。」

祖堅氏「あ、どもw」




やくん「そうそう、ずっと言えてなくて。サウンドチームで竜の肉頼んでくださったみたいで、嬉しかったです。ありがとうございました。」




祖堅氏「みんな肉に飢えてるんだよw」



そう、やくんは2016年のエオルゼアカフェコンテストで「冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉」というメニューを考案し、嬉しいことにエオルゼアカフェにて採用して頂いたという話がある。現在もメニューに並んでいるので、もし機会がある人は食べてみて欲しい。

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冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉(FF14エオルゼアカフェ秋葉原店)



やくん「DUALITY聞きましたよ。すごいですね!あんなに入ってるとは思いませんでした。」

祖堅氏「色々ごちゃごちゃやってるんだよね~www明日もいる?見てく?」




やくん「明日本番ですね!今日も楽しみですけど!最後の最後まで応援してるんで頑張って下さい!あと、いまサインもらってるTシャツと同じもの持ってきてるんで、忙しいときはソレ着てアピールしてくださいw」

祖堅氏「あ、これ?!ほんとに?!分かった!リセキマークつけてこっそり消えるわw」




といって、Tシャツを渡し、あと連れてきたプライマレナイズのちびっこたちと一緒に写真撮影してもらって対談が終了!



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アシエンちゃん達からは、ソケン氏に筋肉痛に効く「謎の薬品」が手渡された。

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なんかよくわからない成分で、痛いのが消えてしまう謎の薬品






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祖堅氏との撮影ではしゃぐアシエンちゃん達。笑うwwww





いやぁ、初日に開発メンと対談できてよかった!
リップサービスかもしれないけど、対談でいっぱい構ってくれた運営メンバーにも大感謝です!



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これからもガンガン盛り上げていこうと心に誓ったやっくんでした!


つづく↓
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第5話:脱出ゲーム











 ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第3話:私!ミッドコアクラフターです! =
2017年01月03日 (火) | 編集 |
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第1話:未知への扉 =

ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第2話:戦闘準備 =

からの続きになります。

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夜明け・・・。

ねれなかっぱー!!!

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早朝。ホテルで朝食を食べてから一足先にやくんは会場へ向かう。


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でっけぇ、でっけぇ、会場へ

でっけぇ、でっけぇ、希望を胸に!

でっけぇ、でっけぇ、荷物を引きつれ・・・・・


って、でけえですよ!!!



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一般の行列ゴメンナサイ・・・。

ガラガラと朝っぱらから豪快な音を立てながら列に並ぶ。


すると


「あー!やっくんだー!」


誰ぞ!!!!我が本名を公衆の面前で叫ぶやつぁーw


だいぶ前の列からブンブンとでっかく手をふるヤツがいた。


まあ、君だよね・・・。うん、分かってたよピノさん。



しばらく整列したまま開場待ちしていると、ポツポツとフレが到着しはじめた。


「やっくんだ~!おはよう~!!今日は頑張ってね~!」

「あ、やっくんだー!寒くない?ホッカイロあげるよ!」

「やっくん!やっくん!」


おいwばかwやめろwww
我の名を呼ぶんじゃねぇぇえwww
まだだ!まだ今は仮の姿なんだよ!!!
化粧もしてねぇし、寝ずの貫徹からの参加なんだよ!!!


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愛されしやっくんのHPは身内フレによってドンドン削られていくwwww


これはいかん!は、早く化けねば・・・。


その時、ホテル待機の仲間から、「プライマレナイズ無事合流」の連絡が入る。

おうwそっちは後からゆっくり来てくれな。


完全チケット制は大変ありがたい。
ララフェル軍団を引き連れての御一行は、開園30分前からの整列となる。


そして10時、いよいよ開場だ。


やくんはジョブチェンジするために別の部屋へ入場。
無事衣装替えが終わった。
大荷物はクロークへ預け、物販近くへ移動しながら基調講演を聞く。



ここらは、いろんなサイトのまとめがあるだろうから端折っていくが、やはり一番「うぉーっ」てなったのは赤魔の実装である。



よかったな!放浪猫。
メインジョブ来たじゃないか!!


襟をシュっとただして、投げたレイピアをうけとる様がもうおかしくてアホ可愛くてw


厨二病全開かよこのやろうwww



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そしてお目当てのシルバーアクセをゲット!

一日限定50個しか販売されないこの銀盾は、あのイイ人が守ってくれた盾を忠実に再現されており、きちんと穴もあいている。
泣いたな~~~。あのシーン。



次にファンアートコンテストを見に行く。
やくんな、一次審査通ったって連絡来たんだよね~。

そして、フレの作品もたくさん通過した報告を聞いていたのでワクワクしながら移動~!

ほんと可愛い作品ばかりで、2年前のファンアートと比べると随分とクォリティが上がっているのが伺える。


【ファンアート作品一部紹介】

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ほたぴんセンセーの作品

締め切り前夜に慌てて描いて送ったとは思えない!
チョコボに乗ったララフェルの天真爛漫な姿が愛らしい作品!笑顔がいいよね!



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ケ様の作品

いつも楽しいケ様。我らがリリの助のFCリーダーで、イベントやるときなどコソッと絡んでくれる面白い人!
こんな楽しいアニ絵を描けるだなんてびっくり!ただのパンツの人じゃなかった!


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あぱちょさんの作品

このキャラ数・・・やばくない?どんだけ描き込んでるのか。
仲間がいっぱい増えていく様が実にFF14らしい素晴らしい作品!


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あぐ姉の作品

まあ、知る人ぞ知るアグリ姉さんの作品ですな!
モチーフ、アングル、えーっと・・・どうやって加工したの???相変わらずのアグリマジック!かっけぇの一言!



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りりたんの作品

竜の目の蝋燭wwww何考えながらこれ作ったんだろうwwww
彼女の作品は、いつも予想の裏をいくんだよな~。今回はアート感を大切にした素晴らしい作品でした。


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ぴのの作品

数の暴力だあああああ!よく作ったなwwwww
ソウルクリスタルを模したアクセサリー。実際エオルゼアの露店で売ってるのってこんな感じなのかなw



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てぃーこの作品

クリスマスイベントなのだが、正月を狙った確信犯!
作品が被ることを見事に回避wwwこれ外人さんがスゲー見てたヨ!


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きのぴの作品

革工作に最近はまりだしたリアフレの作品!
可愛いもの好き、マンドラちゃんが大好きの彼の作品には愛がこもっている!


とまあ、とりあえず自分の近くにいてくれてる仲良いフレの作品を並べてみました。
いやぁ・・・やばいw自分のまわりすごいわぁ・・・。
なんでこんなに入選してんのwwwww
自分もクラフター勢なので、こうやって皆の作品が通ると2倍も3倍も嬉しいですね!


そして今回、ここにアップされてない素晴らしい作品も沢山あります!
のちに、公式で全応募作品が並ぶと思うので、それを楽しみにまっていてください!

いや~、個人的にツボった作品ほんと沢山あって・・・。
そっちの発表も楽しみです。



そして、ご紹介は最後ですが私の作品はこちらでした。
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やっくん作(蛮神グラス)

沢山の方からメッセージ頂きました!
そして、ファンアートコンテストでも入賞を頂いたようで。
ありがたいことです。

実は、このグラスは手彫りで彫っています。
これな~、1個彫りあげるのだけでもめっちゃ手が痛くなってしまって・・・。

無心に彫る→手が固まる→手を冷やす→マッサージする→無心に彫る

の繰り返しだったんですね~。
腱鞘炎になるんじゃないか!って、たぶんその一歩手前だったと思います。


せっかくなので、一つ一つご紹介していきます。

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Shivaグラス

氷の巫女ということで、彼女に相応しいほっそりしたシャンパングラスに彫りました。
一番気にして彫ったのは、シヴァの象徴ともいえるドリルのような髪型。
普通に彫ると、渦巻感が薄れるので太さとバラツキを計算しながら彫り込みました。
躍動感のある布を表現するのがとても難しかったです。


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Leviathanグラス

暗き深海に潜み、すべてを呑み込む恐るべき神。
ヒレの広がりと魚類特有の骨っぽさを存分に表現するために緩やかなカーブを描いた縦長のグラスに彫りあげました。
ヌラ~っと海から顔を出すリヴァ。グラスに水を注いで写真撮ればよかったな~って今更だけど後悔している一作。


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Garuda神

これな!!!ほんっときつかった!!!
風切り羽根を一枚一枚グラデーションに彫りあげた渾身の作品!
遠目には分かりにくいと思うんだけど、グラスに柔らかい彫刻を施すのって難しいのよ!
ガリガリ彫るのは根気だけでいいんだけど、逆は持ち手の力の抜き加減で調整するのね。
ああ、そうそう。これ机に置いて彫っているわけではなくて、手で持ったまま彫ってます。
微調整するためには、どうしても空中での作業が必須なのです。
その点だけで言うとただのガラス板に彫る方が断然楽です。


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Ifrit神

そして、そのガリガリと彫ったのがこちらイフリート。
とにかく荒々しいイメージを出したかったので、ひたすら彫り続けました。
筋肉質な肉感を大切にしつつも、硬く突き出る角や爪などの鋭利さきちんと表現できるよう、彫り方を変えて仕上げました。
黙々と彫り続ける自分の姿は、正直客観視したくないです。
はたから見たら、ただの気持ち悪い人だと思います。


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女神Sophia

最後のこれ!!ほんとに最後に彫りあげた渾身の一作品!!!
とにかく何がやばかったのかというと、グラスの大きさですね。
比べてみると分かるように、一つだけ巨大じゃないですか・・・。
これを持ったまま彫るっていうのは、正気の沙汰ではないと思います。
実際、私の手はちっさい事と、カーブがきついこのグラス形状。

下を持つと、上が沈み、上を持つと下がぶれる・・・。
均衡を保つのがホント大変な作業でした。

(あれ?どっかで聞いたことのあるような・・・)

そして、乱れ髪の表裏が、彫っていてどっちが前でどっちが裏なのか、正直分からなくなってくるっていう。
でも、これ絶対に彫りあげたい!やっくんは、まだ見ていない蛮神シリーズなのですが、色々な情報をチェックしている中で挑戦してみたかったモチーフだったので・・・なんとか完成して幸せです。


あ・・・そうそう。
これやってた時ね・・・


もう少し・・・・あともう少しで終わる・・・。


美しい彼女の肢体を彫りあげていく中で、最後にパンツを彫って終わりにしよう。と決めていました。


が・・・・


やっくんやっちゃいました・・・。

送付してから気付いたのですが・・・ソフィアのパンツ彫り忘れてるやんかああああ!


そう、最後にやろうと思ってのこしておいたパンツの彫り(塗り)を忘れてそのまま送ってしまったのです。
スケスケのおパンツになってしまったソフィアさんごめんなさい。。。。。。


けど、いま思えば本当に楽しい作品作りでした。




最後に裏話ですが、実は土台も手作りでした!

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グラスを一番美しく見せるために、不思議な板を貼り合わせてミリ単位で高さ調整する


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不思議な台座を固定するための不思議な土台を作る


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不思議な土台に不思議な台座を設置する


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光を演出するための不思議な布を縫う


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モードゥナに生えている変色したクリスタルの木を模したファンフェスお祝いプレートを添える


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不思議な指示書と一緒に現物を送る。




とまあ、今回はですね

彫金、木工、裁縫ギルドの合作といった所でしょうか。

FF14愛だけで仕上げた、ミッドコアクラフターの作品でございました。

ほんと、どっかで習ったとかじゃなくてね、自分で研究して作ったのよ。プロじゃないのよ。



ということで、まだまだファンフェスは始まったばかり!!
長くなりそうなので本日はこのへんで!


↓つづく
ファンフェスにかけた1匹の猫の物語 = 第4話:対談という名のCF (vs開発メン)