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【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 【4】君の知らない物語:完結編
2018年08月18日 (土) | 編集 |
前の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ


◆君の知らない物語シリーズ(全4話)

【1】君の知らない物語:ウルフ編
【2】君の知らない物語:長尾編
【3】君の知らない物語:リリオ編

またたび団書庫

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【4】君の知らない物語:完結編



それはひとつのつぶやきからはじまった小さな鯖イベントだった。


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この「メスッテ好き」のお兄さんをアレキ鯖に呼んで、そこにいる皆が全員メスッテだったら一体どんな反応をするのだろうか。


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今回、やっくんが催したイベントはエオルゼア版「モニタリング」である。



被験者は、光のコンバスこと「ウルフ」くん。


慎重に事を運ばないと、どこから企画漏れを起こすかわからない。


という事で、私が信用できるエオカフェコンテストメンバー達に声をかけた。




やるからには徹底して・・・という事で、他鯖から召喚したメンバーの衣装を髪型や性格にあわせて1から全て作っていく。
従業員の仕掛け人であるチョロちゃんに至っては、レベル上げまでしてくれた。






当日、ウルフ君はバッチリキメてお店にやってきた。



「オレ・・・明日、死ぬんだ・・・。」

「ウニ漁村に帰れなくなる・・・。」

「天国だ・・・。」




お酒も入り、超絶ご機嫌なウルフ君。






なのに、これだけ楽しんで頂けたのなら・・・とお会計を求めると・・・





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勢い余ってこんな事を口走ってしまう。




勘のイイ読者のみなさんはお気付きだろうが、ここの企画に「光のテノール@なっちゃん」は参加していない。


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さあ、大変!!!


『第2回:アレキに遊びに来たら自分以外全員メスッテだった』のゲリラ開店です!!

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ウル君は完璧に油断していました。

まさか、、、、



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と言った瞬間


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本物の長尾さんが突入してくるとは思ってもみなかったでしょう?


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そして、この顔である。




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「突然ですが、これから始まるのは、『ウルフに物申す!』という某ゲームのパクリ番組です。挑戦者は『長尾』さん。ルールは『3分間』のトークバトル!挑戦者なっちゃんは、この3分間の間にウル君へ伝えたい事を思いっきりぶつけてください。もちろんウルフさんも反撃して頂いてOKです。」

「むむむ・・・」

「但し、武器の使用は認めません。ルールを破った場合、コノハさんの鉄槌が振り下ろされます。」

(/・ω・)/

「こえええええええええ」

「3分間の間に、どちらかが『参りました』と言ったら、その時点でバトルは終了!3分で決着がつかなかった場合は、観戦者のメスッテちゃん達に判定を委ねたいと思います。」



にっこりと笑ってウル君をみる。

「あの・・・・」

ウル君が恐る恐るやっくんを見上げる




「すっごく喉乾くんですけど・・・」




コノハ「ドンペリでも飲めばいいんじゃないの?」

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「ではいきますよ~」

BGMが無情にも「フィースト」から「白銀の凶鳥」へと切り替わる。


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「はい!3分が経過しました!!」

凶鳥から「餓えた狼~ザ・フィースト~」にBGMが戻される。




「しかも、曲が『餓えた狼』とか・・・・」


ウル君がブツブツ言っている。



「では『参りました』が聞こえなかったので、判定はメスッテちゃん達にお願いしようと思います。ウル君が勝ったと思う人は拍手―!」

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ということで、この勝負「長尾@なっちゃん」の勝ちです!!!



--------------

「さて、そんな『CLUB聖』ですが、このまま終わってしまうのは少々物足らないかと思いますので・・・」

「十分でしょ!!!!」

「そこの飢えた狼さんはともかく、なっちゃん達にもミコッテちゃん達にもイベント楽しんで頂きたいじゃないですか?」

「いや、楽しんでたろ!!!」


ウル君ズタズタである。


「これから始まるのは、イラスト伝言ゲームです!!」

「無視しないでえええええ!!!」





そして、ミニゲームでうやむやになった仲直りしたウル君となっちゃん。


最後は、みんなで海にでて一緒に写真撮影をして今日のイベントは無事(?)終了!






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『CLUB聖』

毎度「台本無し」のアドリブイベント。

その場にいる全員が私も含めどうなるのか分からない部分が面白い!


またやるのかなあ・・・やらないのかなあ・・・


MMOって本当におもしろいですよね!


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ではみなさん。

長い稚拙な文章だけど、読んでくれてありがと~~~~!


「CLUB聖」閉店です!!!




おっわり~!











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 【3】君の知らない物語:リリオ編
2018年08月12日 (日) | 編集 |
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◆君の知らない物語シリーズ(全4話)

【1】君の知らない物語:ウルフ編
【2】君の知らない物語:長尾編
またたび団書庫

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【3】君の知らない物語:リリオ編


「ねーえ、やっく~ん?」

「なぁに?りりすけー。」

「メスッテの『伸びをする』ってエモートあったよね~?それしてみて~。」

「こーんな感じ~?」

「あ、いいかも~!撮る~。」(⁎˃ᴗ˂⁎)

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(っ'ヮ'c)ウッヒョオアアアアア


うん!いつも1人で壁ドンの練習してるから嬉しい~。


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あ、私の名前はリリーアメジスト。
前回のエオルゼアカフェ新レシピコンテストで「ラーヴァナ担々麺」を考案したの。
幻想薬大好きで、今日はイケメンオスッテ「リリオ」の日だよ~。

SS撮影って楽しいよね~!( ¯꒳¯ )✧じゅる

今日はやっくんがSS撮り一緒に行ってくれるって言うからシルフの森デートしてるんだけど・・・。

でも、こういう時は危ないんだよね~。




「あ、そうそう。それでねりりすけ~、オスッテになってる所申し訳ないんだけど~。」

「な~に~?やっく~ん。リリオはまだオスッテのままでいたいよ~?」

「ぐぬぬっ」

「へへへ~。」(〃▽〃)




先手を打ってみた。

だって、この流れって絶対くるでしょ・・・




「この前メスッテになったばっかりだもんな~。」

ふへへ・・・やっくん困ってるwww
今日のリリオはちょっと意地悪なのです。




「でもね、リリスケ~。もしかしたらまた『壁ドン』とかのSS撮れるかもしれないよ~?」

「え!!?壁ドン!!?壁ドンがくるの?!」

「イケメンオスッテの壁ドンが来るかもしれないって言ったら・・・協力してくれるよね?リリオちゃんw」


やっくんが不敵エモートしてるーっ!!



「わああぁぁああああ!もしかして・・・『CLUB聖』開店?!」

「うん」


えー!そういう話ー!?


『CLUB聖』というのは、実際はこのFF14には存在しない非営利団体。


とある1人の冒険者に、『ありがとう』を伝える為だけに結成された、イベント用LSの事。



「リリオ!今からメスッテになってきます!!!!」





「やったー!リリもいっぱい楽しんだもんね~?あの日・・・」




あの日ねー。


前回、「リリオ」から「リリ」に幻想した時のあのイベントを思い出した。




やっくんが企画した

『アレキに遊びに来たら自分以外全員メスッテだった』

のドッキリ企画!

あの時、私は黄色のアオザイを着てイベントに参加したんだ。


梅雨晴れを感じさせる6月25日
アレキサンダーミストヴィレッジ


ここからが私の物語。


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「そこに一列に座ってねーっ!正座だよ~。」

「アリス先生!扉空いちゃう!」

「あー、やっくんから指示きてる!そっちの座布団じゃなくて、その1本後ろだーっ!」

「わー、もう始まっちゃうよ~早く座ろう!!」

バタバタと準備してきたけど、みんなアレキ鯖じゃない住人が殆ど。
しかも、内装もよくわかっていないこの会場で、やっくんの遠隔指示だけで私たちは動いている。


ドキドキするなー。


今日ここにくるお客様は、エオルゼアコンサートでコントラバスを弾いていた「ウルフ」さん。


どういう流れで、こんな事態になっているのかは分からないのだけど

①やっくんがウルフさんをこの会場に招待している
②ウルフさんは大のメスッテ好き
③みんなでメスッテになってウルフさんを驚かせよう

という内容だけが伝えられている。


はたして、このドッキリは成功するのだろうか・・・。

まぁ楽しければいいかーっ!


PM22:00 開幕のBGMが流れた。



「これより『CLUB聖』を開店致します!本日のお客様は、あのエオルゼアコンサートで電動のこぎりのような鬼演奏をご披露してくれた『ウルフ』さんです。みなさんどうぞ仲良くして下さいね!それではウルフさんどうぞ中にお入りください!」


やっくんの司会が終わりウルフさんがお座敷に入ってきた。


と、同時にウルフさん固まったwwwwww


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「え・・・なに・・・これ・・・・?」


ウルフさん明らかに動揺してるwww
おもしろーいwwww


「今日は、今から2時間!みんなでメスッテ好きのウルフさんを囲み、楽しくミニゲームなどをして遊びたいと思います。」

「どういう事なの?!全員メスッテなんだけど!!」

「さあ、どういう事でしょうね?」


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やっくん、これ見て企画したんだねぇ~。


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自己紹介の後、ミニゲームを楽しんでいく。

ミニゲームに勝つと、ウルフさんと好きな構図でSSが撮れるという企画だった。



「という事で、今回のゲームはりりちゃんの勝ちです!!ウルフさんを好きな場所に連れて行ってSSを撮ってきてください!」


「やったーーーーーーー!!!」


おしゅってーーーっ!!

もうアレをやるしかない!!だって一人だとできないんだもん!


いつもだと、チャットが遅くて会話のテンポが遅れがちなんだけど・・・・



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気付くと、私は光の速さでウフルさんに指示を出していた。



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待っている他のメンバーが壁の端から武器をかまえているのもおもしろーいw



そんなわけで、私はラッキーにも『ウルフさんの壁ドン』を手に入れてしまったのです。


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短夜の候・・・
エオルゼアの夏がやってくる!

そんなある日の、小さな鯖イベント。






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「という事でね・・・リリオにお願いしたいのは・・・」

「うひゃーっ!やっくんのハグハグだ~!ってくすぐったいよー!!」

「あとはまかせた!!!!」



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え???



ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!


「じゃ、よろしくね!!」


「あ、まってやっくん!!!」



シュンシュンシュンシュン・・・




テレポ後のキラキラの残像を追いかけたけれどもう遅い。


まったく・・・やっくんてせっかちだよねー。



私はやっくんからそっと託されたメモに目を落とした。



「もー、しょうがないなぁ~。新しい名まえ・・・何にしよっかな。」




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やっくん、幻想してって言いにくかったんでしょ?




【3】君の知らない物語:完結編につづく












 【2】君の知らない物語:長尾編
2018年08月11日 (土) | 編集 |
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◆君の知らない物語シリーズ(全4話)

【1】君の知らない物語:ウルフ編

またたび団書庫

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【2】君の知らない物語:長尾編


「また、手の込んだことを…!(笑)」

「いや、やるからには全員が『えええ!?』ってならないと。・・・・どうです?ご一緒に。」



まったくこの人は・・・。

僕の中の悪戯心がくすぐられる。



「イイですよ。やりましょう!(笑)」

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6月27日
メールに貼られた一枚のSSを見ながら僕は苦笑した。







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僕は長尾隆央。
「なーちゃん」というアウラとなってFF14を楽しむ若葉ヒカセン。


あぁ・・・そうか。若葉・・・という言葉を使ってしまうと少し語弊があるのかもしれない。僕は既に詩人のレベルをカンストしており、欲しい装備を手に入れる為「スカラ170周」という鬼周回を経験している。
※こんなに出ないものなの?




だけどそれはあくまでシナリオをハイスピードで進めた結果の「その後」にすぎない。


この世界には、対人戦で遊ぶ人、ギャザラーをする人、クラフターとなって剣や防具などを作る人、写真家や音楽家、ハウジングデザイナー、カードゲームでギャンブラーになる人・・・書ききれないほどのジャンルがあって、各々が好きな事を極めようと日々鍛練している。


僕は戦闘民族で突っ走ってきてしまったが故、まだまだ知らない事が多いのも事実。
なので僕の中で『若葉』という言葉はどうしても身近に感じてしまう。





そんな僕とFF14との出会い。
目を閉じれば、すぐにあの瞬間にタイムスリップできる・・・。



去年の9月「FINAL FANTASY XIV」は、都内で「交響曲エオルゼア」というオーケストラコンサートを企画した。しかも、世界でも有数の大きさを誇る東京国際フォーラムAホールにてだ。



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僕は23日と24日の二日間の全4公演、ミィケット合唱団としてテノールを熱唱した。

その時の僕は、昔からゲーム好きである事から「FFXIV」というタイトルこそ耳にしてはいたが、実際ゲームを手にする機会はなかった。



一体なんなんだろう・・・このFF14というゲームは。

その会場に居る全ての人が

どんな些細な音も聴き逃すまいと、一生懸命に耳を傾けてくれているのが分かった。


2万人の本気の拍手。
興奮が冷めず、さらに加速していく。



公演の回を追うごとに、それは「確信」に変わっていった。



今思えば、なんて幸せな時間だったろうか・・・


僕は、ヒカセン達の熱に当てられたのだと思う。


気が付けば、この「エオルゼア」という舞台に降り立っていた。







「で、この装備を送りたいと思うのですが、まずはアレキ鯖にキャラ作成をして頂きたいんです。」


おっと、話の途中だった。


「分かりました。では、今作りに行きます!」

「え?今ですか?」

「ダメですか?」

「いや、ダメじゃないですけど・・・・大丈夫ですか?」

「大丈夫とは?今こうやって遊んでいるじゃないですか。では、5分後に!!(笑)」

「あ・・・はいっ。」


僕は決めた事はすぐに実行したいタチ。
なんで日本人て余計な間をあけたがるんだろう。常々不思議になる。

決められないから難しくなる。簡単な事なのに。

(だからシングルタスクの戦闘民族ができあがってしまったとも言えるのだけれど、それはこれから色々覚えていくからね!)




「お待たせしました!!なーちゃんです!」

「待ってないよ。早すぎっ!まだ準備できてないよ。」

「いや、いいんですよ。フレ申請してっと。これで大丈夫ですよね?」

「ありがとう。完璧です!」





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「はは~ん、ここが会場になるわけですか。いい立地ですね。」

「ありがとうございます!」




当日の打ち合わせをする。

やっくんが提案してきた内容はざっくり言うとこうだ。

◆メスッテが大好きなウルフさんがちょくちょくアレキ鯖に遊びに来ている。
◆毎度「CLUB聖」でメスッテに囲まれて楽しんでいるウルフさん。
◆だが「お代」の話になると逃げる。(よく『長尾につけといて』と言う)
◆なっちゃん(長尾)が突然、警官の恰好でイベントに参入してくる。
◆ウルフさんを検挙する・・・というドッキリ企画をやりたい。


これ、ウルフさん驚くだろうな~。



「では様子を伺いながら、なっちゃんの予定とウルフさんの予定をすりあわせていきましょう。その他にメスッテちゃん達の方も確認しなければいけないので難しい部分もあるかもしれませんが、そこはなんとか頑張ります。実は、彼女たちも皆別鯖なんですよね~。」

「え、そうなんですか。それはまた大変じゃないですか!」

「というか、そもそも“CLUB聖”なんて存在しないんですよ。別に私達そういう活動してる訳じゃないので。」



え???
存在しないって・・・どういう事。

一瞬、面食らったが次の言葉を待つ事にした。


「私達は、元エオルゼアカフェ新レシピコンテストで仲良くなったメンバーだけで構成されてるんです。だから他鯖のプレイヤーが多いのもその為。私はね、なっちゃんのTweetを見て、この企画を思いついたんですよ。」



「あ・・・・もしかして・・・アレですか?」

「そうです。アレです。」


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「これを見て『ミコッテの女の子だけ』を集めてウルフさんを呼んだら、嘸かし驚くだろうな~と思って、急遽フレンドをかき集め先日のドッキリイベントを行った。ただそれだけのお話。だから『CLUB聖なんて存在しない』なんですよ。」


「なるほど。ウルフさんの為だけに集まった『CLUB聖』なんですね!」

「そういう事になりますね。」(笑)



ウルフさんは、エオルゼアオーケストラコンサートで僕と一緒に舞台に立った光の戦士。聞けば、FF14は新生時代からやっていたというのだから、ゲームの中では大先輩になる。ゲームの中では・・・ね!

あのステージがあったからこそ、いまこうやって僕は彼と一緒に食事を楽しんだりリアルも楽しく過ごせているわけだけど・・・。





「あの企画は笑いましたよ!!まさかあんなことになるなんて・・・『オレ今日死ぬんだ・・・』って。」

「これですよね!」

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「そうこれ!このSSを見た時は爆笑しました!」

「この時、なっちゃん居なかったでしょう?だから次は是非一緒に遊びたいな~って思って。」

「なるほどなるほど!では次の企画もバレないようにしないとですね~!」

「まさかウルフさん、またもや被験者に選ばれるとは思っていないでしょうしね!!」

「ですね!同じ人を2回も騙すだなんて・・・」

「騙すなんて!!違いますって。私はね、皆に楽しんで頂きたいんです。この世界のコミュニティというものを!また、突然、ミイケット合唱団で歌っていたあの『光のテノール@長尾隆央』の参入があったら、FF14大好きミコッテちゃん達も驚くでしょう?そんなサプライズも兼ねているんですよ。だから騙すとかじゃないんです。」

「なんだか面白くなってきました!」

「但し、実行するにあたって協力者は必要不可欠です。何が起きるか読めないので・・・そうですね、相方のコノハさんも一緒に突入という事でどうでしょう?ウルフさんの検挙に『ミイケット警察』として、なっちゃんとコノハさんが一緒にやってくる!」

「あー、僕のエタバンちゃんのコノハさんですね。いいと思います!ウルフさんも知ってますし。」

「ではそのように!!!お二人にはのちほど警官コスプレを支給しますので!」

「ラジャ!!!」


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【3】君の知らない物語:リリオ編につづく









 【1】君の知らない物語:ウルフ編
2018年08月11日 (土) | 編集 |
◆君の知らない物語シリーズ(全4話)

【あらすじ】
メスッテ好きのオスッテ(ウルフ)君が『CLUB聖』鯖に遊びに来たら、なんと全員がメスッテ!?連日キャッキャウフフと楽しい時間を過ごしていたが、お会計の時間になると友人のツケにして帰ってしまう。「これはいけないっ!」従業員のリリーがとった行動とは!?まさかの本人が登場?!ウルフ君絶体絶命!!!ノンフィクションでお送りする、エオルゼア版「モニタリング」裏舞台から全て見せます!!


またたび団書庫

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【1】君の知らない物語:ウルフ編


いつも通りのある日の事
君は突然立ち上がり言った

「今夜アレキ鯖行こう~♪♪♪」

俺は今日も絶好調だ。


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あ、俺の名前はウルフ。
2017年の秋、FINAL FANTASY XIVのオーケストラコンサートで、コントラバスを演奏していたのがオレ。

その後俺は、とある事件があってアレキ鯖のメスッテ達と仲良くなったんだ。


「くそう・・・長尾め・・・・。」


と、吐き捨てるようなセリフを吐いてみたが、顔はニヤけている。

「おっと、俺は今日は“紳士モード”でっと!!」


みんなが話しかけやすいようにラフな格好。それでいてチャラくなりすぎないようにっ・・・てなると、そうだな。レオンハート装備あたりか?

最終ベテランリワードでゲットした革ジャンを装備した。

そりゃそうだろ。俺、こう見えて新生エオルゼアがリリースされた直後からこの世界で生きてるんだぜ?

そして今日は「アレキ鯖」に俺のメスッテちゃん達が出勤する日だ。

クローゼットの中には沢山の衣装が並んでいる。

「他に何かなかったかな?」

俺は他の装備をチェックしながら先日のやりとりを思い出していた・・・。



「たまにあそびたいなー。8/9日って忙しくしてるん?」

やっくんから連絡が入った。

「8/9日???」

オレはその日、昼から夜までFF14にログインする予定でいた。

特に予定はないっちゃないんだが・・・



「CLUB聖は9日に開店しないのー?」

なんとなく振ってみた。



そして、一瞬の間が訪れる。



(おっと、余計な事を言ったか?)



やっくん「うーん、、、いまの所そういう話はないよ。というか夏休みに入ってる子達もいてるのと8月7日に『レウス』がくるのとでシフトの子達皆忙しくしてると思うんだー。すまん。;∇;」


ああ、そっか・・・モンハンコラボがくるのか。


別にやっくんと遊びたくなかったわけではないし、困らせたかったわけでもない。
そして今日は8/3日・・・9日と言ったら1週間もない。


そりゃ、今から「CLUB聖」の音頭をとってイベント開催するなんて、いくらやっくんでもそりゃ無茶な話だろう。


「いや、大丈夫。夜なら遊びに行けるよ。」

ちょっとからかってみただけだ。




「ホントー!?じゃあ・・・そうだなぁ。難しいかもしれないけれど、ゲリラ開店してみる!といっても、何人来れるかわからないよ?それでもいい??リリスケとアリスくらいなら来れるかもしれないし。」

「え?マジで?やったーーーーっ!!!」




何でも言ってみるモンだな。やっくんなりに俺のしってる人に声かけてくれるって程度なんだろうけど。



「じゃあ、9日夜あけとくよ。」

ちょっと悪い事したかな~と思いつつも、やっくんの好意に甘える事にした。



「よろしくね!!」

いつも通りのある日の事。
いつも通りのミコッテ達の会話。



もし、忙しくて誰もつかまらなかったとしても、この日は遊んでやるかー。名刺作ってくれた借りもあるしな。

俺は机の上に置いてある名刺に視線を落とす。

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編集はやっくんだが、この名刺のイラストはアリスが描いてくれたものだ。
故にアリスにも直接お礼が言いたかった所だしな。


だが、、、今思えばこれが俺の「レクイエム」の始まりだったんだ・・・。



【2】君の知らない物語:長尾編に続く










 エオカフェ新メニューコンテスト「2017」②
2018年07月11日 (水) | 編集 |
エオカフェ新メニューコンテスト「2017」のレポート日記です。
前回のお話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!

エオカフェ新メニューコンテスト「2017」①

「またたび団書庫」にも追加しました!

またたび団書庫

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二度目となるこの会場。


「多くの英霊たちの死が……無駄死にでなかったことの証のために!再びジオンの理想を掲げるために!星の屑成就のために!……ソロモンよ、私は帰ってきたぁあ!」


「やっくん、うるさい。」


「あっ・・・はい。」



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今回の席はA席。

さて、何のレシピを考案したヒカセンと一緒に座るんだろう。楽しみだな~っ!

「やっくん、ハロー!」

「ひさしぶりーっ!っていうか、あれ???また一緒の席・・・?」



A席に「ななここ」とその同伴者の「よもぎ」が現れた。


「えええええっ!?またいっしょー?!」


「なんだこのデジャヴ感www」


「いや、デジャヴじゃなくて、、、再現www」


ななヨモ2人は、私が「竜の肉/占星」を受賞した時も同じテーブルだった「受賞者&同伴者」である。




テーブルの席数は6つ。


内、4つの椅子が昨年度受賞関係者で埋め尽くされた。


これはラッキー。メンターが多いという事は、前回のノウハウが生きてくるという事だ。


「これで勝つる!!!」


「やっくん、ここお家じゃないから落ち着いて!」


ニャー(´・ω・`)ーー・・・。


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今日のリリ助はツッコミ担当か・・・。



「日本語で言うのは下手ですが、宜しくお願いします」

「こんにちは!今日はよろしくお願いします。」


そして同席となったのは、「エスゲンの太陽ライス考案」のぷっちさんと「カルコとブリーナのベリームース」考案のまぼろしさん。


これでA席はフルパとなった。


レシピの方は改めて紹介するので割愛するが、実はこちらのぷっちさん。海外からのエントリー。
そして受賞式が日本で行われるため、慣れない海外旅行も兼ねて女性1人で日本にやってきたという強者。

これはやっくん的には反応せずにはいられない!!

「よろしくね!今日は楽しみましょう!!!」

「はい。」


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聖なる門をこえる受賞者・・・すげー、なんか神々しいわー。


テーブルメンバーが確認できた所で、他の受賞者メンバー達全員に挨拶周りをしてしまうやっくん。

完璧か!!!



そしていよいよ開幕である。


OPのミュージックと共にモルボル氏登場!!


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ぎゃー近い近いっ!!

ホンモノ動いてるーっ!!



一気に会場が沸く。

拍手が飛び交う。
出てくるのは分かっていてもザワザワしてしまう。

思った事が口から飛び出してしまう。


「司会のお姉さんとモルボルがでてきたよぉー!」


けど言ってる事は、ただの実況である。



モルボル氏のごあいさつが終わり続いて

公式コスプレイヤーのお姉さんたちのご紹介!

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成賀くるみさん(ミコッテ)
‏misakiさん(アウラ)


ニャンかわっ!!!!!!


お持ち帰りしたいよね?


会場全員「目がハート」である。(♡▽♡)///


紹介がおわった所でいよいよ・・・・受賞式



モ「それでは、これより、ゲームを始めたいと思いますっ!」



ファッ!!!!?Σ( ̄□ ̄;)



なんだ!?やられた!!!


このパターンは初めてだっ!!!


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「こちらやっくん!こちらやっくん!リリスケ、応答願いますっ!!」


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「こちらリリスケ!どうしました?どうぞー」



「昨年と同様であれば、フード部門が1番に呼ばれると思ってめっちゃ構えてたんですけど、どうやら受賞式は後回しのようです!」




「ドキドキ2倍でよかったねwww」

「ぐはーっ」



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焦燥感に駆られ、ソワソワしていたやっくん。

にっこり相方により脳内通信は強制終了・・・。(・∀・)


今日のリリ助、同伴者の余裕かよっっ!!!
その可愛い笑顔、ニッカリ青江でぶったぎってやろうかぁ?!!!!


ゲームから始まる・・・・か

いつ何時、どの時点で授賞式が始まるのか分からない、まさにエンターテイメント!!!

コミュニティチームが企画しただけの事はある。



とりあえず分析開始・・・。


今回の、エオルゼアカフェコンテスト受賞式は3回目。

初回は、あまり食べられなかった人もいたとの事で、2回目がブッフェ方式となりリニューアル。

2回目は、お食事の時間が多めにとられており、量も十分に行きわたっていた。
だが、コミュニティイベントとしては、テーブル内の交流が主となり、他のテーブルは隣のFCという感じが強かった為、突撃しないとどんな人達が来ているのかが分かりにくいという感覚があった。また、提供するパセラさんとの連携や、展示用のお品物を展示するタイミングなどの兼ね合い、インタビューの内容・・・まだ課題は残っているように感じた。

そして3回目となる今回、過去の経験よりブッフェ方式が適用。さて、ここから運営さんはどのような受賞式をみせてくれるのであろう。まずは受賞式。やっくん多分、フード部門からでトップバッターだろ?



からの


授賞式がはじまらないっ!!!



やってくれるじゃないか!
コミュニティチーム!!


みんなの緊張をほぐす為もあるだろう。
ゲームにより、みな自然と話ができるようになる。これにより、インタビューの時に面白い話が飛び出すかもしれない。
また、ゲームをする事により、より一層この日が特別感を与え鮮明に記憶に焼き付ける事ができる。
FF14って、他のゲームたぁ違うんだぜっ!っていう宣伝にもなる!!


この機会を上手に使っていく。
そしてこれはまた、次のコミュニティイベントへの肥やしになるわけだ・・・。




おもしろいじゃないか。


1人で企画するのは意外と簡単なんだ。


だが、人と協力して事を動かす、新しいことを導入する。
と決まったその瞬間から、急に様々な問題が浮上するのだ。

これはどの世界でも一緒。学校でも会社でも、企画とはそういうものである。
絡む人が多ければ多いほど、新しい企画を立ち上げればその数だけ、大小あれどクリアしなければいけないハードルがあちこちにポコポコと出現するのである。

これを全部もぐらたたきの様に全て潰して、はじめて企画が成功するわけだ。



コミュニティ大好きやっくんの視点がちょっとかわる。

この企画に甘えてみようかな。

だって・・・楽しそうじゃんか!!!!



コミュニティチームを信じるっ!!!!



やっくんは、今回の受賞式を思いっきり楽しむ事にした。




⇒エオカフェ新メニューコンテスト「2017」③につづく










 エオカフェ新メニューコンテスト「2017」①
2018年07月07日 (土) | 編集 |


おわぁぁあああ!!!

ちょっ、ちょっと・・・通して―っ!!

やっくん急いでるんだからーっ!!

わりとマジでクソ急いでるんだけど―っ!!!




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行く手を阻むパトカー数台!!

あちこちで職質などうける人多数!!

どうかこっちに来ませんようにーーーーっ!!!




あ、こんにちわ。やっくんです。

なんでそんなに急いでいるのかって?

えーと、それはですねー・・・





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っていうメールが届きまして


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っていう事でですよ・・・




今日はエオルゼアカフェ新メニューコンテスト2017の受賞式なんじゃーーー!!おいそこ、やめてホント通してぇぇええええーーーっ!!!!






長い髪を振り乱し、般若の生まれ変わりのような恐ろしい顔つきで、大荷物を抱えた怪しい風貌のメスッテは全速力で電車に駆け込んだ。


「ま・・・・間に合った・・・・ぜぇぜぇ・・・」




なんたる醜態・・・。

これが2度目の受賞であるにも関わらず、予習役に立たず。

突発的なハプニングには非対応なんですってば私ーっ!!



「電車に乗りましたよっと・・・」



LINEポチポチ・・・報告完了っと。



あーガチでやばかったわー。

これ遅刻とかありえねーわー。


って事でですね・・・


今年もエオルゼアカフェ新メニューコンテストご採用ありがとうございまーーっす!!!!



今回のイベントはね、エオルゼアカフェのレベルがマックスのお祝いイベント!
だからね、次のね、エオカフェ新レシピコンテストがあるのかないのかは・・・・


実質、分からないんです!!!



最後かもしれないだろ・・・?


だから、全てやりつくしておきたいんだ・・・・。


そんな気持ちを胸に、前回のコンテストが終わってからコツコツとメニューを貯めつづけ・・・


今回、やっくん14点の応募を致しました!!!!


14という数・・・そう・・・結構なハイペースで新レシピを考案してたんですね。


そのうちの1つが受賞という事で、晴れて2連覇となったわけです。






ただ一つ思ったのは・・・・


「これイケんだろーーーーーっ!!!」


って思っていたレシピはかすりもせずwwww



まったく読めなかった今回の採用レシピ。




いやはや、あぶないあぶない・・・。

けど、熱量伝わったようで、めちゃめちゃ嬉しいじゃないか。






そして会場についた。



「やっくーん!」

「おー!ひっさしぶり~!」


待ち合わせしていたのは、昨年度「ラーヴァナ担々麺」でご採用となったリリスケ。
私の同伴者だ。




皆には内緒でお誘いしているリリスケ。
知ってる人はびっくりするだろうな~と思いつつ、コソコソ水面下で何かをやらかすのは毎度楽しい。





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ワールドファーストよろしく、私とリリスケは真っ先にパセラ最上階の聖なる門の写真を撮っていた・・・ら



「あ、すみません。受賞者の方ですか?今まだ・・・見ちゃいけない所なんで一端戻って頂けますか?」




怒られた・・・。




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※下の階を押すやっくん・・・




勢い余って、15分前に到着してしまった私たちは、強制ログアウト。




ウンウン!何もなかった!何も見なかった!!!



慌てて、他のメンバー達にもメッセージを送り、きちんと指示のある通り「10分前」に最上階へ上がる事とする。


初心者じゃないぜー!とか思って、チュートリアルすっ飛ばすこの性格・・・・
色んな所でソンをしているかもしれないね・・・すいません。


程なくして、わらわらと受賞者メンバーがやってきた。


「やっくーん!おわっ、リリちゃんもいたの!?」

「えへへー」

「なんで言ってくれなかったのやっくん!!」

「先日会ったばかりなのに、りりちゃんも何も言ってなかったよねー!どういう事?」

「あー、驚くかなーおもってーwwwリリスケには口留めしといた!」

「まじでーっ!?」



こんな風にフレが驚かせるのが大好きなやっくんである。

最近だと、みんな警戒して構えてるから騙しにくいんだよなーwwww


「それはそうと!先にやっちゃうよ!アレを!!これリストね!」

「ばっちりOKだよアリス!こっちも表もってきた!!」




そう。
今回、アリス先生も受賞者の1人に含まれている。
同じくのっくん、ななここ、あぱちょさんも連勝中だ。

まるで同窓会のようなメンツである。




阿吽の呼吸でアリスとやっくんは受賞者達に「お名刺」と「プレゼント」を配布する。

名簿でチェックしながら、受賞レシピと顔を覚えていく・・・手際良し!




これの何が大事かって???



それはですねー・・・・




受賞式が始まってしまうと、ほんっと時間が短いんだってばああああああああ!!




コミュニティメンバーだけでなく、今回は沢山のコアメンバーが来るという情報も得ている。


この短い2時間半のイベントの中で、受賞式もやり、食事を堪能し、私たちはこの世界の作り手たちと沢山沢山お話をしなければならない!!!



表向きでは

「エオカフェ新レシピ受賞式&試食会」うふっ♪

とうたっているが・・・




そんな生易しいモンじゃねえよ、コイツは・・・・





本場の、リアルタイムアタックバトルコンテンツ(零式)なんじゃぁああああ!!!(チュドーン!)



だよね?アリス先生。




目つきギラギラで、エレベーターを上がってくる受賞者を横目でチェック。

「どうぞよろしく、フハーフハー・・・」

と鼻息荒くして名刺を押し付けていくやっくんとアリス。




を・・・・見つめるリリ助の眼差しが痛かった・・・・。






エオカフェ新メニューコンテスト「2017」②につづく












 やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑦」最終話
2018年07月07日 (土) | 編集 |
海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けた後に、相変わらずソロでハッワーイを駆け巡る!という超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑦」最終話が始まるよ!


このお話は「やっくんさんぽ(ハワイ編)」の続編になります。
まだ読んでない方は、「またたび団書庫」にまとめがありますので、そちらを先にお読み下さいね!

またたび団書庫
「やっくんさんぽ(ハワイ編)」全12話
「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)」



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楽しいひと時が終わりホテルに戻った。

0時を大幅に回ってしまったが、シャワーを浴びて荷物をまとめて準備完了!

明日はいよいよ帰国するわけ・・・だが・・・・


その前に!!!


携帯を手に取りポチポチポチ・・・・


「第23回 FFXIVコミュニティ放送」を見なければぁぁぁあああ←おいw


リアルタイムで見たいじゃん?


現在深夜「1時」だけど!!!


だってKK待ってるじゃん?


ハッワーイ来てから平均睡眠時間「3時間」だけど!!!


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いやっふー!
まさか海外からリアルタイムでコミュニティ放送を見る事になるとは思っていなかったが!

ホテルはフリーWi-Fiだからつなぎっぱでも大丈夫だし、とにかく時間は全て無駄にしたくないっ!
眠いけど、眠ったらもったいないから寝ないっ!!



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わーーーーっ!KKセンターじゃんっ!

こんばんわーっ!!楽しみにしてたよー。

なんといっても、今日は!!!


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きたーーーっ!


エオルゼアカフェ新メニューアイディアコンテスト2017の応募作品が見れるコーナー!!!

この時点では、採用不採用は分からないんだけど、沢山の人の応募作品はここでしか見れない「特別番組」なんだよねーっ!

コミュニティチームが気になった作品をピックアップしてお送りする番組。

どんな作品が届いているのか気になるじゃな~い?

ドキドキしながら待つやっくん。


【フード部門】

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おわあああ、突然きたーっ!!

「ナマイ村の朝ごはん」なっ!!


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これは、アシエンジュニアの子が考えた応募作品である。

本人はメインクエストがなかなか進まず、でも一生懸命に話を進めてナマイ村まで到着した。

その時にエオカフェレシピ応募イベントがきたので、自分の中で最新の情報をここに表現したかったらしい。

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モッチーさんが

「ナマイ村の朝ごはん。これね、結構最後くるよ!〆に食べたいと思うもん!」

ニコニコでは

「朝ごはんいいなーww」

「朝ごはんはシメに最適だなw」

「ナマイ村メシいいね~」

などのコメントが流れてきて

〆に朝ごはんを食べてから寝りにつくヒカセンを思い浮かべて大爆笑。

ああ・・・夜通し頑張っちゃって朝になっちゃったんだろうなーとか想像するとおかしい。

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【ドリンク部門】

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【デザート部門】

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知ってる人の投稿と思われる画像がいくつか出てきて、ニマニマするやっくん。


ちっちゃいけど、いちお自分の作品もピックアップされていて嬉しい。


後でまたまとめるけど、やっくんが投稿したやつはコレだった。

ドリンク部門で超ちっちゃく掲載されてる♪♪♪


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元は青色の紅茶なんだけど、魔法をかけると色が変わるというコンセプト!

ピックアップしてくれてありがとうございますっ!!

とか見ながらウトウト・・・・・

気付いたら朝になってましたよ!!


飛行機で空飛んで、初めて機内食を食べて、アロハのオッサンと仲良くなり、この木なんの木はそこいらじゅうに生えてて、ダイヤモンドヘッドとかの絶景を沢山見て、結婚式でフォトブック渡して、式場の木を倒し、レアステーキ食って、病院に行って診察うけて、海で泳いで盛大にすっこけて、知らないカップルと一緒に食事をし、深夜に買い物に出て、色の黒いオッサンと戯れ、ウクレレのお兄ちゃんに一曲弾いてもらって、コミュニティ放送を見て・・・・


兎に角濃ゆい、やっくんのハッワーイ旅行は、これにて終了!


帰りの飛行機に乗りながら、この5日間を色々と振り返っていた。


そうそう。
飛行機とかもう1人で乗れるんだもんねーっ!
2回目だから、余裕なのだぜ!!!


「よし!帰りは吉田の日々赤裸々・2を読んで帰ろうっ!」


って・・・あ・・・あれ?

ない!!吉田がない!!!!


(あ・・・。)


行きの便で全く頭に入らなかった吉田本、、、、椅子の背もたれにいれっぱなしじゃん・・・・。

どんだけテンパってたんだよやっくんwwww



「よしだあああああああああああああああああああああ!!!!!」




隣のお兄さん「どうしました?何かなくしものですか?」


やっくん「あ・・・日本人・・・。」


隣のお兄さん「え?」


やっくん「隣の人に、こんにちは!ですねっ」


隣のお兄さん「??(╹◡╹)。こんにちは。おひとりで旅行されてるんですか?^^」


やっくん「そうですね!初めてのことだらけで英語も分からなかったのでてんやわんやでしたけれど」



となりのお兄さん「それは凄い。がんばりましたね~。僕も1人旅でしたよ。」


やっくん「1人で旅行って凄く楽しいですよね!分からない事も多かったけど、分からなくて困るのは、どちらかというと私じゃなくて現地の人っぽかったです。」


となりに「確かにwww」


穏やかな顔でほほ笑むお兄さんは、この飛行機で帰ったら都内でお医者様になるのだといっていた。

今後、旅行なんてそうそう行けないかもしれないから、思い出作りに一人旅をしていたらしい。


そしてお互い、どこでどんな風に過ごしたか、楽しく会話をしながら帰国。

やっくん「今、ちょっとお腹痛いんですけど、最悪なケースになっても『この中にお医者様はいらっしゃいませんかーっ!?』でいけますね!!安心です。まさかのドラマみたいな展開・・・フラグみたいで笑えますね~。」


となりのお兄さん「あははwまだ正式じゃないですからっ!でも何かあったら言ってくださいね。」

やっくん「頼もしいっ!素敵☆」


となりのお兄さん「今度怪我した時はボクのいる都内の病院を訪ねてきて下さい。受付で『ハワイの砂浜でこけたんですけれど・・・』って言って貰えれば一番に診察しますからっ!僕ね、外科医になるんですよ。」



やっくん「うわっ、外科医か~!大変な所選んだんだねっ!!でもお兄さんならイイお医者様になれると思う!でもその受付方法はなぁ・・・( ̄▽ ̄;)。兎に角、色々大変な事あるだろうけれどお兄さんには頑張って欲しいな!!応援してる!」


となりのお兄さん「はい!!がんばります。やっくんさんも頑張って下さいねっ!では!!」


やっくん「お話してくれてありがとう。楽しかったよ!!さよならっ!」






海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けた後に、相変わらずソロでハッワーイを駆け巡る!という超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)いかがでしたでしょうか。



最初は不安だらけだったハッワーイ旅行。
ハプニングだらけで右も左も分からないやっくんでも、沢山の人と出会い、触れ合い、とても貴重な経験をしました。
この旅行に行くにあたっては、様々な支援があった事、私も感謝しなければいけません。

リアルでもそうだけれど、携帯を通じて沢山の人が応援してくれましたね。
『見てるよ~』ってポチっとサインしてくれた事もそう。
メッセージくれた事もそう。
『何かあったら夜中でもすぐに電話していいよ』と言ってくれた事もそう。

沢山のバックアップがあったから実現できたことであり『ありがとう!!』を100回シャウトしても足りないくらいです。














このブログを最後まで読んでくれた全ての皆さんに・・・・・


















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絶ありがとうございましたぁぁああああ!!!


































数日後・・・・


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ん????

海外からの・・・グリーティングカード・・・?

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やっくん

ハワイまで来て結婚式に参加して下さって本当にありがとうございました。いただいたメッセージ集のサプライズ最高に最高にうれしかったです!現地ではあまり観光等、探索クエストできなかったので申し訳なかったです。本当に様々な苦労をおかけしたと思います。そこまでして来て下さったこと、一生忘れません!

Daruru 

US POSTAGE/FEB.22.2018




やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑦」最終話 - 完 -









 「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑥」
2018年07月05日 (木) | 編集 |
海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けた後に、相変わらずソロでハッワーイを駆け巡る!という超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑥」が始まるよ!


このお話は「やっくんさんぽ(ハワイ編)」の続編になります。
まだ読んでない方は、「またたび団書庫」にまとめがありますので、そちらを先にお読み下さいね!

またたび団書庫
「やっくんさんぽ(ハワイ編)」全12話
「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)」



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なんかパイナップルが勝手に光りだしたんだけど!!!!!!




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どうしたんだ・・・精錬水がハイデリンの加護を受けてなんかすごいアイテムに変化したのか



夜のワイキキは、昼間と打って変わって静寂に包まれている。


歩ける範囲でポツンポツンと海辺の街灯が落とされていはいるが、波打ち際に数歩歩みよればそこは漆黒に染め上げられた異世界だ。



海に落ちて見えるものは、遠くの光がうごめく波に反射するその煌めき一瞬だけ。


時折波が砂を打ち上げる音・・・
波の際で水がはじける音・・・
自然界の奏でる不規則なメロディー・・・




・・・と、光る謎のパイナップル。




異色コラボすぎるますよ!!!


なんですか!浸ってたのになんですか一体!!


びっくりして光源を辿ると・・・




顔の黒いオッサンが手に持っている懐中電灯をパイナップルに当てていた・・・。








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シュールすぎたwwwwwwww








黒いおっさん『こんばんわ。それは何をしてるのかな?』
※英語分からないので脳内翻訳を『 』で書くことにする



不思議だろうなー、不思議だろうよー。

あー、やっくんの謎行動に、オッサンびっくりしたんだろうなー。

だがこっちもびっくりしてんだぜ?

悪いが、撮影中のパイナップルを突然前置きなしに照らしだされた経験なんて流石のやっくんでもないんだからな!!



だが動じないよ?

やっくんだからな。



やっくん「アロハー!パイナップル~!キュート♪パシャパシャー☆」

と言って、撮っていた画像を見せる。






黒『あー。じゃあ撮りやすいように明かりを照らしてあげるねー』

角度をつけてライトを落としてくれる黒いおっさん。


や「おわっ、サンキュー!サンキュー!こりゃいい絵が撮れるわーっ!でもオッサン何言ってるか全くわからないわー!ケラケラw」





黒『学生?旅行で来てるのかな?』

や「ノノノ―。マイフレンド、ウェディングセレモニー!ハッワーイ!やっくんクラップクラップー!ぱちぱちぱちー☆」


ひっどい発音とジェスチャーで返すやっくんだが、伝えようとする気持ちだけは伝わったようだ。






しばらく二人でそこでパイナップル撮影(?)に勤しむ。






さらにこの光景をはたからみた人がいるならば・・・
その人が何を思うのか、もう想像もつかない。



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※黒いおっさんと仲良くなったやっくん






黒『あっち側からみる建物がとても綺麗だからそこで話しようよ』

と言う。


や「あっちか~。」




大通りから距離を測る。


うん、そこなら大丈夫だな。


声も届くし、回避できるルートも確認。
夜22時をまわっていたが、まだまだ人の通りも多い。




や「OKいいよ。そこの波打ち際だね~。」



やっくんと黒いオッサンはホテルの見える波打ち際へと移動した。


周りに人はいなかった。


が・・・・





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や「やばい・・・・ここ・・・綺麗だ・・・・・。」



ワイキキの有名ホテルが立ち並ぶ海岸をアーチがかった反対側の岸から対角上に見る光景。





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1人じゃ怖くて来れない・・・。

来てみたかったけれど、1人で足を運ぶには少し勇気がいる場所だった。







すると・・・黒いオッサンは突然自分が持っていたでっかい手提げ袋に手を入れた。




な、なにを出すんだ!!?

銃か!?ナイフか!!?一応警戒はしておくぞ!!?






バサーーーーッ




うわっ何!? 何!!?



でっかい何か薄いものが宙を舞い砂の上に落とされた。



『女性の服が汚れるのはよくないからね。座って』





見事な手際!なんだこれwwww





ニッホーンからきた訳の分からない「深夜のパイナップル撮影女」に、敷物をひろげてくれた黒いオッサン。




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や「おー!!あなたはハワイの紳士か!!?マジシャンか?!」




感動した。

やっくんこんな事されたことないぞwwww

見習え!!!ニッホーン人の男どもよ!!!!(いや、私以外だったらあるのかな?)



いやぁ、1人で旅してきたろう?

話す事だって、旅先じゃ必要最低事項しか話さんだろう?


何かあった時は自己責任。
だが、警戒しまくって何もできませんでしたーってのが絶対一番に悔やまれる。


この楽しい時間をやっくんなりに楽しんでみたくなった。(言葉通じてないけど!!)



そうだ・・・・いよいよアレの出番だな。



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「では、何語が通じるのか知ってる?」


「LINE翻訳語」

※「やっくんさんぽ(ハワイ編)第2話」参照






あのノビタ君だって『ほんやくコンニャク』を使って色んな言語の人(たまに動物)と会話をしていたじゃないか!!


これは『現代版ほんやくコンニャク』だ。
まだちょっと怪しいけど、こいつでどこまで会話できるのかってのも気になるじゃないか!!







黒いオッサンの名前を聞いた。

黒いオッサンは「ラウル」と答えた。





分からない言葉はラウルに打ち込んでもらう。
逆に聞きたい事はやっくんが打ち込む。
返事も同様。



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やっくん、めちゃめちゃ楽しいんですけどwwwwww


英語スキルゼロのやっくんとラウルとの怪しい会話。


「LINE翻訳語」は、二人にとって国境を越えて一緒に遊べる唯一のオモチャと化した。



翻訳が怪しければ怪しいほど、二人で笑い合った。


「ラウルなんて言ってんのかわっかんないよ!www」

「オーマイガーッwwww」



(* ´艸`)。゚(゚´Д`゚)゚。




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あっという間に時間は過ぎ去っていく。


ラウルと話はじめてから一時間くらいが経っていた。


0時か・・・・。

そろそろ帰らないとな・・・。


いつかは終わりにしなければならないこの会話。


とても名残惜しかったがそろそろ潮時だ。





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「お土産を買わないと店がしまってしまうから行ってくるよ。」


とラウルに伝えた。


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顔みて話してりゃわかるよー。相手がどんな人なのかー。

楽しかったな、ラウル。

しつこくないし、気遣ってくれるし、紳士だし、たどたどしい会話にもゆっくり付き合ってくれたし。




ラウル、あなたはとてもいい人だ。




だが・・・ここでお別れだな。

やっくんは、ココを離れたらもうワイキキ海岸に来ることはないだろう。

そしてまたいつか、ふとした瞬間にラウルの事は思い出すだろう。

ラウルも楽しい素敵な人生を送って欲しい。

ここに来なかったら一生会えないであったであろう、異国の優しい黒いオッサン。




「ラウル、またいつか・・・会えたらいいね。」



日本語でそう言って、ラウルと握手した。



ラウルは察したのか、少し寂しそうな顔をした。

「俺は、しばらくここにいるね。」

と言い、私が立った後も変わらず対岸の光を見つめていた。




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ごめんねラウル・・・やっくん、もう海岸には戻ってこないよ。
楽しい時間をありがとうね。





異国の地で偶然出会った
異国の人との不思議な会話。





お互い何者かわからない「パイナップル女」と「黒いオッサン」




これは「やっくん伝記」に、そんな面白頁がちょろっと加わっただけの些細な小話。








ホテルに帰る途中、信号待ちで腕にTATTOOを入れた若いお兄ちゃんが隣に並んだ。

手にはウクレレをもっている。


「アロハ~!」


元気のイイお兄ちゃんが話しかけてきた。


腕にはバリバリTATTOOが入ってる。


「アロハ―。ウクレレ?カッコいいね。」


ちょっと元気そうに返した。



するとTATTOOのお兄ちゃんは自分のウクレレをやっくんに渡してきた!


『触ってみる?』




ちょっと慌てたやっくん。自分いまどんな顔してた?
寂しそうな顔でもしてたか。



「NONONONO!!てか弾いて!!信号待ちの間だけでいいからちょっと弾いてみて!!」


するとTATTOOのお兄ちゃんは、オリジナル?分からないけどなんか陽気に弾いてくれた。


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軽快なメロディーに、所々アンニュイなコードが入ってくる不思議な音。

けれど、うざったさはない。

今のやっくんには、とても心地いいメロディーだった。



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「ありがとう!TATTOOのお兄ちゃん。ハワイって本当にいい所だよね!」




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「Facebookやってるから遊びにきて!」

「OK!OK!ありがとーっ!」



信号が青に変わった。



まったく・・・ハッワーイってホントおもしろい所だよな。



少し元気になったやっくんは、お土産を買ってホテルに戻るのであった。





「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑦」につづく











 「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑤」
2018年05月24日 (木) | 編集 |
海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けた後に、相変わらずソロでハッワーイを駆け巡る!という超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑤」が始まるよ!


このお話は「やっくんさんぽ(ハワイ編)」の続編になります。
まだ読んでない方は、「またたび団書庫」にまとめがありますので、そちらを先にお読み下さいね!

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「やっくんさんぽ(ハワイ編)」全12話
「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)」



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20180528_006.png


ホテルに帰ってきてからシャワーをあびて、また市内をウロウロし始まるやっくん。

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ホテルを拠点に、街をなんどもリロードする。
これだと全然疲れないっ!

ちょっとずつ増えてくお土産品にはなはだ不安を感じつつも、サンポが楽しすぎて止まらない。

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えーーーーっとナニコレw

「居屋??」
お酒は置いてないって事なんだろうけど、、、これだとただの住宅?



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でも路地裏は結構カッコ良かったりする。


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泳いだ後なのですぐに喉が渇く。近くにあったアンティークなゲームセンター風の建物に入る。



あぁ・・・昔あったよなー。



カセットテープのケースの中にタイトルとかを書く圧紙が入っててさ、その裏面にこんな感じの写真が印刷がされているの。
今はスマホやiPodなどで曲が聞けるけれど、自分の時代はラジカセとウォークマンが主流で、タイトルとかも全部手書きだった・・・。ちょっと気に入ったアルバムなんかは、わざわざレタリングシートなどを使って1文字1文字こすって文字を転写したりね。

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そんな事を思い出しながら、注文したパイナップルアイスを食べる。



そのあとまたホテルにもどって仮眠。



くそうwwww忙しいwwww

寝たり、起きたり、徘徊したり!!!!

おばーちゃんかよ!!!



寝ている時間は非常にもったいないんだけど、今日はなんとしても夜更かししないとイケないんです。


だって今夜は


「第23回 FFXIVコミュニティ放送」があるんですもの!!!!!


放送はニッホーン時間の20:00から!ってことはだよ。

ハッワーイだと深夜1時から放送なんだってばよーーーーっ!!!

リアルタイムで見る気マンマン!





さーーーあ、充電完了!!起きた起きた!!

時間まで夜の街を徘徊するぜえええええええ!!(2時間くらい寝た。)



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自転車を盗まれないようにくくりつけておくスタンドが自転車の形していて可愛い!!!



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ハッワーイのコンビニでも「DISSIDIA」がさく裂していた!!



っで、お腹がすいたので、何をたべようかと思いながら歩いていくと、すげー気になるパイナップルのでっかい浮き輪が!

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どうやら、生パイナップルジュースを売っているらしい。


やっくん、パイナップル大好きなんだよねーっ。
さっきもパイナップルアイス食べたしな~。



英語分からないので、全部日本語とかワンワンとか。(犬語か?)

そして、となりの店でガーリックシュリンプと今日の魚のフライ(よくわからない)を買ってきた。

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お酒のめないけど、泡がとれたパイナップルジュースがビールっぽいw

「いっただっきまーすう!!」




ぷはー!ぱいなっぷーじゅーすウメー!
ぱいなっぷーサイコー!!





そして、このガーリックシュリンプがまた香ばしいのなんの!!!


「しあわっせだにゃーーーーーー!!」




そして、1人で嬉しそうにあぐあぐ食ってたら、若そうなカップルがやってきて、やっくんに話しかけてきた。





「アロハ~!△∇●×Α÷」
(美味しそうに食べているね~。席空いてたら隣に座っていいかな?)

「どーぞー。」





私はそれどころではないのだー!
このシュリンプが熱いうちに食ってくれっていってるんだああああ。
空いてる席は好きに座るがよい!!!





すると、センキューと言ってカップルはやっくんの隣に向かい合わせで座った。





「1人でハワイきたの?」

「いえーす!いえーす!」

「すごいねー!それ美味しい?何食べてるの?」

「ガーリックシュリンプ~!でりしゃーす!べりぐーっ!パイナップルジュース、フラワーでキュート♡」

「学生?旅行できたのかな?」

「スクール、ノンノン!!マイフレンド、ワイキキビーチウェディング、やっくんソロ!!クラップ!!クラップ!!」

で拍手するエモート連発してみせた。



「いいね!やっくんもFightだ!」



あ、、、いや、、、え・・・?



なんか、カップルのお兄さんとお姉さんにめっちゃ励まされた。



そして、たどたどしい英語とは呼べないような単語連発させるやっくんを餌に食事をはじめるカップル。

なんか色々聞かれるんだけど、やっくんそんなに面白い事言ってるのか???

カップルはとても楽しそうだ。
まあ、楽しいならよいか。私もなんか楽しいし。


楽しく食事を済ませたあと、二人にバイバイして席を立った。





さて、、、これからどうしたものか・・・。



まだ時間はある。



そして・・・







ジュースもある・・・・・・・・。(@_@。




可愛さあまりに欲張って頼んだパイナップルジュースがまるっとそのまま残っている。
普通はカップルで2本ストロー刺して飲むモノなんだろうな。

ちなみに、こいつ精錬水でできた氷と一緒にスムージーになってるせいか、めちゃめちゃ冷たいし・・・。


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華やかなパイナップルジュースに、1本だけ突き刺さっているストリョーがとても悲しげだ・・・



仕方がないので、悲しみのパイナップルを片手に街をウロウロしはじめるやっくん。

すれ違う人が、クスクス笑いながらこっちを見ている。



「悲しみの果実:曲やっくん/歌詞やっくん」

賑わう街角~ぉ、流れるライトの波~ぃ
片手に咲いたぁ~、お花ぱいなっぷる~は~
氷のように~つめた~い~の~よ~



スマホ片手に横断歩道を渡ると罰金取られるらしいが、パイナップルならセーフだろうがああああ!!!ドコンチクショー!!!


とか叫びたい衝動にかられながら


「そうだ!夜の海に行ってみよう!!そして、こいつをモチーフに写真を撮りまくるんだ!!!」


という思い付きに至る。





さっすがハッワーイ。

自分の思考回路もよめないぞwwwww

頭の中が「お花ぱいなっぷー」のやっくん。



気がつけば、昼間泳いでいた公園に到着していた。


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おっわ、すげー。
なんかのお化けみたいだにゃー・・・。



海岸につく。

通りは賑やかだが、砂浜は静かだ。


ココがいい!!


砂浜にパイナップルジュースを置いて写真を撮り始めるやっくん。


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ほら、なんか不思議写真撮れた!!!

よくわかんないけどアートだ!あーと!!!


これをこうしてな、、、こうやってな、、、

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ほら!!!なんかカッコよくなったじゃんか!!!!

うぇーい!




とかやってたら・・・・


あれ???えっ!!!?



なんかパイナップルが勝手に光りだしたんだけど!!!!!!







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どうしたんだ・・・精錬水がハイデリンの加護を受けてなんかすごいアイテムに変化したのかおわっ!!!?



何がおきたし!!次号につづく!!!





「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑥」につづく











 「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)④」
2018年05月18日 (金) | 編集 |
海外旅行知識ゼロのやっくんが「ソロ」でハワイの式場まで向かい、ダルへお祝いを届けた後に、相変わらずソロでハッワーイを駆け巡る!という超高難易度コンテンツ!「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)④」が始まるよ!


このお話は「やっくんさんぽ(ハワイ編)」の続編になります。
まだ読んでない方は、「またたび団書庫」にまとめがありますので、そちらを先にお読み下さいね!

またたび団書庫
「やっくんさんぽ(ハワイ編)」全12話
「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)」



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きゅるるるるる・・・・


おなかすいたー。



朝から病院騒ぎを起こしたやっくんだったが、行き当たりばったりプレイなのが今回は良かったよね。

朝食を予約してたら、またてんやわんやしてたと思うし。
(ホテルのプールサイドで食べたかったんだけど、本当の所は頼み方がわからなかったという事はおいといて・・・だ)




転んでもタダでは起きぬぞ!

せっかく病院に行ったんだから(←?)、その帰り道だって大いに楽しまないと(←??)だよねっ!!




ということで、そこいらじゅうにあるABCマート(コンビニ)に初入店。


コンビニと言っても日本のコンビニとは全然ちがう。

店内に入ってまず思う事は、半分以上がお土産品!
そして、手軽に食べられる食料がこれまた品数豊富で、新鮮な魚介類をベースにしたものが多い!

あれも食べたいこれも食べたい・・・
とは思う物の、一つのパッケージの大きさが軽く2人前くらいずつ入ってる感じで、おにゃのこ1人だと、きちんと考えて買わないと大変な事になりそう。


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と言いつつも、なんだかんだで結構買い込んでしまった。

さて、どこで食べようかにゃ~。



って歩いていると・・・



なんぞーーーっ!!?



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なにこれーっ!

木からなんか垂れ下がってる?
いや、んなわけないか。
えっ、どういう事なの?どうやって育ったの??

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なんかのモンスターみたいな木に、鳩がいっぱいとまっている。

よし!この先の海の見える場所でお昼にしよう!!!


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海岸まで出た!!

ワイキキビーチってやつだ!!!

ここで買ってきたお昼を食べるっ!!ごはーん!ごはーん!

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サンドイッチと、サーモンぶつ切り、あとなんかよく分からないサラダ!
オヤツのジャーキー!飲み物は出発前にホテルの部屋にあったミネラルウォーターがあるからそれでOK!

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やっくんサンドイッチ大好きなんだよねー。
しかも雑な感じのヤツがw

昔、小学校の頃だったかなー。図書室で何の本だったか・・・。
外国の話で、おじいさんが木を斬りに森に入るんだけれど、お昼に持っていくのが、硬いパンにハムとチーズが入ってるだけの簡単なサンドイッチだったんだ。それをね、切株に1人腰をおろして食べる様子が書かれていてね。

なんか分からないけど、それがやっくんにはとても美味しそうに感じたんだよね。
文章では、毎日同じ繰り返しで、たいした味じゃなさそうな感じで書かれていたんだけどね。

森の空気と、木の匂いと、鳥や小動物の鳴き声がきこえる中で食べるサンドイッチは、きっとすっごい美味しいんだろうなーって。

余計なものが何も挟まれていない、ただの硬いサンドイッチ。
おじいさんは1人だったからあまり美味しくなかったのかもしれないけど。

今回買ったのは、だいぶ具が押し詰まってて、賑やかな感じではあったけれど、食べてみたら味は結構雑だったw
なんか近いものを感じて嬉しくなると同時に、日本のサンドイッチ(主にセブン)ってすごいなーって思った。
シンプルだけど手抜きがないwww

けど、今日はこれでいい。これがいい!

量がすごい事になっててやばいけど、とにかく全部食べようっ!


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サーモン!すっごい量!!
日本のサーモンは薄切りのものが多いから、持ち歩いていたらすぐに常温になってしまうけど、肉厚な分しっかり冷えたままなんだね。とても美味しい!これを豪快にスプーンですくって食べるわけだっ!刺し身のサクで言ったら、元はやっくんの握りこぶし位はあると思う!ズンズンお腹にたまる!


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でね、すっごいお気に召したのがこれ!!
よくわからないサラダ!!

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開けるとね、鳥が好きそうななんか粒粒がいっぱい入ってる。
あと、パプリカとかトマトとかコーンや豆。

この小さい粒粒が主食みたいな感じでモソモソとスプーンでたべるんだけど、葉っぱがね新鮮なパクチーなのね!!
すっごい健康に良さそう!しかも美味しい!!!

粒粒はモチっとしててこれまたお腹にくるんだけど、パクチーが食欲を駆り立ててくれて。
ただ、消化にいいのかどうかは謎w

好き嫌い分かれるんだろうなー。けど、やっくんはこれ凄い好きだーっ!
(次の日また買いに行ったけど、その日に入ったABCにはパクチー風味は置いてなかった・・・。残念)

お昼、全部討滅した!

最後にビーフジャーキーを開けようとした。

がああああ!

これがなんとしても開かない!!!!

なんか斜めに切っちゃって、穴が1mmしか開かなかったのである!!


ハッワーイの容器は日本と違って全て強度が高い!
プラスチックもそうだけど、ビニールも何もかもが手強い!!
どうにもこうにも開かない残念な感じ。



泣くしかない。。。



という事でだ・・・・。


もうこうなったら・・・・・


ワイキキビーチで泳ごう!!(←は?)


どうせビーフジャーキーとか、保険証とか色々置きにホテルには戻らないとならないんだ。
ホテルにもどったついでに水着に着替えて、もっかい海にでよう!!!


ヒカセンは休むとすぐにHPが満タンになる。
お家に戻る理由は、増えた荷物を預ける時くらいだ。そうだろう?



お腹が膨れたやっくんは、ホテルに戻る途中、1人でおでかけするシュミレーションをする。

現金はあまりもっていかないようにする。
携帯は濡れないように途中で防水ホルダーを買おう!

お金の払い方は、昨晩ホテルで予習した。

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でもやっぱり小銭になるとよくわからないから、レジでバラバラーっとだして必用な小銭を取ってもらう方式でOK!




完璧じゃないか!!




ただ、一つだけ困る事・・・それは・・・



パスポートの置き場所。



常に持ち歩かないといけないというパスポート。
だけど、1人で海に行くとなると砂浜に置いておくわけにもいかず。
とにかく荷物番がいないのが難点。

かといって、ホテルの人に預けるのも不安。
部屋にある金庫も、大事なものがココに入ってますよーって言ってるようで信用できない。

首掛けホルダーだと、携帯を入れたらそれで終わりだしなあ・・・。ネット繋がらないと怖いしなー。

という事で、まあごにょごにょっと、とある場所へ隠してから海に向かった。

お金も三ヶ所に分けた。

とにかくこれでいいのか分からないけれど。


ハワイで泳ぎたいなー。と思った時に、1人旅行の場合、貴重品の預け場所をどうしたらいいのかが最初から最後まで分からなかったのが悔やまれる。

だって、人にきくと「絶対に持ち歩きなさいよ?」っていうし、でも水着で泳ぐし、必要なもの全部首からぶら下げてたら大変な上、それこそ波に持っていかれたら終わりじゃんかー。

これに関しては、何かいい方法を知ってる人がいたら教えて欲しいくらいだ。



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ってことで、これだけもって出かける。

あとは、取られてもまあ問題ないであろうタオルくらい。

服は着て行かない。
水着で適当に街を歩く!


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あ、そうそう。
横断歩道とか渡ってる時に携帯見ながら歩くと捕まるんだってー。


さあ、ワイキキビーチについたぞ~。

荷物どうすっかな~。

いくら持っていかれても構わないとはいえ、お気に入りのパレオとリリ助にもらったサンダルとかあるしな~。

まったく一人旅ってモンは荷物の置き場に困るよな~。


てことで監視塔がある櫓の下に荷物をまとめておくことにする。

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風で飛ばされないように、ポールにパレオのはじっこを巻き付けてっと。

もうこれで持っていかれちゃったらそれはそれで仕方ないよね~。

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ワイキキのビーチはこんな感じ。荷物をそのまま置きっぱーにしている人なんて一人もいないわね、流石にねww



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水はエメラルドグリーンに輝き、波の粒がキラキラと宝石みたいに輝いている。


にゃーーーー!

これこそハッワーイだ―っ!!




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砂もさらっさらで、まったくベタつかない。

初日のツアーで教えてもらったけど、日本の海と海藻の種類が違うんだって。
だから、海岸にへんな海藻が打ち上げられることもないし、海藻のぬるぬるでヌメヌメでねちょねちょでぐにゅぐにゅなヤツがな・・・・(バコッ!)




まぁ、なんというか先生には怒られそうではあるけれど、ハッワーイにきて海にも入らずに帰るってのはねー。やっぱねー、後悔すると思ったんだ~。

まあ「未知のウィルス」とか発症してさ、ニコニコ顔の白衣の先生に「大丈夫ですよ~。」とか言われついて行ったら「ビックリ強制隔離」されて、お茶の間で「一躍有名人」とかになって、帰国できなくなった「LEVEL4のニッホーン人」とかいう見出しで大人の週刊誌に掲載されちゃったりして、あとはもう医学業界に貢献するしかない「被検体89号」とかにならなかったお祝いに海で泳ぐくらいはイイでございますよね~!!


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ひどい妄想である。
自由って素晴らしいね・・・。






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↑こういうのが、ふっつうーに一般の人が泳いでる浅瀬を動いてるのも凄い。




ハッワーイだけど季節で言ったら真冬だから、ちょっと肌寒い。
1時間半くらい海に入ったり砂で遊んだりしていたら十分だった。

荷物持てないから、身ひとつだしの~。




いい経験をした!!
撤収!




ラーメン食べたいけど、流石にラーメンは近くになかった!


けど、素敵な事にニッホーンだと、海水浴場のシャワーはお金もかかるし5分とかの制限もあるけど、ここは使いたい放題のシャワーが各所に設置されている。


そして


さあ、水で体も綺麗になったことだし、そのままホテルに帰ろう!!



と歩き出した、その瞬間・・・・





うわぁあああああっ!!!!





一瞬何が起きたのかわからなかった。


いきなり砂の絨毯が目の前にあった。


かろうじて受け身を取った。


けれど、どうにもこうにも動かない足・・・・。





やっくんは頭から砂まみれになった。


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どうしてこうなるのよ~~~~~っ!!!!







原因はすぐにわかった。


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よ~く見て頂きたい。


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大事な荷物を持っていかれたら困ると思い、サンダルに腕時計(防水ではない)を繋いでおく、という「オリジナルギミック」を仕込んでおいたんだった・・・。

こうすれば、さっとサンダルを履いて行かれる事もなかろうし、大事な時計もなくならないだろう。
丁度白くてパット見分からんものなー。





気付かないですっこけてる人がいたら、そいつが犯人だぜ!!ギャハハハハハ!!




って、できる女をやってみたつもりが、まさにその本人がギミックにひっかかってしまったわけである。



誰だよ!!こんな小学生みたいなイタズラしやがるのはっ!!!



と、叫びたい気持ちでいっぱいだったが



とにかく犯人はこの私である。




盛大にすっこけたやっくん。
辺りを見渡すと、真上の監視塔のオッサンが哀れな顔をしてこちらを見ていた・・・。




見てるんじゃねぇですよっ!!o(`ω´*)o




もー帰るっ!!!





危うく病院に逆戻りする所だったわ。



そして、一度落とした砂をもう一度洗いなおす事になってしまったやっくんだったが、とりあえず荷物は無事だったし良かったよね。



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「やっくんさんぽ(ハワイ番外編)⑤」につづく