【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 やっくんさんぽ(エオカフェ新メニューの集い)
2016年06月10日 (金) | 編集 |
ごめんなさい。

色々忙しくて「やっくんさんぽ」まとめてなかったですが


先日、エオカフェ新メニュー採用者の集いに行ってきましたよ~!



その時の様子を軽くレポします!


20160609_005.png


さて、コロコロポックル(最優秀賞)のアリス氏宅にご招待されたやくん。


※キャラ作成の時のお話はこちらをどうぞ↓
【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>


到着するなり、いきなりイケメンのオスッテに追い回されるという事案に見舞われました。


ヨッシー「3万ギルあげるよおお~!
受け取ってよぉ~~!(ハァハァ)」


やくん「ぎゃあああああああ!!!!
なにこれこわいいいいい!」



とまあ、よく分からない熱い歓迎を受けながら、おうちにお邪魔(非難)させて頂きました。


※ヨッシーは他の方にも3万を持っておいかけていました。
(どうやら本日の衣装代?のようで・・・)



続々と、受賞者ならびに関係者が集まりだしたようだ。

20160609_006.png


ヨッシー(アリス夫)の素敵な挨拶から始まる。

20160609_008.png


よっし「この度はお集まり頂きありがとうございます。皆様、ごゆっくりとお楽しみ下さい!」


という事で、会場では明かされなかった製作秘話などをお聞かせ頂く流れとなりました!



実は、授賞式ではナゼか分からないのだけれど



採用レシピの誕生秘話などは
殆どと言っていいほどインタビューされなかった




という・・・ね。

よし・・・モルボル?


※その代わり、好きなNPCの名前とかを聞かれたりしていました。(その情報いるかな?)



20160609_007.png


ということで、この日は改めてレシピの「生い立ち」について話をしよう!
という事になったのです。


そしたらまあ、出るわ出るわ・・・。
ネタ満載すぎるだろう?www


投稿するにあたり、


「ここぞとばかり高級素材を使った談!」

「思い通りにならなかったよ・・・失敗談」

「絵がかけなくてタイトルと詳細数行のみで採用!」

「実は、メニューの名前が後付け」

「相方も投稿したかったのに、イラストを描いてもらえなかった」

「締め切り間際のギリギリ30分前に投稿した兵の話」

「煮卵が嫌いで付けなかったのに、運営が勝手に追加(緩和?)していたw」

「名前で出落ちwインパクトを求めた結果・・・」

「エロイドリンクの話」

「あほみたいに作った試作メニュー」

「試作品における人体実験」

「おしりは素敵」



など、とにかく盛りだくさんの秘話が繰り広げられました。


特に、失敗作の画像をネットにて皆で共有しながらお話するという

前代未聞のWeb講演!


チョコボラッシーを考案したズーさんのお話では「ドンベリ」を模したというデザートも作ってみたとの事で


20160609_009.png
※ご本人に承諾を得て画像をアップさせて頂いております

ドロっと溶けかかった緑色のアイスに
チョコレートの包丁がぶっ刺さってるというカオス画像

がアップされ、みんなで大爆笑!!


なにこれw目がww目がww



その後も、モーグリ族の乱入や、裸族の演説もカオスすぎて・・・


20160609_011.png

20160609_012.png


全く話に集中できません!!!!!


そんなこんなで、あっという間に4時間が過ぎようとしていました。


こんなに面白い話になるのであれば、これは公開イベントで行っても良かったのかもしれませんw



ね?

みんなも、どんな話だったのか聞きたいよね?



多分、会場の記者もこういう話が聞きたかったのだと思うのですよね。モルモル?



今回、リアル都合により参加できなかったメンバーもいらっしゃるとの事で


もしかしたら次もある??!


と、淡い期待を抱きつつ


全然関係ないお知らせをはさみながら今日はお別れの時間かな?


「裸で食べるレストラン」が日本で7月にオープン、予約受付を開始!? 裸族必見!

20160609_013.png
ソース:http://www.best-body-life.com/others/4392/

※注意:こちら↑はハデス鯖ではございません。




機会があったらまたやりたいねえ~!^^










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  【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<ホントに最後編>
2016年05月26日 (木) | 編集 |
こんばんわ!やっくんです。

やっと「第一回:やっくんさんぽ」最終話です!

まだ読んでいない人はこちらからどうぞ

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<あれ?終わらないよ編>

20160523_001.png



**********************


あの人に会うために

あの人のいない町ウルダハまでの道のりを制覇したやっくん!!


もう、「さんぽ」という域を凌駕したその無謀とも言える行動。

本来の目的も忘れ、感極まって、ウルウルしている所にテルが届く。


/tell 「まったく、何やってんの!いまどこ!!」


∑( ̄Д ̄;)


や「こ、こんばんわ。やっくんです、今・・・えっとウルダハに着きました。」


ピコンっ!!!

フレンド申請が飛んできた。

ピコンっ!!!

立て続けにPT勧誘が飛んでくる。

急いでどちらも承認する。



・・・・・が、ここまで来たんだ!




そう簡単に捕まってたまるかい!!!!!(←え?)

( ̄へ ̄ )ノ三


やっくんやっとの思いで辿り着いたウルダハを捨て、今来たザナラーン方面へダッシュ!!




もう、お分かりだろう。

フレンド申請してPTを飛ばしてきたこの人が

あの人であり、私が会いに来た人物「アリスさん」である。




アリス「今からそっち行くからっ!って、どこだあああああ!!!」



ひいいい、捕まってしまうううう!



PTになると、相手が同じエリアに来たことがすぐ分かる。


ネームが白くなった瞬間、やっくんウルダハに戻る!!!


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や「にっげろーーーーーっ!!」


アリス「こらあああああ!逃げるなぁーーーっ!」


すごい勢いでコロコロポックルを引き連れたメイドさんが走ってくる


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だめだ!このままでは追いつかれてしまう!!!!


よおし!こうなったら最後の手段!


黄金の鉄の塊のアイコン「スプリント」発動!!!

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するとすかさずあの人も「スプリント」を発動!!!


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アリス「まちなさい!!!なんで逃げるの!!!」


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ひいいいいい追いつかれるぅうううう!!


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ウルダハのマーケット前で行われるカーチェイスならぬ、ミコッテチェイス!

必死の形相でにげるやっくんと、それを追うアリス。

だが程なくして、スプリントが切れる。


はぁはぁ・・・・・。マーケット前で断念。


や「こんばんわ、はじめまして。やっくんです。」

あ「はぁはぁ・・・アリスです。なんで逃げるの?」

や「あ、おもしろいかなぁ~と思ってwwww」


自分から会いに来ておいて、酷い話である。


20160526_009.png


や「改めまして、アリスさん、エオカフェ・デザート部門ご採用おめでとうございます!」

あ「ありがとう!やっくんさんも、エオカフェと奏天のイシュガルドW受賞おめでとうございます!」

や「ありがとですw」

そう!

実はアリスさんは、「エオルゼアカフェ 新メニューアイディア募集コンテスト2016」 のデザート部門で採用された

「コロコロポックルケーキ・植物園風」

の発案者だったのです。

20160526_010.png
(クリックして拡大)


みてみて!ホラ!これ可愛いでしょ~?

ついでに聞いてみました。

や「ピスタチオのムースって初めて聞いたんですけど、ピスタチオってあのナッツですよね?」

あ「はい!ピスタチオのムースって実はめずらしいんですよ。ケーキ屋さんにもあまり置いてなくて。単価が高いという事もあり、ならばココで贅沢に使ってもらおうと思って思案しました!」

や「なるほど!そういう背景もあったんですね。いやしかし、中の構造も随分と詳しく描かれていたので職人さんかと思いました。」

あ「www」


実は、アリスさんはイラストそのものも上手なんですけれど、それプラス素敵なSS加工師さんでもあるのです。

FF14の世界を切り取り、独自のセンスで人物や背景にテーマを設け

SSをよりドラマチックに加工して魅せる

という恐るべきスキルをもつ、リアル職人さん。

ご本人から承諾を頂いたので、SSを一枚だけお借りしてご紹介させて頂きます!

tumblr_o5qjc4aWcO1vpvkx2o1_1280.png


↓アリスさんの作品集(クリックでとびます)
『pierre precieuse』

その瞬間を切り取り、その時に思った事などをキャラクターの豊かな表情やしぐさに乗せて補完する。
素晴らしい職人技だと思います。

そんな、すご技を持つアリスさん。
週末にリアルでお会いできる予定なのですが、どうしても会ってお話がききたかった。
そういう事だったのです!!


あ「せっかくなので、私達のお家へ来ませんか?」

や「リムサ飛べないんですよ。このキャラ・・・。」

あ「大丈夫です!お誘いします!」


ピコンっ!


ありがたい。FC勧誘が飛んできた。


そのご好意に甘えて、アリスさん宅へお邪魔する事となった。



おじゃましま・・・・・


お家へ飛ぶと、街頭の上で体育座りしている人がいました。

20160526_011.png





そっとしておく事にしました。





中へ入ると、イケメンのオスッテがお出迎え。なんて贅沢なんでしょう。

20160526_012.png


その後、ワラワラとお友達が増えていき

20160526_013.png



いつの間にか画面がオフ会みたいになっていました。

みんなノリがよく、よく喋る。突然の訪問客に、なんて温かいアットホームな人たちなんでしょう。

ミコッテチェイスをやっている場合ではありませんでした。



その後、みんなでお風呂に入るというね。
温かい!温かすぎる!!!

20160526_014.png



なんか、このウチでは雪だるまもお風呂に入るんですね。

そして、せっかくなのでここでもSSを撮りまくるやっくん。



その時!事件が発生!!!!



/gposeでSSを撮ると綺麗なので、それを発動していたのですけど、私の目の前に飛び込んできた画像が





ぶっ!!!∑( ̄■ ̄;)


20160526_015.png




誰かの「お股様」ドアップで視界に入ってきて、冗談抜きでコーヒーを吹き出しました。




ちょっwwな、なんなのこれはwwwww


どうやら、/gposeを押した後、十字キーの左右を押したらしく、その時にミニオン視点に変わってしまったようです。
ていうウチちのミニオン、ドコみてんのよ!!!!!!!



聞いたところ、アリスさまのご主人のおパンツという事だったので



「うちのミニオンが、大変失礼な事を致しました。お詫びにその画像を奥様の方へお送りしておきますね。」

「え?」


という事で、アリスさんに画像を返上し、事なきを得ました。



*********************

や「やべえ、送信しようとしたらサイズでかすぎて弾かれちゃったよ・・・。」
あ「でかすぎて?」
や「あ、いや、ちがっ、そっちじゃなくて、画像のサイズが大きすぎてって事。」
あ「そっちwww」
や「あ、大丈夫!小さくリサイズしたらいけた・・・って、あぁなんて書いても突っ込まれそうだ・・・;▽;」
夫「おいおい、リサイズしたらいけたとか君達何を言っているんだ?」

*********************

という一幕もあったのですが・・・ソレは忘れることに致しましょう。


さいご、みんなで海にでて記念撮影を致しました。

20160526_016.png

↓アリスさんが可愛く加工してくれました!
S__4251655.jpg


FINAL FANTASY XIVてほんと不思議なゲームです
戦闘を全然やっていないやっくんですが、いつのまにやらこうやって沢山の人と繋がって
同じ時間を共有して笑ったり、感動したり。

映画と違って、画面の中にいる1人1人が主人公で、10人いれば10の冒険がある。
私の冒険は、人とちょっと違う次元なのかもしれないけれど、これはこれでとても楽しく、また何にも変え難い素敵なストーリーである事は間違いありません!

また、これを機会に色々なサーバーにも「おさんぽ」してみたいと思ってます!

本日は、こんなやっくんにお付き合い頂きましてありがとうございました!


【おまけ】
アリスさんのサーバーにて。
ソロでウロウロしていたら、知らないイケメンの人が突然「踊り」を披露してくれました。

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また、ホモッテ(?)の人がエーテライトのまわりを追いかけっこしていて、ついでに(?)私にも絡んでくれました。

なんか、サービス精神旺盛のサーバーでした(笑)



 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<ホントに最後編>おわり!


************************

そして告知!

次回「第2回:やっくんさんぽ!」

6/3(金)Anima鯖にて
SHU様企画「ミュージシャンサミット」に行ってきます!!!
※22:00より、グリダニアのミイ・ケット野外音楽堂


どうやら、奏天のイシュガルドの打ち上げらしき催し物があるらしい!?

どなたでも音楽大好きな方は参加自由!との事!

「奏天のイシュガルド」おかしくも優秀賞を頂いてしまった、やくん率いる「ぷらいまれないず」も参加しちゃいたいと思います!

20160530_032.png

公式ブログ
2016/05/23 20:20
「サントラ発売記念!奏天のイシュガルドコンテスト」入賞者発表!

興味のある方、一緒に見にいこーーーーっ!









 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<あれ?終わらないよ編>
2016年05月25日 (水) | 編集 |
おはようございます!やっくんです。

やばいやばい!元々一話完結の予定だった「やっくんさんぽ」思わぬボリュームとなってしまっていますゴメンナサイ。

20160523_001.png

あの人に会いたい!

そんな思いからとある鯖にキャラを新規作成!

グリダニアに降り立ち、なぜかモードゥナを抜けウルダハを目指すやっくん。

もはや目的がどこにあるのか迷走しているが、はたして私はあの人に会うことができるのでしょうか?

↓まだこのお話を読んでいない人はこちらからどうぞ!

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>


**********************


やっとの思いで帝国軍の基地を抜けてきたやっくん。

命の大切さをかみしめつつエリアしたその台地に見たもの・・・・・それは

20160524_031.png




ゴーキマイラでした。


巨大な肉体に、3つの獣の頭を持つ恐ろしいモンスター。

彼は、常にこのエリアに沸いているわけではない。

ある一定の条件下において出没する「シーケンス制御」されたモンスターだ。



まったく、どんなタイミングで沸いてるんだよ・・・。

ていうか、、、、ZWのドルムキマイラよりでかくね???




こいつは通常だと「レベル50を迎えた光の戦士」が、さらなる上位武器を手に入れるために訪れなければならないダンジョンの、最深部におわすボス的存在である。


だがしかし、そのボスよりもはるかにでかい図体に見えるのは私の目の錯覚であろうか・・・。



20160525_001.png

近付くと


「今からこいつと殺りあうんだぜ?用意はいいな?」


とか言う雰囲気を醸し出す、カッコいい系のボスのイントロが鳴り響きだす。



やめてよ、やめたげてよ、、、

「笑点」で言えば、まだ大喜利もやったことがない人間にいきなりレギュラーとかやらせるような行為ですソレ。

私は「幸せの座布団運び」からでイイですから、ねぇ歌丸さん・・・。
(て、こんな所でなんですが、お疲れ様でした!歌丸師匠!!)

※余談ですが、第30回PLLが、「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」とかぶってしまった事で、みんな録画が大変だったみたいですね。まあ、光の力であっちもこっちもなんとか楽しんでもらえれば幸いです!!



なんとかキマイラに絡まれないように、F.A.T.E.を切り抜けたやっくん。



やっと落ち着けるぞ



「ふう」



・・・・と一息つこうとしたその瞬間



なーにーかーがーこーちーらーをーみーてーいーるー

なーにーこーれー。;▽;



20160525_002.png




柱の影に出待ちしている


モブ職員の

「ファイナルフレイム」さん(50)Aタイプ




を発見。



どんな演出だよ!!!!



こいつも、通常沸いているモンスターではない上、ポップ場所がランダム。
よりによって、なんで私の通り道にいるのぉ!!!



ちなみにはっきし言って、さっきの

F.A.T.E.職員ゴーキマイラさん(50)

とは比べ物にならないほどの強さです。


次から次へとなんだってんだい!みんなして!(▼皿▼#)





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そして決断を迫られる。



ククク・・・フッフッ・・・・フハハハハハハハ。


フハハハハハハハハハ!!



笑止!!!!




私を誰だと思っているのだ。

そんなのの答えはコレに決まっておろう!!!!

スクエニ奥義!!


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頭のイイ人にだけ見える力!!!!

空白行の選択!!!(シャキーン)


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ここまできて、モブやらなんやらの餌になってたまるかい!!

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ウルダハに到着した!!!!


いゃったぁあああああぁぁああ


ついたーーー。ついたああああ。
長かった~!長かったよう~~~!!!;▽;
ウルダハ遠いよぉぉぉぉ。


なんか分からないけど、あの人に会うために、あの人のいない町ウルダハまでの道のりを制覇したやっくん!!




感極まって、ウルウルしている所にテルが届く。




/tell 「まったく、何やってんの!いまどこ!!」


【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<ホントに最後編>につづく


∑( ̄Д ̄;)やばいっwwwおわらんがなwwww








 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>
2016年05月24日 (火) | 編集 |
【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>!

20160523_001.png

前編を読んでない方は、先にこちらからどうぞ!
↓(クリックで飛びます)

【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>


**********************

さてさて、突然思いついたこの企画!

あの人に会いたい一心で、とある鯖にやっくんがキャラを新規作成!

レベル5でモードゥナに到達するも、あの人が住んでいる場所がリムサ・ロミンサにある「ミスト・ヴィレッジ」という事が判明!

リムサ・ロミンサは海をも越えた別の島・・・。

全く意味のない行動に膝から砕け落ちるやっくん。



だけど・・・・・



ここまで来たんだ!

あとは、意地でウルダハに行くしかない!

どんなに足掻いても、リムサには歩いては行けないんだ!

せっかく他鯖までやってきたんだ!今できる事をおもいっきりやってやろうじゃないか!

そしてやっくんというキャラが、実はどういうヤツなのか知ってもらえたら本望じゃないか!!

限られた時間の中で、私ができる精一杯の自己紹介!!!

それでは第一回「やっくんさんぽ」<後編>をお楽しみ下さい!!

***************************


モードゥナを出て、ウルダハを目指そうと思い立ったやっくん。

空に広がる、紫色の大気。

そして

「ガレマール帝国軍か・・・」

もう、このレベルだと、その辺にいるアクティブな敵に一発でノックアウトのやっくん。

見つかったらゲームセットだ。

20160524_001.png

あいつは、引き寄せがある。

一旦つかまっても直ぐにダッシュすれば逃げられる可能性はある!

但し、気をつけなければならない事

20160524_002.png

それはダッシュしてはいけない方向、それだけだ。

敵との間隔、走る距離、止まる距離。

一歩でも間違えれば、間違いなくあのカエルの腹の中だ。

手に嫌な汗を握りながら慎重に時を待つ。

左のカエルが左にカエルその瞬間!!

今だ!!!

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理想の進路で走り出す!!!

でも、先がよく見えないので「スプリント」温存だ!

この先にも、聴覚判定のアイツがわんさといる!!


よし!ぬけたあああああ!!!!!!


その時、不意にガサガサガサ!!という音がする。

ヤバイ!見つかったのか!!?

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でかい生き物が自分の横を滑走していく!


キングベヒんモス!!!!(のマウント)


び、びっくりするじゃないかやめてくれよ。
まじこっち真剣なんだからさ。(←?)


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↑現状こんなで

20160524_006.png

↑現状こんなだ。




そう!!この映像は動画ではなくSSなのだ!!!




リアルタイム実況しながらの撮影!!

私が「戦場のカメラマン」と呼ばれたる所以。

それは、ID中だろうがなんだろうが、UIを消しSSを撮りまくる(そしてボコられる)という数々の伝説を作ってきた事でついた謎称号。
その撮影スキルを今発動しないでいつ発動するのか!!!!

幸いにして今戦っているのは自分1人。


やらないで後悔するなら、やって後悔した方がいい!


でもできることなら、やって後悔しないのが一番!!




やってやるぜ。



私は、この恐れられたガレマール帝国を




レベル5で抜けきってやる!!!!



20160524_007.png





・・・こええ。




正直こええ。

どこもかしこも、帝国軍でいっぱいだ。


レベル40代の時、散々ここでこやつ等を相手にレベル上げをしてきた。

40代だったあの頃でさえ、軍兵に囲まれたら一掃するのに厄介だった。

終わることのない緊張。

一時も休めない。

その時やっくん、ある事に気付いた!



20160524_008.png


ちょwwwwwwホットバーwwwww



まてまてまてーい!

その余裕はないわ!まじでwww

なんでスプリント入ってないねんwwwww

慌てて気付いて切り替える。

ふう・・・己が一番恐ろしいわ。


万が一の有事が起こった時


「何で死んだの?」

「ホットバーがエモーションで埋まってまして!(てへっ)」



そんなつまらんオチがあるかーい!!!!


だがしかし、切り替えたホットバーのなんと頼りないことか・・・。


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テレポもデジョンもあるが、そんなのに意味はない。
なぜなら、たったの1撃でヘブンズドアー確定だから。



ここで頼りになるのは、黄金に光輝くスプリントただそれだけだ。



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立ち止まっては走り、走っては止まり、物影に隠れ、敵の視界を避けながら、注意して進む。



ファイナルファンタジーというこのゲーム。

ファンタジー要素は一体どこだ?

ちょっと疑問に思ったが

なにやら違うゲームをしている感覚に捕らわれつつも、それはそれで2度美味しい。

・・・・・・そう思うことにした。



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「よくぞ生き残ってきた我が精鋭たちよ」



どこからともなく、そんなセリフが頭に木霊する私は、大分古い人間だ。

これから、難攻不落のガレマール帝国内をこんな紙切れのようなミニスカミコッテが通過しようというのだから、フラッシュバックが起きるのも仕方があるまい。


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扉をあける。そっとだ。


中には、強靭な傭兵ロボットが徘徊している。


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この先、数枚の重圧な扉を越えていかなければならない。

敵の向きを確認しながら、柱で視線切りをしつつ一歩一歩前進する。



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なかなか柱というものは便利だ。
だがしかし、いい所ばかりではない。
向こうからこちらが見えにくいイコール、こちらからも向こうが見えにくいのだ。



どんな角度にしても、壁が邪魔をしてくる。

カメラのチルトにも限界がある。
次のパッチでチルト調整入るらしいのだが、まだ今は未実装である。




あ。


へんな所に迷い込んでしまった。



進める道が限定されてしまうため、通れる場所だけを進んできたのだが、これはやばい。


20160524_016.png



おわかりいただけるだろうか?



私が行きたい方向に番兵が1人。向きは固定で立っている。

また、私が隠れている柱の周辺をウロウロと歩き回る兵が1人。

そして、最終的に通らなければならない扉がある通路を、ヴァンガードが行ったりきたりしているのだ。

扉があく→ヴァンガード徘徊→ヴァンガードは突き当たりまでいって戻ってくる→扉が開く→進路方向へ消えていく




これは絶体絶命。



「絶体絶命」「絶体」がなんで「絶対」と書かないのかは分からないが、もはやそんなこたどうでもいい。

↓そして、何度も画面を確認する。


20160524_017.png


頭がおかしくなって今にも死にそうだ。


ヴァンガードが通り過ぎた。


今しかない!決死の思いで飛び出すやっくん。


ピコーン!

嫌な音が響いた!

ピコーン!

ピコーン!



立て続けに、そして確実にその音は数を重ねていった。



今まで散々聞いてきたこのピコーン音


敵が不法侵入者に気付いた時のロック音だ!
(私、ウマイ事言った!)



だが



私の体は覚えている!

勝手に手が動く!

マップが高速でスクロールする!




にゅぉわぁぁああああああぁあぁあ!!!


20160524_019.png
(クリックして拡大)




黄金のスプリントが光り、オートラン発動!!

条件反射で「カカカッ」と軽快なリズムを刻むシャッター音!!

マウスホイールでマップの確認!

敵との距離、15ルガディン!!

走行方向、4時の方角におよそ30秒!





行ける!ってか行くしかない!!



最後の壁を目視する!


スプリント残り9秒!


20160524_029.png


8・・・7・・・


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6・・・


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5・・・


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4・・・


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3・・・


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2・・・


20160524_028.png


1・・・


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ぬけたあああああああ!


門を抜けた!


ガレマール帝国の拠点を


レベル5でぬけたああああ!!!



だが、油断は禁物!まだタゲは切れていない!!

そしてエリアもまだ見えない!!!

エリアどこ!?どこなのぉぉぉおお!??


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やっくんさんぽがアチーブメント『北ザナラーンに到達せし者』を達成しました!











・・・・・・・。










20160524_031.png





えーと、これは一体なんでしょうか・・・・・。




 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<あれ?終わらないよ編>へつづく









 【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>
2016年05月23日 (月) | 編集 |
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こんばんわ!

本日は【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<前編>をお届けしたいと思います!

さてさて、突然思いついたこの企画!

あの人に会いたい一心で、とある鯖にやっくんがキャラを新規作成!

私はあの人に会うことができるのでしょうか・・・。



***************************



5月某日、新規でキャラを作成するやっくん。
まずは、グリダニアに誕生します。

とりあえず利便性(?)を考えてグリダニアのエーテライトを開放。
あの人に会う道のりは長そうです!

なんといってもレベル1だしね!!!

そしてどこの国に住んでるのか知らないしね!!!


もうすでに、この時点でサポートセンターに通報されそうですが、気にしないでおくこととします。
(ストーカー予備軍・・・?いや、すでにアウトかも?www)


てことで、とりあえず降り立ったグリダニアではありますが・・・。


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う~ん・・・


もしかしたら、あの人の所属国はグリダニアではないかもしれません。

かといって、今から3国まわるまでレベルをあげるのもなあ・・・・

という事で

現在、レベル5!(なんかウロウロしてたら5になってた。)

でウルダハに行ってみよう!!

2/3の確立で、あの人のいる町があるかもしれない!!!


という、無謀な計画を立てたのでありました。

ウルダハに行くには、まずモードゥナを目指さねばなりません。


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ていうか、すでに方向性が間違っているような気もするのですが、それは気のせいだと思う事とします!



よ~し!頑張ってウルダハにしゅっぱ・・・!!?




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・・・・雨が降ってきました。



き、気にしないもん!冒険なんだもん!!
そんな天候くらい気にしてたら始ま・・・・


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・・・・ダイアマイトです。



いつもは、可愛い虫野郎ですが、今はレベル5のやっくん。
多分、5回くらい刺されたら死んでしまうでしょう。


慎重に、慎重にいけば怖くないさ・・・・。


とりゃああああっ!


おおジーザス・・・・じゃなくて・・・・ジズです。

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そこである事に気付くやくん。



あ、あれ?これ・・・グリダニアから北部森林きた来た方がよくね???



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・・・見なかった事にします。





フォールゴウドについた頃はすっかり夜も明けていました。

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ここまでくればもう怖くないぞ!!
チョコボポーターの人に声をかけておけば、いつだってグリダニアに帰れるハズさ!

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・・・・・・。


チョコボ屋「レベル10になってから出直せ。」




やくん「あんだとこらあああああ!!!」



いいもん!いいんだもん!


別に優しくしてくれなんて言ってないし!
死ななきゃいいんだし!!!


お偉いさんはいいですねーだ!!
どうせお役所仕事で、皆にそう言ってれば軍票もらえるんでしょう?




という事で、プンスカしながらやくん、
次はクルザス中央高地に向かいます!


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意外と近いぜクルザス!

エリアしたとたん、いきなり雪国・・・どうなってんだこの世界は・・・。


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さっきまであんなに晴れてたのに・・・。


あまりにもこのエリアに不釣合いな格好のやっくん。


けど!!!


モードゥナはすぐそこなのだぜ!!!


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まってろよモードゥナ~!

まってろよウルダハ~!


(どちらも逃げない)



ついたああ!


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ひゃっひゃっひゃ!

レベル5でモードゥナ到達!


「やっくんさんぽ」絶好調!


あまりに嬉しくて、あの人にSSを送信!


や「レベル5でココまで来ちった!」


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あの人「そこどこwww?」




・・・・・・。



通じませんでした。



えーと、そして告白w


やくん「え~っと。キャラを○鯖に作る→グリダニアテレポ開放くらいした方がいいかな→ちょっと外でてみよう→ネズミとキノコをやっつける→飽きた→ウロウロ→モードゥナついた(イマココ)」


あの人「なぜ、そのレベルでそんな所にwww」


一応、あの人のいる鯖にキャラを作った事は事前に話していたが、あの人に会いに行くために「2国」にターゲットを絞ってエーテライトを開放しておこうと思い立ったのは内緒。


やくん「ちなみに、どちらの都市にお住まいですか?」



あの人「あ、えーと・・・ミストですが?」


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66%の確立を外してきたああぁぁああああ!!!


さ、さすがFF14。



100%以外信じるな!!!



マテリア禁断、秘伝書クラフト、分解・・・・

散々、身にしみて知っていたじゃないか!!!!


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いや、ダメだやっくん。

こんな事で、そんな面白い顔をしていてはいけない!


もうここまで来たら、行くしかないだろう?


THE ウルダハへ!!!


目的を見失ったやっくんは、目的を設定した!!!
(なぜそうなる!?)


そして・・・・・

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本当に行くのか?やっくんよ・・・。


ココを通りウルダハへ向かうという事は


あそこを抜けなければ行けないんだぞ!!


ガレマール帝国軍の基地内を!!!


【FF14】特別企画番外編 第一回「やっくんさんぽ」<後編>へつづく








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