【FF14】相棒の猫と、また旅(マタタビ)をはじめました!めくるめく萌ゆる日常をゆるりゆるりと書いていきます。
 ちょっとカッコイイSS加工の仕方
2017年09月21日 (木) | 編集 |
ということで、やっくんです。
こんばんわ~!

フレのリリ助が、スコールの衣装を貰ったという事で、サブキャラのくまねこと一緒に撮影してきましたよ~。

特別なにをするわけでもなく、エモートとかそんなん一切使わずにできる超簡単加工ねw

今日はオスッテ2匹で試してみました~。

ではどんな画像が撮れたのか見ていきましょう!

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はい!この画像!!かっこいいっすね~。

なんかこってるように見えるけど、全然wwww
10分くらいで加工できます。


まず撮影に用意するのはオスッテ2匹と、オリエンタル・ラウンドテーブル1つ。

これだけ!

んで、以下のように配置します。

20170921_001s.png
①オリエンタルラウンドテーブルを黒に染色する
②テーブルの上にオスッテ1匹を座らせる
③テーブルの下にオスッテ1匹を立たせる



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④モノクロ撮影して、いらない外枠をトリミングする


20170921_005s.png
⑤ペイントソフト(PCにくっついてるペイントだろうが、フォトショだろうがなんでもいい)を立ち上げ、白の直線で適当な丸と線を描き蜘蛛の巣みたいのを書き込む



すると、最初のようなオスッテ二匹が絡んだような画像ができあがるわけです!




20170921_003s.png

まるで特攻直前のチンピラのようです。



エモートも使ってないので非常に簡単。
加工らしい加工なんかしてなくても、こんだけで結構見れるものになりますw


配置がきちんとできると、被写体を別撮りして組み合わせとかしなくてすむので、めっちゃ楽ですね!








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 オートウォーキングで魚を分解するぜ!
2017年09月20日 (水) | 編集 |
20170920_001.png

突然だが、吾輩は猫である。

名前は「くまねこ」

やっくんのお手伝いとして、同じサーバーに作られたエーージェントである。


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む・・・こんな所に座っている場合ではない。

日課をこなさなければ・・・・やっくんに怒られる。



やっくんが一体何者か、知らない人はいないかもしれないが、とりあえず説明しておく。やっくんは俺の主人であり、とにかくやる事なす事、尋常ではない猫なのだ。

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本人は否定しているが、皆からは「蛮神」と呼ばれ、とても嫌がら慕われているらしい。




昨日もID中に

タンク「きみは、なんでも壊すフレンズなんだね!」

DPS「きみは、物を破壊するフレンズなんだね!」


と、PTメンの2人に同時に突っ込まれるという快挙をあげた。



まったく、どういう共通認識なんだ!!



タンク「きみは、線路を曲げるのが得意なフレンズなんだね!」

DPS「きみは、雨を降らせるのが得意なフレンズなんだね」





すると、ご主人は言う。

「オフ会がある旅に豪雨に見舞われるのは、みんなのせい!」

「たまに電車に乗ろうとしたら、原因不明で線路が曲がって行けなくなっただけ!」

「購入後、いつも初期不良なのは最近の日本が弛んでるから!!!」

「漫画を買ったら、途中のページが白紙だった!!きっと、間を好きに描いていいって事!」

「リンス&シャンプー」を買ったら、リンスが2本入ってたのは神様が私の髪を労ってくれたからです!



最後の方はもう、わけがわからない理屈だが、とにかく無意識に何か起こさないと気が済まないらしい。


そして、彼女は努力を惜しまない猫となった。



今回の努力とは一体どういった内容なのかというと・・・



染色剤(カララント)が欲しい→リテイナーは違う物を取りに行かせている→そもそもピグメントを掘るのがメンドクサイ→暇なら釣りとかしてる方がいい→そうだ、サブキャラを育てよう→そして魚をさばいてもらおう→そして出てきたピグメントをもらおう。
(なげえよ!)


という事で、立ち上げられたのが俺だ・・・・・。




これは一体何の嫌がらせか!!!!

そもそも、誰がどう見ても効率悪すぎだろう?


だが、ヤツを怒らせると大抵めんどくさい事案が起こるので、今日も大人しく魚を分解する事にした。



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チェスト経由で、魚を取り出す。


はじめのウチは、チェストの前で分解して出たアイテムを戻すとう作業をしていた俺だが、これがどうにも地味で仕方がない。


そこで俺は考えた。


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もっと、何かエーーーージェントとしてできる事はないのか。

皆がやらないような・・・・そうだ、例えば偵察とか・・・


偵察!それだ!!!

なにやら響きがかっこいいではないか。




という事で、「プライモグズ」のミニオンを出して、こいつらと一緒にハウスの周りを偵察しに行く事にきめた。

まもなく「交響組曲エオルゼア」の公演も始まる事だしな!

チケットはまだ若干枚数残っているそうだ。

気になる人はリンクを貼っておくのでチケット情報をのぞいてみるといい。


一般販売チケット販売はこちら


ちなみに、こいつのCDも発売された。
FF14初のオーケストラ収録CDだ。限定絵柄のミニCDバックもついてくる。
買っておいて損はないだろう。




FINAL FANTASY XIV Orchestral Arrangement Album

新品価格
¥2,345から
(2017/9/20 12:44時点)







という事で話が横道にそれたが、いよいよエーーージェントとしての任務

ウォーキング分解の旅を始めるとしよう。


ウォーキング分解の設定は至って簡単だ。



************************

①画面をシンプルにしておく
システムメニュー→HUDレイアウトをすっきりさせておく(文字をグレーアウトさせるとウィンドウが非表示になる)
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②歩きモードにする
→システムメニュー→キーバインド変更→移動操作→ウォーキング切り替え(ショートカットを作っておくと良い)
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③邪魔なアクション詳細を端に寄せる
→キャラクターコンフィグ→ユーザーインターフェース(全般)→アクションの詳細を表示する→カーソルに追従する
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④ホットバーに分解を入れる
これを設定してしまえば、オートの歩きモードで、景色を楽しみながら分解ができるのである!
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************************


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↑オートウォーキングで歩き回りながら分解ができるすご技!
(キャンセルされない)



これで普段歩かないような場所を見て回りながら分解ができる。
実に楽しいではないか!ww





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「やあ、綺麗なお姉さん。ウシガエルを分解した物などはいりませんか?」

「いりません。」




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「やあ、綺麗なお姉さん。トカゲを分解した物などはいりま・・・」

「あっち行って下さ。」




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このサングラスは涙を隠すための物ではない。
俺は負けない。





そう・・・・なぜなら・・・・


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まもなく俺は魚分解でカンストを迎えるのだから・・・・な・・・・。
(↑無駄すぎる)












 FCメンバー紹介(No.1)
2017年09月18日 (月) | 編集 |
20170911_001s.png

こんにちわ!やっくんです。

最近は画像を加工して遊んだりしてます。
実装直後に、うちのリテ男がウソウソを連れ帰ってからというもの、この子ばかり出して散歩してます。



さて、うちのFCですが、新生が始まってすぐにFF14をプレイしはじまった子達が、4年経った今でも和気あいあいと遊んでおります。

思えば、4年ってある意味すごい事だよな~。
中学生時代よりも、高校時代よりも長いわけですよ~。



そんな中でもひときわ付き合いが長いのが、まりちゃん!

今日はそのまりちゃんをご紹介しようと思います!
元々は違う鯖にいたんだけれど、まりちゃんのFCの人がみんな引退してしまったのがきっかけで、やっくんの所に鯖移動して来ました。



まりちゃんとは、小学校からず~っと一緒だったからねぇ~。
高校も一緒で同じ部活に入って、当時から一緒にゲームやアニメばっかり見てました。

疎遠になる事もなく、大人になった今もこうやって同じゲームで遊んでいられるというのは、本当に素晴らしい事です。



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ピンクが大好きまりちゃん。




性格は、とっても気さくで穏やか。
基本は戦闘系だけど、そんなにガチガチってほどではない。

ほどよく遊び、ほどよく冗談も言い、ほどよくおしゃれを楽しむララフェルです。



何事も「ほどよく・・・」が長く付き合える秘訣なのかもしれませんね。



昨晩、深夜まで遊んでいたので、ちょっとSS加工のお勉強がてらSSを撮らせてもらいました。
この装備はこだわりぬいて作った装備。

当時は高い装備だったんだよ~。



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うちのFCをお弁当に例えるなら、まりちゃんは「さくらでんぶ」のポジションかな!
ピンクで可愛くて、御飯にかけると華やかさを添えてくれる。
無いと有るとでは全然ちがう♪


最近ちょっと幸せオーラがでているようなので、ふわっと見守っていけたらいいな~って思います。











 リンゴの記憶 (最終話)
2017年09月16日 (土) | 編集 |
ついにリンゴのキャンドルが完成した!

母の元へと足を運ぶリアルクラフターやっくん。
リアルクラフターの話に繋がる「リンゴの記憶」は、いよいよクライマックス!
ノンフィクションでお送りしております!


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まだ読んでいない方はこちらから先に読んでね
  ↓
リンゴの記憶 (第一話)

リンゴの記憶 (第二話)

リンゴの記憶 (第三話)

それでは「リンゴの記憶(最終話)」

どうぞお楽しみ下さい。


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20170915_028.png

長年1人暮らしをしている母の元までは、片道3時間。

「ちょっと今から帰るね~。」

っていうには腰が重い距離。

前回会ったのはいつだったろう・・・。



それよりも・・・・これな~。
覚えているだろうか。私自身、3歳くらい?の曖昧な記憶だが、もしかしたらそれだって怪しい。
まだカレンダーの見方も分からないような幼き頃の思い出。

内心ドキドキしながら実家へ帰った。


「おかえり~!」


母は得意の唐揚げを用意して待っていてくれた。

うちは、昔飲食店を経営しており、唐揚げは母の得意料理だ。
市販の唐揚げ粉は使わず、小麦粉を使い、ショウガやニンニクをすり下ろした醤油ベースの鳥の唐揚げである。

夜も遅くに到着したので、母は少しお酒を飲んで上機嫌だ。


最近の話から始まり、懐かしい学生の頃の話となったので、いよいよ思い切って切り出してみた。


「ねえ、お母さん。私が小さい頃、リンゴの蝋燭って作ったことある?」


「りんごの蝋燭?うーん・・・覚えてないな~。」


あっさり返されてしまった。

でもここで引き下がるわけにはいかない。



「じゃあ、だるまさんがころんだ。って言ったら?」



一瞬、母の顔が固まる。



「赤い蝋を溶かしてね、『だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ!』って言いながら水につけるの。」



「やっくん、それ・・・・」



大きく見開いた母の目尻に、シワができた。


「う~ん、多分3歳くらいだったと思うんだけれど、お母さんがそう言いながら赤い蝋燭を作ってたのを覚えているんだ。そして、できた蝋燭は茶箪笥にしまってあってね、私はそれがとても欲しかったんだけれど、お母さん捨てちゃってさ~。実は、それがずっと欲しかったんだよね~。」



「覚えているよ。というより、今思い出したよ!驚いた。それ多分、まだ2歳くらいの時の話かもしれないよ。」



「当時、教育番組で蝋燭をつくるコーナーをやっていてね、ポン〇ッキだったかな~。「だるまさんがころんだ」って言いながら作るのを見て、ちょっと面白そうだな~って思ってね。仏壇のいらなくなった小さな蝋燭をおばあちゃんからもらってきて集めて作った記憶がある。あぁ・・・そうそう。赤い蝋燭ね。クレヨンを溶かして色付けしたやつ。あれはリンゴなんかじゃない。たまたまそんな形になっただけで、ただの赤い丸い蝋燭だった。」





思い出してくれた!!!!





「懐かしい」と喜ぶ母に、ほっと安心して紙袋を手渡す。




「これはなに?」


「あけてみて。」



そして、不思議そうに包装紙をあけた母は、リンゴのキャンドルを見た途端、心底驚いたような表情になった。



「どうしても、あのリンゴの蝋燭が欲しくてね~、友達に協力してもらって一から作ってみたんだ。それ、お母さんにあげるよ。」


やっくんがニヤニヤしながら母を見ていると、母は顔をおさえて台所に行ってしまった。


いや、泣いてるの丸わかりだからwwwww







「まったく、お前はなんて子なの!」


落ち着いて戻ってきた母は、困ったような嬉しいような複雑な顔をしていた。


「まさか、あんなに小さかった時の事を覚えていて、しかもこんなに上手なりんごの蝋燭を作って持ってくるだなんて。」



「いい匂いがするでしょ。アロマキャンドルって言って、仏壇の蝋燭よりはちょっとマシかもよ?」



母は、プっと笑ってリンゴのキャンドルを包んでしまった。




「えー、しまっちゃうのー?」



「ちがうよ。」


「あとで茶箪笥に飾るんだよ。」



「捨てないでよね~wwww」


「捨てませんw」



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だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ!



「リンゴの記憶 (最終話)」 おわり



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<あとがき>

最後まで読んでくれてありがとう。
今回、FF14のイベントに参加し、色々な偶然が重なり、フレの協力を得て最終的には母を喜ばせてあげる事ができました。
って書くと、だいぶざっくりで強引かもしれませんがw
リアルクラフトには、人を感動させる魔法がかかっているようですね。

今回、母はとっても喜んでくれましたが、たとえそれが上手に出来たものだろうが、そうでなかろうが、多分同じように感動してくれたんじゃないかな~って思います。
これからも、自分のスキルをさらに高めて、沢山の人に感動を伝えられたらいいですね♪
リアルクラフター万歳!

そして協力してくれたリリ助、Special Thanks!
ずっと良い友達でいてください♪

Yakkun Mercury














 リンゴの記憶 (第三話)
2017年09月15日 (金) | 編集 |
FF14で遊ぶようになり、ひょんな事から不思議な力が発動!

これが、過去視・・・なのか・・・!?

竜の目の力に呼び覚まされた、幼きやっくんの記憶。
リアルクラフターの話に繋がる「リンゴの記憶」を連載中!
ノンフィクションでお送りしております!


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まだ読んでいない方はこちらから先に読んでね
  ↓
リンゴの記憶 (第一話)

リンゴの記憶 (第二話)


それでは「リンゴの記憶(第三話)」

どうぞお楽しみ下さい。


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20170915_021.png





「この形成が、ある程度きちんとできていると綺麗なリンゴの形になるよ~。でも手早くやってね!」


と、リリ助先生からのアドバイス。



「わ、分かった、頑張るw」



「まあ、結構適当な丸でも大丈夫なんだけどね。」



どっちだよ!!!!












そしてできあがったのは・・・














20170915_012.png

お世辞にもリンゴとは呼べない、なんとも歪な球体だった・・・・・・。








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なんという事だ・・・・。



「適当な丸でも大丈夫」



という先生の言葉・・・



先生の完成品を見ながらの作業で




適当な丸




とは一体どの程度の丸なのか、想像もつかない・・・。








外側がほぼほぼ固まってきた事を確認したら、ラップを少しずつ剥がしていく。




ペリペリと剥がしていくラップの中には





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なんか丸じゃないものが詰まっている。



「せ、先生・・・これ・・・・・・・」



不安感を煽るフォルムに、やっくんの顔が青色のシャーベットのようだ。




すると・・・






「ばっちりだよ~!上手~!」






リリ助の満足そうな笑みがそこにあった。







どこが!!!?







すると、リリ助は、余った赤いパラフィンを再度加熱。


そこに、やっくんの作った得体のしれない、もはや球体かどうかも怪しい

「物体X」を投入。

こいつをコロコロ転がしながらく再加熱した液体を付けていく。




もう、なにしてるかわかんない!www





すると、不思議な事に「物体X」は、自然に丸みを帯びて



実にリンゴのような球体が出来上がってきたのである!



これがエーテルの力なのか!!?



それを更に手で整え、くぼみをつけて長い串のようなもので中心に穴をあける。


・・・長い串のようなもの。


と書いたが、別に殺人事件に使われた凶器とかではない。


至って普通の竹串である。


そこに、蝋燭の芯を通すのだ。


図解するとこんな風。

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ひとつだけ分かった事・・・それは



リリ助の言う「適当な丸」とは




「超絶適当な丸」

だったという事だ。



一体何がおきたのか、半ば放心状態のようなやっくんを置き去りに、次の工程へとすすめていくリリ助。



「この芯をもってね~。」



とぷん



コーティング用のパラフィンにリンゴをつける。


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(手前がやっくんのリンゴで、奥がリリ助先生のリンゴ)



おおおおおおおおおおおおおおおおお!!



何が何だか分からないけど、リンゴができた!!!



最後、芯をリンゴの枝の長さに切り、そこに茶色に染色したパラフィンをつけて完成である。



20170915_026.png



この奇跡は、茶箪笥の上のリンゴを発見した、あの幼きやっくんと全く同じ感動を生んだ。


そう・・・



だるまさんがころんで「りんご」になったのだ!




「リリ助、相談があるんだけどいいかな?」


「なあに~?」




「これ、お母さんの所に持って行っていいかな?」


「昔の事だし、覚えているかどうかも分からないけれど、会って話がしたいんだ。」



「うん!もちろんいいよ~。お母さん思い出してくれるといいね~!」



そして、作ったリンゴを可愛くラッピング。


後日、長年遠方で離れて暮らしている母の元へと行く事にきめた。







リンゴの記憶 (最終話)につづく












 リンゴの記憶 (第二話)
2017年09月14日 (木) | 編集 |
と言う事で、リアルクラフターの話に入っていくんだな。

まだ読んでいない方はこちらから先に読んでね
  ↓
リンゴの記憶 (第一話)


それでは「リンゴの記憶(第二話)」です。
どうぞお楽しみ下さい。


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20170915_014.png



「やっくんどうぞ上がって~!」


「お邪魔しま・・・て、ちょっと待てリリ助!!」



クラシカルな上品な革のソファー。
所々に色とりどりの可愛い蝋燭が並んでいて、室内はFF14の曲が流れていた。
まるで蝋燭のおとぎの国に迷い込んだような気分だ。


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「どういう事なの!?」


「エヘヘ~。」



多くは語らず、リリ助はよく冷えたお茶と、美味しそうなリンゴを丸ごと一個持ってきて、ゴトっとテーブルに置いた。




「リリ助~。いくら何でも、丸ごと一個のリンゴを茶菓子にするのは品がないって・・・」


「やっくん、触っていいよ?」



「え?」



よく見ると・・・


なっ?!
えっと、 コレ、リンゴじゃない?!!



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いや、リンゴだけど!どう見てもリンゴだけれど!!!

びっくりして目の前に置かれたリンゴを手に取るやっくん。



ズシリとした重みが手に染み込んできた。

本物のリンゴと同じような感触。




(どう?触れたでしょw)




そんなドヤ顔を見せたリリ助は



「やっくんには今からコレを作ってもらいまーす!」


と言いながら、1枚の紙をやっくんの目の前に置いた。


「リリ助・・・。」




言葉に詰まるってのはこういう事を言うのか。



そこには細かく丁寧に書かれた

やっくん専用のリンゴの形をしたキャンドルのレシピ

が綴られていた。


20170915_004.png




バカヤロウコノヤロウ!
不覚にも涙が出そうになったじゃないか!



でも、そんな自分を見られるのは恥ずかしいので、お茶を一口頂いて誤魔化す。





「汚れるといけないからね。」


はいっ!っと手渡されたクラフターズエプロン。




(こ、これをやっくんが着けるのか!?)



「やっくん可愛いよ~!!」




有無を言わさず『ドキンちゃん』の絵柄のエプロンを着させられた。






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感動も束の間、今度はなんか違う涙が出てきたよリリ助・・・。






-------------



「キャンドルを作るには、型を作って流し込んだり、やっくんのお母さんがやったような水で冷却しながら少しずつ大きくするものとか、とにかく色々な方法があるんだけれど、今回作るのはリンゴのキャンドルという事なので、手でこねこねしながら作るタイプのものを用意したよ!」



得意満面にキャンドルの説明をはじめるリリ助先生。



「へぇ~、そうなんだ~。色々あるんだなぁ~!」





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「では最初に、元となるパラフィンワックスを溶かしていくね!」

「先生よろしくお願いします!」

「よろしくー!」



先生は、慣れた手つきでワックスの量を取り分け、やっくんに測りにかけるよう促す。
その後、必要量が鍋に入った所でワックスを加熱していった。


温度が重要なんだそうだ。


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次にリンゴの色を出すために、赤色の着色剤をちょっと多めに溶かしていく。

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今回作るのはアロマキャンドル。
好きな香りのアロマオイルを選んでいいと言われたので
「PRECIOUS LISS」という甘い上品な香りのするフレグランスを選んで投入した。


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染色剤がしっかり溶けて馴染んだところで、火からおろしパラフィンを割り箸で手早くかき混ぜながら冷ましていく。
すると、だんだん冷えたところが硬化してポロポロとした塊になっていく。


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「なんかイチゴのシャーベットみたいw」


だるまさんはころばないけど、この作り方もすごく楽しい作業だ。



ちなみに、リリ助先生はドキンちゃんの妹「コキンちゃん」のエプロンをつけている。


嘘泣きの名人らしい。





さて、いよいよ形成作業だ。

シャーベット状のパラフィンをラップを張った半球の容器に入れて包み込む。

ここからは直接手で触っての作業。



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「あちwあちww」



イチゴのシャーベット似のそれは、シャーベットとは似つかないほどの熱を帯びている。



こいつを急いで丸い形に形成しなければならないわけだ。



時々汁が割れ目から漏れ出してラップの内側で硬化を繰り返す。



熱い!

熱いよっ!




丁度その時、タイタンの曲が流れてきた


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空気読みすぎだろうw


リリ助先生は、ニコニコしながらその様子を見ている。


「いい曲が流れてきたね~。」


おまいは鬼か、タイタンかwww



やっくんがしばらく格闘していると


「この形成が、ある程度きちんとできていると綺麗なリンゴの形になるよ~。でも手早くやってね!」


とのアドバイスが!




「わ、分かった、頑張るw」



「まあ、結構適当な丸でも大丈夫なんだけどね。」



どっちだよ!!!!












そしてできあがったのは・・・














20170915_012.png

お世辞にもリンゴとは呼べない、なんとも歪な球体だった・・・・・・。








20170915_017.png















リンゴの記憶 (第三話)へ続く












 リンゴの記憶 (第一話)
2017年09月14日 (木) | 編集 |
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「だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ。」


見ててね・・・これは魔法なんだよ。


「だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ。」


どんどん大きくなっていくよ。


「だーるーまーさーんーがーこ・・・」





遠い遠い記憶の中に、ぼんやりと浮かび上がるのは

茶箪笥を見上げている小さなやっくん。




届かないんだ・・・。

あれに触りたくて母に聞いた。





「あのリンゴ・・・触ってもいい?」

すると母はそっけなく




「うーん、また後でね。」

と答えた。





「わかった!またあとで!」






そして一週間が過ぎた頃









突然、そのリンゴは茶箪笥から消えた。








「お母さん、あのリンゴはどこにいっちゃったの?」



すると母は



「あ、あの赤いやつ?あれはね・・・・」






聞くと、母はリンゴを捨ててしまったのだという。




どうしても触りたかったあのリンゴ。


またあとでねって言ったのに・・・。







姫リンゴのいない古い茶箪笥がとても寂しかった。





-----------------


ファンフェスの会場でリリ助の「竜の目のキャンドル」を前に白昼夢を見ていた。



「やっくん、早く次に行かないと祖堅さんいなくなっちゃうよ~!」


一緒にいるフレに後ろから声をかけられ我に返る。


「あ、ごめんごめん!了解だよ~!」


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解説しよう。
この「竜の目」とは、ファイナルファンタジー14の「蒼天のイシュガルド」のお話の中に出てくるキーアイテムである。
そして、FF14のお祭り「FF14ファンフェスティバル」の催しで行われた「ファンアートコンテスト」の一次審査を通過したフレンド「リリ助」の作品なのだ。


竜の目には過去を見せる力があるのかもしれないな。

(我ながら素晴らしい厨二病っぷりだ・・・。)


リリ助の作品をカメラにおさめ、私は苦笑しながら、開発コーナーへと向かった。







そして、ファンフェスも終わりだいぶ日が経ったある日の事、写真整理をしていたら、リリ助の竜の目の画像がでてきた。



(あ、懐かしいなw)



その時・・・またあの現象がおきる。


「だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ。」


そうか・・・私の中にあるあの幼かった頃の記憶は、まだ消化されていないんだな。


(仕方ないな~w)


私は、竜の目によって引き出された記憶を紐解いていく事にした。






-----------------


幼きやっくんは、コップの中を不思議そうに覗き込んでいた。



「これはなあに?」



すると隣にいた母は、赤い水の入った別の容器を私の前に置いた。



「蝋燭を作るんだよ。赤いのが蝋ね。これが固まるといつも使っているような蝋燭になるの。」



「蝋燭?白じゃないの?」


「クレヨンを削って色を付けたから赤いんだよ。」


「クレヨンかー!すごいね~」



そして、母は芯になる白い糸を赤い蝋の入った容器にたらす。


そして


「だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ。」


そう言ってから、水が入っているコップにその糸をつける。



「糸が赤くなった!!!」


やっくんは、驚きながら母を見上げる。



「見ててね・・・これは魔法なんだよ。」


「どんな魔法?」


「この赤いのがどんどん大きくなっていく魔法だよ。」


「すごいね~!」


「だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ。」



何度も何度も呪文のように入ってくる「だるまさんがころんだ」を聞きながら
目の前の容器を行き来する赤い糸。

私は魔法にかかってしまったんだな。

眠くなってきて、実はそこからの記憶がない。






-----------------



「あ、起きたんだ。おはよう」

母はさやえんどうのスジとりに夢中だった。



「あれ?赤い蝋燭はどこにいったのかな?」



やっくんはキョロキョロと見回したが容器はない。糸もない。


「茶箪笥だよ。」


そして、茶箪笥に向かうと、やっくんの手の届かない高い棚の上に「姫リンゴ」のような小さな蝋燭ができあがっていた。



「リンゴだ!!!」


すごい。本当に魔法だったんだ!
だるまさんがころんでリンゴができたんだ!!



「リンゴじゃないよ~。ただの丸い蝋燭だよ~。」



母は自分で作ったものが、思ったほどの出来栄えではなかったようでそっけなく答えた。



でも、やっくんにはしっかりとリンゴに見えていたんだ。

とっても可愛い・・・欲しい・・・。



「あのリンゴ・・・触ってもいい?」



すると母は


「うーん、また後でね。」


という。



お母さんは「さやえんどうの魔法」にかかっているのかな。



「わかった!またあとで!」



きっと、あんなに上手に作ったリンゴだもの。
私が触って壊しちゃったら大変だよね!

大人しく触らせてもらえる日がくるのを待とう。




いつ触れるのかなぁ・・・とドキドキしながら茶箪笥に足を運ぶのが日課になった小さなやっくん。

今日かな?明日かな?




そして



一週間が過ぎた頃、そのリンゴは突然消えてしまった。




「お母さん!りんごがなくなっちゃったよ!!」

慌てて母の元に走り寄るやっくん。



「リンゴってなあに?リンゴなんて買ってないよ~。」


「ちがうよ!あのタンスに入ってたリンゴだよ!」



すると母は


「あ、ごめんね。なんかあまり良くできなかったから、もう捨てちゃったよ。」


「えー・・・・・・。そうなんだ・・・。」




「ごめんね。」


「うん。」



捨てるくらいだったら、私にくれても良かったのにな~。

だって本当に触りたかったんだもん。


その後、その姫リンゴのような赤い蝋燭が作られることは、永遠になかったんだ・・・。





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という懐かしい思い出話をリリ助に話した。

20170915_019.png

やっくんとリリ助は、主に「深夜組」と呼ばれるFF14勢w
遅い時間に特になにか活動するわけでもなく、ダラダラとチャットして遊んでいる事が多い。


元々リリ助とは「エオルゼアカフェコンテスト」で一緒に受賞した経緯があって仲良くなった。
たまたま同じアレキサンダーサーバーだった事も驚きだが、そんなFFイベントが終わった後の現在でも仲良くさせてもらっている。




「リリ助の竜の目って凄いな!いくつの時の記憶だろう・・・多分家にいるから幼稚園に行く前の話で3歳くらいの記憶だと思う。そんな思い出が急に蘇ったんだよ。笑っちゃうでしょ~。」


するとリリ助から意外な言葉が

「やっくん!それ作ろう!!!リンゴの蝋燭!!」



「え?」



「やっくんのお母さんみたいなのが出来るか分からないけど、私もちょっと作り方を考えてみる!」


「いやいや、母も元々リンゴとして作ったわけではなくて、結果的に私がリンゴに見えただけだから。すっごい歪でヘッポコな物だったと思うし。まあ、ただの昔話だよw」


「レシピができたら連絡する!やっくんは休みが合う時に私の所に来て!」


「お、おうw」



というわけで数日が経った休みの日に、やっくんは電車に揺られ都内へ出向く事となったのである。





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リンゴの記憶 (第二話)へ続く






















 リヴァ太鼓を作る!
2017年09月13日 (水) | 編集 |
おはようございます、やっくんです。

9月は何やら盛り沢山なFF14。

14時間生放送を見ながら新生4周年という事でゲーム内も外もお祭りムード。
やっくんも運営にお祝い画像をお届けです!

20170902_001s.png

リアルクラフター彫金師として今年もそれなりに活動してきましたが、最近は木工なども手掛けておりまする。

最近作ったのはこちら。

20170913_009.png

リヴァイアサン桶太鼓

祭り と言ったら 太鼓!
太鼓 と言ったら リヴァイアサン!!




リヴァ討滅戦でいっぱい聴きましたよね~。

ドントットット・・・・
  ドンドットット・・・

モチーフが古いよ!だなんて言わせません!!!

追及するのもFF14。

古きに新しきを重ねてこその新生です!
(よっしゃ!こじつけた!)


という事で本日は太鼓作成の様子など書いていきましょう。

まず、木材で太鼓を作るには丸太を、くり抜くか板を貼り合わせていくかしなければいけません。
丸太をくり抜くには大変なので板を用意します。

板は枚数によって貼り合わせる角度が変わってきます。
今回は12枚の板を貼り合わせているので、貼り合わせ面の板の角度は片面15度ですね。

20170913_011.png

ってことは・・・

20170913_012.png
とろ庵:貼る全円分度器

360÷12÷2=15

接着面を15度に切り落とした板が12枚あればOKです。

って、ゴチャゴチャしてる所はまあいいや。

12枚の板に下地を塗っていくよ。

20170913_001.png

下地はやっくん大好きリキテックス
塗る時は水溶性だけど、乾くと耐水性になる魔法の絵の具!
10分くらいで乾くのも素晴らしい!

リキテックス アクリル絵具 リキテックス ブラックジェッソ ブラック 300ml

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あ、そうそう。
筆ね!筆はアクリル筆がいい。
よく小学校で使ってた筆はボサボサして毛が抜けたりなかなか乾かなかったりするじゃな~い?

けど、こいつは強度もあるからしっかり描ける!そしてお手入れ簡単。すぐ乾くし毛が抜けない!
コシが強いと筆がブレないので、絵が苦手な人でも数割増しでうまく描ける

なんというミラクル★アクリルマジック!www


20170913_020.png
我ながら酷いwwwww



ていうか実際、この筆上手に使うと数年持ちます!!!
やっくんも、買ってからどれくらいたった?もう同じ筆を5年くらい使っているよ。

ってことで、コスパ絶大なのは実証済み!!!
気にした事ない人は是非使ってみてアクリル筆。

Xpassion ペイント ブラシ アクリル筆 油絵筆 水彩筆 画筆 10本ブルー

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そして、今からやる作業はリキテックスもそうだけど、絵付けもボンドも全てこのアクリル筆で作業するよ~。

という事で・・・絵付けね!

こちらも同じアクリル剤でお絵かきしていきます。
シルバーにしたから光ってかっこいい!





20170913_003.png


リキテックス アクリル絵具 リキテックス ベーシックス シルバー B-070 118ml

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どやー!?
無駄に拡大するぜ!!!


20170913_004.png

シルバーで描く事により

へタクソでもなんだかそれなりに見えてくる錯覚現象発動!!

黒字にゴールド!
黒字にシルバー!


は、まさに王道!!



あ~、そうそう。
もう一つおススメなのがこちら

ペーパーパレット!

マルマン maruman スケッチブック ペーパーパレット 140X306mm 25枚 ラミネート紙 PA1

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これな!すっげーの。楽ちんなの!
いつも最後に洗うパレット、あれ面倒!すげー面倒・・・。
でもこいつは、実はパレットの形をした紙がノートのようになってて24枚入ってるの!
表紙をめくってそのままパレットとして使うんだけど、終わったらピリっと破いてポイ!
はい!これだけ!!すごくない?

あれなんだよな~。パレット洗うと洗面台とか結構汚れたりするじゃな~い?
そんなわずらわしさとも無縁になるよ。
もちろんペーパーといっても下の紙に染み出したりしないので油性の絵の具でも安心して使えるよ。



そしてアクリル絵が乾いたら木工ボンドで貼り合わせていくよー。


アクリル筆で!!!!!!


20170913_005.png

ボンド 木工用速乾 500g(ボトル) #40007

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どんだけ好きなのアクリル筆!!

だってね、木材とかもそうだけど凹凸があったりするじゃな~い?
指でやると細かい所にボンドが入らないし汚れるし、なんか指に膜貼るし・・・。

でもこのアクリル筆でやると、平均的且つ細部まできちんと塗ることができるんだもの。
筆の強度があるからできるんだよ~。
そして木工ボンドも水溶性なので筆も使用後にきちんと洗えば、しっかりサッパリ綺麗に落ちます。
ヘラよりもスムーズ!


もう、ほんっと万能すぎでは?!




ってことで、全面に板をピチっと組み合わせたら、輪ゴムで固定してちょっとおきます。

20170913_006.png


ま、実際の所3時間もしたら動かない位にはなるので、その後はニスを塗ってしまいましょう。


アクリル筆で!!!


20170913_007.png

これな!この作業な!大好きwwww

といってもまだ、完全にはボンドが硬化してないので落とさないようにね!



いったん輪ゴムをとって、水性のウレタンニス(ちょっと高級なニス)を塗っていきますヨ。


やっくんが使ってるのは、シックハウス・シックスクール対応の安心安全なやつ!
ダイニングテーブルとかにも使われていて、赤ちゃんが触っても大丈夫!

もうね、汚れや外部からの攻撃からリヴァイアサンを守る為ガッチリ3度塗りしました。
つやっつやのピッカピカ!

あ、テーブルが剥げてきたって人とか、これ塗ると復活するよ~。
一見白っぽく見えるけど乾くときちんと透明になるから「透明クリヤー」がおすすめ!
カラーを間違えると黄色っぽくなったりするので気を付けて!

和信ペイント 水性ウレタンニス 屋内木部用 高品質・高耐久・食品衛生法適合 透明クリヤー 130ml

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そして、15分もかからずこちらのニスも乾きました。
後はボンドがしっかり固まるまで、もう一度輪ゴムをはめて放置!



次の日、紐で革を張って完成です!
(この工程写真とるのわすれーたー)

20170913_008.png

20170913_013.png


革は水に浸してから使っているので、作業後はしっかりと陰干し乾燥!
次の日までは叩けないけど、ここはじっと我慢だね!

てことで本日はアクリル筆について・・・

じゃなくて、リアルクラフト日記でした!!!


【その他】
そうそう。今回登場したアクリル筆とペーパーパレット!
こいつは非常におススメなので、お子様にも是非!!
夏冬休みに必ずといっていいほどポスターとかの宿題でるじゃな~い?
あの作業って、色塗りと片付けがすんごい面倒だから親も子供も大変!
けど、使ってポイできる紙パレと、洗うとスッと色がぬけるアクリル筆を使うだけでも、この作業効率は異常なくらい早い!
あわせて、ポスターカラーのかわりに、アクリル絵の具を使うともっと乾くのが早いからあわせてリンクつけとく!


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【やっくんレビュー!】

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とにかく乾くのが早い!絵の具が毛の中に残りにくく洗うのが楽!弾力性があるので慣れるとまっすぐな線もひける!ポスターなどに最適!水彩、油絵、アクリル画、なんにでも使える。ボンドやニスなんかもこれ1本で塗っちゃう!
あ、いっこだけ欠点!くすぐりの刑には向かないかも!?


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色んな下地として活用中!最初は水溶性だから水で溶かしながら使えます。乾いたら耐水性になるよ!コスプレの道具なんかもこれを下地に塗ってから塗装するとかっこよくなるよ!


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今回使った銀のアクリル絵の具。発色が良かった!


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赤ちゃんにも安全なニス!子供がいるおうちの扉や、食事をするダイニングテーブルなどでも大活躍!


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速乾て書いてあるけど、実際の所使用感は普通のボンドと変わらない気がするな~。
ってことで、ボンドに関してはしっかり乾かす事が重要かな!


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ペーパーパレットは1冊あるだけで結構使えるよ!
なかでも、こいつは持ち手の所に穴が開いてるから場所も取らずとっても使いやすい!
枚数が少ない気がする?とんでもない。25枚 あるけど、実際1年間の間に何枚絵を描きますか?
もっと大きなペーパーパレットもあるけど、そんなに大量に使う事がないからこのサイズで十分!
1回のポスター作業でもこれ1枚で大体足りるかな。1冊買って数年使い続けてます。
私なんかだと、これの半分くらいでも十分すぎるくらい!
素材が紙だから、使った所だけちぎって捨てるとかも可能なのでw


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ポスターを描くときは、是非アクリル絵の具を試してみよう!
なんといっても乾くのが早い!そして塗ったら耐水性になるので色がまざらない!
間違って塗ったところも、しっかり乾かしてから再度上から塗れば修正が可能なんだ。
夏冬休みの宿題に、正義のヒーローよろしく降臨させてみては?!!


レイメイ藤井 定規セット 先生おすすめ はしゼロ目盛 APJ680

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↑何気にのせたこの分度器、めっちゃメモリがシンプルで読みやすい!
ケースもかなり薄型なのに、しっかり綺麗におさまっている。
真面目に学校の先生が褒めてくれたヤツだから、騙されたと思ってみてみて~!










 冷凍機能はここまで進化したのか。
2017年09月01日 (金) | 編集 |
こんばんわ~。やっくんです!

昨日はあれだ。

「極シヴァ初挑戦なんだけど、行ってみたい~。」

というFCメンにくっついて遊びに行く事にしたんだ。

そして、初見ムービーが終わってデデンと現れたのは一匹の子豚だったんだ。

まあ、いろんな装備があるFF14だしね、こんなのは慣れっこですよ。

という事でね、笛目的である“ゴー〇ド聖闘士仕様”のマリちゃんも一緒にレッツゴー!

まぁ、戦闘は特に問題なく粛々と進んでいき
凍ったやっくんがシヴァに頭を踏まれるとかね

20170901_002.png

とど氷なく・・・もとい、滞りなく戦闘が終わったワケですよ。




そして宝箱からは・・・

「笛でたーーーっ!」

マリちゃんの黄色い声がバトルフィールド内に響き渡ってまぁ楽しい!

さささっとマリちゃんがロットする。

「ほら、子豚ちゃんも遠慮なくロット勝負しなさいwww」

やっくんがそう言って見渡すも、あれ?子豚ちゃんが見当たりません。

PTメンバーには表示されているけど・・・どこにいった!?


その時

「た~す~け~て~!」

聞いた事もないような悲鳴が聞こえてきます。


「どうしたん?ロットしないん?てか、子豚どこいった!?」

「う~ご~け~な~い~~!!」

見渡すと、バトルフィールドの端っこの方に凍りついた子豚が一匹。



「なにやってんwwww」

「なんかよく分かんないんだけど、フィールドが凍って、次の瞬間戦闘が終わって動けなくなっちゃったんだよぉぉぉ!!」




よく分からないが、冷凍ブタになったまま解除されなくなってしまったらしい。



最近流行りの“瞬間冷凍機能”もここまで進化したか!!!!





「それおもしろいから、もうずっと冷凍ブタでいいんじゃな~い?」


「ひどいいいいいい!」


という事で冷凍子ブタちゃんと記念撮影して出てきました。

20170901_001.png
※SSのエフェクト機能ではありません。


きっとシヴァ姉さんに気に入られたんだよ。
よかったじゃんwwww











 新生エオルゼア4周年おめでとう!
2017年08月30日 (水) | 編集 |
こんにちは!やっくんです。

先日、2017年8月27日に新生ファイナルファンタジー14が4周年を迎えました!
わーぱちぱちぱち!!!

そしていつ崩壊してもおかしくない「またたび団」も健在です!
今回のイベントもウルダハからスタート!

************

あーそうそう。ネタバレあるよ~。
イベントやってない人は気を付けてね~!

************


よしPがバグのせいで、とあるエリアから出られなくなっちゃった!?

助けにいかなければーwww

そして放り込まれたのが

20170830_004.png


ちーぷだんじょんwww


20170830_005.png


やー、もうね~懐かしい感じでまたたび団も大爆笑。


私はポートピア連続殺人事件の地下室を思い出したよー。知ってる?
あの「犯人はヤス」で有名な奴よ。


そうそう。こういう世代だったんだよね~。
はじめてゲームらしいゲームをやったのが任天堂のスーパーマリオで、その後は、安いゲームカセットを集め、友達とかぶらないようにして、お互いの家を行き来しながら遊んだんだよね~。

ポートピアは妹がなんか買ってきてやってて、難しくて分からないって事で一緒に攻略して行ったのを覚えています。


あーそして、エニックスと言えば・・・
幼馴染にドラクエのレベル上げを永遠とやらされ、ドラクエの第一印象だけは最悪だったのを覚えていますねw
ドラクエトラウマを回避できたのは、ドラクエのアニメを見てからかなwアベルも主題歌も好きだったな~。

大きくなってからキチンとドラクエをやって、ロールプレイングゲームの面白さを知り、のちに聖剣伝説2、DDの元ネタであるタクティクスプガにもはまってね~。


ゲームって人を不幸にするみたいに言われたりするけどどうだろう。
すっごい昔を思い出せば、自分の周りでやった事がないって子はいなかったと思うんだよね。

小学生だったら、自分の家になくても誰かの家で必ずどこかで手にしてたと思うんだ。

そして協力プレイで仲良くなったり、最後は喧嘩になったりでね~。
そういうのって、やっぱり忘れる事ができないキラキラした大切な思い出だし、そういう時代を経て今があって。
不幸かそうでないかって、ナンカチガウ~。

少なくとも私は不幸ではないぞwwww


またたび団のれいちんも「懐かしい」って言いながら当時遊んでいたゲームの話をしてくれました。

私がやってないゲームだったから、なんかまぁよく分からなかったんだけど、とっても楽しそうに話しをするれいちんと一緒にゲームをしてて、こういう思い出もまた10年後、20年後に「あった!そんなのあったねー!」って話する時がくるのかな~なんて思いながらチープダンジョンを楽しみました!



でも酷いんだよーw

れいちんてば、自分で先に答えが分かっちゃった途端


「答え分かったー!チョコボだーーーー!!」


て言っちゃうんだもん!!


「うわあああん!こっちはまだそこまで行ってないのにぃぃ!バカ!!!!!」
(#`Д´)



「あ、ごめん。」



これな!!

これこれ!!!


小学生だったら“もう今日は口きかない案件”だよ!!!

ぶーぶー言うやっくんに大笑いしながら謝るれいちんは酷い。謝ってないよねそれ。

と、大人になっても小学生のように喧嘩しながら今回のシーズナルイベントもめいいっぱい楽しみました。

20170830_002.png


一緒に同じ目線で遊べる友達がいるってのは、本当に楽しくて幸せな事ですね。