【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 リベンジハウケタ!
2014年03月20日 (木) | 編集 |
ってなことで!!!


早速リベンジです。


おはようございます!風邪っぴきやっくん2でございます。


先日、ハウケタの御用邸でめったくそにやられてしまったのでリベンジです!


や「チェロさん!うちのレイが他校の生徒にボコられました!!」

チ「なんだって?それでおめおめと尻尾を巻いて帰ってきたって言うのかい?」

れ「すいません、すいません」

チ「ったく、いい恥さらしだよ、お前ら。ディラク、用意しな。」

デ「OK!番長!」


といったやり取りが、あったような、なかったような、全くなかったような。


チェロキ=ナイト
やっくん=詩人
れいちん=呪術士
だーさん=白魔道士

でリベンジです!


やだ・・・チェロさん堅い

揺るがない盾!番長!かっこいいっす!

そこにシビレル!あこがれるぅ!!


戦利品もなんだかエクレア弓がいっぱい出た。

戦闘中のSSがないけど、時間がいっぱい余ったので探検探検!

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みんなで「ちゅ~

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れい(ウロウロ・・・)

やく「れいちん、何してんの!行儀悪い!!」

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れい(ポクポクポク・・・・チン?)


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れい「こう?」

やく「座っても行儀悪っwwwww」

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打算も一見正座してて行儀よさそうだけど・・・


・・・ピアノの上でやっぱり行儀悪っ!!!











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 初!ハウケタ御用邸
2014年03月20日 (木) | 編集 |
おはようございます。
風邪っぴきやっくんちゃんです。

今日は、喉が痛くて困っています。><

なので、今日はダラリと過ごす事とします。

さてさて。

れいちんさんとクォーリーミルで遊んでいたら
いずみちゃんがやってきましたよ。

白馬に乗って・・・でもちっこいwwwwww

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可愛すぎます♪

さあ、そういえばメインシナリオどうなってたっけ?

ああ「ハウケタ御用邸」のようです。

どうしよう、盾いないけどシャキーンいってみる???



れい「行ってみましょう!」

いず「ジョブどうしよっか・・・って、白でいい?」

やく「あたし詩人しかない~」

れい「じゃ僕、呪で~。」


めずらしく昼ID。

しかもシャキーンで盾募集!!



-シャキーン!-

即シャキでした。

来てくれた盾さんは剣士様。



剣士で来るのは初めてと言ってました~。


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がしかしー!!

むううう。


ザコすげー強いんですけど・・・。



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ていうか、メイドつええええええ。

回復追いつかねえ~~~~~。

なんとかボスまでたどり着いたものの・・・

まったく倒せる気配が感じられませんでした。orz


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もー!いつかリベンジしなきゃ!だわ。










 【人狼】プリンスデー幼女誘拐事件【ゲーム】
2014年03月18日 (火) | 編集 |
【人狼】プリンスデー幼女誘拐事件【ゲーム】



今回は人狼ゲームのマスターをやっていますYakkunです。
おはようございます。



さて、今回は【人狼】ゲームのオリジナル版として
【プリンスデー幼女誘拐事件】のシナリオを提供しております。



では、答え合わせ的なストーリーをお楽しみ下さいませ。


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【プリンスデー幼女誘拐事件・初日(昼)】

リムサ・ロミンサは初のイベントで賑わっていた。

「幼女まつり」いや失礼、「ひなまつり」いわゆる「プリンスデー」という女の子のお祭りである。


街路樹はピンクの花びらで覆われ、色とりどりの小鳥の置物や、
謎可愛い(?)鳥モーグリ(?)が飛んでいたりなど、
街はいつもとは違った顔をご披露。

冒険者たちもつかの間の休息を楽しんでいた。






そんな中、事件は起きる・・・。





「誰か!大使が!!親善大使プリンセスが消えた!!」





突如、この穏やかな空気を両断するような慌ただしい声が「ビスマルク」から聞こえてきた。






「ビスマルク」とは、多国籍料理が食べられる世界一のレストラン。


いつもは、腹を空かせた冒険者達で賑わっているレストランだが、
今日はプリンスデーにあわせて各国から可愛らしい親善大使が訪れ、
親睦の宴を開いていた。


その中の使者の一人、グリダニア代表ララフェルの「タマちゃん」が
突然宴の席から消えてしまったのである。



街が大変な騒ぎとなり、翌日さまざまな情報の中から7人の容疑者が浮かび上がった。



・幼女好きで知られる「ダル」

・俺(ララフェル)って可愛い!の「キノピ」

・調理ギルドでアルバイトしている「アコ」

・幼女の生足は可愛い!の「いずみ」

・特定の条件付きで幼女愛を語る「れい」

・マンドラ(って幼女?)好きの「くぅ」

・明らかに職質レベルの馬「だーさん」





どうやら犯人はこの中にいるらしい。



そして、この7人の容疑者達が「自分の無実」を証明しなければならない。



「一番怪しいのは、根っから幼女の「ダル」と、生足好きの「いずみちゃん」と幼女愛の「れいさん」!」

「根っから幼女って・・・・趣旨が変わってますけど....orz」

「一体誰が犯人なんでしょうねぇ」




キャーキャーワーワー




そしてこの話し合いの中から強引に1人のミコッテが締め上げられた。



れい「や、ヤメロー!!僕は、僕は無実なんだああああ!!!」



・・・容疑者の中から二番目の犠牲者が出てしまった。




■投票結果■
・だる→れい
・れい→あこ
・あこ→きのぴ
・いずみ→あこ
・くぅ→れい
・だーさん→れい
・きのぴ→いずみ


①れい=3票
②あこ=2票
③いずみ=1票
④きのぴ=1票


-れい死亡-





【プリンスデー幼女誘拐事件・初日(夜)】


その日の夜、1人のララフェルが悩んでいた。
最近学者を始めた「いずみ」である。



「ねぇ、フェアリー・・・私ね、昨日おかしな夢を見たんだ」



いずみは、机上の羽ペンの羽先を裂いて遊んでいるフェアリーに向かってつぶやいた。

フェアリーは、主の話に興味を示したようだ。羽先を裂くのをやめていずみを見上げる。

「なんかね、夢の中に白マンドラが現れて
“くぅちゃんは無実だよ!助けてあげて”って語りかけてきたの。
これってどう思う?今日の事件と関係あると思う?」



フェアリーは、それを聞くと羽をキラキラさせながら空中を一回転する。

そして、コクコクと首を縦にふった。





「ほ、本当!?じゃ、フェアリーは犯人が誰かも知っているの?」



コクコク・・・

フェアリーは頷いた。





ああ、だけど・・・

学者になりたての私では、フェアリーと意志を通わせるにはかなりの体力と気力を消費するはず。

もしその真相を聞けるとするならば、1日に1人が限界…。



「ねぇ、フェアリー・・・あたしね・・・彼女があやしいと思うのよ。
そもそもビスマルクに出入りしているのって彼女が一番多いわよね?
私も調理上げてるんだもの、それ位は知っているわ。」


「親善大使はあそこで食事をしていた・・・・
そして、、、なんらかの理由によって彼女に・・・・」


フェアリーの羽がひときわ強い光を放つ。
そして、キラキラとした鱗粉を振り撒きながらいずみの推理に賛同した。








「やっぱり・・・そうなんだ!明日みんなに、みんなに知らせなきゃ!!」








その時である


ガタタ・・・


突如、ドアが開いた。







「おこーんばーんわ~ぁ♪」



「きゃああああああああああああああああああああ」







-いずみ死亡-






【プリンスデー幼女誘拐事件・二日目(昼)】


ついに、第三の犠牲者がでてしまった。
昨晩、何者かによって「いずみ」が殺されてしまったのである。


殺された?


いや違う。驚愕に怯え口が聞けなくなったといった方が正しいだろう。


何を聞いても答えない。
怯えた目で・・・虚ろな瞳で・・・


彼女は学者として目覚め始まったばかりだった。

人よりも、敏感に人を感じ・・・

人よりも、繊細に心を感じ・・・

そして朽ちた。清すぎたのだ。





「いずみちゃんが、襲われたって!?」

「うそ!!いずみちゃんって一般人だったの!?」

「ってことは、犯人はまだこの中にいるのか!?」

「犯人を・・・犯人を見つけないと!!いずみちゃんの敵を!」




そして疑心暗鬼に満ちたそれぞれの心の闇が交錯する中


ストーリーはついに終結する。




■投票結果■

・きのぴ→あこ
・だる→あこ
・だーさん→あこ
・くぅ→だーさん
・あこ→だる


①あこ=3票
②だーさん=1票
③だる=1票






「そうよ。あたしよ。」


突如、黒装束に身をつつんだララフェルが前にでた。


あこだった。



「親善大使を誘拐したのはアコ!お前だったのか!!」


「大使は、今大使はどこにいるんだ!?まさか・・・お前!」


あこはみんなに、今までに見たことのないような冷たい視線をそそぐ


「安心しなさい。大使は無事よ。無事?ふふふ、違うわね。あたしのかわいいお人形よ。」



そして語り始める・・・・



「ばれちゃったなら仕方ないわね。」


「あの日、私は調理ギルドで仕事をしていたわ。親善の宴だったからね。
ララの手も借りたいとの事で「皿洗い要員」として出勤していたのよ。」


「私が食事後の皿を集めていた時だったわ。
銀髪のお団子を2個結い上げた、可愛いララが見えたの。
一目みて気に入ったわ。」


「私は、彼女とお友達になりたくて・・・
まだ駆け出しの調理人だけど教えられたレシピに
独自の味付けを加えたオリジナルレシピをサービスしたのよ」




(オ、オリジナル・・・レシ・ピ・・・・だと!?)




その場にいた全員が驚愕した。




レシピの内容は・・・とてもじゃないけど・・・・

・・・ここには書き出せないような内容だった。



「大使は、それを口にしたわ。
そしたらなぜか、急にトイレに走り込み
その場から動かなくなってしまったのよ。」



「だ・か・ら・・・♪
あたしが家に連れて帰って介抱している・・・ただそれだけよ♪」


「あ、そうそう。いずみちゃんにも同じレシピを食べさせたわ。
本来なら、あたしのお人形2体目として一緒に仲良く暮らすはずだったのよ。」


「なのに、あの憎たらしいフェアリーが邪魔を・・・まぁ、それはいいわ。」


「そういう事よ」


「まぁね、ばれてしまったのだから仕方ないわね。
大使は返してあげる。きゃーっはっはっはっはっはっはっは!








ずっと黙って聞いていたキノピがおもむろに口を開く







「あこ・・・それでいいのか?」






!!?





「料理・・・本当は、よかれと思ってやった事なんだろ?」





あこの眉がつりあがる





「ただ、お友達になりたかった・・・ただ、やり方が間違っていた

・・・そういう事なんじゃないのか?」





「何を知った風な口を!」





「何年、お前と友達してると思ってんだよ?

お前はそんなヤツじゃないだろう。似合わない事するなよ。」







あこの瞳の色が・・・みるみるうちにぼやけていく・・・






「俺がなんとかするから・・・な?罪を罪で覆いかぶせるなよ。」







そして、キノピはアコにそっと・・・










・・・「下剤」を手渡した。






「行って来い!!」





「・・・きのぴ。」




まわりのみんなは・・・・




・・・・・ポカーンとしていた。




なんか、勝手に・・・・いい話に変換されていた。。




【終幕】


後日談。


薬剤師の免許を持つ、きのぴの薬のおかげで
おなかの調子がよくなった大使は無事解放された。


事の真相を知ったいずみも、なんとか落ち着きを取戻した。


なぜかまったく活躍しなかった「根っから幼女」が「れい」にリザレクをかけ・・・


リムサの町に、また平和が戻ってきた・・・のである。









ただ一人をのぞいて・・・・。






調理ギルドマスター
「お前、なんて事してくれたんだ!!
オリジナルレシピだと!?
今度そんな事したらリムサの船に吊り下げるぞ!!!」





あこ「ごめんなさあああああああああい」




---おしまい---




【番外編】

黒渦団警備隊員
「貴様、なんて格好してやがる!どこの国から来た!今すぐ答えよ!!」

だーさん
「私の事ですか????」キョロキョロ


黒渦団警備隊員
「お前以外に誰がおるか!!ええい、怪しい奴目め!捉えてしまえ!」


だーさん
「やめ、やめてください今から人狼の投票に行かなければならないんで…て、きゃー、助けてー」




【キャスト】

誘拐犯=あこ

占い師=いずみ

一般人=きのぴ・だーさん・だる・れい・くぅ

ゲームマスター=やっくん




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【あとがき】

いかがでしたでしょうか?^^

春イベントにかけて勝手にシナリオを書いてみましたよ。

ゲームの特性上、どうしても次々に殺されちゃう為、
ストーリーにおける表記に戸惑う事もありましたが・・・
そこはどうか寛大なる皆様の愛でご勘弁下さいませ。


では、またどこかでお会いできる事を楽しみにしています!!

もし、楽しかったと言って下さるなら・・・また是非やりましょう!

アディオス!(Yakkun)