【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート③
2016年05月31日 (火) | 編集 |
<エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポートまとめ>

まだ読んでいない方はこちらからどうぞ!

エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート①
エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート②

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その後は、お食事タイム。

美味しいお料理を目の前に、やっと緊張も解けてきたやくん。

ですが、その前に!やらねばならない事がある!!!

時間は有限!!!ゴハンはあとじゃあああ!ってことで・・・

「モルボル氏」「アニー先輩」「大将」3人のサインをゲット!
私のFF14オリジナルリュック(仮名)は、過去にも沢山のメンバーのサインを頂いていたのですが、本当に偶然にもこのお三方が抜けていたので、速攻で書いてもらいに伺いました!!!


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左上から右に

井谷大将・祖堅氏・ヨシP・マイケル氏
河本氏・アニー先輩・NQヒロシ氏
モルボル氏・HQヒロシ氏・前廣氏


と並びまして、バックが


豪華客船状態!!


ところで、ど真ん中の味のある『Yakkunへ』は誰に書いてもらったものでしょうかw

正解は、我らが師匠「祖堅氏」の文字です♪♪♪
もうねwwwほんっとイイよねww最高!!

今度お会いした際は、みなさんにサイン以外の文字を頂く事に致しましょう。




脱線しました。



さてさて、話を戻しまして・・・私のお料理はこんな風に仕上がっていましたよ~。


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冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉(エオルゼアカフェバージョン)


これは、本当に豪快でした!
見た目は「結構硬いのかな?」って感じでしたが、口に入れてみてびっくり!
なんと、これローストビーフ風の肉塊だったんです!!!

中はほんのりピンク色。

とっても柔らかい!!!そしてジューシー!!!

普段我々が食べるロースト肉は、これを薄くスライスしたものが量を多く見せるために綺麗に並べられているものが定番じゃないですか!

それが、でっかい塊で皿に乗って出てくるのです!!

豪快すぎるにもほどがある!!!
正直な感想だと、女性2人とかだと食べきれないんじゃないでしょうか?

骨の部分は、きちんとした大ぶりのナンコツで中までしっかりと加熱されている。
普通に焼いてしまうと、どうしても小ぶりに縮まってしまう所をわざと煮こむという調理法により
形を損なうことなく背骨の部分が再現されている!!


いい仕事をしている。


お値段・・・いくらになるんだろう・・・。
正直な所怖くて聞けません。


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占星術士の夜の夢(エオルゼアカフェバージョン)


写真に撮った時は、すでに時間が経ってしまっていて・・・
水滴がグラスの周りに広がってしまって悲しい感じに写ってしまっていて残念。

ですが、味の方は思っていた以上にスッキリしていて、カフェのメニューに多いデザートとあわせて飲みたい一品です。

自分で作ったときは、だいぶ甘さがあったのですが、グラスのふちの砂糖と合わせた時に味が調和されるように仕込まれていました。これは、中の液体を良く混ぜたあとに、ストロー無しで飲まれると、とても美味しく頂けると思います。


他の作品も見たいよね?
うんうん、見たいでしょう???


うふっwwww


でも、それは皆さんがエオルゼアカフェで直に見る楽しみを奪ってしまう事になりかねませんので、私のブログではチラっとお見せする感じと致しましょう。

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ね?美味しそうでしょう???

いや、実際ほんとどれを食べても美味しかったです!!
とにかく時間が足らなくて、全部は食べきれなかったのが心残りです。

この日に食べられなかった品目は、後日またエオルゼアカフェに行った時にガツンと堪能してこようと思います!


そして朗報!!!


なんと、このたびエオルゼアカフェ

大阪常設店が決定しました!!!

本日一番の目玉発表!!!

これには会場でも、どよめきと拍手がwwww

これで関西オフ会も活性化されますね!!
おめでとうございます!!!

またエオカフェ2周年記念と致しまして

2016年7月21日から9月の中旬まで

横浜パセラリゾーツ(リムサ・ロミンサ店)

が開設されます!!!

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そのほかにも、今後「新しいジョブコースター(ギャザクラ編)」が追加されるなどの嬉しい発表もあり

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これは、後方支援組のやっくんとしては
ただただ嬉しくて仕方ありません!!!!


とても盛り沢山だったエオカフェ授賞式!!!!


最後はやくん、受賞者のみなさんに声をかけて一緒に写真撮影をさせて頂きました!!!

20160530_023.png
ネット事情により、一応ぼかし入れさせて頂きますが、こんな雰囲気の中とても楽しいひと時を過ごす事ができました!



だがしかし・・・・まだ終わらない。


終わらないのです!!!


たったの2時間だったけれど、本当に濃いイベントで帰るのが寂しくなってしまい


このあと、受賞者で仲良くなったフレさんたちとお茶会をする事に!!



エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート④へつづく








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 エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート②
2016年05月30日 (月) | 編集 |
<エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポートまとめ>

まだ読んでいない方はこちらからどうぞ!

エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート①

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開場となり、未知のIDへの扉が開かれる。

中は、誰かの結婚式披露宴会場かな?


とか勘違いしてしまいそうな、ゴージャスでアンティーク且つ、モダンな印象のディスプレイが施されていた。


丸テーブルの中央には可愛らしい花が添えられ、それぞれ決まった席に案内される光の受賞者達。


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※ネットのイロイロな事情でボカシてあります!!

受賞者17名プラス、付き添いの方、そしてFF14関係者の席が設けられていた。
記者も合わせて、ざっと40名程度が開場に入られた感じ。


イメージできますか?


40名って結構少ないんですよ・・・。


20160530_011.png


やくんの席はB席という、ステージど真ん前の席。



そして後ろには・・・


って、うし・・・うし・・・牛


うしろおおおお!!!?


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真後ろには、あの、画面の中よく見るコミュニティチームのアニー先輩井谷大将がががg・・・


またもや思考が停止するやくん。


なんだろう、今日の私の頭はやたらとフリーズするぞなもし。


CPUが煙を噴くとはこういう事を言うのか。


自己処理に追いつかないやくんでしたがとりあえず平静を装い写真撮影。


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ステージ(目の前なんだよこれが・・・)


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ドリンクカウンター(なんかホースからジャーって直接炭酸水がでてくる、なにこれ)


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本日の試食会はブッフェ方式らしい


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席の両サイドに、でっかいプロジェクター用モニター画面


そして我らが祖堅氏のエオルゼアの曲が流れているぅぅぅ・・・・。


もう、この時点で、お腹すいたどうとかなんとかはすっ飛んでしまいました。


盛大な拍手の中、室内ことモルボル氏登場!


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いよいよ授賞式が始まるらしい・・・・。

モニターに品目が映し出され、ステージに呼ばれての授賞式。



モルボル氏「“冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉”と、“占星術士の夜の夢”やっくんさん」



って、トップバッターかよっ!!!!



右手と右足一緒に出ていたかもしれないおぼえていない。


一生懸命撮影にあけくれていたやくんだったが、慌てて携帯をテーブルに置き前へでた。


室内氏「2つの受賞、おめでとうございます!」

や「ありがとうございます。」


ここまではテンプレ通り。

なんとか答えたぞ!!!

だが、その後にきた質問が


モルボル氏「やっくんさんは、エオルゼアではどんな風に遊んでいますか?」



は???



ど・ん・な・風・に・遊・ん・で・い・ま・す・か?



■■■Now Loading・・・■■■


Wait・・・・・・


■■■ローディングに失敗しました。■■■



n・・・っんだと!!!?



竜肉の話じゃないの???

占星ドリンコについての話じゃないの???




しかもよりによって


メインが戦闘職でない私

そして、

メインストーリーさえ、中途半端にしか進んでいない私


に一体どんだけハードルをあげた質問を投げてくんの!!!?




こんな事なら、きちんと予習してくればよかった・・・・。



まったくの予想外の質問に、必死の思いでマイテーブルにアイコンタクトで助けを求めるやくん。



目の前のテーブル席Bでは、一生懸命・・・



「釣り」のエモーションを連発しているフレ・・・



あかん・・・終わった・・・。



モルボル氏はきっと次の、パッチ3.3「最期の咆哮」にあわせたネタを希望しているに違いない・・・。


やくん、なんたる失態か。


ここで、全く広がりを見せない「釣り」という返答は


モルボル氏あんたなんか嫌いよ、大っ嫌い。


とか言っているのと一緒ではないか???



ちがうよ・・・ちがうんだよ・・・やくんコミュニティチーム大好きだよ。


そしてテンパって出てきた答えが


「やっくんさんぽ」の話でしたorz


や「最近は、よしPさんぽのまねをして、他のサーバーに遊びに行ったりして他のプレイヤーとの交流を楽しんでいます。」


ああああ、よく考えたらコミュニティチームなんだから「奏天のイシュガルド」の話でもすりゃあよかったああ。


モルボル氏「い・・・イイ(変わった)遊び方をされていますね・・・。」



玉砕したやくん。


まあ、これも私らしいと言えば私らしいか。

飾ることを忘れ、いろんな物を忘れたやくんは
優しい、みんなの生温か~い拍手をもらいながら「ジョブ石版」「調理師認定証」を頂き壇上を下りたのである。


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エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート③へつづく









 エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート①
2016年05月29日 (日) | 編集 |
おハローございます!やくんです!

さて、昨日は天下のスクエニさんが企画された


エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式


という、恐れ多い一大イベントに


ヘポコンやくんが招かれてしまう!!!


という珍事件が起こっていたわけですが。



あれは一体なんだったのか・・・。まだ夢覚めやらぬというか、起きたら夢だった・・・なんてオチはなかろうか?とか思ってあたりを見回すと、枕の横にはのちのち紹介する調理師認定証が置いてあったのでどうやら夢ではなかったようです。




さて、ではその珍事件の様子をポツポツと語っていこうと思います。



会場となったのは、エオルゼアカフェと併設されている

「パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテイメント8Fパーティスペース」という場所。



高層階の会場という事で、エレベーターでチンしてあがるやくん。


そのエレベータから降りてまず最初に目に映り込んできたもの


それは・・・・


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高級イーゼルに立てかけられた金額縁のウェルカムボード



更に周りには


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竜騎士とカヌエ様の肖像画・・・




一体何が起きちゃっているの!?


今日は「試食会」って聞いてたのだけれど!

そして授賞式っていうのは「オマケ」だと思っていたのだけれど!!



そして、その先にある光景を見て思わず思考が停止する。





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は?



ナンデスカコレハ。




突然目の前に現れた、超ゴージャスな扉。




私、死んだのかな?




どう反応してよいのかわからず、ポカーンと突っ立ち状態のやくん。



「やっくんさん!はじめまして!!!」



おお、いかん。あまりの不意打ち的な出来事に、色んな機能が止まりかけていました。



そんな私を再起動をしてくれたのは、同じコンテストで受賞された可愛らしいお姉さんでした。



程なくして、沢山の受賞者が集まり
案内の方から、受賞者のネームのついた「ネックプレート」がみんなに配られました。


どうやらこいつが、

これから始まる未知のIDへの通行証らしい。


震える手でこいつを受け取り首にかけるやくん。



わーい、タダで食べれるゴハンだやったー!
おなかすいたー!




とかアホの子みたいに騒いでいたのがつい30分前の事・・・。

なんか、わけもわからず手錠をかけられた気分だ。


私、これから一体どうなるの!!?


エオルゼアカフェ新メニューコンテスト2016 授賞式レポート②へつづく









 明日はエオルゼアカフェ新メニュー試食会&授賞式!
2016年05月28日 (土) | 編集 |
こんばんわあ!やっくんです。

昨晩は「南條愛乃・エオルゼアより愛をこめて」というWebラジオ番組にて

エオルゼアカフェの新メニュー

「冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉」
冒険者なら一度は食べてみたい竜の肉_02



「占星術士の夜の夢」
占星術師の夜の夢_01

をご紹介頂き、感無量のやっくんでございます!



パーソナリティの南條愛乃さんが、とっても可愛らしい声で

「あれも美味しそう!これも美味しそう!」

と、用意された印刷がすれてて読みにくい原稿のメニューを細やかに紹介してくださっていました!


南條さん「この竜の肉、ガーリックが乗ってるんですね~っ!」


あ・・・・南條さんそこじゃないです。
突っ込むところは背中の骨です。




そしていよいよ明日は、エオカフェ新メニューの試食会&授賞式!!


ドイツのイベントと日が重なっておりますが、ヨシPさんはいらっしゃるのでしょうか???

非常に気になる所ではございますが

やくん、ある物を持ってヨシPに物申してこようと思います!!!


さて私は、熱きこの胸のウチをぶつけることはできるのでしょうか!!!


帰ってきたらレポしますねえ~!!!


他の受賞者のみなさんとお会いできるのも、とても楽しみです!!!


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こっちのイベントは落ち着いてからかな?w










  【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<ホントに最後編>
2016年05月26日 (木) | 編集 |
こんばんわ!やっくんです。

やっと「第一回:やっくんさんぽ」最終話です!

まだ読んでいない人はこちらからどうぞ

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<あれ?終わらないよ編>

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**********************


あの人に会うために

あの人のいない町ウルダハまでの道のりを制覇したやっくん!!


もう、「さんぽ」という域を凌駕したその無謀とも言える行動。

本来の目的も忘れ、感極まって、ウルウルしている所にテルが届く。


/tell 「まったく、何やってんの!いまどこ!!」


∑( ̄Д ̄;)


や「こ、こんばんわ。やっくんです、今・・・えっとウルダハに着きました。」


ピコンっ!!!

フレンド申請が飛んできた。

ピコンっ!!!

立て続けにPT勧誘が飛んでくる。

急いでどちらも承認する。



・・・・・が、ここまで来たんだ!




そう簡単に捕まってたまるかい!!!!!(←え?)

( ̄へ ̄ )ノ三


やっくんやっとの思いで辿り着いたウルダハを捨て、今来たザナラーン方面へダッシュ!!




もう、お分かりだろう。

フレンド申請してPTを飛ばしてきたこの人が

あの人であり、私が会いに来た人物「アリスさん」である。




アリス「今からそっち行くからっ!って、どこだあああああ!!!」



ひいいい、捕まってしまうううう!



PTになると、相手が同じエリアに来たことがすぐ分かる。


ネームが白くなった瞬間、やっくんウルダハに戻る!!!


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や「にっげろーーーーーっ!!」


アリス「こらあああああ!逃げるなぁーーーっ!」


すごい勢いでコロコロポックルを引き連れたメイドさんが走ってくる


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だめだ!このままでは追いつかれてしまう!!!!


よおし!こうなったら最後の手段!


黄金の鉄の塊のアイコン「スプリント」発動!!!

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するとすかさずあの人も「スプリント」を発動!!!


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アリス「まちなさい!!!なんで逃げるの!!!」


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ひいいいいい追いつかれるぅうううう!!


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ウルダハのマーケット前で行われるカーチェイスならぬ、ミコッテチェイス!

必死の形相でにげるやっくんと、それを追うアリス。

だが程なくして、スプリントが切れる。


はぁはぁ・・・・・。マーケット前で断念。


や「こんばんわ、はじめまして。やっくんです。」

あ「はぁはぁ・・・アリスです。なんで逃げるの?」

や「あ、おもしろいかなぁ~と思ってwwww」


自分から会いに来ておいて、酷い話である。


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や「改めまして、アリスさん、エオカフェ・デザート部門ご採用おめでとうございます!」

あ「ありがとう!やっくんさんも、エオカフェと奏天のイシュガルドW受賞おめでとうございます!」

や「ありがとですw」

そう!

実はアリスさんは、「エオルゼアカフェ 新メニューアイディア募集コンテスト2016」 のデザート部門で採用された

「コロコロポックルケーキ・植物園風」

の発案者だったのです。

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(クリックして拡大)


みてみて!ホラ!これ可愛いでしょ~?

ついでに聞いてみました。

や「ピスタチオのムースって初めて聞いたんですけど、ピスタチオってあのナッツですよね?」

あ「はい!ピスタチオのムースって実はめずらしいんですよ。ケーキ屋さんにもあまり置いてなくて。単価が高いという事もあり、ならばココで贅沢に使ってもらおうと思って思案しました!」

や「なるほど!そういう背景もあったんですね。いやしかし、中の構造も随分と詳しく描かれていたので職人さんかと思いました。」

あ「www」


実は、アリスさんはイラストそのものも上手なんですけれど、それプラス素敵なSS加工師さんでもあるのです。

FF14の世界を切り取り、独自のセンスで人物や背景にテーマを設け

SSをよりドラマチックに加工して魅せる

という恐るべきスキルをもつ、リアル職人さん。

ご本人から承諾を頂いたので、SSを一枚だけお借りしてご紹介させて頂きます!

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↓アリスさんの作品集(クリックでとびます)
『pierre precieuse』

その瞬間を切り取り、その時に思った事などをキャラクターの豊かな表情やしぐさに乗せて補完する。
素晴らしい職人技だと思います。

そんな、すご技を持つアリスさん。
週末にリアルでお会いできる予定なのですが、どうしても会ってお話がききたかった。
そういう事だったのです!!


あ「せっかくなので、私達のお家へ来ませんか?」

や「リムサ飛べないんですよ。このキャラ・・・。」

あ「大丈夫です!お誘いします!」


ピコンっ!


ありがたい。FC勧誘が飛んできた。


そのご好意に甘えて、アリスさん宅へお邪魔する事となった。



おじゃましま・・・・・


お家へ飛ぶと、街頭の上で体育座りしている人がいました。

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そっとしておく事にしました。





中へ入ると、イケメンのオスッテがお出迎え。なんて贅沢なんでしょう。

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その後、ワラワラとお友達が増えていき

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いつの間にか画面がオフ会みたいになっていました。

みんなノリがよく、よく喋る。突然の訪問客に、なんて温かいアットホームな人たちなんでしょう。

ミコッテチェイスをやっている場合ではありませんでした。



その後、みんなでお風呂に入るというね。
温かい!温かすぎる!!!

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なんか、このウチでは雪だるまもお風呂に入るんですね。

そして、せっかくなのでここでもSSを撮りまくるやっくん。



その時!事件が発生!!!!



/gposeでSSを撮ると綺麗なので、それを発動していたのですけど、私の目の前に飛び込んできた画像が





ぶっ!!!∑( ̄■ ̄;)


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誰かの「お股様」ドアップで視界に入ってきて、冗談抜きでコーヒーを吹き出しました。




ちょっwwな、なんなのこれはwwwww


どうやら、/gposeを押した後、十字キーの左右を押したらしく、その時にミニオン視点に変わってしまったようです。
ていうウチちのミニオン、ドコみてんのよ!!!!!!!



聞いたところ、アリスさまのご主人のおパンツという事だったので



「うちのミニオンが、大変失礼な事を致しました。お詫びにその画像を奥様の方へお送りしておきますね。」

「え?」


という事で、アリスさんに画像を返上し、事なきを得ました。



*********************

や「やべえ、送信しようとしたらサイズでかすぎて弾かれちゃったよ・・・。」
あ「でかすぎて?」
や「あ、いや、ちがっ、そっちじゃなくて、画像のサイズが大きすぎてって事。」
あ「そっちwww」
や「あ、大丈夫!小さくリサイズしたらいけた・・・って、あぁなんて書いても突っ込まれそうだ・・・;▽;」
夫「おいおい、リサイズしたらいけたとか君達何を言っているんだ?」

*********************

という一幕もあったのですが・・・ソレは忘れることに致しましょう。


さいご、みんなで海にでて記念撮影を致しました。

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↓アリスさんが可愛く加工してくれました!
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FINAL FANTASY XIVてほんと不思議なゲームです
戦闘を全然やっていないやっくんですが、いつのまにやらこうやって沢山の人と繋がって
同じ時間を共有して笑ったり、感動したり。

映画と違って、画面の中にいる1人1人が主人公で、10人いれば10の冒険がある。
私の冒険は、人とちょっと違う次元なのかもしれないけれど、これはこれでとても楽しく、また何にも変え難い素敵なストーリーである事は間違いありません!

また、これを機会に色々なサーバーにも「おさんぽ」してみたいと思ってます!

本日は、こんなやっくんにお付き合い頂きましてありがとうございました!


【おまけ】
アリスさんのサーバーにて。
ソロでウロウロしていたら、知らないイケメンの人が突然「踊り」を披露してくれました。

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また、ホモッテ(?)の人がエーテライトのまわりを追いかけっこしていて、ついでに(?)私にも絡んでくれました。

なんか、サービス精神旺盛のサーバーでした(笑)



 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<ホントに最後編>おわり!


************************

そして告知!

次回「第2回:やっくんさんぽ!」

6/3(金)Anima鯖にて
SHU様企画「ミュージシャンサミット」に行ってきます!!!
※22:00より、グリダニアのミイ・ケット野外音楽堂


どうやら、奏天のイシュガルドの打ち上げらしき催し物があるらしい!?

どなたでも音楽大好きな方は参加自由!との事!

「奏天のイシュガルド」おかしくも優秀賞を頂いてしまった、やくん率いる「ぷらいまれないず」も参加しちゃいたいと思います!

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公式ブログ
2016/05/23 20:20
「サントラ発売記念!奏天のイシュガルドコンテスト」入賞者発表!

興味のある方、一緒に見にいこーーーーっ!









 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<あれ?終わらないよ編>
2016年05月25日 (水) | 編集 |
おはようございます!やっくんです。

やばいやばい!元々一話完結の予定だった「やっくんさんぽ」思わぬボリュームとなってしまっていますゴメンナサイ。

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あの人に会いたい!

そんな思いからとある鯖にキャラを新規作成!

グリダニアに降り立ち、なぜかモードゥナを抜けウルダハを目指すやっくん。

もはや目的がどこにあるのか迷走しているが、はたして私はあの人に会うことができるのでしょうか?

↓まだこのお話を読んでいない人はこちらからどうぞ!

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>


**********************


やっとの思いで帝国軍の基地を抜けてきたやっくん。

命の大切さをかみしめつつエリアしたその台地に見たもの・・・・・それは

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ゴーキマイラでした。


巨大な肉体に、3つの獣の頭を持つ恐ろしいモンスター。

彼は、常にこのエリアに沸いているわけではない。

ある一定の条件下において出没する「シーケンス制御」されたモンスターだ。



まったく、どんなタイミングで沸いてるんだよ・・・。

ていうか、、、、ZWのドルムキマイラよりでかくね???




こいつは通常だと「レベル50を迎えた光の戦士」が、さらなる上位武器を手に入れるために訪れなければならないダンジョンの、最深部におわすボス的存在である。


だがしかし、そのボスよりもはるかにでかい図体に見えるのは私の目の錯覚であろうか・・・。



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近付くと


「今からこいつと殺りあうんだぜ?用意はいいな?」


とか言う雰囲気を醸し出す、カッコいい系のボスのイントロが鳴り響きだす。



やめてよ、やめたげてよ、、、

「笑点」で言えば、まだ大喜利もやったことがない人間にいきなりレギュラーとかやらせるような行為ですソレ。

私は「幸せの座布団運び」からでイイですから、ねぇ歌丸さん・・・。
(て、こんな所でなんですが、お疲れ様でした!歌丸師匠!!)

※余談ですが、第30回PLLが、「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」とかぶってしまった事で、みんな録画が大変だったみたいですね。まあ、光の力であっちもこっちもなんとか楽しんでもらえれば幸いです!!



なんとかキマイラに絡まれないように、F.A.T.E.を切り抜けたやっくん。



やっと落ち着けるぞ



「ふう」



・・・・と一息つこうとしたその瞬間



なーにーかーがーこーちーらーをーみーてーいーるー

なーにーこーれー。;▽;



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柱の影に出待ちしている


モブ職員の

「ファイナルフレイム」さん(50)Aタイプ




を発見。



どんな演出だよ!!!!



こいつも、通常沸いているモンスターではない上、ポップ場所がランダム。
よりによって、なんで私の通り道にいるのぉ!!!



ちなみにはっきし言って、さっきの

F.A.T.E.職員ゴーキマイラさん(50)

とは比べ物にならないほどの強さです。


次から次へとなんだってんだい!みんなして!(▼皿▼#)





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そして決断を迫られる。



ククク・・・フッフッ・・・・フハハハハハハハ。


フハハハハハハハハハ!!



笑止!!!!




私を誰だと思っているのだ。

そんなのの答えはコレに決まっておろう!!!!

スクエニ奥義!!


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頭のイイ人にだけ見える力!!!!

空白行の選択!!!(シャキーン)


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ここまできて、モブやらなんやらの餌になってたまるかい!!

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ウルダハに到着した!!!!


いゃったぁあああああぁぁああ


ついたーーー。ついたああああ。
長かった~!長かったよう~~~!!!;▽;
ウルダハ遠いよぉぉぉぉ。


なんか分からないけど、あの人に会うために、あの人のいない町ウルダハまでの道のりを制覇したやっくん!!




感極まって、ウルウルしている所にテルが届く。




/tell 「まったく、何やってんの!いまどこ!!」


【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<ホントに最後編>につづく


∑( ̄Д ̄;)やばいっwwwおわらんがなwwww








 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>
2016年05月24日 (火) | 編集 |
【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>!

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前編を読んでない方は、先にこちらからどうぞ!
↓(クリックで飛びます)

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>


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さてさて、突然思いついたこの企画!

あの人に会いたい一心で、とある鯖にやっくんがキャラを新規作成!

レベル5でモードゥナに到達するも、あの人が住んでいる場所がリムサ・ロミンサにある「ミスト・ヴィレッジ」という事が判明!

リムサ・ロミンサは海をも越えた別の島・・・。

全く意味のない行動に膝から砕け落ちるやっくん。



だけど・・・・・



ここまで来たんだ!

あとは、意地でウルダハに行くしかない!

どんなに足掻いても、リムサには歩いては行けないんだ!

せっかく他鯖までやってきたんだ!今できる事をおもいっきりやってやろうじゃないか!

そしてやっくんというキャラが、実はどういうヤツなのか知ってもらえたら本望じゃないか!!

限られた時間の中で、私ができる精一杯の自己紹介!!!

それでは第一回「やっくんさんぽ」<後編>をお楽しみ下さい!!

***************************


モードゥナを出て、ウルダハを目指そうと思い立ったやっくん。

空に広がる、紫色の大気。

そして

「ガレマール帝国軍か・・・」

もう、このレベルだと、その辺にいるアクティブな敵に一発でノックアウトのやっくん。

見つかったらゲームセットだ。

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あいつは、引き寄せがある。

一旦つかまっても直ぐにダッシュすれば逃げられる可能性はある!

但し、気をつけなければならない事

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それはダッシュしてはいけない方向、それだけだ。

敵との間隔、走る距離、止まる距離。

一歩でも間違えれば、間違いなくあのカエルの腹の中だ。

手に嫌な汗を握りながら慎重に時を待つ。

左のカエルが左にカエルその瞬間!!

今だ!!!

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理想の進路で走り出す!!!

でも、先がよく見えないので「スプリント」温存だ!

この先にも、聴覚判定のアイツがわんさといる!!


よし!ぬけたあああああ!!!!!!


その時、不意にガサガサガサ!!という音がする。

ヤバイ!見つかったのか!!?

20160524_004.png

でかい生き物が自分の横を滑走していく!


キングベヒんモス!!!!(のマウント)


び、びっくりするじゃないかやめてくれよ。
まじこっち真剣なんだからさ。(←?)


20160524_005.png

↑現状こんなで

20160524_006.png

↑現状こんなだ。




そう!!この映像は動画ではなくSSなのだ!!!




リアルタイム実況しながらの撮影!!

私が「戦場のカメラマン」と呼ばれたる所以。

それは、ID中だろうがなんだろうが、UIを消しSSを撮りまくる(そしてボコられる)という数々の伝説を作ってきた事でついた謎称号。
その撮影スキルを今発動しないでいつ発動するのか!!!!

幸いにして今戦っているのは自分1人。


やらないで後悔するなら、やって後悔した方がいい!


でもできることなら、やって後悔しないのが一番!!




やってやるぜ。



私は、この恐れられたガレマール帝国を




レベル5で抜けきってやる!!!!



20160524_007.png





・・・こええ。




正直こええ。

どこもかしこも、帝国軍でいっぱいだ。


レベル40代の時、散々ここでこやつ等を相手にレベル上げをしてきた。

40代だったあの頃でさえ、軍兵に囲まれたら一掃するのに厄介だった。

終わることのない緊張。

一時も休めない。

その時やっくん、ある事に気付いた!



20160524_008.png


ちょwwwwwwホットバーwwwww



まてまてまてーい!

その余裕はないわ!まじでwww

なんでスプリント入ってないねんwwwww

慌てて気付いて切り替える。

ふう・・・己が一番恐ろしいわ。


万が一の有事が起こった時


「何で死んだの?」

「ホットバーがエモーションで埋まってまして!(てへっ)」



そんなつまらんオチがあるかーい!!!!


だがしかし、切り替えたホットバーのなんと頼りないことか・・・。


20160524_010.png


テレポもデジョンもあるが、そんなのに意味はない。
なぜなら、たったの1撃でヘブンズドアー確定だから。



ここで頼りになるのは、黄金に光輝くスプリントただそれだけだ。



20160524_011.png




立ち止まっては走り、走っては止まり、物影に隠れ、敵の視界を避けながら、注意して進む。



ファイナルファンタジーというこのゲーム。

ファンタジー要素は一体どこだ?

ちょっと疑問に思ったが

なにやら違うゲームをしている感覚に捕らわれつつも、それはそれで2度美味しい。

・・・・・・そう思うことにした。



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「よくぞ生き残ってきた我が精鋭たちよ」



どこからともなく、そんなセリフが頭に木霊する私は、大分古い人間だ。

これから、難攻不落のガレマール帝国内をこんな紙切れのようなミニスカミコッテが通過しようというのだから、フラッシュバックが起きるのも仕方があるまい。


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扉をあける。そっとだ。


中には、強靭な傭兵ロボットが徘徊している。


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この先、数枚の重圧な扉を越えていかなければならない。

敵の向きを確認しながら、柱で視線切りをしつつ一歩一歩前進する。



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なかなか柱というものは便利だ。
だがしかし、いい所ばかりではない。
向こうからこちらが見えにくいイコール、こちらからも向こうが見えにくいのだ。



どんな角度にしても、壁が邪魔をしてくる。

カメラのチルトにも限界がある。
次のパッチでチルト調整入るらしいのだが、まだ今は未実装である。




あ。


へんな所に迷い込んでしまった。



進める道が限定されてしまうため、通れる場所だけを進んできたのだが、これはやばい。


20160524_016.png



おわかりいただけるだろうか?



私が行きたい方向に番兵が1人。向きは固定で立っている。

また、私が隠れている柱の周辺をウロウロと歩き回る兵が1人。

そして、最終的に通らなければならない扉がある通路を、ヴァンガードが行ったりきたりしているのだ。

扉があく→ヴァンガード徘徊→ヴァンガードは突き当たりまでいって戻ってくる→扉が開く→進路方向へ消えていく




これは絶体絶命。



「絶体絶命」「絶体」がなんで「絶対」と書かないのかは分からないが、もはやそんなこたどうでもいい。

↓そして、何度も画面を確認する。


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頭がおかしくなって今にも死にそうだ。


ヴァンガードが通り過ぎた。


今しかない!決死の思いで飛び出すやっくん。


ピコーン!

嫌な音が響いた!

ピコーン!

ピコーン!



立て続けに、そして確実にその音は数を重ねていった。



今まで散々聞いてきたこのピコーン音


敵が不法侵入者に気付いた時のロック音だ!
(私、ウマイ事言った!)



だが



私の体は覚えている!

勝手に手が動く!

マップが高速でスクロールする!




にゅぉわぁぁああああああぁあぁあ!!!


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(クリックして拡大)




黄金のスプリントが光り、オートラン発動!!

条件反射で「カカカッ」と軽快なリズムを刻むシャッター音!!

マウスホイールでマップの確認!

敵との距離、15ルガディン!!

走行方向、4時の方角におよそ30秒!





行ける!ってか行くしかない!!



最後の壁を目視する!


スプリント残り9秒!


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8・・・7・・・


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6・・・


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5・・・


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4・・・


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3・・・


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2・・・


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1・・・


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ぬけたあああああああ!


門を抜けた!


ガレマール帝国の拠点を


レベル5でぬけたああああ!!!



だが、油断は禁物!まだタゲは切れていない!!

そしてエリアもまだ見えない!!!

エリアどこ!?どこなのぉぉぉおお!??


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やっくんさんぽがアチーブメント『北ザナラーンに到達せし者』を達成しました!











・・・・・・・。










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えーと、これは一体なんでしょうか・・・・・。




 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<あれ?終わらないよ編>へつづく









 【初心者支援】 初心者あるある「クルタはどこに!?」
2016年05月23日 (月) | 編集 |
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探し物はなんですかー?
見つけにくいものですかー?


っていう井上陽水の歌がHITしたのは、やっくんが産まれる前の話です。
なので、この歌をきちんと耳にしたのは斉藤由貴がカバーした方の曲だったりします。

おはようございます。
やっくんです。

なんでこんな事を書き出したかというと・・・

ないんですよ!!!

アレが!!!

沢山受注したのに・・・・
報酬で同じような物を何度ももらっているはずなのに・・・。

いったいドコへ消えてしまったのでしょう。


と、まあ私のことはいったん横においといて。



今日はアイテムのお話です。


駆け出しの冒険者は、アイテムがとってもたまりやすいですよね?

実際、持っているものを他の冒険者に売ることができる「マーケットシステム」を利用できるようになるのは、LV17の「暁の血盟」というメインクエストをクリアする必要があり、それまではアイテムをなんとか自分で処理していかなければいけません。

といっても、自分でできる事といったら、その辺にポイすてするか、適当なお店にうっぱらうか・・・。


なにこれ?いいもの?

捨てていいの?悪いの?

とっておいた方がいいの?



クエストを受注していくと、わけも分からずたまり行く「武器」「防具」「やわらかな粗皮」

せめてそのアイテムの価値だけでも分かれば嬉しいはず。

いちお、アイコンの背景がに「緑」「ピンク」みたいに色がついてたり、上の方に「RARE」「EX」とか書いてあったり、下には「マーケット取引不可」って書いてあったり・・・こういうのだったら

20160520_018.png




「これは良いものだ」




って分かるんですけどね。

ついでに言ってしまいますが、この「RARE」「EX」の属性がついているものをエクレア装備と言っています。

希少なアイテムについて、少し説明しておきましょう。

◆EX属性
・他人に渡すことができない
・マーケット取引不可
・何個でも持てる

◆RARE属性
・他人に渡すことは可能
・マーケット取引可能
・1つしか所持できない

◆EX RARE属性(両方の属性を持つ)
・他人に渡すことができない
・マーケット取引不可
・1つしか所持できない


そしてアイテム枠の色についてですが、これはアイテムの希少度を表しています。

◆ピンク
希少度:少しレア
能力:少し高い


◆緑
希少度:レア
能力:高い


◆青
希少度:かなりレア
能力:かなり高い


◆紫
希少度:超レア
能力:最高


となっていきます。


まあ、色つきアイテムなんかは見た目判断でよいのだけれど、その他のアイテムはどうしたらよいのか・・・。


せめてそのアイテムの価値がわかればなあ・・・。
そう思いますよね。

そんな時は、とりあえず各国のマーケットボードを覗いてみるのもひとつの手です。


20160520_005.png

[マーケットボード]をターゲットして[アイテムサーチウィンドウ]を出します。

そして、上の「部分一致検索」にチェックを入れた後[FREE SEARCH]に直接アイテム名を入れて、下の[検索]を押してみるのです。

アイテム名は、「柔らかな」など、頭の文字だけでもHITします。


image.png



※文字のうち間違い、スペースなどが入っている、元々出品不可能なアイテムなどはHITしません。



そしたら、右側にHITしたアイテムがでてくるので、それを選択すると過去の取引情報を見ることができます。

20160520_011.png

さらに、右の上の方にある赤丸の所のアイコンを押してみましょう。

20160520_012.png

すると、実際に取引が行われた最新の情報を見ることができます。

20160520_010.png

ああ・・・・マーケットでは、1Gで出品されてるものなのね。


では改めて、このアイテムをターゲットしてアイテム情報を見てみましょう。

20160520_013.png

赤枠に書いてあるのが、そのへんの店に売った時の売値。
どこの店で売っても、この買取価格は一緒です。

な~んだ、マーケットで売っても「1G」。
その辺お店に売っても「1G」。
だったら店売りでいいじゃん!


これは整理の目安になりますね。

マーケットに流すまで後生大事に持っていなくてもいいアイテム結構ありますヨ!


長くなりました!!


そうじゃない!そうじゃなくて!!

ないんですって!!あれが!!

「クルタ」が!!!


クエストを受注してその報酬としてもらった装備品。

気がつくと、沢山もらってしまっている謎の服「クルタ」。


でもなんで!?


あんなにもらったのに、持ち物に入ってないよ!!!


初心者あるある大事件発生です。


これは一体どういうことなのでしょう?


クルタは本当に呪われているの?


いいえ違います。


あるんですよ!ここに!!!


はい!みんな大好き [メインコマンド] の時間がやってまいりました!


[スタートボタン] > [メインコマンド] > [マイキャラクター] > [マイキャラクター]

20160520_014.png

すると、自分の情報がみれます!タブは最初にでてきた [パラメータ] になっていますね!

そしたら、自分の胴装備のアイコンを触ってみます。

20160520_015.png


なんぞこれ!!!

クルタに呪われすぎだろう!!!

そんなに装備しないよ!まずは一個でいいよ!!


っていうね、持ち物にはない、そしてなぜかアーマリーチェストに入ってるっていう。


でました!おせっかいデフォルト機能!!


貰った物、本人が装備するかしないかはお構いなしに、武器・防具・道具・アクセサリー類はどんどんこっちにはいっていってしまいます。


あ~もうっ!


ってことで!!


はい!問題!こんなとき、皆さんだったら何をしますか?


もうお分かりですね!


今日も元気に [メインコマンド] です!!

[システムメニュー] > [キャラクターコンフィグ] > [操作設定] > [キャラクター]

ここにある、所持品設定のこのランプが呪いのスイッチだったのです!!


20160520_016.png


消してください!!!!


20160520_017.png


とまあ、だいたいの困ったなあ~を解決する [メインコマンド]


色々細かい機能ばかりで、最初に見た人は「うへっ」てなる事も多いと思いますが、怖がらずに覗く習慣だけでもつけましょう!


---【余談】---------



昔、とある職場で働いていた時のことです。
クリーンスーツって知ってます?なんかあのまっしろで全身おおわれた宇宙服みたいな、なんかやべーもの触ってるんじゃないの?ってやつ。こういうの。

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これを着て作業していた事があったんですね、やっくん。

さらに、こいつに保護メガネってのを付けなきゃいけなくてですよ。

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ああ、どんな仕事だったのかは深く突っ込まないでください.

まあ、こんな装備なんだからヤバイことは間違いない(主に見た目的にw)わけですが

メモとか取るときに、邪魔なんです!この保護メガネが!!!!

で、ある日のこといつものように、クリーンスーツで仕事場に入って作業をしているとき


あれ!?保護メガネがない!!!!


と大騒ぎしたんですね、私。


そしたら、隣にいた男の子が





「やっくんさん、それってギャグですか?」





とか言いやがるんですよ。





なんだよ?真剣だよ!!!だって保護メガネが一個もないんだよ!!!
作業できないじゃん!!!!

誰だよもっていったやつ!!!!!!











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っていう、悲しい事件があった事を思い出しました。


スーツ着てるから分からないんですよ!
つけてる感覚が!!!!!!!!



もし、みなさんも物がなくなっていたら調べてみて下さい。

アーマリーチェストを!!!!

きっとすでに持っていると思いますんで!!!









 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>
2016年05月23日 (月) | 編集 |
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こんばんわ!

本日は【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>をお届けしたいと思います!

さてさて、突然思いついたこの企画!

あの人に会いたい一心で、とある鯖にやっくんがキャラを新規作成!

私はあの人に会うことができるのでしょうか・・・。



***************************



5月某日、新規でキャラを作成するやっくん。
まずは、グリダニアに誕生します。

とりあえず利便性(?)を考えてグリダニアのエーテライトを開放。
あの人に会う道のりは長そうです!

なんといってもレベル1だしね!!!

そしてどこの国に住んでるのか知らないしね!!!


もうすでに、この時点でサポートセンターに通報されそうですが、気にしないでおくこととします。
(ストーカー予備軍・・・?いや、すでにアウトかも?www)


てことで、とりあえず降り立ったグリダニアではありますが・・・。


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う~ん・・・


もしかしたら、あの人の所属国はグリダニアではないかもしれません。

かといって、今から3国まわるまでレベルをあげるのもなあ・・・・

という事で

現在、レベル5!(なんかウロウロしてたら5になってた。)

でウルダハに行ってみよう!!

2/3の確立で、あの人のいる町があるかもしれない!!!


という、無謀な計画を立てたのでありました。

ウルダハに行くには、まずモードゥナを目指さねばなりません。


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ていうか、すでに方向性が間違っているような気もするのですが、それは気のせいだと思う事とします!



よ~し!頑張ってウルダハにしゅっぱ・・・!!?




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・・・・雨が降ってきました。



き、気にしないもん!冒険なんだもん!!
そんな天候くらい気にしてたら始ま・・・・


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・・・・ダイアマイトです。



いつもは、可愛い虫野郎ですが、今はレベル5のやっくん。
多分、5回くらい刺されたら死んでしまうでしょう。


慎重に、慎重にいけば怖くないさ・・・・。


とりゃああああっ!


おおジーザス・・・・じゃなくて・・・・ジズです。

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そこである事に気付くやくん。



あ、あれ?これ・・・グリダニアから北部森林きた来た方がよくね???



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・・・見なかった事にします。





フォールゴウドについた頃はすっかり夜も明けていました。

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ここまでくればもう怖くないぞ!!
チョコボポーターの人に声をかけておけば、いつだってグリダニアに帰れるハズさ!

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・・・・・・。


チョコボ屋「レベル10になってから出直せ。」




やくん「あんだとこらあああああ!!!」



いいもん!いいんだもん!


別に優しくしてくれなんて言ってないし!
死ななきゃいいんだし!!!


お偉いさんはいいですねーだ!!
どうせお役所仕事で、皆にそう言ってれば軍票もらえるんでしょう?




という事で、プンスカしながらやくん、
次はクルザス中央高地に向かいます!


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意外と近いぜクルザス!

エリアしたとたん、いきなり雪国・・・どうなってんだこの世界は・・・。


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さっきまであんなに晴れてたのに・・・。


あまりにもこのエリアに不釣合いな格好のやっくん。


けど!!!


モードゥナはすぐそこなのだぜ!!!


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まってろよモードゥナ~!

まってろよウルダハ~!


(どちらも逃げない)



ついたああ!


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ひゃっひゃっひゃ!

レベル5でモードゥナ到達!


「やっくんさんぽ」絶好調!


あまりに嬉しくて、あの人にSSを送信!


や「レベル5でココまで来ちった!」


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あの人「そこどこwww?」




・・・・・・。



通じませんでした。



えーと、そして告白w


やくん「え~っと。キャラを○鯖に作る→グリダニアテレポ開放くらいした方がいいかな→ちょっと外でてみよう→ネズミとキノコをやっつける→飽きた→ウロウロ→モードゥナついた(イマココ)」


あの人「なぜ、そのレベルでそんな所にwww」


一応、あの人のいる鯖にキャラを作った事は事前に話していたが、あの人に会いに行くために「2国」にターゲットを絞ってエーテライトを開放しておこうと思い立ったのは内緒。


やくん「ちなみに、どちらの都市にお住まいですか?」



あの人「あ、えーと・・・ミストですが?」


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66%の確立を外してきたああぁぁああああ!!!


さ、さすがFF14。



100%以外信じるな!!!



マテリア禁断、秘伝書クラフト、分解・・・・

散々、身にしみて知っていたじゃないか!!!!


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いや、ダメだやっくん。

こんな事で、そんな面白い顔をしていてはいけない!


もうここまで来たら、行くしかないだろう?


THE ウルダハへ!!!


目的を見失ったやっくんは、目的を設定した!!!
(なぜそうなる!?)


そして・・・・・

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本当に行くのか?やっくんよ・・・。


ココを通りウルダハへ向かうという事は


あそこを抜けなければ行けないんだぞ!!


ガレマール帝国軍の基地内を!!!


【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>へつづく








 【初心者支援】 ロール(戦闘職の役割)について
2016年05月22日 (日) | 編集 |
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こんばんわ!やっくんです。


さて、本日の初心者支援日記では



ロール(戦闘職の役割)



について解説していきたいと思います。

ごめんなさい、最初にいっておきます。


これが全てではありません!!!



私の戦闘職についての知識はド素人!

でも、自分なりに一生懸命伝えて生きたいと思います。

※本気で覚えたい人は、他のサイト様を見てください!
心の広い方だけ読んで下さい、おねがいします。(偏ってます)



-----------------

【ロールについて】


まず、FF14での戦闘職は大きくわけて3つの役割(ロール)に分かれます。

それは

①Tank(盾役)

②DPS(アタッカー役)

③Healer(回復役)



以上3つ!
これらの役割をFF14では『ロール』と呼んでいます。



最初に、みなさんは何かしらのクラスを選んで冒険を始めましたよね?



レベルが低い間は、どのクラスも、敵を攻撃し経験値を手に入れレベルアップしていくわけですが・・・

レベルが上がるにつれて、その経験値はだんだん稼ぎにくくなっていきます。



そして、冒険者は思うのです。

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もっとだー。

もっと経験値をくれーっ!

どんな手段を使っても構わないっ!

オレ様の血肉となる、計り知れない力を我が手中に!!!!




と。



そこで、捻り出された一つの答え。


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「パーティを組んで、より強靭なモンスターを倒し、莫大な経験値を手に入れればいいんじゃないか!」


そう!己の欲望の為に、他のロールと手を組んで効率よく経験値を稼ぐという話に行き着くわけですね。




では、その特化したジョブ(クラス)がどんなものなのか、一つずつ解説していきましょう!


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一つ目の、TANK(タンク)は、「盾」とか「壁」とか言われているジョブ(クラス)です。


タンクの得意分野は



「壁」&「嫌がらせ!」



タンクは、強靭な肉体を持ち、それでいて敵をとても嫌な気持ちにさせるトップスターなのです。



まず始めに、敵は闇雲(やみくも)に相手を選んで攻撃してくるわけではありません。
敵にだって心はあるのです!

そこで、敵が何を基準に攻撃してくるのかというと


自分を嫌な気持ちにさせる人(敵視を稼いでいる人)から選んで攻撃してきます。



人間様と一緒ですね!!!


※敵視=ヘイトとも言います


たとえば最初、突然ぶん殴ってきた人がいたとしたら、みんな頭にきますよね?


それはモンスターも一緒なんです。
最初に攻撃してきた人から襲い掛かっていきます。


また、モンスターは自分に対して、すっごい痛い攻撃をしてきた人なども嫌いです。

他にも、ダメージを与えてるのに、そいつを大幅回復させてくる人なども最悪だと思っています。


その中でも、タンクと呼ばれるそのジョブ(クラス)は、剣術士、斧術士、ナイト、戦士、暗黒騎士がありますが、とにもかくにも嫌がらせをする事に特化しています。



イヤですよね。戦闘中に挑発的な事を言ったり、なんかよく分からない光をちらつかせたり


小学生の頃、授業中に下敷きを使って先生の顔に太陽の反射光をチラチラさせている男子がいたのを思い出しました。



タンクは強靭な肉体を持ち合わせているので、モンスターになぐられても、他のロールに比べたら痛くも痒くもありません。たぶん。


自身の攻撃力自体はさほどじゃないけれども、とにかく、

敵に最高レベルの嫌がらせ

を連発し、



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とか言いながら、始終自分にヘイトを引き付けておくがのがタンクというロールの役割だと思って下さい。


きっと、あの時下敷きをピカピカさせていた彼も、いまや立派なタンクとなっているに違いありません。


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そして、次に説明するのがDPSというロールです。


DPSとは、“Damage Per Second”(ダメージ パー セコンド)の略で1秒間にどれだけのダメージを与えられるか!


といった、言葉そのままの略ですが、DPSはとにかくモンスターに強力なダメージを与える事が使命となります。


DPSジョブ(クラス)はFF14の中では一番数が多く、槍術士、格闘士、双剣士、弓術士、呪術士、竜騎士、モンク、忍者、吟遊詩人、機工士、黒魔道士などがあげられます。(他にも、一部ヒーラーに特化したDPSもいますが)



あれ?でもさっき、敵は「すっごい痛い攻撃をしてきた人なども嫌い」と言いました私。



そうなんです!!良い所に気付きましたね。


ご褒美に、やたらと甘い「月餅」をあげましょうね。

今、お茶とか水とかありませんけど。
きちんと全部食べて下さいね。



話を戻します。



じつは、このDPSすげえ敵の痛い所を突くのが得意なんです。


DPSはタンクほど強靭な肉体を持ち合わせていません。

なので、敵視を稼いでしまうとあっという間に死んでしまいます。




では、どうするのか。



まず基本的には、DPSは敵のまん前なんかには絶対に立ちません。



第01話「DPS大地に立つ!!」


なんてタイトルがつけられたとしても!!


絶対に絶対に、TANKより前に出たりしないし、赤い床の上にも立ちません!


敵はタンクの挑発に激おこプンプンで周りが見えないので、それをいいことに、手数を増やし急所だけをガツガツと削っていく!

それがDPSの仕事なのです!


そんなDPSは更に2つのタイプに分かれております。


①「近接型DPS」

②「遠隔型DPS」


です。



あ、、、


今、「DPSって、なんかすげえかっけ~!○○型なんちゃらとかかっけ~!」とか思っちゃったでしょ?


そんなあなたの頭の中には現在


「陸戦型ガンダム」だの「量産型ガンダム」なんていうワードがシナプスに反応していませんか?



自重して下さい。


今はFF14の話です!!!




イヤイヤ、そもそもカッコいいとかそういう話じゃないんですよ!



説明します。



①の近接形DPSは、ちょこまかと「横」から「後ろ」から槍をついたり、見えない脇腹などにパンチを入れたりします。

喧嘩の鉄則!顔を殴るな!腹を殴れ!とはよく言ったものです。



そして②の遠隔DPS。これは、だいぶ離れた後ろの方から弓矢ビュンビュン飛ばしたり、よく分からない呪文で呪い殺したりするとんでもない戦闘員。


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あまりにも遠い所からの攻撃です。
誰がやってるのかなんて敵には分かりませんし、そして近場を蹴散らす範囲攻撃なども受けにくいです。


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敵に近付きたくないわあ~。

正直触りたくもないわあ~。



って人向きの戦闘職これが遠隔型DPS!!



一応、私の一番好きなジョブです。




-----------------


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では、いよいよ最後にヒーラーと呼ばれるロールについて説明しますね。


ヒーラーって聞くと、可憐で優しいナイチンゲール的な職業だと思いますよね?




ちがいます。




実は、このロールが3つの中では至上最悪ともいえる


敵からも味方からも一番恐れられているロールなのです。



何が恐ろしいのかって?


それは、タンクがどれだけ傷つこうが腕がもげようが、DPSが被弾して頭から血を流そうがそんな事はおかまいなし!



ヒーラー「働け!働け~!馬車馬のようになぁあああ!!!」



と心で叫びながら、


戦闘職が生きている限り『回復技』を唱え続ける恐ろしいロール


それがヒーラーなのです!!



もちろん、一気に大量回復すると、自分がモンスターのヘイトを稼いでしまうため



じわじわと生かさず殺さずの所で回復していきます。


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そして、これができる人はヒーラーとしてとても素晴らしい素質をもっています。



もちろん、顔は常に笑顔です。



仮に戦闘職が死んでしまったとしても




ヒーラー「オラオラオラオラ寝てるんじゃねえええええ!」



と、今度はそれを生き返らせてまで戦わせようとします。

(レベルが上がると蘇生魔法を覚えます)



なんて恐ろしいロールなのでしょう。



そして、稀にですが一体何を食べているのか、タンク顔負けの強靭な肉体をもつヒーラー様もいたりします。


20160522_012.png




------------


一番人数の少ないパーティ戦では「4人」で組んでダンジョンとかに行ったりしますが


◆Tank(盾役)×1名
◆DPS(アタッカー役)×2名
◆Healer(回復役)×1名



という組み合わせが、最も安定且つ効果的に敵をやっつける事ができるようです。


20160522_013.png



そんなロールが集まって、一つのパーティを組み冒険をしていく・・・・



だから「ロールプレイングゲーム」


いわゆる「RPG」なのです!



20160522_007.png



覚えましたか?



おさらいしますよ。




◆タンク=強靭な肉体を持ち、敵に嫌がらせをする役

◆DPS=見えない所から強力なボディブローをかましたり、遠くからナンカ撃ったり、呪い殺したりする役

◆ヒーラー=戦闘で死んだ仲間でさえも迅速に蘇らせ戦わせる役(但し、笑顔で)




ね?簡単でしょ。




これであなたも立派なパーティプレイヤーです!



20160522_014.png


いかがでしたか?

ロールについて!初心者のみなさん覚えられましたか?

それでは!みなさまも楽しいパーティライフをお過ごしくださいね!!!!



【おまけ】

20160522_015.png














 お誕生日おめでとさん!からのラテア~ト♪
2016年05月21日 (土) | 編集 |
こんばんあ~。やっくんです!

数日前、FF14で仲良くなったフレの誕生日きました!


けど、本人は自分の誕生日が来たことを
すっかりさっぱり忘れていたというねw

その、おまぬけっぷりに萌ゆってしまったw

忙しい事はいいことだけどね♪

そうそう!たまには、美味しいケーキでも買って食べるがよいにゃ。

ってことで思い立って・・・

20160518_004.png


私が代わりにデザートを買ってきたにゃ。

まあ、もちろん贈れないので食べるのは私なんだがwww

Happy Birthday ! 赤髪のアウラ!

素敵な一年になりますように♪

20160518_002.jpg


記念のラテアートでお祝いにゃ~!!












 【初心者支援】 初心者あるある謎走り
2016年05月19日 (木) | 編集 |
20160519_001.png

こんにちわ!やっくんです。

今日はご縁があって、FCに新しい仲間が増えました!
ミコッテのRさんです。

ピンクの髪色をした、とても可愛い美猫さん。

まだ、FF14に来て間もないようで、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
グラフィックがとても綺麗で、特に水面が好きです。と言っておりました。

ね~!綺麗だよね~。

はじめ、Tellで話しかけたのですが、まだはじめたばかりのRさん。
返事の返し方が分からずSayで返ってきたので、今日は初心者支援日記を書いておこうと思います。

FF14は、ユーザーインターフェイスをはじめ、システムコンフィグをデフォルトで使っていると「あぁ~ん」となる事もしばしば!

なので、本日はざっくり、最初に設定しておくと良いものをやっくん方式で記載しておきます。
必要な部分だけ変えてみてね!


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【やっくん設定:パッド専用】

まずは、[スタートボタン] > [メインコマンド] を開きます。
基本的には、ここに出てきた [メインコマンド] をいじれば、大抵の事が変更可能です。


①チャットウィンドウの文字を大きくしてみよう!
20160519_002.png

デフォルトで使っていると、文字が小さいっ!!!そんな時は、文字を大きくすればいいんです!

小さい物は大きく!!ほら?みんなもやったでしょう?キャラメイクの時!
もちろん、やっくんのお胸にも夢がいっぱい詰まっていますよ!!


[スタートボタン] > [メインコマンド] > [システムメニュー] > [キャラクターコンフィグ] を開きます。

次に [チャットログ設定] > [全般] からチャット入力欄のフォントサイズを 「>16」 にしてみましょう。

20160519_003.png

次に、隣のタブ [ログ詳細] にうつり、こちらのフォントサイズも全部 「>16」にしちゃいましょう。

あ、ついでに、チャットログにタイムスタンプを表示するも ■ON にしてみましょう。

20160519_016.png

スタンプをつけると、チャットが何時に送られたのかものかが分かるようになります。
いらなければ □OFF のままでもOKです。

下にもあるので、スクロールして全部設定してね!

設定ができたら下にある [適用] を押して確定させます。

20160519_004.png

こんな風に、自分専用のユーザーインターフェイスを作って行く事により、ぐっとFF14の操作が楽になります。


②チャットの色をかえておこう!
FF14のチャットはいくつかのグループに分かれています。

ですが、最初デフォルトで使っていると、一つのウィンドウで沢山のチャットに対応しなければならず、「LS」の会話なのか、「FC」の会話なのか「PT」の会話なのか、分かりにくかったりします。

そこで、まずチャットごとに、分かりやすい色をつけておくと視覚的に分かりやすくとても便利です。

20160519_005.png

では、チャットの色をかえてみたいと思います。
[チャットログ設定] を開きます。

20160519_006.png

デフォルトは薄い色なので、よく使いそうなチャットを好きな色に変更!

[チャット1] では ●Tell ● Party を濃い目の色に!
[チャット2] では ●フリーカンパニー ●Linkshll

このあたりを変えておけば良いと思います。

20160519_007.png

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※これはやっくん仕様なので、自由に好きな色にかえてみてね!

そして [適用] です。


③チャットに音をつけてみよう!
会話しているとチャットを見逃してしまう事がたまにあります。そんな時に便利なのがこの機能!

20160519_009.png

音を出したいチャットに、好きな効果音をつけて適用すればログが高速で流れていても、画面から目を離していても安心!

これで、チャットの準備が整いましたよ~。

さて、そのチャットについてですが・・・。

毎回、フキダシマークでチャットの種類を変えるのって面倒~!ですよね。。。

ちょっとテルしたいとき、一言だけPT会話に切り替えたいとき、いちいちこれを押していたら大変です。

そこで便利なのがショートカット機能です!

基本的には「FC会話」を流していて、そこに一瞬だけ別のチャットを割り込ませるための方法!

デフォルトだと

・Tellへのレス = [Alt] + [R]
・Say = [Alt] + [S]
・Yell = [Alt] + [Y]
・Shout = [Alt] + [S]
・Party = [Alt] + [P]
・アライアンス = [Alt] + [C]
・フリーカンパニー = [Alt] + [F]



といった風に、[Alt] の後にチャットの頭文字となる [S] などを押すことにより、今喋っているチャットに割り込んで、一瞬だけ違うチャットに切り替える事ができます。


この設定は、[スタートボタン] > [メインコマンド] > [システムメニュー] > [キーバインド設定] で確認する事ができ、また違うショートカットに変えたい時もここで任意変更する事ができます。

20160519_010.png


※↓ちなみに、やっくんですが、「Altキー」の場所が微妙に使いにくい為、ブラインドタッチしやすい「Ctrlキー」に変更して使用しています。
20160519_011.png


って話してる間に


20160519_012.png

ぎゃあああああああ!

突然走り出したやっくん!!!!

どこ行くの!!!まだ設定は終わってないんだ!!!!!

そう!

なんかよく分からないけど!

自分の意思とは裏腹に勝手に走り出してしまう「初心者あるある大事件!」

これな~!

森を探索中に、いきなり敵に突っ込んでいく姿にパニックする人も多いと思います。

これもショートカットのせい!なのでせっかくなので解除しておきましょう!

[キーバインド設定] > [移動操作] > [オートラン切り替え]

こいつにナント!「R」が使われている!!!デフォルトで!!!

こんな時限爆弾はささっと解除ですよ!

誰かからのテルにレスしようとして、タイプミスで「R」なんて押そうものなら・・・
あと、何かの拍子に「マウスホイール」をポチっとでもしたら・・・


あらやだ、ミコッテミサイル発動です!


なので、この「キー設定1」および「キー設定2」マウスで右クリックして解除しちゃいましょう!


ふう・・・・恐ろしい。

あ、あとその上にある「ウォーキング切り替え」のショートカットもよくある爆弾なので[Ctrl+Z]

とでもしておくと良いかもしれません。

これはミサイルとは逆に、いきなり歩き固定モードになってしまう時限爆弾です。

敵から絡まれ、逃げなければならない時に限ってこいつが発動!

これもよくあるあるある事件です。




自分用にカスタマイズするとき、他に何か割り当てられているショートカットボタンもあって大丈夫かな?と心配になったりもしますが、基本的にキーがかぶると、ポップウィンドウで知らせてくれるので安心ですよ!

今回、ここに書いたショートカットは特に変更しても操作には差し支えないものだと思いますので、ナンカよく分からない~って方は、SSと同じように設定しておけば、まず間違いは起きないと思います。

ま、最初に詰め込むと覚えるのが大変なので、まずはココまで!


あんなこっといいな、でっきたらいいなっ!


て思うことがあったら、結構できる事が多いのがFF14!

このUI作ってる開発のHQヒロシさんは、ホントにできる人!!!(そしてイケメン)

なぜ、時限爆弾を設置したのかは謎ですがwww


てことで、快適FF14ライフを目指しましょう!!!


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↑頭に若葉マークつけて初心者の気分になってみたwwwwww











 画像加工練習~!
2016年05月18日 (水) | 編集 |
やっくんです!

みなさん、先日の地震は大丈夫でしたか???
うちはなんとか大丈夫でしたが、実家の方が大きかったのかも。

最近は備蓄とかあまりしてないので、少し買い込んでおいた方がよいかもしれませんね。
「いろはす」もそろそろ無くなりそうですし。


さて、今日は先日撮った画像を加工してみましたん。

基本的に、元々のSSが綺麗だからなあ~。
私が弄っても余計な事にしかならないのかも知れないけれどwwww

まあ、勉強勉強!(クリックで拡大)

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 スプリガングラス
2016年05月15日 (日) | 編集 |
こんにちわ!やっくんです。

今日は、お友達にのせられて(←?)
画像加工して遊んでいました。

だけどまあ、なかなかw

フォトショップ苦手なんだよねえ~。
なんでやりたい事が右クリックでできないの!?

このように切り取りたい!

これを回転させたい!

すぐにできません;▽;

いちいち範囲を指定しないとならなかったりとかね。

20160515_001.png

(↑いちおクリックでおっきくなる!)

まま、とりあえずこんな風にできました。

とりあえず、なんかやった感でたから・・・・うん、こんなもんでいいや。

さてさて、PC作業はこのくらいにして

本日は余ったグラスでリアルクラフターです。

今日のお題はFC名にもなっている「スプリガン」ちゃんです。

20160515_002.jpg


これで、本体が「石」の方で、スプリガンは石に操られているっていうんだからwww

どこのマドカ☆マギカだよ!!

っていうね!!

みんな知ってたカナ???www









 FF14缶バッジ保管計画!
2016年05月14日 (土) | 編集 |
こんばんわ~。
やくんです。


今日はずっと箱に入れっぱなしだった大事な缶バッジを整理しました!

20160513_001.jpg

にゃにゃ~ん。

キレイにできたにゃ~。


セッティングはとっても簡単!

①「アートボックス」を用意する。これは(葉書サイズね)
②マグネットシートを葉書サイズにカットする
③強力マグネットをバッジの裏面につけてシートにペタリっと貼る。
④アートボックスに入れて終わり!

これだったら、針も使わないし埃もつかないので綺麗に保管できるにゃ~。

壁にもかけられるし、机にも立てかけられるので便利よ~♪










 グラスアート(7作品)
2016年05月13日 (金) | 編集 |
こんばんあ~。やくんです。

20160512_002.png

先日はリアルクラフターをしていました。

赤貨450届いてないのにね!!!

って、まあ、たまにはイイでしょう。


じゃ~ん。グラスアート!

FF14 シリーズで頑張ってみました。

でもこれ、1日で仕上げたもんだから・・・すげい手が疲れた。

手のひらが筋肉痛にゃあ~wwww


20160512_001.png

これな、近くで見ると

「見ちゃイヤ~ン!」ってなりますが、せっかくなので記念にアップしておくことにします。
※これは、お友達へのプレゼント用なのです。

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[チョコボミニオン]

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[マメットモーグリ]

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[コロコロポックル]

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[ナッツイーター]

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[ファット・キャット]

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[フェンリル・パップ]

20160512_007.jpg
[ミドガルズオルム]


やはり一番時間がかかったのはミドやん。
まあ、こいつあ細かいわあ。鱗とか鱗とか鱗とかね。

で、何気にその次に大変だったのがコロコロポックルね。
湾曲ってぬずかしい。。。

こだわりは、グラス選びから!

このグラスワイングラスの取っ手がない系のやつなんですけど
これで冷たい系の飲み物を飲むと、味が全然違うんです!!!

ワインも美味しいし、ジュースも美味しい!

そして、日本製の安心グラス!


いちお、全部にFF14のロゴと西暦を入れました。

現在梱包してお部屋で眠っています。

20160512_008.jpg


人間は苦手なんだよな~。

でも、楽しかったからまた時間があったら掘ってみようと思うw


ご自分用とかに、やくんに何か掘って欲しいなあ~ってのがあれば個別でご相談うけま~っす。
オリジナル線画とかそゆやつがあると嬉しい、あとは、う~ん、子供が描いたイラストとかも多分いける。
でも手彫りなので大量生産はできませんよ~。

※色々制約があるかと思うので、「返信用アドレス」を管理人のみに表示にして記載いただけたら折り返し連絡しまっす。^^

まあ、興味があれば~。








 #3 アザレアの鉢植に 込められた想い
2016年05月12日 (木) | 編集 |
今日のお話は 『アザレアの鉢植に 込められた想い』 の続々編になります。
まだ読んでいらっしゃらない方は先にこちらからどうぞ。


第一話→『#1アザレアの鉢植に 込められた想い』 

第二話→『#2アザレアの鉢植に 込められた想い』 



5月8日(日)、それは1本のメールから始まりました。

一生懸命僕達を育ててくれた母に、母の好きな花を届けたい・・・。
そんな1人の青年の想いから始まった、素敵なサプライズ企画。

嬉しくて、悲しくて・・・でもとても温かい、ノンフィクションの素敵なお話です。

それでは最終話。
どうぞごゆっくりとお楽しみ下さいませ。



20160509_011.png


私は、一緒にLSを設立したアコと共に斎場についた。


足が思うように進まない。

こんな形で・・・・初めて会ういずみちゃんのご主人。

私はどんな顔をして会えば良いのだろうか。


受付を済ませ、場所を確認する。


辺りは落ち着いた物悲しい香りが漂っている。


多くの方が参列している中、いずみちゃんを見つける。
親族に挨拶をしているようだった。



目が真っ赤だ。

母と子2人・・・・。



それでも、気丈にも弔問客1人1人に話をしている3人に、きゅーっと胸が締め付けられる。
喪服姿に身を包んだいずみちゃんは、とても小さく見えた。


想像がつかないよ。
昨日まで普通のあったかい家庭があったいずみ一家。

いつも笑いが絶えない、そんな素敵なファミリーだった。

それが突如として、母1人、子2人だけで生きていかねばならなくなったのだ。
子供達はまだ学生。



不安。

悲しみ。

戸惑い。



色々な感情に押しつぶされそうになる。




斎場の方が「どうぞ」と案内してくれる。




(いずみちゃん、ネオンちゃん、娘ちゃん、来たよ。)




見上げると、そこには初めて見る赤猫さんがいた。



お焼香をして手を合わせる。



つい、先日まで画面の中にみていた赤猫さんの姿・・・。

写真の中の赤猫さんはゲーム内で見る赤猫さんと一緒で、とても優しい顔でこっちを見ていた。





いつも、遅くまでお仕事をしていた赤猫さん。

あの日、私が最後にみた赤猫さんは、いずみちゃんと2人で、軽く遊んだ後に就寝。

ほんとに少しだけ・・・ちょっとだけログインして落ちた。



次の日、会社にでかけてそのまま泊り込みになってしまい、そして帰らぬ人となってしまった。


後で聞いた話だが、赤猫さんがログインしたのは数ヶ月ぶり。
そして、その日に入っていた時間はたったの2時間程度だったと言う。

たまたま、私はその時間にサーチをかけ、偶然にも赤猫さんの姿を見ていたのだった。



赤猫さん・・・。



ウソでいいからさ。怒らないからさ。

ほら、この後カーテンがザーって開いて、ドッキリでした~。って

・・・ホラ、よくTVとかであるでしょ?


冗談が大好きなやっくんが、足を運んできたんだよ?
サブマスターまで連れてきちゃったんだよ。


もう、いいじゃん。



起きていいから。



心の中で一生懸命に語りかける。



動かないやっくんに、アコが戸惑いの表情を見せる。

あ「少し待ってみて、後でいずみちゃんに声かけられそうだったら・・・にしよう?」

小さい声でアコが言う。

私は小さく頷いて、その場を離れた。




私とアコは邪魔にならないよう、最後の方にご挨拶に行く事にし、列がなくなるのを待った。





しばらくして、弔問客がポツポツと引いていく。

祭壇から赤猫さんの入った棺が下され、お顔が見えるよう棺の扉が開かれた。




いずみちゃんは、ネオンちゃんと娘ちゃんに父の顔を見せつつ何か話をしていた。

2人は、ずっと母の側を離れなかった。

いずみちゃんと娘ちゃんは、泣き腫らした顔で今を耐えていた。

ネオンちゃんだけは涙を流さず、母の隣でまだ帰り切らない弔問客の対応に当たっていた。




ネオンちゃんと初めて会ったのは、彼がまだ中学生だった頃。
まだあどけない表情で「やっくんこんにちは!」と挨拶してくれたあの日からタイムスリップした彼は、背が高いとてもしっかりした男の子になっていた。



しばらく隅の方から様子を伺っていると、いずみちゃんが私達に気付いてこちらに笑いかけてくれた。




あなたって人は・・・



こんな時でさえ、私達に笑いかけてくれるのか。
自分達の事で精一杯のはずなのに・・・。


いずみちゃんは、大切なご親族がいらしている中、私達に手招きをしてくれる。


い「やっくん、来てくれてありがとうね。隣はアコちゃんかな?初めまして。こんな形で本当に申し訳ないけれど、主人の顔を見ていってあげてくれないかな?」


優しい笑顔をこちらに向けながら、いずみちゃんが言う。


私達が近付くと、娘ちゃんにも笑顔が戻った。


母が微笑んだのを見て、娘ちゃんも緊張が薄れたのだろう。

子は、母をずっと見ていた。

とてつもない悲しみの中、母は子を想い、子は母を想っていた。


娘「母さんが笑ったの、初めてみた。やっくんが来てくれたからだ。ありがとう。」


娘ちゃんが言ってくれた言葉に、その笑顔に・・・私も涙が止まらない。

なんで・・・お礼なんて・・・。
お礼なんていらないんだよ。仲間なんだから・・・。


ネ「来てくれてありがとう。アコさん泣かないで下さい。大丈夫ですから。」


ネオンちゃんも、笑顔を見せながらアコの涙を自分の指でそっとなぞった。


過労だった。


赤猫さん、毎日遅くまでお仕事をしていた・・・家族の為に。
眠る時間を削り、身を粉にして働いていた。

心臓が弱くなっていたのだと言う。


病気とか、事故とか、そういうものではなかった。


あってはならない現実がそこにあった。


どうにかならなかったの!?


怒りと悲しみが交差する。

心臓に何か無理やり風船を入れられたような・・・
内側から急激に圧迫されているような・・・そんな痛みに襲われた。



こんな素敵な家族と突然の別れを告げる事になってしまった赤猫さん。
ホントに無念に違いない。今、あなたは何を想っていますか?
素晴らしいお母さんですよ、素晴らしい子供達ですよ。



私は涙拭くことも忘れ、沢山沢山その棺に声をかけた。



赤猫さん、こんな形ではなくきちんと会いたかったよ。


私は、LSメンからお線香代を預かってきて、それを受付の方にお渡しした事。
その際、失礼かとは思ったけれども、お線香代を送ってくれた方達の名前は、ゲーム内で使っているキャラクター名をそのまま綴ってお手紙にして入っている事。
あと、沢山の人から励ましの言葉を頂いてきている事。
駆けつけたかったけれど、どうしても行けないから・・・でも伝えて欲しい。



いずみちゃん、みんなココにいるから。



そんなLSメンバーから預かってきたメッセージを丁寧に伝えた。



い「これだから、参っちゃうよね・・・みんな、ね、こんな事してくれるなんて・・・。」


いずみちゃんは、笑いながら・・・ハンカチを目元に持っていった。






それから数年が経ち・・・




今は、FF14というゲームにシフトチェンジし、私達は相変わらずず〜っと一緒に旅を楽しんでいる。

FF14では、いずみちゃんのキャラを筆頭に、ネオンちゃんや、娘ちゃんのキャクターが作られ、3人仲良く交互に遊んでいる。




ネ「一生懸命、僕達を育ててくれている母に、母の大好きな花を贈りたいんだ。」




あまり金策が上手ではない戦闘職一筋のネオンちゃん。

少ない時間の中で一生懸命にギルを貯め、母の為に花を買い、調度品を買い、装備を買い、母に似合うかな?とと、カララントで色を染めて用意した、メール2通分にもなる素敵なサプライズ。


ネ「アザレアの花、母は喜んでくれるかな?」


や「喜ばないわけないじゃない。いずみちゃんは、こんな素敵な子供達がいて、本当に幸せだと思うよ。」


照れくさそうに、笑いながらエモーションを飛ばすネオンちゃん。

いや、もうネオン君だね。立派な男性に「ちゃん付け」は失礼だ。


明日もまた、いずみ一家は同じ一つの画面を見ながら、冒険を共有して楽しんでいくのだろう。



ゲームとは言っても、その画面の向こう側には誰かがいる。

あなたを思う友がいる。

何が支えになるのか分からない。


息子君が考えた精一杯のサプライズに、ちょっとでもお手伝いできた事をわたしは光栄に思う。



アザレアの花言葉

「あなたに愛される幸せ」



ネオンちゃん、知って送ったのかはどうか分からないけれどw


そして、いずみちゃんのびっくりする顔を想像しながら、私はすました顔をして今日もログインするのだ。



20160509_010.png



アザレアの鉢植に込められた想い -完-


第四話(おまけ)→『#4 アザレアの鉢植に込められた想い(インタビュー)』












 #2 アザレアの鉢植に 込められた想い
2016年05月10日 (火) | 編集 |
こんにちわ!やっくんです。

今日のお話は 『#1アザレアの鉢植に 込められた想い』 の続編になります。
まだ読んでいらっしゃらない方は先にこちらからどうぞ。
→ 『#1アザレアの鉢植に 込められた想い』 



5月8日(日)、それは1本のメールから始まりました。

一生懸命僕達を育ててくれた母に、母の好きな花を届けたい・・・。
そんな1人の青年の想いから始まった、素敵なサプライズ企画。

嬉しくて、悲しくて・・・でもとても温かい、ノンフィクションの素敵なお話です。

それでは第2話。
どうぞごゆっくりとお楽しみ下さいませ。



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20160509_007.png



いずみちゃんとの出会い、それはもう大分昔の話、FF11をプレイしていた頃の話だ。


サーチ機能をかけると、いつも似たような時間にログインしているタルタル。
FF14の世界で言う、ララフェルと同じような種族。



丁度LS設立の時、私の募集シャウトを見て

い「一緒に遊びたいです。」

と声をかけてきてくれたのがいずみちゃんだった。



いずみちゃんは、とても温和な白魔導士。
PTに誘われると、自分でやっていた遊びも中断して

い「いこう!いこう!」

と言ってくれる、そんな仲間思いの素敵な女性だった。

20160509_009.png


緑色の髪の毛というめずらしいキャラメイクのタルタル


や「あ、ごめん。トンベリかと思ったらいずみちゃんか~。」

と言うと

い「も~!やっくんたら~っ!w」

って、優しくぷーたれるそんな姿が愛らしい。


20160509_008.png


どんな無茶ぶりなPT構成だろうが、枠にとらわれずに楽しもうとする姿に共感。
「黒黒黒黒黒白白白白赤忍」とかいう、わけの分からない構成でプロミヴォンのボス戦に挑んだあの日も、今となっては懐かしい思い出。


毎日が楽しかった。
そんな日常が当たり前だった。


ゆるゆると流れゆく、心地よい時間に溺れていた私達。




だが、確実にそれは近付いていた。
本人の、そして私達の知らない所で・・・。





改変





前触れもなく悪魔は光臨する。




ある日の事・・・
突然、LSのBBSにいずみちゃんの書き込みが入る。




**********

投稿者:izumi 投稿日:2012/09/27(Thu) 21:13 No.XXXX

用件:【緊急連絡】

すみません。
いずみとネオンですが、諸事情でしばらくログインできなくなりそうです。
落ち着いたら戻りますので、よろしくお願いします。

**********





普通の人が見たら、何気ないBBSの書き込みだ。
リアルの事情でログインできなくなるなんて、よくある話。

・PC環境が変わってログインができない。
・仕事が忙しくなってログインができない。
・ゲームシステムの不具合でログインできない。
・転居するのでログインできない。


などなど。

今までだって、休止に入ったフレは沢山いた。



けれど・・・・



私はこの書き込みに、とても嫌な予感がした。

思い過ごしだと良いのだけれど・・・


なんだ?この動悸は・・・・。



いずみちゃんとは、リアルでは1回だけ会った事がある。


やっくんが実家に帰る時、ちょっとだけ回り道すれば会える距離という事が分かり、その時いずみちゃんとネオンちゃん、娘ちゃん3人とプチオフ会をしたのだ。


とはいえ、やはり他県をまたがってのオフ会であり、そうは頻繁に行き来はできない現状。
なので、実際に会ったのはこれが最初で最後。


リアルフレンド・・・と言ってしまうには、まだ回数が浅いお付き合い。


けれども・・・・数年間、同じゲームをプレイしているからだろうか。
私には、この短い文章の中に違和感しか感じないのだ。


私は、すぐにいずみちゃんに電話をした。


や「何があった!?」


い「やっくん・・・・どうしたの?」


出た。


とりあえず、いずみちゃんが電話に出てくれた事にホッとした。


や「あ、いや、なんかね・・・BBS読んだから。けど、いずみちゃんの文章じゃないような気がして・・・。何かあったかなって?」


い「あ、もう読んだんだ。早いね、びっくりした。ごめんね~、気を使わせちゃったかな。」


でもホッとしたのも束の間、次の言葉に頭が真っ白になる。


い「実は・・・、主人が亡くなりまして・・・。」


え・・・?


や「亡くなった・・・って・・・・どういう・・・赤猫さんが?」


亡くなったってどういう事?

今、亡くなった・・・いずみちゃんがそう言った?私の聞き違い?

ゲームで・・・?

いや、それとも・・・

ゲームの中の話であって欲しい・・・。
だけど、それだと辻褄が合わない。



だって私は・・・一昨日ゲーム内でフレンドサーチした時、、、
私のフレンド枠内にはご主人の赤猫さんのネームを見たばかりだ。


その日、赤猫さんは、低レベル帯でいずみちゃんと2人PTで遊んでいた。

仕事が忙しく、いつもは時間が合わずに遊べていない、赤猫さんといずみちゃん。


(今日は、めずらしく二人でログインしているんだな~。邪魔しちゃ悪いな。)


そう思って、その時私は2人に声をかけずに、そっとサーチウィンドウを閉じたのだ。


い「なんか、今朝・・・・会社から電話があって、椅子の横に倒れていて・・・・朝、出社した社員さんがそれを見つけてくれて・・・・でももう、その時にはすでに・・・。」


いずみちゃんの声が上擦った。


い「でね、だから、しばらく皆とは会えなくなっちゃったの・・・。連絡できる手段がBBSしかなくて・・・ごめんね。」




最後の方は、もう聞き取れなかった。


そんな、突然、そんな事・・・


頭の中がぐっちゃになる・・・。


あの時、私がサーチした時に、いずみちゃんに声をかけていれば・・・

赤猫さんに声をかけていれば・・・



や「久しぶりのログインだね!元気だった?」



そんな風に、たった一言だけでもテルを飛ばしていたならば・・・

時間軸が少しずつずれて・・・

生活時間が少しずつずれて・・・

もしかしたら・・・

何かをきっかけに・・・・


助かったのではないか?


その後、いずみちゃんと何を話したのか、どうやって電話を切ったのか、私の記憶は飛んでいて今となっては思い出せない。

しばらく、いずみちゃんと話をした後、皆にこの事を伝えてよいのかを確認し、いずみちゃんと仲が良かったフレにすぐに個別に連絡をまわした事だけは覚えている。



MMOでフレンドになったLSメンバー達。
日本全国、それぞれ離れた所からログインしており、実際に会って話ができたフレは数少ない。



けれども、同じゲーム内で、同じ時間を共有し、冒険し、時にはリアルの悩みなんかを話したりもして、リアルの友達と比べたら、精神的にはもっずっと近い所にいる人たちが多い、不思議な関係。



皆に連絡を取ると、皆すぐに繋がった。
もう、夜の0時をまわっているのに、電話をかけてきてくれる人。
その間「心配している」といった内容のメールも沢山私の元に届いた。



そして、みんなから少しずつだけれど・・・と言って「お線香代」が私の通帳に振り込まれた。



いずみちゃんに会いたい、けれど会えないから・・・



やっくんお願い!

皆の想いをいずみちゃんに伝えて!!





LSメンからの悲願のメッセージ。



そして、私はいずみちゃんに再び連絡をとった。


や「LSのみんなから託されたものがある。

・・・いずみちゃん、会いに行って良い?」




 『#3 アザレアの鉢植に 込められた想い(最終話)』に続く 











 #1 アザレアの鉢植に 込められた想い
2016年05月09日 (月) | 編集 |
みなさん、こんにちわ。

やっくんです。

今日は、とっても素敵なお話があったので書かせて頂きますね。

5月8日(日)、それは1本のメールから始まるのです。

20160509_001.jpg


===受信===
やっくん、お願いしたい事があります。
今大丈夫ですか?




この日、やっくんはリアルが忙しく、すぐに対応する事ができなかった為、とりあえずひと言だけ入れて返信。



===返信===
ごめん、今ちょっと出られません。用なら入れといて下さい。後で見ます。





すると、しばらくしてまた受信ランプが点灯する。



===受信===
了解です、忙しいとこゴメンナサイ;;




その後、用件が入る事はなかった。
はじめは、何気ないただのメールだと思っていたのだけれど、なんだか様子がおかしい?
やっくんは、予定を早めて家に戻る事にした。




===送信===
どうしたかな?




聞くと、どうやらエオルゼアの中でお願いしたい事がある・・・との事。
その後、彼の話を聞いて私はすぐに理解した。


===送信===
それは素敵だね!いいよ、協力しましょう。





===受信===
ありがと~;;





とりあえず、この後にやって欲しいことを伝えて、一旦電話を置く。

ネオンちゃん。君って子は・・・・。



20160509_006.png



彼の名前はネオン。
うちのFCに所属するエレゼンシェーダー だ。
盾を専門とする、とても頼りになる男の子。


ネ「なんかお手伝いできる事はありませんか~?」


LSが静かだと、こちらから声をかけなくても
何気なく話を振ってくれる、とても優しい子だ。


やっくん、急いで用事を済ませ、やっと時間ができたのでログインする。


(あ、きてる!!)



やっくんの自宅のモグポストがメロディーを奏でている。

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待たせたね、ネオンちゃん。

この依頼は、きちんとやっくんが引き受けたからね。



ポストを開ける。

すると、そこには丁寧に分けられた2通の宅配便が届いていた。


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一通ずつ大切に開封。

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これは、やっくんに贈られた物ではない。

ネオンちゃんがとても大切に想っているあの人への手紙と贈り物だ。




やっくんは、文字を打ち間違えないように気をつけながら同じ文章を書く。


アイテムを添付。

そして・・・送信。




そして、このメッセージとアイテムは、同じFCのいずみちゃんに送られる事となる。





このFF14というゲームは1アカウントで8キャラまで作って遊ぶ事ができる。

そして、ネオンちゃんの母、いずみちゃんはネオンちゃんと同じアカウントを共有している。



FF14では、システム上同じアカウントに紐付いたキャラクター同士がフレンドになる事はできない。

よって、ネオンちゃんは母に直接レターを送る事ができないのだ。



だから、やっくんのキャラを経由して母の日のプレゼントを送ってもらいたい、そういう依頼だったのだ。



今日は「母の日」。なんとか間に合った。
急いで帰って来て良かった・・・そう思った。


ネオンちゃん、君は本当に母親想いだ。
いい男に育ったじゃないか。

天国にいる父もきっと喜んでいるよ。



そして、私はあの日の事を思い出す。

私が絶対に忘れる事のできない、あの衝撃的な悲しい日の出来事を・・・。


いずみちゃん、ネオンちゃんと再開したあの日、私はこの涙の止め方なんて分からなかった。



#2 アザレアの鉢植に 込められた想い へ続く












 ゆるっとマイマイ!
2016年05月08日 (日) | 編集 |
本日は、ゆるっとマイマイでお送りします。


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「もしもし、そこのお方・・・」



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「めずらしい所にポップしましたね。良かったら一緒にSSを撮ってくれませんか?」



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「ねーえーきーいーてーまーすーかーぁー?」



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「せーのっ!・・・って、おぉぉぉおぃ!!!」



ないんか・・・サービス精神!

あなた、ノンアクなんでしょ?

ってことは、遊園地とかで風船配ったり、一緒に握手してくれたりする
なんかの、イメージキャラクター的なヤツと同じゃないんけ?

コスタなんかにポップしてさ、どうみても一緒に写真撮って楽しんでね!ってヤツじゃないんけ?










 目的は身体ですか?
2016年05月03日 (火) | 編集 |
今日はちょっと気分が乗ったので


フレを強引に誘いまして


タムタラハードに行って参りました!


白で!!!!



って、フレのご好意に甘えながら「手記」を読みつつ進むわけですけど



相変わらずの会話しながらのIDwwww



目的なんだっけwww


あっ・・・


身体ですか?



むむむ、これだと語弊を招くな。



イイ身体を探しているのですか?




あぁ、ダメだ。


どう表現してもヘンタイだ・・・。



いや、そっちが身体目当てなら!!


こっちは○○目的だああああ!!!!



と、このように



いつも通りのアホな会話をしながら進むものだから。



やっぱ緊張感ねえわけですよwwww




で、最後はこんなオチかよ!!!ってね。



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目的のも手に入れた事だし、今日もゆっくり眠れるね!ラルルさん!


いやぁ、よかったよかった!









 ニコ超!FFXIV 2016レポ
2016年05月01日 (日) | 編集 |
こんばんわ!やっくんです。

いやいや、ファイナルファンタジーF.A.T.E. IN TOKYO マクハリ・ゴールドソーサー
すっごく楽しかったです!!!

やっくん、現地への参加は初日だけでしたが。
や~、濃ゆい濃ゆい!!

てことで興奮冷めやらぬ中、忘れない間にレポ書いておきましょうって事ですね。


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超会議当日、早朝4時。


ハイ、寝てません!全く!


なんだかウキウキして一睡もせずに朝を迎えた
体は大人、頭脳は子供のやっくん。

そのまま始発の電車に乗りいざ幕張へ!!!

と・・・・電車に乗ったのはいいけれど


あれ?ナンカ人少ないラッキー!

都内まで出てきたのに、電車座れちったよ。
わーいわーい!

と思って30分が経過。

もうすぐ幕張につくだろうと思って・・・・周りを見るも、やはり車内はガラガラでね・・・

流石におかしいと思って携帯で調べ直した所


「幕張」ちゃうやん!!!!

行かねばならんのは「海浜幕張」やーん!!!


というね、なんでしょうね。

いきなりやっちまった感満載のやっくんなワケです。

慌てて電車を降りるやくん。

新宿-(JR総武線千葉行き)-幕張

では海浜幕張には着かない事が分かり、慌てて西船橋で下車

そこから

西舟橋-(JR武蔵野線南舟橋行き)-南船橋ー(JR京葉線蘇我行き)-海浜幕張

に乗り直して、なんとか海浜幕張についたわけです。



うひー、危ねっ。



ただ、ちょっと路線を間違ったおかげ(?)で、

ほぼ最後まで座って来れたのは

不幸中の大幸いでした。

(時間も予定していた時刻と10分程度の差でしかなかった。ふひーっw)





さて、そんなこんなで幕張メッセ到着!


まず目に飛び込んできたのは

恐ろしい程の人間の群れ

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命の大群が押し合い圧し合いしているワケですよ。

相変わらずすげーなおい、超会議!

今回の持ち物。

・お金
・携帯(と、バッテリー)
・おにぎり4個
・いろはす(討滅戦のやつ)
・ちっさいレジャーシート
・ゴミ袋(ゴミは持ち帰りましょうね)
・レインコート
・マジック(大物に会った時にすぐにサインがもらえるように)


をリュックに入れての参戦。
これは、過去の学習の賜物。
とりあえず、こんだけあれば何があっても即対応できる!必要最低限の準備。
疲れるので、荷物を軽く小さくしておくのは結構大事な事なのです。

折り畳み傘じゃなくレインコートにしたのは両手が塞がるのが嫌なのと、最悪寒い時に防寒に役立つから。

そして、2時間ほど並んでいざ入場したやくん。

目的地?

ハイ、予習済みですよ。

予習大事だよね?wwww

迷わず、巨大モーグリを目指します!

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大分早くに出てきただけあって、それぞれのコーナーは15分程度でまわる事ができそうです。

まずは、スプリガンキャップをゲットし

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Gパンへスプリガンプリントをしてもらうべく列へ並ぶ。

そして、予約後すぐにサボテンダーキャッチャーへGO!

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動き理解した?


ハイ!理解してます!

大分スムーズにコンプしてます!

電車の乗り継ぎだけが、甘かっただけです!

サボテンダーキャッチャーでも、しっかりサボテンダーをキャッチ!!

わーい!やったーー!サボテンのぬいぐるみゲットだぜ~!!!


20160501_006.png


・・・頂いたのは缶バッヂでした。(´・ω・`)


ええええ、あれもらえないの~!
そうなの~!?

確かに、あの大きさのぬいぐるみをものともせず持ち上げたキャッチャー
すげーアーム力だとは思ったけど!!!

でもま、この缶バッチもとても可愛いのでヨシとする。

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次は、アラグの操作盤

巨大なパッドコントローラーを操作して木人を討滅するコンテンツ!

本日、うちのLSの若手ホープ(ナイト君)を連れて行ったので一緒に討滅する!

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なかなかに面白い!

巨大なコントローラーを2人で手分けして操作していく。

「バフバフ!!!」

「そっちだ!」

「そっちってどっち!?」

「タゲ外れてるwwww」

「うきゃーww」

てな感じで、大騒ぎするやっくんPT

なんとかクリア!!!

さて、缶バッヂでもなんでももらってやるぜ!


遠慮なく差し出すがよい!


・・・・。


・・・何もでませんでした。


あ、そなのね。これは景品ないのね。


気を取り直して次のコーナー。


スプリガンと一緒に記念撮影!

はい!このスプリガンキャップをかぶってね。

はい!この石持ってね!

ハイ!ポーズ!!

カシャ!

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でもって、えーと・・・この石は・・・

・・・はい、もらえないですね。すみません。(←欲しかったのか?)


つぎつぎーーーぃ!!!!


シアトリズムFF

音ゲーですね!

中にはいっぱいFF14の曲が入っていて、表示された音の方向に合わせてトラックボールをまわし、タイミングをあわせてボタンを打ち込んでいく。なかなかテクニカルなゲーム。

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まずは、うちの若手ナイト君が挑戦しようとしていた所

予想外の大物が登場するわけです。


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我等が師匠祖堅正慶の登場!!!

祖堅氏「おー、これやってくか~?」

あまりの突然のNM-POPにあったまぐるぐるのやくん。




「しょけんさーん!!!」



・・・・失礼、噛みました。



祖堅さんを見て、初見さんはあまりにも失礼すぎる!

しかも、エオルゼア音楽団団長ともあろう私がね

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噛んでいい所と、噛んでいい所を間違えるだなんてね!

Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ☆




せっかくのラッキーです!
ここは、若手ホープ君に手伝ってもらって祖堅氏とのツーショット写真を撮ってもらう事にしました。



や「祖堅さんが、きちんと入るように撮ってね!ブレないようにね!」

カシャ


20160501_011.png




わぁい♪♪♪

祖堅さんがしっかりとブレずに写ってました。=T▽T=




あ、よく見ると後ろのスタッフさんもしっかり写ってますね。

素晴らしい素質ですよ、若手ナイト君。

タゲはきっちり固定てヤツですよね。





・・・後で、範囲技を伝授しておく事にします。





その後、同じLSメンと合流!

この頃には、光の戦士も随分と増えてきており、各コンテンツともに長蛇の列。

コンテンツファインダーの平均予約時間30分!
でも、時間がきちんと表示されているので周りやすいですね。GJ!

なので、その中でも比較的空いてそうな所フィーストに、やくん御一行は並ぶ事にしました。

20160501_012.png

私たちLSが5人なので、プラス野良さん3人=合計8人で集まって4人ずつに分かれてエントリー!

やくんチーム、ヒーラーをやりたい人がいなかったので、私が白をやる事に。
(白でPvP、やったことねええwww)

更に4vs4は、実は初めてのやっくん。



始まったはいいけど、相手の召喚獣が私にベッタリくっついて離れないwwwww

うひいいいwww

あ、ホットバーにエスナ入れるの忘れた。←ひでえw


やばいと思ったけど、もう時すでに時間切れ

仕方がないのでそのまま戦闘開始だ!
かかってこんかーい!


おや?でもそれでも・・・力加減が丁度どっこいどっこいな感じで思った以上に戦闘が長いぞwww

ケアルケアルらケアルケアル毛有るベネディクションケアル・・・



メダルも、取ったら取られ、取られたら取り返しの繰り返し。


スタッフさんも「おーーーーっ!」とか声をあげて、私たちの対戦にのめり込んでました。

そしてWin!

いやあ、面白かったわこれ!!

ゲーム内ではギスギスコンテンツとか言われてたけれど、なんのなんの。

今回、知らない光の戦士と一緒のPTだったけれど、リアルで顔をあわせてゲームしているせいか、なんか凄く仲間感が強くてね。

20160501_013.png



・・・あ、景品がでましたwwwww(ココ不意打ちでした)



その後、よしPに物申すのステージを見て、そのまま祖堅さんのコーナーへ!



そう!今日はあれの結果発表なのですよ!



奏天のイシュガルドコンテストの!


20160501_020.jpg


こいつを楽しみにやってきたのです。


とは言っても、うちらはただのFF14盛り上げ役!

エントリーはしたものの、他の方たちの演奏が凄すぎて

(大丈夫だったのかな。お茶濁しみたいになってるんじゃなかろうか。)

と、申し訳ないようなそんな気持ちにもなっていたわけで。



で、どんな素敵な演奏が選ばれるんだろうな~ってね。

あの人かな?このグループかな?

なんて、わちゃわちゃしながら見に行ったわけですよ。





そしていよいよ、前半のコーナーが終わり、優秀賞の結果発表となりました。



モッチー「では、優秀賞3つの作品のご紹介です。おねがいしま~す!」


祖堅氏「では、一つ目の動画お願いいたしま~す」



へ?



私は、すげえ演奏を聴きにニコ超に来たのだと思っていたら、いつのまにか自室のPC前に座っていた。


な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
私も何をされたのかわからなかった…


頭がどうにかなりそうだった…



20160501_015.png





な・ぜ・コ・コ・に・見・慣・れ・た・映・像・が・映・し・出・さ・れ・て・い・る?



そ、そうか・・・。

私はきっと寝過ごしたに違いない。

夜、寝ないで朝を迎えて電車に乗り、メッセまで来たと思い込んでいたが、実は寝落ちしてしまった私が、寝ぼけ眼でPCを立ち上げ、出しっぱなしになっていた編集ファイルをクリックした・・・そうだ、そうに違いない。



そうかそうか、ココは家かwwwwwwwww



あこ「やっくん!!!」

ダル「うそ・・・だろ?!!!」


ナオくん「ぼくが映ってるー!(^▽^=)」

その声に我に返る。

「構成は、家族なんだか、お友達なんだか、もしかしたら同じFCか分からないですけど、こんなに楽しそうにやってくれてる人たちは・・・」

祖堅さんのコメントが流れていく。


家じゃない!ココ、家じゃないよ!!!


今日は、プライまれないズのメンバーと一緒にこの会場に来た。

それは、ホントにどんな作品が選ばれるのかを、エオルゼア応援団として観に来ただけの事だった。


続いて、美しい歌声とピアノのセッション動画、ハープの二重奏が続く。

そして


祖堅「さっきの楽しそうなやつも聞いて泣くし、このキレイな歌声聞いても泣くし・・・結果全部泣いた!ていうか泣くよなあ~みんな。」



とのコメント。


そのコメントに、自分こそ涙が出そうになった。


だってね、その数日前にね、公式ブログにて祖堅さん本人が
凄く細かいチェックリストを作って全員の演奏を聞いてる画像がアップされてたんですよ。


20160501_016.png

そもそも170曲を超えるエントリーがあって、それが1本2分30秒あるの。

ざっと計算しても7時間を超えるわけで・・・

祖堅さんが開発と曲作り同時進行で多忙なのは重々承知。

なのに、しっかりと1曲1曲耳を通して評価してくれてるというこの画像を見て、既にウルっときてたやっくんなわけで。

そして、優秀賞というとっても嬉しい評価。



音を楽しむと書いて音楽



そうだよね。
実際、私たちもこの収録はとっても楽しかったんだ。
この企画がなければ、LSの皆を集めてこんなに楽しく演奏する事もなかっただろう。


その後、素敵な演奏が続き最優秀賞の外国の方のピアノの演奏が映し出された。


プレリュードとあわせたピアノアレンジ。


ひいき目無しの選曲。


素晴らしい!!!


ホントに、真剣に選んだ結果なんだなって分かる、そんな映像だった。


それが、私にはとてもとても嬉しかった。


結果発表の様子(ニコ動)



そして、1日目のイベント終了後、撤収作業中の祖堅さんを発見!
とにかく話がしたくて呼び止めた。



や「まさか、あんな結果になるとは思ってなくて・・・とても嬉しかったです!」


祖堅氏「いや、あれはね、審査したスタッフ満場一致でコレ入れなきゃだめでしょ!だったんだよ、おめでとう!」


「沢山の人が、こんなに真剣に応募してくれたのを見たら、オレ1人の意見で決めるわけにはいかないってね。だからスタッフみんなで、きちんと評価しなきゃって・・・実際、2週間かかったよ。」


との裏話も聞かせてくれて、更に感動。


もう、ホントに嬉しい嬉しいの連続でした!!!!


最後に、あわよくば・・・と淡い期待を胸に、こっそりと持っていった未開封「新生エオルゼア・ピアノソロ集」に祖堅氏のサインをGET!

「おめでとう!」の文字にまた感動!!

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大切な宝物が、また一つ増えました。


寝てないせいか、長く感じた体とは真逆に、頭の中ではとっても短く感じた不思議な1日でした!



まだまだ、エオルゼアには楽しいことがいっぱい!

これからも、ゲームの中から、そして外から、色々な角度で盛り上げていきたい!

そう思うやっくんなのでした!





おっしまい!

公式ブログにて】
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選評とても嬉しかったです!
ありがとうございました!!!^^

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ニコニコ超会議公式HP(FF14)

ニコニコ超会議2016(1日目)
奏天のイシュガルドの最終選考(5:26:00/8:11:16)