【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
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 【初心者支援】 初心者あるある謎走り
2016年05月19日 (木) | 編集 |
20160519_001.png

こんにちわ!やっくんです。

今日はご縁があって、FCに新しい仲間が増えました!
ミコッテのRさんです。

ピンクの髪色をした、とても可愛い美猫さん。

まだ、FF14に来て間もないようで、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
グラフィックがとても綺麗で、特に水面が好きです。と言っておりました。

ね~!綺麗だよね~。

はじめ、Tellで話しかけたのですが、まだはじめたばかりのRさん。
返事の返し方が分からずSayで返ってきたので、今日は初心者支援日記を書いておこうと思います。

FF14は、ユーザーインターフェイスをはじめ、システムコンフィグをデフォルトで使っていると「あぁ~ん」となる事もしばしば!

なので、本日はざっくり、最初に設定しておくと良いものをやっくん方式で記載しておきます。
必要な部分だけ変えてみてね!


---------------------
【やっくん設定:パッド専用】

まずは、[スタートボタン] > [メインコマンド] を開きます。
基本的には、ここに出てきた [メインコマンド] をいじれば、大抵の事が変更可能です。


①チャットウィンドウの文字を大きくしてみよう!
20160519_002.png

デフォルトで使っていると、文字が小さいっ!!!そんな時は、文字を大きくすればいいんです!

小さい物は大きく!!ほら?みんなもやったでしょう?キャラメイクの時!
もちろん、やっくんのお胸にも夢がいっぱい詰まっていますよ!!


[スタートボタン] > [メインコマンド] > [システムメニュー] > [キャラクターコンフィグ] を開きます。

次に [チャットログ設定] > [全般] からチャット入力欄のフォントサイズを 「>16」 にしてみましょう。

20160519_003.png

次に、隣のタブ [ログ詳細] にうつり、こちらのフォントサイズも全部 「>16」にしちゃいましょう。

あ、ついでに、チャットログにタイムスタンプを表示するも ■ON にしてみましょう。

20160519_016.png

スタンプをつけると、チャットが何時に送られたのかものかが分かるようになります。
いらなければ □OFF のままでもOKです。

下にもあるので、スクロールして全部設定してね!

設定ができたら下にある [適用] を押して確定させます。

20160519_004.png

こんな風に、自分専用のユーザーインターフェイスを作って行く事により、ぐっとFF14の操作が楽になります。


②チャットの色をかえておこう!
FF14のチャットはいくつかのグループに分かれています。

ですが、最初デフォルトで使っていると、一つのウィンドウで沢山のチャットに対応しなければならず、「LS」の会話なのか、「FC」の会話なのか「PT」の会話なのか、分かりにくかったりします。

そこで、まずチャットごとに、分かりやすい色をつけておくと視覚的に分かりやすくとても便利です。

20160519_005.png

では、チャットの色をかえてみたいと思います。
[チャットログ設定] を開きます。

20160519_006.png

デフォルトは薄い色なので、よく使いそうなチャットを好きな色に変更!

[チャット1] では ●Tell ● Party を濃い目の色に!
[チャット2] では ●フリーカンパニー ●Linkshll

このあたりを変えておけば良いと思います。

20160519_007.png

20160519_008.png

※これはやっくん仕様なので、自由に好きな色にかえてみてね!

そして [適用] です。


③チャットに音をつけてみよう!
会話しているとチャットを見逃してしまう事がたまにあります。そんな時に便利なのがこの機能!

20160519_009.png

音を出したいチャットに、好きな効果音をつけて適用すればログが高速で流れていても、画面から目を離していても安心!

これで、チャットの準備が整いましたよ~。

さて、そのチャットについてですが・・・。

毎回、フキダシマークでチャットの種類を変えるのって面倒~!ですよね。。。

ちょっとテルしたいとき、一言だけPT会話に切り替えたいとき、いちいちこれを押していたら大変です。

そこで便利なのがショートカット機能です!

基本的には「FC会話」を流していて、そこに一瞬だけ別のチャットを割り込ませるための方法!

デフォルトだと

・Tellへのレス = [Alt] + [R]
・Say = [Alt] + [S]
・Yell = [Alt] + [Y]
・Shout = [Alt] + [S]
・Party = [Alt] + [P]
・アライアンス = [Alt] + [C]
・フリーカンパニー = [Alt] + [F]



といった風に、[Alt] の後にチャットの頭文字となる [S] などを押すことにより、今喋っているチャットに割り込んで、一瞬だけ違うチャットに切り替える事ができます。


この設定は、[スタートボタン] > [メインコマンド] > [システムメニュー] > [キーバインド設定] で確認する事ができ、また違うショートカットに変えたい時もここで任意変更する事ができます。

20160519_010.png


※↓ちなみに、やっくんですが、「Altキー」の場所が微妙に使いにくい為、ブラインドタッチしやすい「Ctrlキー」に変更して使用しています。
20160519_011.png


って話してる間に


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ぎゃあああああああ!

突然走り出したやっくん!!!!

どこ行くの!!!まだ設定は終わってないんだ!!!!!

そう!

なんかよく分からないけど!

自分の意思とは裏腹に勝手に走り出してしまう「初心者あるある大事件!」

これな~!

森を探索中に、いきなり敵に突っ込んでいく姿にパニックする人も多いと思います。

これもショートカットのせい!なのでせっかくなので解除しておきましょう!

[キーバインド設定] > [移動操作] > [オートラン切り替え]

こいつにナント!「R」が使われている!!!デフォルトで!!!

こんな時限爆弾はささっと解除ですよ!

誰かからのテルにレスしようとして、タイプミスで「R」なんて押そうものなら・・・
あと、何かの拍子に「マウスホイール」をポチっとでもしたら・・・


あらやだ、ミコッテミサイル発動です!


なので、この「キー設定1」および「キー設定2」マウスで右クリックして解除しちゃいましょう!


ふう・・・・恐ろしい。

あ、あとその上にある「ウォーキング切り替え」のショートカットもよくある爆弾なので[Ctrl+Z]

とでもしておくと良いかもしれません。

これはミサイルとは逆に、いきなり歩き固定モードになってしまう時限爆弾です。

敵から絡まれ、逃げなければならない時に限ってこいつが発動!

これもよくあるあるある事件です。


(↓こんな風に設定しておくとよいかも~!)
image10.png



自分用にカスタマイズするとき、他に何か割り当てられているショートカットボタンもあって大丈夫かな?と心配になったりもしますが、基本的にキーがかぶると、ポップウィンドウで知らせてくれるので安心ですよ!

今回、ここに書いたショートカットは特に変更しても操作には差し支えないものだと思いますので、ナンカよく分からない~って方は、SSと同じように設定しておけば、まず間違いは起きないと思います。

ま、最初に詰め込むと覚えるのが大変なので、まずはココまで!


あんなこっといいな、でっきたらいいなっ!


て思うことがあったら、結構できる事が多いのがFF14!

このUI作ってる開発のHQヒロシさんは、ホントにできる人!!!(そしてイケメン)

なぜ、時限爆弾を設置したのかは謎ですがwww


てことで、快適FF14ライフを目指しましょう!!!


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↑頭に若葉マークつけて初心者の気分になってみたwwwwww










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 【初心者支援】 ロール(戦闘職の役割)について
2016年05月22日 (日) | 編集 |
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こんばんわ!やっくんです。


さて、本日の初心者支援日記では



ロール(戦闘職の役割)



について解説していきたいと思います。

ごめんなさい、最初にいっておきます。


これが全てではありません!!!



私の戦闘職についての知識はド素人!

でも、自分なりに一生懸命伝えて生きたいと思います。

※本気で覚えたい人は、他のサイト様を見てください!
心の広い方だけ読んで下さい、おねがいします。(偏ってます)



-----------------

【ロールについて】


まず、FF14での戦闘職は大きくわけて3つの役割(ロール)に分かれます。

それは

①Tank(盾役)

②DPS(アタッカー役)

③Healer(回復役)



以上3つ!
これらの役割をFF14では『ロール』と呼んでいます。



最初に、みなさんは何かしらのクラスを選んで冒険を始めましたよね?



レベルが低い間は、どのクラスも、敵を攻撃し経験値を手に入れレベルアップしていくわけですが・・・

レベルが上がるにつれて、その経験値はだんだん稼ぎにくくなっていきます。



そして、冒険者は思うのです。

20160522_002.png



もっとだー。

もっと経験値をくれーっ!

どんな手段を使っても構わないっ!

オレ様の血肉となる、計り知れない力を我が手中に!!!!




と。



そこで、捻り出された一つの答え。


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「パーティを組んで、より強靭なモンスターを倒し、莫大な経験値を手に入れればいいんじゃないか!」


そう!己の欲望の為に、他のロールと手を組んで効率よく経験値を稼ぐという話に行き着くわけですね。




では、その特化したジョブ(クラス)がどんなものなのか、一つずつ解説していきましょう!


-----------------


20160522_004.png


一つ目の、TANK(タンク)は、「盾」とか「壁」とか言われているジョブ(クラス)です。


タンクの得意分野は



「壁」&「嫌がらせ!」



タンクは、強靭な肉体を持ち、それでいて敵をとても嫌な気持ちにさせるトップスターなのです。



まず始めに、敵は闇雲(やみくも)に相手を選んで攻撃してくるわけではありません。
敵にだって心はあるのです!

そこで、敵が何を基準に攻撃してくるのかというと


自分を嫌な気持ちにさせる人(敵視を稼いでいる人)から選んで攻撃してきます。



人間様と一緒ですね!!!


※敵視=ヘイトとも言います


たとえば最初、突然ぶん殴ってきた人がいたとしたら、みんな頭にきますよね?


それはモンスターも一緒なんです。
最初に攻撃してきた人から襲い掛かっていきます。


また、モンスターは自分に対して、すっごい痛い攻撃をしてきた人なども嫌いです。

他にも、ダメージを与えてるのに、そいつを大幅回復させてくる人なども最悪だと思っています。


その中でも、タンクと呼ばれるそのジョブ(クラス)は、剣術士、斧術士、ナイト、戦士、暗黒騎士がありますが、とにもかくにも嫌がらせをする事に特化しています。



イヤですよね。戦闘中に挑発的な事を言ったり、なんかよく分からない光をちらつかせたり


小学生の頃、授業中に下敷きを使って先生の顔に太陽の反射光をチラチラさせている男子がいたのを思い出しました。



タンクは強靭な肉体を持ち合わせているので、モンスターになぐられても、他のロールに比べたら痛くも痒くもありません。たぶん。


自身の攻撃力自体はさほどじゃないけれども、とにかく、

敵に最高レベルの嫌がらせ

を連発し、



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とか言いながら、始終自分にヘイトを引き付けておくがのがタンクというロールの役割だと思って下さい。


きっと、あの時下敷きをピカピカさせていた彼も、いまや立派なタンクとなっているに違いありません。


-----------------

20160522_005.png


そして、次に説明するのがDPSというロールです。


DPSとは、“Damage Per Second”(ダメージ パー セコンド)の略で1秒間にどれだけのダメージを与えられるか!


といった、言葉そのままの略ですが、DPSはとにかくモンスターに強力なダメージを与える事が使命となります。


DPSジョブ(クラス)はFF14の中では一番数が多く、槍術士、格闘士、双剣士、弓術士、呪術士、竜騎士、モンク、忍者、吟遊詩人、機工士、黒魔道士などがあげられます。(他にも、一部ヒーラーに特化したDPSもいますが)



あれ?でもさっき、敵は「すっごい痛い攻撃をしてきた人なども嫌い」と言いました私。



そうなんです!!良い所に気付きましたね。


ご褒美に、やたらと甘い「月餅」をあげましょうね。

今、お茶とか水とかありませんけど。
きちんと全部食べて下さいね。



話を戻します。



じつは、このDPSすげえ敵の痛い所を突くのが得意なんです。


DPSはタンクほど強靭な肉体を持ち合わせていません。

なので、敵視を稼いでしまうとあっという間に死んでしまいます。




では、どうするのか。



まず基本的には、DPSは敵のまん前なんかには絶対に立ちません。



第01話「DPS大地に立つ!!」


なんてタイトルがつけられたとしても!!


絶対に絶対に、TANKより前に出たりしないし、赤い床の上にも立ちません!


敵はタンクの挑発に激おこプンプンで周りが見えないので、それをいいことに、手数を増やし急所だけをガツガツと削っていく!

それがDPSの仕事なのです!


そんなDPSは更に2つのタイプに分かれております。


①「近接型DPS」

②「遠隔型DPS」


です。



あ、、、


今、「DPSって、なんかすげえかっけ~!○○型なんちゃらとかかっけ~!」とか思っちゃったでしょ?


そんなあなたの頭の中には現在


「陸戦型ガンダム」だの「量産型ガンダム」なんていうワードがシナプスに反応していませんか?



自重して下さい。


今はFF14の話です!!!




イヤイヤ、そもそもカッコいいとかそういう話じゃないんですよ!



説明します。



①の近接形DPSは、ちょこまかと「横」から「後ろ」から槍をついたり、見えない脇腹などにパンチを入れたりします。

喧嘩の鉄則!顔を殴るな!腹を殴れ!とはよく言ったものです。



そして②の遠隔DPS。これは、だいぶ離れた後ろの方から弓矢ビュンビュン飛ばしたり、よく分からない呪文で呪い殺したりするとんでもない戦闘員。


20160522_009.png



あまりにも遠い所からの攻撃です。
誰がやってるのかなんて敵には分かりませんし、そして近場を蹴散らす範囲攻撃なども受けにくいです。


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敵に近付きたくないわあ~。

正直触りたくもないわあ~。



って人向きの戦闘職これが遠隔型DPS!!



一応、私の一番好きなジョブです。




-----------------


20160522_006.png


では、いよいよ最後にヒーラーと呼ばれるロールについて説明しますね。


ヒーラーって聞くと、可憐で優しいナイチンゲール的な職業だと思いますよね?




ちがいます。




実は、このロールが3つの中では至上最悪ともいえる


敵からも味方からも一番恐れられているロールなのです。



何が恐ろしいのかって?


それは、タンクがどれだけ傷つこうが腕がもげようが、DPSが被弾して頭から血を流そうがそんな事はおかまいなし!



ヒーラー「働け!働け~!馬車馬のようになぁあああ!!!」



と心で叫びながら、


戦闘職が生きている限り『回復技』を唱え続ける恐ろしいロール


それがヒーラーなのです!!



もちろん、一気に大量回復すると、自分がモンスターのヘイトを稼いでしまうため



じわじわと生かさず殺さずの所で回復していきます。


20160522_011.png


そして、これができる人はヒーラーとしてとても素晴らしい素質をもっています。



もちろん、顔は常に笑顔です。



仮に戦闘職が死んでしまったとしても




ヒーラー「オラオラオラオラ寝てるんじゃねえええええ!」



と、今度はそれを生き返らせてまで戦わせようとします。

(レベルが上がると蘇生魔法を覚えます)



なんて恐ろしいロールなのでしょう。



そして、稀にですが一体何を食べているのか、タンク顔負けの強靭な肉体をもつヒーラー様もいたりします。


20160522_012.png




------------


一番人数の少ないパーティ戦では「4人」で組んでダンジョンとかに行ったりしますが


◆Tank(盾役)×1名
◆DPS(アタッカー役)×2名
◆Healer(回復役)×1名



という組み合わせが、最も安定且つ効果的に敵をやっつける事ができるようです。


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そんなロールが集まって、一つのパーティを組み冒険をしていく・・・・



だから「ロールプレイングゲーム」


いわゆる「RPG」なのです!



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覚えましたか?



おさらいしますよ。




◆タンク=強靭な肉体を持ち、敵に嫌がらせをする役

◆DPS=見えない所から強力なボディブローをかましたり、遠くからナンカ撃ったり、呪い殺したりする役

◆ヒーラー=戦闘で死んだ仲間でさえも迅速に蘇らせ戦わせる役(但し、笑顔で)




ね?簡単でしょ。




これであなたも立派なパーティプレイヤーです!



20160522_014.png


いかがでしたか?

ロールについて!初心者のみなさん覚えられましたか?

それでは!みなさまも楽しいパーティライフをお過ごしくださいね!!!!



【おまけ】

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 【初心者支援】 初心者あるある「クルタはどこに!?」
2016年05月23日 (月) | 編集 |
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探し物はなんですかー?
見つけにくいものですかー?


っていう井上陽水の歌がHITしたのは、やっくんが産まれる前の話です。
なので、この歌をきちんと耳にしたのは斉藤由貴がカバーした方の曲だったりします。

おはようございます。
やっくんです。

なんでこんな事を書き出したかというと・・・

ないんですよ!!!

アレが!!!

沢山受注したのに・・・・
報酬で同じような物を何度ももらっているはずなのに・・・。

いったいドコへ消えてしまったのでしょう。


と、まあ私のことはいったん横においといて。



今日はアイテムのお話です。


駆け出しの冒険者は、アイテムがとってもたまりやすいですよね?

実際、持っているものを他の冒険者に売ることができる「マーケットシステム」を利用できるようになるのは、LV17の「暁の血盟」というメインクエストをクリアする必要があり、それまではアイテムをなんとか自分で処理していかなければいけません。

といっても、自分でできる事といったら、その辺にポイすてするか、適当なお店にうっぱらうか・・・。


なにこれ?いいもの?

捨てていいの?悪いの?

とっておいた方がいいの?



クエストを受注していくと、わけも分からずたまり行く「武器」「防具」「やわらかな粗皮」

せめてそのアイテムの価値だけでも分かれば嬉しいはず。

いちお、アイコンの背景がに「緑」「ピンク」みたいに色がついてたり、上の方に「RARE」「EX」とか書いてあったり、下には「マーケット取引不可」って書いてあったり・・・こういうのだったら

20160520_018.png




「これは良いものだ」




って分かるんですけどね。

ついでに言ってしまいますが、この「RARE」「EX」の属性がついているものをエクレア装備と言っています。

希少なアイテムについて、少し説明しておきましょう。

◆EX属性
・他人に渡すことができない
・マーケット取引不可
・何個でも持てる

◆RARE属性
・他人に渡すことは可能
・マーケット取引可能
・1つしか所持できない

◆EX RARE属性(両方の属性を持つ)
・他人に渡すことができない
・マーケット取引不可
・1つしか所持できない


そしてアイテム枠の色についてですが、これはアイテムの希少度を表しています。

◆ピンク
希少度:少しレア
能力:少し高い


◆緑
希少度:レア
能力:高い


◆青
希少度:かなりレア
能力:かなり高い


◆紫
希少度:超レア
能力:最高


となっていきます。


まあ、色つきアイテムなんかは見た目判断でよいのだけれど、その他のアイテムはどうしたらよいのか・・・。


せめてそのアイテムの価値がわかればなあ・・・。
そう思いますよね。

そんな時は、とりあえず各国のマーケットボードを覗いてみるのもひとつの手です。


20160520_005.png

[マーケットボード]をターゲットして[アイテムサーチウィンドウ]を出します。

そして、上の「部分一致検索」にチェックを入れた後[FREE SEARCH]に直接アイテム名を入れて、下の[検索]を押してみるのです。

アイテム名は、「柔らかな」など、頭の文字だけでもHITします。


image.png



※文字のうち間違い、スペースなどが入っている、元々出品不可能なアイテムなどはHITしません。



そしたら、右側にHITしたアイテムがでてくるので、それを選択すると過去の取引情報を見ることができます。

20160520_011.png

さらに、右の上の方にある赤丸の所のアイコンを押してみましょう。

20160520_012.png

すると、実際に取引が行われた最新の情報を見ることができます。

20160520_010.png

ああ・・・・マーケットでは、1Gで出品されてるものなのね。


では改めて、このアイテムをターゲットしてアイテム情報を見てみましょう。

20160520_013.png

赤枠に書いてあるのが、そのへんの店に売った時の売値。
どこの店で売っても、この買取価格は一緒です。

な~んだ、マーケットで売っても「1G」。
その辺お店に売っても「1G」。
だったら店売りでいいじゃん!


これは整理の目安になりますね。

マーケットに流すまで後生大事に持っていなくてもいいアイテム結構ありますヨ!


長くなりました!!


そうじゃない!そうじゃなくて!!

ないんですって!!あれが!!

「クルタ」が!!!


クエストを受注してその報酬としてもらった装備品。

気がつくと、沢山もらってしまっている謎の服「クルタ」。


でもなんで!?


あんなにもらったのに、持ち物に入ってないよ!!!


初心者あるある大事件発生です。


これは一体どういうことなのでしょう?


クルタは本当に呪われているの?


いいえ違います。


あるんですよ!ここに!!!


はい!みんな大好き [メインコマンド] の時間がやってまいりました!


[スタートボタン] > [メインコマンド] > [マイキャラクター] > [マイキャラクター]

20160520_014.png

すると、自分の情報がみれます!タブは最初にでてきた [パラメータ] になっていますね!

そしたら、自分の胴装備のアイコンを触ってみます。

20160520_015.png


なんぞこれ!!!

クルタに呪われすぎだろう!!!

そんなに装備しないよ!まずは一個でいいよ!!


っていうね、持ち物にはない、そしてなぜかアーマリーチェストに入ってるっていう。


でました!おせっかいデフォルト機能!!


貰った物、本人が装備するかしないかはお構いなしに、武器・防具・道具・アクセサリー類はどんどんこっちにはいっていってしまいます。


あ~もうっ!


ってことで!!


はい!問題!こんなとき、皆さんだったら何をしますか?


もうお分かりですね!


今日も元気に [メインコマンド] です!!

[システムメニュー] > [キャラクターコンフィグ] > [操作設定] > [キャラクター]

ここにある、所持品設定のこのランプが呪いのスイッチだったのです!!


20160520_016.png


消してください!!!!


20160520_017.png


とまあ、だいたいの困ったなあ~を解決する [メインコマンド]


色々細かい機能ばかりで、最初に見た人は「うへっ」てなる事も多いと思いますが、怖がらずに覗く習慣だけでもつけましょう!


---【余談】---------



昔、とある職場で働いていた時のことです。
クリーンスーツって知ってます?なんかあのまっしろで全身おおわれた宇宙服みたいな、なんかやべーもの触ってるんじゃないの?ってやつ。こういうの。

20160520_019.png

これを着て作業していた事があったんですね、やっくん。

さらに、こいつに保護メガネってのを付けなきゃいけなくてですよ。

20160520_020.png


ああ、どんな仕事だったのかは深く突っ込まないでください.

まあ、こんな装備なんだからヤバイことは間違いない(主に見た目的にw)わけですが

メモとか取るときに、邪魔なんです!この保護メガネが!!!!

で、ある日のこといつものように、クリーンスーツで仕事場に入って作業をしているとき


あれ!?保護メガネがない!!!!


と大騒ぎしたんですね、私。


そしたら、隣にいた男の子が





「やっくんさん、それってギャグですか?」





とか言いやがるんですよ。





なんだよ?真剣だよ!!!だって保護メガネが一個もないんだよ!!!
作業できないじゃん!!!!

誰だよもっていったやつ!!!!!!











20160520_021.png


っていう、悲しい事件があった事を思い出しました。


スーツ着てるから分からないんですよ!
つけてる感覚が!!!!!!!!



もし、みなさんも物がなくなっていたら調べてみて下さい。

アーマリーチェストを!!!!

きっとすでに持っていると思いますんで!!!









 【FF14】初心者支援日記「マクロについて」
2016年07月15日 (金) | 編集 |
こんにちわ、やくんです。

今日の初心者支援日記は「マクロ」についてです。



実は、先日レベルが上がってきたフレさんにマクロについてを説明をしようと思ったのですが、多分私の説明がくどかったんだろうな~。


「まだ先で良いです^^」


とのお返事となってしまったので、必要になった時に是非読んで欲しいと思って書いておきたいと思います。




「マグロ?マグロは大好きにゃ~。」

とかいう猫っテさんは、マグロフレークでもつまみながら聞いてください。




一般的にマクロって聞くと

「うへっ、なんかめんどくさそう・・・。」

とか

「なんかよく分からないけど、自動計算させるの?」

という、言葉だけで尻込みしてしまいそうな単語ではありますが、実はそんなに食わず嫌いしなくてもよい、とってもベンリな機能なのです。


まず、簡単に言うと「マクロ」っていうのは「オリジナルボタン」です。


例えば



「目をつぶっているエモーションがすぐ終わっちゃって、気に入ったSSが撮れない!」




大丈夫です!マクロで解決できます!




「瞑目:エモーション」を連続で使用するようなマクロを書いてあげればよいのです。


では、本日は初代Yakkunに登場してもらいましょう。


20160715_001.png


相変わらず真っ黒ですな。

そしたら、「メインコマンド>システムメニュー>マクロ管理」を開きます。




なにやら、いっぱい番号がありますが怖がらなくても大丈夫です。

そして、すでに5個くらい、親切マクロがありますので
この「こんにちは!」と書いてあるマクロを取り出してホットバーに入れてみましょう。

そしてボタンをポチっとしてみます。

20160715_003.png

なんか、手を振りながらセイでしゃべりました!

このボタンには

①seyで「こんにちは!」としゃべる。
②手を振るエモーションをする



この二つの命令文が書いてあったということですね。


では、こいつを「目をつぶりまくるマクロ」にかきかえてみましょう。





これの題名は「瞑目」(めいもく)とでも入れておきます。


ちなみに、瞑目のエモーションの命令文は、エモーションリストの表情に入っており、カーソルをあわせると、左下にどのように命令文を書けばよいのかがでてきます。

20160715_005.png


では、ここに このように命令文を書いてみましょう。

/shut <wait.5>

--命令文の内容---

瞑目しろ 5秒まて

※命令の後に半角スペースを入れるのと、waitの後にドットを忘れないこと

-----------------


それを10行くらいコピペで連続で書いておきます。

20160715_011.png


ちなみに、アイコンは好きにかえられます。

20160715_012.png


で発動すると・・・・。

20160715_013.png


命令文が終わるまで、ずっと目をつぶり続けています。

これだと5秒×10回連続なので

「50秒間目をつぶった状態でいる」

というマクロになりました。

なるほど簡単です。





「目が見えん!ここは一体ドコなんだ!」

とかいいながら、フレにベタベタ「撫でる」を繰り返す事だって簡単です。


※他人にやるとGMを呼ばれます。


これで、いろんなエモーションと待ち時間を組み合わせて、オリジナルエモート音頭を踊ることもできます。





マクロはとっても便利機能です。


たとえば、クラフターをやってて

毎回、「加工×4回」と「作業×4回」やれば仕上がるのに~。

なんてときは、こんなマクロをくみます。

20160715_014.png



---作業4回マクロ-----

/ac ステディハンド <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/ac 作業 <wait.3>
/echo おわったよ~! <se.7>

-------------------



すると、3秒おきに、命令した順番でアクションを行ってくれます。
最後の「おわったよ~!」は、自分にだけが見聞きできるチャイムをつけてみました。
これで、ボタンいっこで、同じ作業をずっと繰り返してくれるので
回数を間違っちゃってアイテムがなくなっちゃった~っていうミスも減ります。






そして・・・・・最後


本当は、これを最初に書きたかったのだけれど、マクロの「入口」が戦闘系だと眉間にシワができてしまう人もいると思い、あえて最後にもってきました。

ですが、これは、ここまで読んでくれた人には是非見ていって欲しいお話です。


これは、皆さんがいつか必ず必要となってくるマクロです。


タンク(盾)さんが殴っている敵を間違えないで殴るマクロ!


特に、DPSの人は必須となるでしょうが、その他のロールだったとしても
PT戦で1回でも敵に攻撃を行う可能性がある場合
盾、ヒラ、DPS関係なく、全ての人に必須となってくるマクロだと思ってください。




攻撃でなくても、敵に対して何かアクション(バフを入れたり)を行う人は必須=てことは、Botでない限りは全員ですよね。
ヒーラーだって敵に石を投げつけたい時もあるはずですw


※「Bot」とはプログラムで自動操作されている不正キャラクター




分かりやすい所で、DPSで説明しますが
これがなぜ重要になってくるのか・・・というと。



以前、DPSのお仕事は「ダメージを出すこと!」だと、私は言いました。



そう!ですが


盾以上に力をもっているのがDPS!



てことはですよ。

盾さんが殴っている敵以外をDPSが殴ってしまった場合どうなるのか・・・。



①盾が殴っている以外の敵に、まちがって開幕ダメージを入れる
②殴った敵が激おこプンプンでDPSに向かってくる
③盾は敵のヘイトが取れなくなる
※ファーストアタックはすっごいヘイトが高い。しかもDPSは普通に攻撃力が高い
④DPSは打たれ弱いので敵がくるとHPが思いっきり減る
⑤ヒーラーがDPSを大幅に回復
⑥敵が、更に激おこでヒーラーを狙い始める
⑦PTが全滅する




という、目も当てられない惨劇が起きてしまうのです。



これは本当によくあること。



身内のPTで遊びに行くときは、どんまい~!
で済むのですが、コンテンツファインダーで入った場合はそういうわけにもいきません。


最悪の場合

全滅=クリアできない可能性



があるのです。


確かに「絶対にやらなくてはいけないこと」とは書きませんが
その時間は、それぞれがそのコンテンツに時間を割いて集まっているのも事実です。



場合によっては、ああ・・・・・これはクリアできないかもしれない。
そう思った人が、途中で抜けてしまう可能性もゼロではありません。


そんな私も当時


「やっくん、盾の殴ってるの把握してる?」


とか言われ、困ってしまった時代もありました。

※この場合、最終的に困るのは「私」ではなく「ヒーラー」さんなのです。






てことで、誰かとPTを組む場合は最低限覚えておくと、皆が幸せになれる「おやくそく事」があるのです。




DPS=盾が殴っている敵を瞬時に把握し攻撃せよ!



さて・・・ですが盾さんがどの敵をなぐっているのか。
初心者さんが居る場合は[1][2][3]・・・などマーカーを付けてくれる親切な人もいるでしょう。


ですが、いつもそうとは限りません。




混戦してきた場合など、盾さんもマーカーをつける暇がない場合もあります。
また、レベルが上がっていけばいくほど、マーカーは無くなると思ってください。




そんな時にお役立ちなマクロ

「PTの上から2番目の人がターゲットしている敵を、ターゲットするマクロ」



PTの順番ですが、通常だと一番上が自分で、その下が盾になっています!
※PTの順番が盾が2番目になっていない場合は「メインコマンド→パーティメンバー→パーティ並び替え」でOK

PTの並び順がOKであれば、随時こいつを発動します。


/as <2>


20160715_015.png


え? たったこれだけ???


はい、そうです。


たったこれだけを作って発動すればよいのです。


命令文の意味は

「PTの2番目にいる人がターゲットしているやつに、カーソルを合わせろ!」


①移動する
②盾が敵をなぐりはじめる
③[2]マクロを発動
④盾が殴っている敵にカーソルが合う
⑤その敵を殴ればOK!




知りたい時に分かればよい。
覚えたいときに覚えられればよい。


というねw



すっごいすっごい分かるんだよな~。

自分もそういう時代をくぐってきたから。


ただ、そんな中・・・・すっごいひたむきに、楽しそうに、猛スピードで走っていくフレがいたら
やはり「勝手に遊んで覚えていけばいいだろう~。」とは思えないんだよね。


もちろん、全部が全部、手取り足取り教えなくても大丈夫と思っているけれど
「これは必須だな~。」って思う所のヒントくらいはおいておきたいのですよ。


ていうか、それがLSでありFCだからね♪


おせっかいやっくんのマクロ講座はこれにて終了!



もっと沢山のマクロがあるから、興味がある人は調べてみると面白いよ~!
マウントにランダムで乗り換えられるマクロとかね!



20160715_016.png








 【初心者支援】 初心者育成中のCF!バフの種類が分からない!
2016年07月20日 (水) | 編集 |


レボ「やっく~んひまだったらハウケタ手伝って欲しいんだけど~?」



おや、3番テーブルご指名ですか?


ってことで、こんばんわ!やっくんです。

早速、うちの新人さんからお手伝い要請が来ました!


20160504_001.png


や「何でいくの?」

れぼ「幻術士で行きたいんだけど、大丈夫かな?」


ふむ、幻術か。

レボさんのメインは・・・確か呪術士だったな。

なるほど、アディショナル用のサブジョブ育成か。

さて、っとなると・・・。

現在LSにいるのは~、五十嵐さん(仮名)だけ・・・か。

や「五十嵐さん、今からIDとか行けますか?」

五十嵐「おまかせしま~す!」

五十嵐さんも、レベルは高いものの、長い間お休み期間があり最近復帰してきた感じ。

まあ、ハウケタあたりならレベル28だしな~。
リハビリには丁度良いだろう。

となると、3人は身内で行けるとして・・・・。

残り1人は、コンテンツファインダーか。

20160504_002.png

コンテンツファインダー。とっても便利な機能。

簡単にPTは組めるけれども、新人育成に使うとすると
デメリットも大きいわけで・・・。

もう殆どの人がハウケタあたりは黙々ガツガツ進んでいくであろう。

だが!!!

だからと言って、ずっと身内だけで進めていくのも良くない。
いつかは1人でCFをまわせるようになって欲しいと思う。


よし!!いくか!シャキーン(CF)で!!!


となると!

や「五十嵐さん!盾を出して下さい!!」

五「はい!了解です!」


そして私は・・・・

20160504_003.png

やっくん、ジョブチェンジ!!!!

20160504_004.png

詩人だします!!!!


くっくっく。私が詩人を出すという事は・・・wwww


・・・そういう事だ!!(今に分かる)


シャキーン!コンテンツファインダー突入!!

20160504_005.png

ハウケタ御用邸・・・

それは、XXLサイズのハウジング!

今までに見た陰気なダンジョンとは違い、御用邸の名前そのままに皇族の別荘的な場所である。

そう!皆が知っている栃木県の「那須御用邸」とか、神奈川県の「葉山御用邸」とかそういうヤツと一緒!

ただそれらと違うのは、管理している住人がサキュバス系メイドさんや、骨の執事長といったモンスター達。

相違点は、宮内庁管轄ではない!ということ。


いよいよSTART!

Dさん「よろしくおねがいします。」

お!同じDPS枠には竜騎士さんがやってきました。



ホンジツのIDは、8頭身の女性キャラ4人PTですね!とても華やかに見えます。



足らない人数分は、自動的に必須ロールが組み込まれるこのCFというシステム。

皆、最初の挨拶と最後の挨拶だけでチャチャチャっと進めてしまうケースがとても多い。

まあ、今は鯖を飛び越えてフレになる事ができない為(もうすぐできるようになる)経験値目的で入る人がほとんど。

となると、効率重視になりがちで、意思の疎通がうまくいかずにトラブルになってしまう事が稀にある(らしい)。

やっくんが詩人になった理由はココ。


詩人はチャットが打ちやすい!!!!


PT会話でフォローができるという最大の利点を生かし、CFでもきちんと新人を育成していこうという思惑があった。


最初は様子を見るやくん。


五十嵐さん、おっけ~!盾として動いているな。
若干タゲが変わるけれど、やっている内に徐々に思い出すだろう。
どちらかというと、迷子スキルの方をどうにか見てあげないとかなw


とか思っている間に、おやや?


五十嵐さんのHPがみるみるうちに減っていくwwww




あ・・・・・。

五十嵐さん、毒食らってますwww


えーと、幻術士のレボさんは・・・っと


クルセードスタンスでストーン連打中!

や「五十嵐さんにエスナ!」


くそwwwだめだww間に合わん!www


五十嵐さんちんだwwwww


や「れぼさんwww幻術士だよwww」


れぼ「そだった・・・ごめんね。」


はい!初心者あるあるだね!


メイン呪術をやっていて、急遽ジョブを変えて回復ロールになる。
着ているものは一緒で使うのは魔法系。いつもの癖で攻撃してしまう。
ゆえに、見ている場所も敵のHPゲージだったりする。

仲間が死んでから、あれ?なんで死んだの?って気付くw


や「れぼさん、回復せんとwww五十嵐さんナイスファイト!」


ここで、きちんとコミュニケーションを取る準備をする。

最初から伝える事もできるけれども、あまり過保護になるのも良くない。
まずはやってもらい、必要があればサポートする。

やっくんスタイル。

CFでもきちんと会話をする人間と分かれば、相手も理解してくれる事が多い。

こちらも相手がどんな方か分からないけれど、相手だってこちらがどんな人間なのか分からないのだ。

その為の詩人である。


五十嵐さん復活!


だが、今度は五十嵐さんがカギを取るのを忘れて違う方向へと戦闘へ行ってしまうwww


Dさん「鍵は・・・?」


今度はそっちかwww

や「カギこっちやったなwかむひあ!」

とにかく、会話を交える。

テンパってると、会話ができなくなる。
FF14は、操作しながら喋るという事の難易度が高い。

盾、ヒーラーならなおさらだ。


と、そこへ急にリアルで雨が降り出した!

や「ぎゃああ!!!雨だwこの戦闘終わったら、窓しめる~!ひぃw」

Dさん「w」


はいきたー!!!!


Dさんから「w」頂きましたーっ!!!!


戦闘中、文字だけでお互いを理解するのは難しい。

難しいけど、それを放棄してしまうと、何かあった時にあまりイイ結果は生まれない。

とりあえず、初心者さんには意思の疎通が大切という事を知ってもらいたい。
そしてCFを上手に使って遊んで欲しい。

それが今日の課題でもあった。


そして、ステップ2


PT中にやって欲しい事があれば伝える。

但し、無理のない範囲で!

失敗しても、それは仕方がない。

チャレンジしてもらう事に意味がある。

や「余裕があったら、毒とかは治してあげると良いよ」

沢山の事は言わない。

一個ずつ。これならできるかな?って事を促す。

上手にできた事はきちんと褒める。


すると、レボさん、頑張ってエスナを唱えだした。


そこで・・・


初心者あるある事件その2発生!


やっくんの猛者の撃→レボのエスナ

やっくんのホークアイ→レボのエスナ

やっくんの発頸→レボのエスナ

やっくんの捨身→レボのエスナ





バフの種類が分からないwww



よし、これは宿題にしよう。

今は、なんでエスナをかけてもバフが消えないのかを考えてもらおうw


という事で、ニヤニヤしながら進むやっくん。


いいんですよ。上出来です!w


敵のHPではなく、きちんとPTのHPとバフを意識するようになったって事だもんね、レボさん。

唱えるタイミングが全く違うけれども、これはこれで大きな進歩である。



やっくんは、過剰なエスナに身を任せそのまま進む事にした。



そして、しばらくすると、エスナが飛んでこなくなった。



何かおかしい・・・レボさんは何か気付いたようだ。



だが、回答は最後。



失敗する→考える→自分で気付く



この過程が大事。

このMMOにて自分で学ぶという事はとても大事な事である。



すると、次にまたもや五十嵐さん迷子スキル発生!!

違う方向へを走っていくwwww


や「こっちだよ~!」


五「ごめん。」

や「おっけ~!久しぶりだもんね。」


や「終わったらみんな、DさんにMIPいれるんやで~www全員!」

Dさん「っw」


や「Dさん、最後MIPの入れ方分からないかもしれないんで、説明するんで飛ばずに少し待っててね。今、新人育成中なのよ~。」

Dさん「ほい。いいPTですねw」

お褒めの言葉ありがとうございます!

いやいや、今日ご一緒できたのがDさんで良かったですよ。ホント。


や「まさか、回復から教えるとは思わんかったけどwww」

Dさん「っw」



会話を交える事により、どんなIDも今よりもっと楽しくなる。

そして、相手も理解してくれようとする。

私がFF14に来て、何度も味わってきたこういう感覚。

一期一会。

次にまた会えるかどうか分からない。

だったら、その1回を楽しいものにしたいじゃない?

Dさん「デジョン使います?」

察してくれて、ショートカットするかどうかを聞いてくれた。

や「はい、デジョンします!れぼさん分かる?ここまできたら通常デジョンで・・・」

シュン
シュン
シュン


や「って、置いていかれたあああああああwww」


変な所で飲み込みが早い・・・。orz



さて、いよいよ最後のボスです。


このメンツだったら、レボさんひとりくらいギミックを知らなくともクリアできてしまうだろう。


だからといって、身内だけで来ているIDでは無いため、わざと失敗してもらうわけにもいかない。


という事で、超簡単にレボさんに説明する事にした。


や「戦闘中、怪しいランプが四隅で光るんだけど、余裕があったらランプを触って発動を止めてください!それができたら上出来!」

や「無理そうなら、盾の回復に専念してくれてOK!」

や「Dさんが頑張るwww(とおもう)。」


れ「はーい!」

Dさん「っw」

五「(*^▽^*)ノ」

や「死んでも泣かないこと!終わったら、いきなり帰らないこと!」

や「では、突入!!」


ラスボス!戦闘開始。

早速ランプが怪しく光りだす。


れぼさん、ランプに気付いて走り出す。
だがしかし、結構な硬直時間に五十嵐さんのHPも気になる。

レボさん、動いてしまいキャンセル。

すかさず、Dさんがフォローにまわる。

怪しいランプ消灯!

レボさん、足取り迷うも、Dさんのフォローを確認し、盾の回復に戻る!


よし!行ける!!!



そう!やることが分かって、挑戦する事に意味がある。

それは決して無駄な事ではない。


Dさんのアシストに気付き、すかさずレボさんが回復に戻る。


周りが見えている証拠だ。


ピンチ時のとっさの判断。切り替え。


これをやって。と言われ、言われただけの事をまじめにやり続けてしまう初心者さんも多い。


(ナイスファイトだ!レボさん)


そして、2回目のランプが怪しく光る。


またもや、ランプに走っていくレボさん。


失敗しても、きちんとチャレンジする!


だが、2回目の発光のときは、雑魚も沸いてまたもや間に合わない。


Dさん、アシストに入るが若干やっくんの方が早かった為、雑魚処理にまわる。


そう!こうやって周りがみえてくるとIDって面白い。


自分ができること、相手ができる事、状況判断により、戦闘の仕方も変わってくる。




よし!ここでリミットブレイク!!!!



・・・する前に倒してしまいました。 凹O



Dさん「おめでとうございます!」

や「おめでとう!」


最後、みんなでMIPの入れ方を確認して記念撮影!


20160504_00.png


ね!楽しかったでしょ?


五「ありがとうございました^^」

れ「ありがとう!!」

や「またどこかでお会いしましょう!」

Dさん「またどこかで!」


こういうのを大切にしていくと、いつかレベルがあがった時に、鮮明に思い出す事ができるんだよね。



そして、解散後にレボさんに説明する。


や「デバフ、気付いたねww」

れ「うん。でも、どれがどれやら・・・」

や「気付いただけでも上出来!実は、バフには形があって、↑方向がとがっているのが良いバフ!↓方向がとがっているのがデバフって言って、状態異常にかかってるって判断できるんだ。但し、エスナで消えないデバフもあるから、それは戦闘しながら覚えて行ってね^^」

れ「わかった~!」


そう!レボさんが一生懸命エスナで消そうとしたバフは強化バフ!

やっくんの攻撃力がアップしたり、クリティカル発動率がアップしたり、被ダメージが上昇したり、命中率があがったり!

レボさんは、それを必死に解除しようとしていたのですwww


<おまけ>

エスナで解除できるデバフで代表的なものはこんなものがあります。(まだ沢山ありますがw)

・麻痺
・毒
・病気
・ヘヴィ
・石化
・WS不可
・被物理ダメージ増加
・スロウ
・被ダメージ上昇

※見た目は赤や紫系のアイコンが多く、あからさまにヤベーって感じがします。



逆にエスナで解除できないデバフは

・ヘヴィ(強)
・恐怖
・スタン
・衰弱
・悲哀
・誘惑

などなど、たっくさんあります。(やっくんも覚えきれません!)


でも、やっているうちになんとな~く分かるような気がしてきます。


まずは試す!試して感覚を知る。
それだけでも全然違います。^-^


どんな些細な事でも構わない。
分からない事を分からないままに進んでしまう事もできるFF14だけれど、やっぱり楽しく遊んでいくには、色々知っていかないとね!


やっくんの面白スパルタ教育は続く!

(基本メインが戦闘職ではないため、基本中の基本、低レベル帯のみになるけど!)



って、あわわ。

気付いたらもう6時じゃないか!・・・寝ないと!!



ってことで、IDご一緒した皆様、ブログに足を運んでくださった皆様

おやすみなさいませ~★


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そんなLSバスターズでは、只今メンバー募集中でっす。
楽しく遊べる方。興味がある方は是非やっくんまで声かけてくださいね!









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